タカラヒラタクワガタの大型幼虫と繁殖状況【2013日10月18日】

タカラヒラタクワガタの幼虫今日も来年に向けてのクワガタの繁殖状況のご報告です。
現在は、初夏から夏に掛けて採取した幼虫の菌糸ビンやマットボトル交換の真っ最中です。
発送が終るとスタッフ総動員で菌糸ビン詰めとマットボトル詰めを行なって急ピッチで作業を進めています。

オオクワガタの菌糸ビン交換をメインにヒラタクワガタノコギリクワガタコクワガタの仲間の菌糸ビン→マットボトルへの切り替え飼育がメインになります。

写真は、作業中に出てきたタカラヒラタの大型幼虫(22g)です。
1本目(2013年6月10日):ブナ菌糸ビン550cc
2本目(2013年9月7日):ブナ菌糸ビン850cc
3本目(本日、2013年10月18日):虫吉無添加マットボトル850cc
※交換のポイントは2本目から3本目までが40日と早めである事です。
ヒラタクワガタの仲間ノコギリクワガタの仲間は終齢幼虫の中期以降(黄色みを帯びた状態)になった途端に高確率で暴れて縮んで小さくなってしまうのでその前にマット飼育へ切り替える事です。(暴れてしまうとこれまでの苦労が水の泡になってしまいます。)

リニューアルした無添加虫吉マットは、菌床強化配合の無添加発酵マットなので大きく育ちます。
70ミリが出てきましたらご報告致します。

タカラヒラタの産卵方法を紹介した記事>>

ヒラタクワガタの幼虫飼育方法>>>

幼虫の成長過程について>>>

菌糸ビンからマット飼育への切り替えタイミングについて>>>

菌糸ビン、幼虫マットなどエサの販売はコチラ>>>