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チョウセンヒラタクワガタが成虫になりました。【2017年6月7日-福岡県、バルバ様より】

チョウセンヒラタクワガタの羽化のご報告

虫吉さんで以前購入した、チョウセンヒラタクワガタの子孫が誕生しました。

この写真のクワガタは、菌糸瓶も使わない、餌も虫吉さんのマットで一回もマットを変えをしませんでした。850ccのボトル使用。交配は、兎に角成熟が必要でした。

虫吉さんで購入した直後の夏に交配しましたが卵を産みませんでした。
その年は諦めて、次の夏に産卵させました。

チョウセンヒラタクワガタは、産卵に癖があると私的に思いますが、よく個体を成熟させたら、卵をよく産むのが秘訣です。

産卵法は、虫吉さん推奨のやり方。

幼虫は手間要らず、ズボラな飼育でも大きくなる。
僕の感想です。
以上です。

チョウセンヒラタクワガタ


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

今回は、チョウセンヒラタのご報告をいただき重ねてお礼申し上げます。

以前(2015年2月)にご購入いただいたチョウセンヒラタは、本来は2015年の夏(梅雨明け後)には産卵可能になるのですが飼育温度や環境によっては確かに少しクセが強く、産卵までに時間が掛かってしまう事があります。

当店の場合だとチョウセンヒラタは、産卵セットに入れてから少しズボラ気味ですが2から3ヶ月後に割り出す感じです。

羽化した個体も拝見する限りでは、限りなく50ミリに近い感じの立派な個体だと思います。

また、今後も面白い情報など御座いましたらお気軽にご報告くださいませ。

今後とも宜しくお願い致します。


チョウセンヒラタクワガタの販売ページはコチラ>>>

チョウセンヒラタの産卵方法を紹介したブログ記事>>>

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アマミヒラタの飼育(大型個体の羽化)報告【2017年5月5日-愛媛県、トン吉様より】

アマミヒラタ76ミリ羽化のご報告

お世話になっております。
今日アマミヒラタを数匹ボトルから取り出して計測したところ親超えの76ミリが出ましたので報告いたします。

この個体は先月羽化しているのを確認しており、体格もさることながら、顎が太長い個体でしたのでボトルから出すのを楽しみにしてました。

この個体と同じ終齢時29gの別のオスが近日さらに大型で羽化して来そうなので今後が楽しみです。メスも48ミリが羽化しました。




店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

今回も前回のクロシマノコギリや以前のトカラノコギリの超特大サイズの羽化に引き続き大型個体の羽化のご報告をいただきありがとうございます。

オスのサイズも凄いのですがメスの48ミリは、私も見た事が無いサイズなので驚きです。
※因に48ミリは、オオクワガタの大きなメスくらいのサイズです。

トン吉様の飼育環境は、菌糸ビンからマットへの切り替えに適している様にもお見受けしておりますので他の種類でも更なる大型個体の羽化が御座いましたらお気軽にご報告ください。

今後とも宜しくお願い致します。


アマミヒラタクワガタの販売ページはコチラ>>>

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虫吉マット恐るべし(ツシマヒラタクワガタの産卵結果)【2016年7月24日-高知県、ヒラタイラ3000様より】

ツシマヒラタのお客様からの産卵結果報告

ツシマヒラタに虫吉産卵用マットで組んだ 産卵セットの割り出しを昨日行いました。

6月21日にセットを組み交尾後の雌を投入しました。 7月の頭にはケースに卵を複数確認できました。

7月7日に雌を産卵セットから取りだし 少し暗い場所にセットを置いてました。

ケース側面に確認できてた卵が見あたら無くなったのと 大きくなった幼虫を確認できたので昨日割り出しを 行いました。

ツシマヒラタクワガタの割り出しの報告

ケースをひっくり返すと元気な幼虫が飛び出してきました。 こ、これは....用意してた30個のプリンカップを使い切り 菌糸瓶に大きめの幼虫を投入した時点で中断しました。

ツシマヒラタクワガタの幼虫をカップに入れた様子

虫吉マット恐るべし....産卵材を三本割り出す事ができなかった。 同様に虫吉マットで組んでるサキシマ、アマミ、ダイトウ 辺りもケース側面から初齢幼虫が確認できだしました。

ツシマヒラタの爆産結果

ヤバイです。キャパ超えそうです。

虫吉マットの凄さを目の当たりにしました。




店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

少々殖え過ぎた感は有りますが当店の産卵マットで無事に産卵してくれた様で安心致しました。

確かにクワガタは、生態系への影響を配慮すると繁殖させた分は、野外に放さず、責任を持って飼育していただく必要があります。
飼育コストやスペース、労力(飼育時間)などのキャパシティーは、飼育者によって異なりますが多頭飼育(複数の種類や数の飼育)の場合、殖やし過ぎない様に工夫する必要も有ります。

下記は、実際に他のお客様が行っておられる方法です。
参考にしてみてください。

1、小さめの飼育容器を使用する。

2、産卵マットを浅くしたり産卵木を入れない。

3、卵が見えた時点で直ぐにメスを取り出す(回収する)。
※容器を引っくり返して回収しても土を元に戻せば卵は孵化するので問題有りません


飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


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ダイトウヒラタの飼育のご報告【2016年1月18日、2月20日-埼玉県、Muto様より

2016年1月18日にご報告の幼虫のエサ交換の様子です

2016年1月18日に頂いたダイトウヒラタの幼虫飼育の様子
9/15/2015割出し
9/19 マットボトル850ml 1本目
1/18 マットボトル850ml 2本目
で2本目に交換時の写真です。虫吉の無添加虫吉マット幼虫用と幼虫用ボトルを使用しています。

マットボトルの口の大きさからダイトウの幼虫の大きさが推測できると思います。
体重測定は無事成虫にならないとと思ってしておりません。 夏には羽化すると思うので楽しみにしています。

2016年2月20日にご報告の蛹化の様子です

2016年2月20日に頂いたダイトウヒラタの蛹化のご報告
2014年夏と秋に虫吉からダイトウヒラタクワガタ52−32(F1)ミリペアと 47−29(F1)ミリペアを購入しました。冬眠させ2015年に52−29ミリ、52−32ミリで繁殖させました。
47ミリ雄は2015年5月に死亡しました。その52−29ミリペアの子供(F2)
の1頭が蛹になったので報告します。

飼育温度は夏場ほぼ20度、冬場ほぼ19度です。
室内でボトルの位置を交換しながら飼育しています。
エアコンや冷温器具で一定温度を保つようにしています。
まだ蛹になったばかりでオレンジ色が薄いですが、徐々に色濃くなってくるはずです。

えさは虫吉の無添加マットです。
7/4マットボトル850ml投入、9/21マットボトル850ml2本目投入
1月中に3本目にボトル交換しようとしたら蛹室形成していたのでボトル交換せずに様 子を見ていました。2/20に蛹になっているのを確認しました。3月末に羽化、4月半ばに掘り出そうと 考えています。次回の繁殖ではボトル交換の間隔を3ヶ月にしようと考えています。

目標は、いずれ雄で60ミリ、雌で38ミリを超えることです。
大変だったのは、夏場に20度を保つこと、蛹室形成の見極め(ボトル交換のタイミング) です。飼育しきれないほど(60−70頭?)のダイトウヒラタクワガタが今夏にかけて羽化する予定で あり、
貰い手探しに苦労するかもしれません。


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

飼育のご報告を頂きありがとうございます。
ダイトウヒラタは、過去の経験上、他のヒラタクワガタに比べて余り爆産させた事が無いので60から70匹の幼虫には、驚きの一言です!

また温度を抑えておられるので幼虫も順調に大きく育っている様に感じました。
※クワガタは、温度が高くなると加齢(成熟速度)が上がって大型化し難くなります。

また、最初の個体も無事に蛹化してくれたとの事で安心致しました。
クワガタは、後から羽化するオス(早期羽化を起こさなかった)の方が大型化して『ラスボス級』の特大個体が出て来る事が御座います。
今後の羽化のご報告を楽しみにお待ちしています。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


ダイトウヒラタのページはコチラ>>>

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二代目ヒラタクワガタのご報告【2015年11月3日-神奈川県、こう&しん&すず様より】

虫吉さんへ
3年前に虫吉さんから届いた「ヒラタクワガタ」が昨年卵を産んで、今年成虫となりました。一番右のクワガタが「二代目ヒラタクワガタ」です。
左の二匹は先日、虫吉さんから届いた「オオクワガタ」のペアです。

クワガタを手にして喜んでおられるお子様の様子です
※写真:(左)しん君(6歳) (右)こう君(9歳)


<二代目ヒラタクワガタ> 二代目のヒラタクワガタです

大切に育てて、卵を産んでくれたら嬉しいです。また、オオクワガタの二代目が成虫になるようにしっかり育てたいと思います。(こう&しん&すず)


最初は夏休みにキャンプに行った際に、クワガタ・カブトムシともにとれず、泣く子供に
虫吉さんから「ヒラタクワガタ」を購入したのがきっかけです。
子供たちはそこから昆虫に興味を持ち出し、今ではとても詳しくなっています。
今回、どうしても「オオクワガタ」が飼いたいとの強い希望により、購入させて頂きました。子供たちはテンションが上がっています。どうしても虫吉さんにメールをしたいと 言われ、今回投稿させて頂きました。これからもよろしくお願い致します。




店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

二人のお子様がクワガタを楽しんでおられるご様子のお写真と素敵なエピソードを頂き有り難う御座いました。
2代目のヒラタクワガタ君も先日お届けしたオオクワガタ君(68ミリ)と負けず劣らずの大きさでお二人の飼育の腕前には驚いております。
※初代ヒラタクワガタは56ミリを見事に超える大きくてガッチリしたカッコ良いクワガタだと思います。
是非、今回のオオクワガタ共々、次世代の飼育にチャレンジしてみてください。

追伸:私たち虫吉兄弟もこう君&しん君と同じ様に子供の頃のクワガタやカブトムシとの出会いで昆虫好き(昆虫博士)になりました。
これからも昆虫達との素敵な出会いを応援しています

またのご報告をスタッフ共々、楽しみにお待ち致しております。
今後とも宜しくお願い致します。


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本土ヒラタ70ミリオーバー、4匹の羽化報告【2015年5月26日-神奈川県、ヒラタ大好き様より】

本土ヒラタクワガタ74ミリ

いつも、おせわになります。
本土ヒラタの羽化報告です。


本土ヒラタクワガタ70ミリオーバー(4人集)

先月より、羽化した本土ヒラタです。
74・73・71・70mmでした。


2013年11月・12月に虫吉さんにて購入の66mmペアの子たちです。
昨年のGWにペアリング、6月に割り出し、菌糸ビンからマットへの リレーにて羽化しました。常温での飼育です。

夏場、室温が29℃まで上がり、メスは9月には羽化していました。
オスの方は、菌糸2本目を2ヶ月で切り上げ、その後マットへ移して、 2月に最終4本目に交換。

4本目、投入時の重さが、19・20・23・23でした。
ヒラタ、初飼育、初ブリードで、冬場、幼虫の重さも落ちず、
大きく羽化したのも虫吉幼虫マットのおかげです。
本当に幼虫が大きくなります!

因みに、アマミヒラタ74、サキシマヒラタ75が羽化しています。


これからも、いろいろとお世話になりますので、
よろしくお願いいたします。
有難うございました。




店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

以前から本土ヒラタの大きな幼虫や羽化のご報告を頂き、測定結果のご報告を個人的にも楽しみにお待ちしておりました。
また、詳しい飼育状況をお伝え頂きありがとうございます。
本土ヒラタの70ミリは、飼育の難易度が高いのですが70ミリオーバー4匹(カルテット)の画像は流石に迫力満点ですね!
今後も大型個体が羽化しましたら是非ご報告ください。
今後とも宜しくお願い致します。


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トクノシマヒラタとサキシマヒラタの越冬後の報告【2015年5月18日-富山県、クワLOVE男爵様より】

去年の冬に我が家へ来た、2種類の離島産ヒラタ(徳之島ヒラタ・サキシマヒラタ)ですが…


寒い北陸の冬を無事に乗り越えて、本日(5月18日)にめでたく冬眠から目を覚ましました(≧∇≦)ノ♪


室内冬眠とは言え、納屋の2階部屋で寒い時には氷点下4度まで気温が低下するので、飼育ケースには少し多過ぎる位にココパウダーマットを入れて、それなりにセットをした箱の中に飼育ケースを入れて越冬させました(^^)v


温暖な気候の所で生息しているこの子達が、富山の厳しい寒さに耐えられるかどうか…正直不安でしたが、今日の夕方に飼育ケースを見たら、徳之島ヒラタもサキシマヒラタも♂♀共に元気な姿を見せてくれてました\(^o^)/


サキシマヒラタクワガタ
不思議と甘えん坊のサキシマ君♪


トクノシマヒラタクワガタ
好奇心旺盛でやんちゃな徳之島君♪


それぞれの女子♀達はシャイなので、姿を見られたとたんに脱兎の如くマット中に消えて行ったので…、写真は撮れずf(^^;


他にも、虫吉育ちの
オオクワカップル
本土ヒラタカップル
対馬ヒラタカップル
も難無く越冬して、寝起き早々から餌に頭を突っ込んでご飯を食べておりますよぉ〜(^-^)b♪


しかし…、
まだ5月なのに、この子達が目覚めて動き始めるなんて…
自分が子供の頃には考えられなかったんですけどねぇ(・・;)
クワ・カブは夏の風物詩的な存在じゃなかったっけ? f(^∀^; やっぱり…、地球温暖化が原因なんでしょうねぇ(-_-;)




店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

実は離島産のクワガタは、日本の寒さに弱いと思われがちですが日本には、コテコテの熱帯雨林気候の地域は存在しないので沖縄でも11月から春先まで気温が低く実際は休眠(冬眠状態)になります。
※地域を問わず、夏がクワガタ、カブトムシの発生の最盛期になります。

冬場に加温をされると長期飼育や産卵面で不利になってしまうので当店でも5から10℃以内の寒い環境での飼育をお勧めしております。
因に離島産ヒラタは、雪が降っても死んでしまう事は有りません

ここ数年、温暖化で季節のメリハリが少なくなっている様で春になったと思ったら急に25℃を超える日が続いたりもするので地域にもよりますが室内での飼育の場合は、春先から活動を開始する事も多い様です。

実は、ゴールデンウィーク前後から天然クワガタの採集が可能です。
2015年の天然クワガタ採集の第一号を紹介したブログです。
是非ご覧下さい。

今後とも宜しくお願い致します。


トクノシマヒラタクワガタのページはコチラ>>>


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スジブトヒラタクワガタの投稿【2015年5月9日-石川県金沢市、kkjapan様より】

スジブトヒラタクワガタのオス

スジブトヒラタクワガタのメス

スジブトヒラタクワガタを購入させていただきまして早速ケースに移動しました。
すごく大きく素晴らしい個体で感謝です。
9年前にスジブトヒラタクワガタに惹かれ出会いその時は繁殖できなかったので、今回は無事に羽化までいくか楽しみです。
虫吉さんのサイトにある沢山のサポート情報で安心して羽化までできそうです。
飼育の楽しみをありがとうごさいます。これからも国産が自然に増えますように願ってます。




店長よりコメント・・・この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

スジブトヒラタクワガタは、気温さえ上がれば直ぐに活動して産卵可能になるクワガタです。
6から7月頃には、本格的な産卵が始まると思います。
冬場は、商品ページにも御座います様に加温せずに常温で越冬させた方が長く生きてくれます。

上手く産卵に成功されましたら是非ご報告お願い致します。
飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


スジブトヒラタクワガタのページはコチラ>>>

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ツシマヒラタに関するお便り【2015年4月1日-神奈川県、ツキ様より】

お客様からの2013年羽化のツシマヒラタのご報告

こんにちは。いつもお世話になっております。 日々沢山のクワガタを出荷されている虫吉様はもうお忘れかと思いますが、 昨年の春に購入した2013年羽化のツシマヒラタクワガタペアはまだまだ元気にしています。

画像はオスだけですが、一緒に我が家にやってきたメスも健在です。
二匹は三十匹以上の子宝に恵まれ、羽化した子供達がもうじき成熟する頃です。

人間に換算すると、この二匹は六十歳ぐらいでしょうか?(笑)
オスメス共にフセツの麻痺欠損といった顕著な老化現象は全く無く、年齢を感じさせない生き生きした姿を見せてくれます。

虫吉様より購入したこのツシマヒラタは、今や大切な家族の一員です。
最後の最期まで、責任と愛情をもって接したいと思います。

これからも虫吉様のお世話になることがあるかと思いますが、その時はよろしくお願い致します。




店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

ツキ様とは、2014年の1月にご利用頂いて以降、いつもブログにコメントを寄せて頂いておりますので良く存じております。
画像を拝見する限りツシマヒラタは力強く元気なので未だ未だ長く生きてくれると思います。
次は、是非2016年の越冬を目指してください。
ツシマヒラタ2世の様子も機会が御座いましたら是非お聞かせください。

今後とも宜しくお願い致します。


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ツシマヒラタの記事と無事到着の報告【2015年3月11日-福岡県久留米市、ドルクス様より】

お世話になります。
先日注文していたヒラタ6種が本日無事到着いたしました。

ツシマヒラタに続き2度目の生体購入になります。
今回は大人買いさせていただきました。

ゴトウヒラタ、アマミヒラタ、トクノシマヒラタ、
オキノエラブヒラタ、、チョウセンヒラタ、オキナワヒラタ

どれも綺麗な個体でとても元気でした。
そろそろブリードが可能なので今から温かくなるのがとても楽しみです!

今後とも宜しくお願い致します。

ありがとうございました♪



先日虫吉様に超大型ツシマヒラタの進捗状況の報告を致しました。
その際、ツシマヒラタの記事を投稿させて頂けるとのことでしたので
この度書かせて頂くこととなりました。
どうか最後まで宜しくお願い致します。

2013年9月、虫吉様より購入したツシマヒラタペア
♂71ミリ × ♀35ミリ F1
ブリードを行い2014年10月頃、
その子供達(F2)が続々と羽化してきました。

先に羽化していたツシマヒラタ80ミリに続き、
それを超える個体が羽化してきました。

84.8ミリ!!

ツシマヒラタ 84.8ミリ

ギネスタイでした。

次世代に繋げて更なる更新を目指します♪

羽化から4ヶ月ちょっと経過しました。

F2の個体達は成熟しています。
848個体は無事に5♀と付け、
現在はプラケ側面から幼虫(F3)が見えております。
今から非常に楽しみです♪

目標85UP!!
また、良い結果が出ましたら報告させて頂きます。

ありがとうございました♪




店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

無事にお届け出来て安心致しました。
昨年よりメールでご報告を頂いたツシマヒラタの80ミリオーバーは、素晴らしいの一言です。
是非、次世代で夢の85ミリを狙ってみてください。
ご報告お待ち致しております。

今後とも宜しくお願い致します。


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(新たな家族、ツシマ夫妻)ツシマヒラタ【2014年9月4日-富山県、クワLOVE男爵様より】

お客様より頂いたツシマヒラタクワガタ飼育の様子です。

先日、虫吉さんの福岡県から富山県の我が家へやって来たツシマヒラタです(^^)♪

今まで私が採集・飼育をして来たクワガタの中では最大級ですf(^^;

今までは地元の山や、我が家が所有している山へ行ってクワガタ採集をしておりましたが、こんな化け物クラスの大型クワガタは見た事がなかったので、届いた実物を見て驚愕( ̄▽ ̄;)

パックを開ける前からオス♂のツシマ君が、厳重にテープで止めてあるパックの蓋を内側から(早く出せ!!)と言わんばかりに大顎で、(噛じる・どつく・押し上げる)の三拍子で暴れておりましたf(^^;

虫吉さんの地元、福岡県で発泡箱に保冷剤を2つシッカリ詰めて、発泡箱の蓋もガムテープで厳重に止められて、福岡県から陸送なら約12時間をかけて我が家の富山県へ来たはずなのに…、この元気の良さは何!? Σ(O_O;)

暴れていたオス♂のツシマ君が入ったパックの蓋をユックリ開けて、パウダーマットに埋まった半身を確認して更に驚き、いざ手に取ってツシマ君の全体を見て思わず口から出た言葉

デケェな… (-∀-;)!!

(写真で見る)のと(実物を見る・手に取る)とでは雲泥の差で、インパクトも半端ではなかったです( ̄▽ ̄;)

今まで私が採集した中で最大級のクワガタは、我が家の所有する山で採集した天然のオオクワで(69ミリ)が最大ですf(^^;

それより4ミリ大きいだけなのですが、その4ミリでこれだけ迫力と風格がガラリと変わるとは思いもしませんでした(・・;)

虫吉さんの所でクワガタを購入するのは2回目ですが、とにかく虫吉さんの所で購入するクワガタ達は、とても元気が良い(≧▽≦)b♪

いや、元気が良すぎるかも…(・∀・;)

虫吉さんの対応・管理・愛情には、本当に頭が下がりますf(^^;

これからも、宜しくお願い致します(__)

ツシマヒラタのサイズ
写真は(ツシマ君の現在)と(実際の大きさ)を、少しでも解りやすく撮影してみました(^∀^)v♪

あとクワガタ飼育を再開して、改めて思った事は…

かつては、いろんな昆虫達や生き物で賑わっていた雑木林(クヌギ林)の姿は今や、我々人間の土地開発や個人の勝手で昆虫達と共に姿を消していくのは、寂しく悲しい事です。

我が家の新しい家族となったこの(ツシマヒラタクワガタ)を見て、願わくばもう一度、昭和の頃の様な(見て・触れて・感じて・学べる)自然が再び栄える事を、切に願っております(__)




店長よりコメント・・・先日の天然ヒラタクワガタに引き続き当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

無事にお届け出来て安心致しました。
※富山県は通常翌日の14時のお届けですがクワLOVE男爵様のお住まいの地域へは夜間のお届けになりますので正確には出荷から24時間経過してのお届けになります。

先日より富山の寒い冬でも飼育可能なヒラタクワガタのご相談を頂きお勧め致しましたが喜んで頂けて嬉しい限りです。
※ココパウダーマットは冬眠時の飼育に最適で他のマットが使えないほど保湿・保温性に優れておりフカフカなのでクワガタも潜りやすいです。

実は、虫吉兄弟も子供の頃に有ったクヌギの木や雑木林が大人になる頃には無くなっているのを寂しく思い、数年前から自分たちで雑木林を育てています。
今年は木を揺するとミヤマクワガタが沢山落ちて来ました。
2014年の九州の夏は、冷夏で少ない晴れ間でしたが店長(兄)は梱包用の青葉を採りに行く序でに楽しんでいました。

今後とも宜しくお願い致します。


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ツシマヒラタが羽化しました【2014年9月3日-佐賀県、にょきにょき様より】

お客様より頂いたツシマヒラタクワガタの羽化状況

ツシマヒラタのオス2匹が、ついに羽化しました。

息子が一番好きなパラワンオオヒラタに姿形がよく似ているため、息子と一緒に育てています。

親虫は、別のショップで購入した天然採集品でオス54mm、メス28mmでした。幼虫は8匹とれましたが、虫吉さんの幼虫用マットのみで4ヶ月ごとに交換、温度管理は行わず育てました。そのうちオスは2匹で73mmと72mmでした。

ツシマヒラタクワガタのマット飼育で育った2匹の大型個体
写真は上が72mm、下が73mmです。

なお、成虫は天然採集だと昔から幾度と無くダニに悩まされてきましたので、いろいろ防ダニ用品を試してきましたが、現在は虫吉さんのダニとりマットで解決したと思っております。水分が増えすぎる前に交換していけば気持ちよく清潔に安心して育てていけます。

このオス73mmとメス36mmから今年は39匹の幼虫がとれました。 今後もお世話になりたいと思います。宜しくお願いします。




店長よりコメント・・・いつも当店をご利用いただき有り難う御座います。
当店では、確実に早く羽化させる為に1本目は菌糸ビンをお勧めしていますがマットのみの常温(温度管理無し)での大型個体は驚きです。

次世代は、是非80ミリを目指して頑張ってください。

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サキシマヒラタクワガタの飼育の報告【2014年8月3日-福岡県小郡市、S.K様より】

お客様からのサキシマヒラタの報告です。

ヒラタクワガタが欲しく探していたところ、
「離島産ヒラタの王様!」という文句に惹かれて購入しました。
新成虫のため活動はほとんどありませんが、昨年こちらで 購入させていただいたオオクワに比べると、若干活動している気がします。

二つ穴のエサ皿を購入しましたが、活動量が少ないため一つ穴しか使用して いなかったところ、オスがもう一つの穴に入り、お風呂でくつろいでいるような 姿になっていて面白かったので、撮影しました。

メスはほとんど姿を見せませんが、オスはそこそこ活動しています。 無事に越冬して、来年本領発揮してくれるのが楽しみです。




店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

確かにスッポリとエサ皿の穴にハマって本当にお風呂に入っている様な姿ですね(笑)

お届けのサキシマヒラタは、羽化して間も無い未活動の状態なので本格的な活動まで少し時間が掛かりますが夏から秋は気温が高いので高温に注意して飼育してください。
なお、サキシマヒラタを含め日本のヒラタクワガタは、冬場の加温の必要は御座いません。(雪国でなければ室内常温越冬の方が翌年に爆産します)

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


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サキシマヒラタは元気です( ^ ω^ )【2014年6月7日-山形県、O様より】

サキシマヒラタクワガタ

虫吉さんでご購入させていただきましたサキシマヒラタは無事元気に私の手元にとどきました(o^^o)

オオクワや本土(ヒラタ)、ツシマヒラタと全然違って、ずっしりした巨体にはびっくりしました。ヒラタはこれで3種目(本土、対馬、サキシマ)ですが、地域によってさまざまな形に進化・特化したんだな〜とますますクワガタの魅力にハマりました。

ただ、疑問なのがヒラタは耐寒性をもっているのに山形にはいないとされているのか。とても不思議でなりません。というか山形北部にはヒラタはいないのでしょうか?

話はそれましたが、とても丁寧な対応と包装には感謝の気持ちでいっぱいです。また機会がありましたら必ず利用させていただきます。今回はありがとうございました( ^ω^ )




店長よりコメント・・・いつも当店をご利用いただき有り難う御座います。

お届けしたサキシマヒラタが新しい環境に馴染んでくれた様で安心致しました。

オオクワガタは、地殻変動で日本が大陸から引き離される際に取り残されて最初から存在するクワガタだと言われています。【なので日本にはオオクワガタの亜種が存在しません】
反対にヒラタクワガタは、震災(津波)などの天変地異の際に遠方から太平洋や日本海の島々に時間を掛けて流れ付いた種類だとされています。(流木漂流説)【日本海や太平洋の離島に沢山のヒラタの亜種が存在します】
同じ九州でも北部(福岡、佐賀など)と南部(鹿児島、宮崎など)のヒラタクワガタでは遺伝子が異なるそうです。(確かに形も異なります)
その様な理由から九州から西日本に数が多いのですが現在はドンドン生息域が北東方面に広がっているそうです。

北関東(東北南部)、新潟県のお客様から天然ヒラタに関する情報を頂いた事が有りますが残念ながら山形県の情報は頂いた事が有りません。
ヒラタクワガタは、中国や朝鮮半島にも生息していますので耐寒性は強いです。

また何か御座いましたらお気軽にご連絡ください。
今後とも宜しくお願い致します。

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イキヒラタが羽化しました【2014年6月7日-兵庫県明石市、ユウ様より】

お客様より頂いたイキヒラタクワガタの羽化状況

虫吉さんで購入したイキヒラタが、無事に羽化しました。

購入したクワガタは、68mmでしたが、その幼虫は、虫吉さんのマットで、すくすく 育ち、72mmになりました。
初めての幼虫飼育なので、温度管理とかは、何もしてい ないのに、(できなかった)ここまで大きくなったのは、虫吉さんのマットの、すご いところかなと思います。

また機会があれば、このマットをどんどん使っていこうと思います。

また、虫吉さんで購入した親も、夜になると、ガサガサと、大きな音を立てて動き 回っていて、とても元気にしています。

今後もお世話にになりますので宜しくお願いします。




店長よりコメント・・・いつも当店をご利用いただき有り難う御座います。
当店では、ヒラタクワガタの仲間の飼育は『菌糸ビン⇒マットへの切り替え飼育』を行っていますがお客様よりマット飼育の方が多くなるという顔負けのご報告をよく頂きます。
画像の個体は、まさに今日羽化したばかりのホヤホヤの新成虫の様ですので一端ボトルの蛹室に戻して2から3週間後に飼育容器に移し替えてあげると良いと思います。
また更なる大型個体が羽化しましたら是非ご報告お願い致します。

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お気に入りのクワガタ(スジブトヒラタ)【2014年4月20日-青森県、えいじ様より】

越冬に成功したスジブトヒラタ

去年、購入させていただいたスジブトヒラタクワガタです。
私の地元は、冬は雪が多い地域ですが、今は無事に越冬をさせることができ、元気にしています。

越冬をさせるのは初めての経験でしたが、虫吉さんの飼育アドバイスどうりにマットを深く入れたり、気温を10度前後の部屋に置き、時々ゼリーを交換したりすることで、難なく厳しい冬を乗り切ることができました。
おかげさまでありがとうございます。

越冬中はずっとマットに潜ったままなので、これから徐々に活動期に入り、また元気な姿を見れるのが嬉しいです。
因みに写真の枯れ葉は去年の秋の紅葉時期に青森県の十二湖に遊びに行った時に拾ってきたものです。

またアドバイス等ありましたら、ぜひ教えてください。
いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。




店長よりコメント・・・九州の離島産クワガタは、寒さに弱いと思われがちですが奄美大島の北西のトカラ列島までは、日本の本土と同じ温帯に位置する気候区分です。
奄美から南は亜熱帯気候の区分になりますが温帯との境界に近いので真冬の気温が低い地域も多く沖縄や南西諸島のクワガタも活動時期が限られています。
補足になりますが日本の複数年生きるクワガタは、飼育下で過度な加温をすると体力の消耗が激しくなって寿命や産卵でマイナス面が多くなるので当店では、冬眠させる事をお勧めしています。


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ヒラタクワガタの様子【2014年4月12日-石川県、ヒラタさんより】

昨年の5月ごろにコクワガタを捕まえたのがきっかけです。
僕は小学生のころ大量にクワガタを飼育していましたが、この日が来るまで1度もクワガタを見ていませんでした。
久しぶりに見るクワガタはとても懐かしく、また飼育してみたいという思いに駆られました。

僕は昔から一番ヒラタクワガタが好きです。しかし、石川県にはなかなか大きなサイズはいないようで、捕まえたこともありませんでした。
そんな時、ネットで虫吉さんを見つけたのです!
生き物の通販とは最初、少しきついものの様な気がしていましたが、いざ注文してみると不安が一気に吹き飛びました\(^o^)/

九州産の大きなクワガタは迫力があり、見ているだけで時間が過ぎていきます。

さらに夏には、石川県で始めてヒラタクワガタを捕まえることも出来ました。
確実に繁殖するために虫吉さんの産卵用マットも使いました。
見事幼虫をゲットする事ができ、現在マット飼育でスクスク成長しています笑

虫吉さんで購入したヒラタクワガタも無事冬を越し、今年産卵セットを組む予定です。

わからないこともすぐにサポートして下さる虫吉さんには感謝の気持ちでいっぱいです!
これからもクワガタの魅力にとりつかれながら過ごしていきたいと思います。
また、よろしくお願いします!

お客様からのヒラタクワガタのご報告
これが採集した成虫と産卵用マットでとれた幼虫です。



当店が販売したヒラタクワガタの今の様子
これが虫吉さんで購入した個体です。オーラが違います( ゜д゜)



店長からのコメント・・・いつも当店をご利用頂き有り難う御座います。
最初にご利用頂いた時に石川県でヒラタクワガタを採集されたご報告を頂き色々とやり取りが始まったのを覚えております。
採集されたヒラタクワガタは、厳しい自然界で生き抜いて来た大きな傷跡も有りワイルドな感じもします。
幼虫(オスの様に見えます)も無事に大きく育っている様で夏の羽化のご報告が楽しみです。

昨年ご購入頂いた福岡県福津市のヒラタクワガタ(繁殖品)も色艶も良く力強さも感じられますので大切に飼育していただき育ての親として嬉しい限りです。
福岡県(北部九州)のヒラタクワガタは、大型化しやすいので是非70ミリオーバーを目指して頑張ってください。

今年の夏もクワガタ採集や羽化に関する情報が御座いましたらお気軽にご報告ください。
またの御利用心よりお待ち申し上げます。

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