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憧れのヤマトサビクワガタの羽化【2016年1月11日、福岡県、バルバ様より】

ヤマトサビクワガタ

今年、繁殖させたヤマトサビクワガタが三匹羽化しました。 まだ、幼虫も40匹います。

虫吉さんから購入した親の子供達です。

クワガタを飼育し始めて三年になり ますが、手塩に育て、しかも愛着 のあるヤマトサビの子供達羽化は 最高に嬉しいです。

ヤマトサビクワガタは、幼虫はとても飼い易くサイズを狙わなければ 少しのマットで羽化します。
マットの交換もいりませんでした。

楽しくヤマトサビクワガタを累代 していこうと思います。


飼育の情報の書き足し

幼虫の割り出しは、7月。メスは 11月に羽化オスは12月に羽化。

温度は自然のままに放置、幼虫は夏の暑さに強いと思います。

コクワガタの幼虫を育てている  感覚です。
基本的マットの交換無し マットが劣化したら交換その結果
成虫のヤマトサビクワガタの大きさは、
オス24ミリ
メス20ミリ

ヤマトサビクワガタ飼育で一番大変なのは、割り出しです。
幼虫が小さいので割り出すとき丁寧に割り出してください。
私も、何匹か潰しました。
卵でも結構、孵化します。

          

以上




店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
詳しい飼育の情報も頂き、重ねてお礼申し上げます。
※見てくださったお客様の飼育の参考になると思います。

成虫のサイズだけでなく40匹という幼虫の数にも驚かされます。
このクワガタは、動きが少ないので産卵迄に少し時間が掛かるのでクセが強く我慢が必要なクワガタです。(産卵木にもメインで卵を産みます)

小型種の割り出しは、潰す事が無く一度に全部の幼虫を回収するのは至難の業なのも事実です。
私の場合は、幼虫が小さ過ぎると産卵木を細かく割らずに大きな幼虫と成虫(親虫)のみを回収して、産卵木は大雑把に割って飼育容器に戻して3週間から1ヶ月経過後、ある程度の大きさに育った幼虫を再び回収する様にしています。

クワガタは、後から羽化する個体の方が大型化する事が多いので更なる大型個体が羽化しましたら是非ご報告お願い致します。
※当店でも昨年末にマット交換無し(1本成り)で27.4ミリのギネス超級が羽化しております

今後とも宜しくお願い致します。


ヤマトサビクワガタのコーナーはコチラ>>>

クワガタのご報告の一覧>>>

ヤマトサビクワガタの飼育報告 【2014年12月15日、埼玉県、mori様より】

いつもお世話になっております。
去年虫吉さんより購入したヤマトサビクワガタ(♂20㎜ ♀18㎜)のペアの報告です。


ヤマトサビクワガタ20ミリ
1枚目…♂20㎜


エサを食べるヤマトサビクワガタ
2枚目…数ヵ月に1度2〜3日かけて集中的に食い溜めをする時以外、ほとんどゼリーに口をつけていないようです。


深夜にアリの様に元気一杯に走り回るヤマトサビクワガタ
3枚目…光や音に敏感で滅多に姿を見かけませんが、深夜月明かりの中で蟻並みのすばやさで動き回る姿を何度か見かけました。人目のない場では意外と活発なのかもしれません。


ペアで仲良くエサを食べるヤマトサビクワガタ
4枚目…ペアリングの同居中並んでゼリーを食べている様子です。駄目元でハンドペアリングも試みましたが、双方数十分硬直したままでやはり駄目でした(笑)


蛹室の中のヤマトサビクワガタ
5枚目…割り出しから4ヶ月後、マットボトルの交換をしようと確認したところ既に羽化していました!小指の先を斜めにさしこんだ後のような小さな蛹室です。


羽化したヤマトサビクワガタ
6枚目…♂23㎜の新成虫です。虫吉マットボトル850ccを使用しましたが、550cc1本で十分だったかも…


初めて飼育する種で、ペアリングに成功したものの産卵数2、うち1頭は孵化後まもなく落ちてしまうという残念な結果に終わりましたが とても興味深いクワガタです。
ペアは現在冬眠中ですが、今後も飼育のアドバイス等でお世話になるかと思いますのでよろしくお願い致します。




店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
また、飼育のご報告を頂き重ねて御礼申し上げます。

ヤマトサビクワガタは、未だ詳しい生態が知られていない非常に珍しいクワガタですがmori様のスゴい洞察力に驚きの一言です。(活動時間や習性、変わった蛹室など)

産卵方法はヒラタクワガタと殆ど同じです。
違う所と言えばヒラタクワガタと異なりオスのメス殺しの心配が無い数少ないクワガタなので同居のままで大丈夫です。(ハンドペアリングは不要です)
また若干、朽ち木に産卵する傾向が高いのでクヌギ産卵木(S)を複数本産卵マットに埋め込むと効果的です。

気温次第では産卵を開始する迄に少し時間が掛かってしまう事が有るので5月以降の産卵の方が確実かもしれません。
※春先の加温産卵の際は、大型発泡スチロール箱に産卵の飼育ケースを入れると25から28℃を維持しやすいです。

他のクワガタ同様に割り出しが遅れると共食いや捕食で数が減ってしまう可能性が高くなるのでご注意ください。

当店の飼育ブログのヤマトサビクワガタの産卵セットの割り出しの様子(2014年5月11日)です。
幼虫は比較的早く羽化するので550ccボトル無添加幼虫マットを詰めても大丈夫です。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。

今後とも宜しくお願い致します。


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