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クロシマノコギリ70ミリの羽化報告【2016年12月11日-愛媛県、トン吉様より】

クロシマノコの70ミリ

お世話になっております。

昨年に続き今年もクロシマノコギリ70ミリが羽化しましたので報告いたします。(菌糸ビンからマットへの切り替えです)

11月中旬に羽化し、本日マットボトルから取出しました。

70ミリは取出しの最中に一目で分かります。
やはりインパクトがあります。

クロシマノコギリ70ミリの画像

最終マット交換時の体重は14gでしたので65ミリ程度だろうとそれほど注目しておりませんでした。
他に16g幼虫が数匹いたのですが、ことごとく68〜69ミリで羽化したので、今年は70ミリオーバーは無理だろうと半ば諦めていました。

14g→70ミリは想定外で、約8ヶ月間の虫吉マットで伸びたのは確実です。

アマミノコギリ77ミリがいますが、顎が短いだけで体格は同等です。

クロシマノコギリ70ミリの画像




店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

今回も極太極湾曲系の大型個体のご報告をいただき有り難う御座います。

私も菌糸ビンからマットへの切り替え飼育をブログやホームページでもご紹介していますが、私の説明が悪く「大きく育てる為の方法」ではなく、菌糸ビンの暴れによる縮み封じの「無難な飼育方法」という誤解を多くの方に与えてしまっている様です。

幼虫のグラム数や他の個体のサイズから明らかに無添加虫吉マットで大きく伸びている事が伝わるので助かります。

但し、無添加なので確かにマットの持ちが良く食い付きも良いのですが、流石に8ヶ月の放置は、羽化不全や成長不良の原因になってしまうリスクが上がるので余りお勧め出来ません。
4から5ヶ月毎のズボラ飼育の方が大型個体が出やすいのですがマットの弛みや劣化の事を考えるとギャンブル性が上がってしまいます。

これからも面白い情報が御座いましたら是非ご報告お願い致します。

今後とも宜しくお願い致します。


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天然ノコギリクワガタの越年の報告【2016年6月6日-熊本県宇土市、カブくん様より】

越年して6月6日現在、生きている天然ノコギリクワガタ

2016年6月6日現在、昨夏7月に採集したノコギリクワガタの雌2匹が、信じられない事に2年目の夏を迎えました‼

1匹は3本爪が欠損しています。もう1匹は2本爪マヒしていますが、今年5月頃から出て来て元気に生きています‼

普段ノコギリクワガタは、6月迄に羽化した個体は、その年の6月〜7月頃に出て来て秋口には寿命を迎えますが、晩夏に羽化した個体は、越冬して翌夏に出て来るみたいですね❗

昨年7月に採集したノコギリクワガタは10月頃から気温が下がり始めましたので、ミニケースに高く(7分目程度)土を入れ、くぬぎの落ち葉を入れます。
10月以降も気温が高い日は冬場でも出て来る事がありますので、虫吉さんのプチエサ皿にブラウン黒糖ゼリーを与え続けました。
(余談ですが、ヒラタクワガタも同様に越冬させて、現在も元気に活動しています。)

2年目の夏を迎えた我が家のノコギリクワガタ……。
何処まで頑張ってくれるか分りませんが、ノコギリクワガタの雌2匹には1日1日を頑張って欲しいです!!




店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

ご自身で採集されたノコギリクワガタ(メス)が2匹も越年(越冬)したという事で驚いております。

ノコギリクワの越年条件は、仰る通り確かに羽化した時期と活動開始時期(越冬後の活動もしくは、早期活動:羽化した年の活動)に関係していると思われます。

自然界では、双方のパターンとも秋になるとエサの広葉樹の樹液が止まってしまうので残念ながら生きて行く事が不可能なのも事実です。

但し、飼育下ではご報告の様に常時エサを与え続ける事で異常に長く生き続ける事が可能です。

特に後者(早期活動個体)は、自然下、飼育下双方で産卵していない場合や産卵数が少ない場合に長く生きてくれる様にも思います。
※9月になっても体重があり重量感が有るメスに限られると思います。

以前、私の妻が飼育していた天然採集品のノコギリクワガタのメスも同様に越年して翌年の秋まで生きていた事が有ります。

是非、2匹揃って更なる長寿記録を更新してみてください。

今後とも宜しくお願い致します。


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トカラノコギリとクロシマノコギリの報告【2015年8月15-愛媛県、トン吉様より】

お世話になります。

昨年虫吉さんで購入した70ミリペアの子供達で70ミリ超えが羽化しましたので、画像をお送りします。目標の73ミリには遥かに届きませんでしたが、大型で美しくも力強い個体を作出できました。親のみならず、菌糸ビンやマット等も全てメイドイン虫吉です。


1枚目画像が70.3ミリ
2枚目画像が70.8ミリ
3枚目画像が71.6ミリ


トカラノコギリ70.3ミリ
トカラノコギリ70.3ミリ

トカラノコギリ70.8ミリ
トカラノコギリ70.8ミリ

71.6ミリ
トカラノコギリ71.6ミリ

この3頭の共通点は、2本目まで菌糸ビンを使用したことです。


菌糸ビン1本使用した個体でも68ミリ程度が羽化はしていますが、顎尖端の最期のひねりがあまりありません。
他に2本目まで菌糸ビンを使用した個体で68ミリがいますがこれには顎尖端にひねりが見られます。非常に奥深いです。


さらにトン吉様より2015年10月24日にクロシマノコギリのご報告も頂きました

クロシマノコギリの報告

クロシマノコギリ70から71ミリ
クロシマノコギリ70から71ミリ

お世話になっております。

クロシマの件ですが、終令時16gの幼虫がやっと羽化しました。蛹化してから2ヶ月以上かかりました。
まだ羽化仕立てですが、71ミリ近くですので、何とか70ミリ台はキープ出来るかなと思いますが…
写真ではわかりにくいですが、昨年送って頂いた67ミリよりもはるかに大きく、圧巻されてしまいます。




店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

トン吉様からは、いつも飼育のご報告を頂いており、実はその他にアマミノコギリの26グラムの幼虫(羽化時直後は78ミリ→引き締まって77ミリ)のご報告を9月18日にも頂いており、どれも当店が販売した大型個体の親のサイズを超える大きさで只只お見事の一言です。

当店がお勧めする菌糸ビン⇒マットへの切り替え飼育が見事にハマってくれた様で嬉しく思います。

これからも面白い情報が御座いましたら是非ご報告お願い致します。

今後とも宜しくお願い致します。


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ご長寿のトクノシマノコギリクワガタのペア【2015年5月10-神奈川県、Enid様より】

長寿のトクノシマノコギリクワガタのペア

2013年8月羽化のトクノシマノコギリクワガタです。
これまでも離島産ノコギリクワガタは長生きするものが多かったのですが、 今回は♂♀ペアで長生きしていて、記念に投稿しました。
♂は符節も全部取れてしまい、ゼリーもあまり食べず、動きも弱々しいのですが、 それでもケース内を歩き回ったり、止まり木に寄り掛かったりして過ごしています。
越冬して、他のクワガタのマット交換を進めていますが、このクワガタについては、 このレイアウトのままにしておこうかと思っています。




店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

Enid様からは、昨年2014年の初夏のアマミノコギリクワガタのご長寿、今回はトクノシマノコギリと立て続けにご報告を頂き驚いております。
オスかメスの片方なら長寿のご報告を頂くのですがペア(夫婦揃って)の1年9ヶ月(21ヶ月)のご長寿は初めてでビックリです。
※私の場合は、アマミノコギリのメスで1年9ヶ月、天然のアマミノコギリのメスで翌年の6月が最高記録ですがEnid様には敵いません。

流石に老化の為、満身創痍の状態にも見えますが、少しでも長く生きてくれる事を願っております。
是非、更なる長寿記録の更新を目指して頑張ってください。
ここ迄長く大切に可愛がって頂きありがとうございます。

今後とも宜しくお願い致します。


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天然ノコギリクワガタの越冬の報告【2015年3月19-静岡県掛川市、モリクワ様より】

天然ノコギリクワガタの越冬個体

昨日の夜、友達からメールがあり、去年の夏に捕まえたノコギリクワガタのメスが常温飼育でまだ生きてると言われてビックリでした。
因みに虫吉さんのココパウダーをお勧めして、それで越冬したみたいです。
すごい喜んでいたので、良かったです。
また一緒に注文いたします。




店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

最初にご報告頂いた時は、1匹だけかと思っておりましたがお電話で2匹も生きているという事で私もビックリです!
実は、女性スタッフのタマさんの家にも同様にココパウダーマットでの飼育で昨年7月に採集した天然ノコギリクワガタのメスが現在も元気にしています。
因みにモリクワ様のご友人様と同様に冬場は室内常温(無加温の寒い状態)での飼育です。

過去に自己採集品のノコギリクワガタやミヤマクワガタが年を越して5月中旬まで生きたというご報告をいただいた事が御座います。
是非、更なる長寿記録の更新を目指して頑張ってください。

今後とも宜しくお願い致します。


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