虫吉と地域小学生との夏休み(2011年7月31日)
今日も弟の浩己の虫吉日記です。昨日の宗像市に引き続き今日は、今年で3回目となる福津市あんずの里運動公園でのカブトムシの自然観察会が行なわれました。(今回も講師として参加させて頂きました。)
公園の敷地内の一画に今から8〜9年程前に当時の小学生達が植林した雑木林があり、そこで私のカブトムシのお話や質問、スケッチ、実際に森に入ってカブトムシがどんな所にいるか見たり体験する趣旨のイベントです。
自治体の公的団体が主催する学習会なので営利目的は一切無く純粋に親子で楽しめるイベントです。(勿論、自分のポリシーに反するのでお店(虫吉)の情報は毎年公開しない様にしています)
今年は福津市の広い範囲の小学生達が集まり賑やかでした。
今回は自分のカメラを持って子供達の楽しんでいる様子や森の様子等を撮影してきました。

意外とカブトムシにあまり触れた事が無い子が多くて、スケッチに苦戦しているみたいでした。
写真(左)は以前、色々とお世話になった方と偶然に出会ったのでお子様の写真を撮らせてもらいました。
写真(右)は、展示しているクワガタに集まって触ったりしている子供達です。
みんな口を揃えて「欲しい」、「ちょうだい(くれないかな?)」と言ってましたが、後からまた自然に戻してあげる事になっているのでダメと言ったらガッカリしていました。
森のクヌギは今年は沢山のカミキリムシが産卵にやって来てたみたいで、あちこちで樹液が出て色々な昆虫達が集まっていました。
実際に子供達がカブトムシを採りに行っている光景を見ると自分が小学生だった頃をついつい思い出して懐かしくなりました。
昨日の宗像市ふれあいの森と同様に子供達の中に混じって昆虫採集のお手伝いをしてきました。
今日は気温が高く、日差しも強かったせいか余りカブトムシはいませんでしたが、子供達なりに楽しめて良い夏休みの思い出作りが出来たかなと思います。
毎回の事ながら子供達の笑顔に勇気づけられて、夏を乗り切っている感じがします。
また来年も同様の機会がある事を楽しみにしています。






















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