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ノコギリクワガタの仲間(図鑑)

◆九州産ノコギリクワガタの一覧

ノコギリクワガタ
ノコギリクワガタ
アマミノコギリクワガタ
アマミノコギリ
トカラノコギリクワガタ
トカラノコギリ
トクノシマノコギリクワガタ
トクノシマノコギリ
クロシマノコギリクワガタ
クロシマノコギリ
ヤエヤマノコギリクワガタ
ヤエヤマノコギリ
クメジマノコギリクワガタ
クメジマノコギリ







ノコギリクワガタ

ノコギリクワガタ

■ノコギリクワガタ   ■天然ノコギリクワガタ
(Prosopocoilus inclinatus)

日本の本土に棲息する大型のクワガタです。
大きなもので7センチを超えます。
大きく湾曲したキバと攻撃的な性格、荒々しい動きで子供から大人まで人気があるクワガタです。
樹の上でキバとキバをガチガチと激しくぶつけ合い戦う姿は、まさに闘牛です。
6センチを超える辺りから水牛の様な風貌となります。
自然界では夏〜秋に羽化してそのまま越冬して翌年の夏に活動する事から、羽化してから1年前後の長い寿命を持つ事になります。
従って繁殖品は羽化後1年ほどの長い寿命ですが、自然界ではカブトムシ同様に夏が終わる頃には死んでしまいます。(活動後3ヶ月ほどで死んでしまいますが飼育次第では、それ以上生きてくれます)

国産ノコギリクワガタの解説

ノコギリクワガタの繁殖方法
繁殖をさせない時のノコギリクワガタ飼育例
国産ノコギリクワガタのブログ記事

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アマミノコギリクワガタ

アマミノコギリクワガタ

■アマミノコギリクワガタ(Prosopocoilus dissimilis)

奄美大島に棲息する日本最大のノコギリクワガタです。
本土のノコギリクワガタとは別種でリュウキュウノコギリの仲間になります。
リュウキュウノコギリの仲間は、分布が北に位置するほどアゴが湾曲する水牛タイプになり、奄美大島の種はアゴが極太で湾曲が大きいので人気のクワガタです。
大きなもので8センチを超えます。
国内のノコギリクワガタの最大種になります。
太く湾曲した大アゴと漆黒のボディが特徴のクワガタです。
※リュウキュウノコギリ特有の頭循(口の出っ張り)が二股になる特徴も顕著に現れる。
特に大型個体はド迫力で、まさに『漆黒の奄美の大水牛』です。
自然界では夏〜秋に羽化してそのまま越冬して翌年の夏に活動する事から、羽化してから1年前後の長い寿命を持つ事になります。
従って繁殖品は羽化後1年ほどの長い寿命ですが、自然界ではカブトムシ同様に夏が終わる頃には死んでしまう傾向が強いです。(但し、本土のノコギリクワガタよりも若干寿命が長い様で飼育次第では秋以降も楽しませてくれます。)

アマミノコギリの繁殖方法
繁殖をさせない時のアマミノコギリの飼育例
アマミノコギリのブログ記事

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トカラノコギリクワガタ

トカラノコギリクワガタ

■トカラノコギリクワガタ

(Prosopocoilus dissimilis elegans)

鹿児島県トカラ列島に棲息する日本一綺麗なノコギリクワガタです。
本土のノコギリとは別種でリュウキュウノコギリの仲間になります。
この種類がリュウキュウノコギリの最北端になります。
大きなもので7.5センチを超えます。
大きく湾曲したキバと鮮やかなオレンジ色が特徴のクワガタです。
※リュウキュウノコギリ特有の頭循(口の出っ張り)が二股になる特徴も顕著に現れる。
大型個体は特に魅力的で力強さと美しさの両方を兼ね備えた「火山列島トカラの灼熱の大水牛」です。
現在は採集禁止となり飼育品しか存在しない希少種。
自然界では夏〜秋に羽化してそのまま越冬して翌年の夏に活動する事から、羽化してから1年前後の長い寿命を持つ事になります。
従って繁殖品は羽化後1年ほどの長い寿命ですが、自然界はカブトムシ同様に夏が終わる頃には死んでしまう傾向が強いです。

トカラノコギリの繁殖方法
繁殖をさせない時のトカラノコギリの飼育例
トカラノコギリのブログ記事

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トクノシマノコギリクワガタ

トクノシマノコギリクワガタ

■トクノシマノコギリクワガタ

(Prosopocoilus dissimilis makinoi )

鹿児島県徳之島に棲息する大型のノコギリクワガタです。
本土のノコギリとは別種でリュウキュウノコギリの仲間になります。
外見は、奄美大島に棲息するアマミノコギリの同亜種の近縁種だが、大きさは少し小振りでオスメス共に赤褐色の綺麗な色の個体が確率で発生する事に加え、メスの後翅の点刻(スジ)も薄い。
※リュウキュウノコギリの仲間は、南に行くほど小型化して湾曲も少なくなる傾向があり、徳之島の種は7センチを超えて水牛になるノコギリの最南端とも言える。
大きなもので7.5センチになります。


太く大きく湾曲した大アゴと鈍いツヤがある黒いボディが特徴のノコギリクワガタです。
※リュウキュウノコギリ特有の頭循(口の出っ張り)が二股になる特徴も顕著に現れる。
また、本土のノコギリクワガタ同様に赤褐色の個体も存在しておりトカラノコギリに勝るとも劣らない美しさが有る。
自然界では夏〜秋に羽化してそのまま越冬して翌年の夏に活動する事から、羽化してから1年前後の長い寿命を持つ事になります。
従って繁殖品は羽化後1年ほどの長い寿命ですが、自然界(天然個体)ではカブトムシ同様に夏が終わる頃には死んでしまう傾向が強いです。

トクノシマノコギリの繁殖方法
繁殖をさせない時のトクノシマノコギリの飼育例
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クロシマノコギリクワガタ

クロシマノコギリクワガタ

■クロシマノコギリクワガタ

(Prosopocoilus Inclinatus Kuroshimaensis)

鹿児島県鹿児島郡三島村黒島に生息する大きく湾曲した太いアゴを持つワインレッドのノコギリクワガタ。
勿論、綺麗な色は個体差ではなく完全遺伝。

本土のノコギリクワガタとは別種でリュウキュウノコギリに近い太さがある。
日本に生息するノコギリクワガタの中で最もアゴが湾曲する種類。
自然下では69ミリが最大だが既に条例により採集禁止になっている為に更新は無い。飼育下では70ミリを超える事が有る。
実は三島村にも硫黄島という火山の島があり、そこに生息するミシマイオウノコギリは、アゴの湾曲が少なく大型になりにくい。

この種類は、他のノコギリクワガタよりも気性が荒く、早期活動(羽化して1から3ヶ月以内の活動)を起こしやすい。
直ぐに産卵可能になるのは、嬉しい事ですがペアリングに注意しなければメスが何匹いても足りなくなる事と長期飼育の際は、低温で管理する必要がある。

自然界では夏〜秋に羽化してそのまま越冬して翌年の夏に活動する事から、羽化してから1年前後の長い寿命を持つ事になる。
従って繁殖品は羽化後1年ほどの長い寿命ですが、自然界(天然個体)ではカブトムシ同様に夏が終わる頃には死んでしまう傾向が強いです。
※三島地方に棲息するノコギリクワガタは、飼育下では羽化後直ぐに活動開始(早期活動)をする傾向が高く羽化したその年の夏に産卵が可能になる事も多い。

クロシマノコギリの繁殖方法
繁殖をさせない時のクロシマノコギリの飼育例
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ヤエヤマノコギリクワガタ

ヤエヤマノコギリクワガタ

■ヤエヤマノコギリクワガタ

(Prosopocoilus pseudodissimilis)

八重山諸島(石垣島、西表島)に生息するノコギリクワガタの亜種。
ヤエヤマノコギリは、リュウキュウノコギリの仲間の亜種(オキナワ、アマミ、トクノシマ、トカラ、オキノエラブ、クメジマノコギリ)特有の頭循(口の先の部分)が二股に分かれているという特徴が全く無く、何故か本土のノコギリクワガタの様に先端が分かれずに丸みを帯びている。
理由として、沖縄よりも近い場所にある台湾のノコギリクワガタの近縁種で沖縄と台湾の中間の島で独自の進化と遂げたとされている。
大きさもオスで60ミリを超えるのがやっとで、多くは45から50ミリ程度。(飼育下でも大きくなりにくい)
固有種に近い存在の生物につき、現在では一部の島で採集禁止となっている。
自然下では、本土のノコギリクワガタ同様に6月から8月頃に発生のピークを迎える。
飼育下では、20℃以上の気温だと早期活動(羽化して1から3ヶ月後で活動開始)を起こしやすいので長期飼育の際は温度管理が必要。

自然界では夏〜秋に羽化してそのまま越冬して翌年の夏に活動する事から、羽化してから1年前後の長い寿命を持つ事になります。※活動後は3ヶ月前後。
従って繁殖品は羽化後1年ほどの長い寿命ですが、自然界(天然個体)ではカブトムシ同様に夏が終わる頃には死んでしまう傾向が強いです。

ヤエヤマノコギリの繁殖方法
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クメジマノコギリクワガタ

クメジマノコギリクワガタ

■クメジマノコギリクワガタ

(Prosopocoilus dissimilis kumejimaensis)

沖縄本島の西に位置する久米島に生息するリュウキュウノコギリクワガタの仲間。
オキナワノコギリに比べてアゴが太く少し湾曲した感じの個体が多い。
60ミリを超える個体は、アゴだけで無く内歯の突起も太く独特の迫力が有ります。
また、沖縄と久米島のノコギリクワガタは、光沢が強く黒から赤褐色の体色の個体が存在しており、非常に綺麗です。

勿論、リュウキュウノコギリの仲間の特徴の一つでもある頭楯(頭部の先端の口の部分)が角張って二股に分かれる点も顕著に現れる。

大きさは最大で65ミリの飼育報告が存在します。
但し、自然界では40ミリ台が多く、55ミリを超える個体が極端に少なくなる。

自然界では、日本本土と同様に6月頃から発生が始まり梅雨明け後の7月中旬頃にピークを迎える。
但し、沖縄方面は、この頃から台風の接近が多くなるので採集時期が限られてしまうという欠点がある。

自然界では夏〜秋に羽化してそのまま越冬して翌年の夏に活動する事から、羽化してから1年前後の長い寿命を持つ事になります。
従って繁殖品は羽化後1年ほどの長い寿命ですが、自然界(天然個体)ではカブトムシ同様に夏が終わる頃には死んでしまう傾向が強いです。

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