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ネブトクワガタ(学名:Aegus subnitidus)

ネブトクワガタ
分布・・・本州、四国、九州(離島産は別亜種)

西日本に多く分布する小型で見付けにくいクワガタ。
関西周辺には多く分布するが北部九州には余り存在しない。
マツやモミの木等の針葉樹とコナラやクヌギなどの広葉樹が混在した様な森や林に棲息する。

オスの大アゴの根元には、発達した大きな内歯の突起がある。
内歯の発達は大型個体になればなるほど大きくなり小型個体は小さくなる。
オス、メス共に上翅に点刻(目立った筋)が顕著に見られる。

オスは13から33ミリ程度、メスは15ミリ前後と小型である。

成虫は、クヌギ等の広葉樹の樹液(少し発酵した臭い樹液)に集まる。
木の高い場所よりも根元付近や低い場所の樹洞(樹液溜まり状態)の箇所を好む傾向が有る。
※飼育下では腐った昆虫ゼリーもよく食べる。

幼虫は、マツ(赤松)やモミの木の倒木の赤枯れ状態(フレーク状)の場所で育つ。
自然下では、針葉樹で育つ珍しいクワガタ。
飼育下では、良く発酵した広葉樹のマットでも育つ。(水分過多にしない様に注意が必要)

成虫の寿命は、飼育下だと意外と長く羽化後1から2年。
勿論、冬場は、室内常温での冬眠も可能。