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産卵用植菌材の簡単作製法 【2015年6月2日、新潟県、オオクワ大好き様より】

植菌材

植菌材の作り方について投稿させていただきます。

まず準備するものですが、
菌床ブロック3500cc
加水して樹皮を剥いだ産卵木(必要な本数)
消毒液
Beケース大
新聞紙
ゴム手袋  
保管用の袋、またはケース(Beケースなどの菌が入りにくいもの)


まずBeケースを消毒し菌床ブロックを入れ手でほぐします。
次に新聞紙の上に崩した菌床を薄く敷いて産卵木を置きクルクル巻いていきます。(産卵木全体に菌床がつくようにしてください)
巻いたら輪ゴムかセロハンで止めてBeケースなどで保管してください。
温度は20〜25度くらいが良いです。
2〜3か月すると菌が全体にまわり使用可能になります。
(産卵木に所々ある穴?みたいなところに菌床を詰め込むと良いです)


追伸
ノコギリクワガタですが無事に羽化しました。
まだ黒くなっていなく羽化したばかりですが顎が水牛型でとってもカッコイイです。
完全に硬くなったら写真を送りたいと思います。




店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

菌糸は雑菌に弱いので植菌材を作成される場合は、思いっきり寒い季節12から年明けの2月迄に作成しなければ高確率でカビてしまうので注意が必要です。
気温は出来るだけ低く抑える必要があるのでワインセラーが無い限りこれからの季節は確実にカビてしまうので注意が必要です。(菌が回る速度が気にならなければ温度は20℃以下の方が良いです。)
※以上、植菌材に興味をお持ちのお客様の為に少しだけ注意書きをさせて頂きました。

昨年も神奈川県のお客様から自作の植菌材での爆産に加え本日、オオクワガタ81ミリのご報告も頂きましたのでオオクワ大好き様も是非大型個体の作出を目指して頑張ってください。
今後とも宜しくお願い致します。

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