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ダイトウヒラタの飼育のご報告【2016年1月18日、2月20日-埼玉県、Muto様より

2016年1月18日にご報告の幼虫のエサ交換の様子です

2016年1月18日に頂いたダイトウヒラタの幼虫飼育の様子
9/15/2015割出し
9/19 マットボトル850ml 1本目
1/18 マットボトル850ml 2本目
で2本目に交換時の写真です。虫吉の無添加虫吉マット幼虫用と幼虫用ボトルを使用しています。

マットボトルの口の大きさからダイトウの幼虫の大きさが推測できると思います。
体重測定は無事成虫にならないとと思ってしておりません。 夏には羽化すると思うので楽しみにしています。

2016年2月20日にご報告の蛹化の様子です

2016年2月20日に頂いたダイトウヒラタの蛹化のご報告
2014年夏と秋に虫吉からダイトウヒラタクワガタ52−32(F1)ミリペアと 47−29(F1)ミリペアを購入しました。冬眠させ2015年に52−29ミリ、52−32ミリで繁殖させました。
47ミリ雄は2015年5月に死亡しました。その52−29ミリペアの子供(F2)
の1頭が蛹になったので報告します。

飼育温度は夏場ほぼ20度、冬場ほぼ19度です。
室内でボトルの位置を交換しながら飼育しています。
エアコンや冷温器具で一定温度を保つようにしています。
まだ蛹になったばかりでオレンジ色が薄いですが、徐々に色濃くなってくるはずです。

えさは虫吉の無添加マットです。
7/4マットボトル850ml投入、9/21マットボトル850ml2本目投入
1月中に3本目にボトル交換しようとしたら蛹室形成していたのでボトル交換せずに様 子を見ていました。2/20に蛹になっているのを確認しました。3月末に羽化、4月半ばに掘り出そうと 考えています。次回の繁殖ではボトル交換の間隔を3ヶ月にしようと考えています。

目標は、いずれ雄で60ミリ、雌で38ミリを超えることです。
大変だったのは、夏場に20度を保つこと、蛹室形成の見極め(ボトル交換のタイミング) です。飼育しきれないほど(60−70頭?)のダイトウヒラタクワガタが今夏にかけて羽化する予定で あり、
貰い手探しに苦労するかもしれません。


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

飼育のご報告を頂きありがとうございます。
ダイトウヒラタは、過去の経験上、他のヒラタクワガタに比べて余り爆産させた事が無いので60から70匹の幼虫には、驚きの一言です!

また温度を抑えておられるので幼虫も順調に大きく育っている様に感じました。
※クワガタは、温度が高くなると加齢(成熟速度)が上がって大型化し難くなります。

また、最初の個体も無事に蛹化してくれたとの事で安心致しました。
クワガタは、後から羽化するオス(早期羽化を起こさなかった)の方が大型化して『ラスボス級』の特大個体が出て来る事が御座います。
今後の羽化のご報告を楽しみにお待ちしています。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


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