カゴをみる(御会計) マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声(全16254件) サイトマップ  HOME
新規会員登録で100point GET! 会員様限定クワガタ飼育用品販売 送料 代引きなど支払い方法

産卵用植菌材の簡単作製法 【2015年6月2日、新潟県、オオクワ大好き様より】

植菌材

植菌材の作り方について投稿させていただきます。

まず準備するものですが、
菌床ブロック3500cc
加水して樹皮を剥いだ産卵木(必要な本数)
消毒液
Beケース大
新聞紙
ゴム手袋  
保管用の袋、またはケース(Beケースなどの菌が入りにくいもの)


まずBeケースを消毒し菌床ブロックを入れ手でほぐします。
次に新聞紙の上に崩した菌床を薄く敷いて産卵木を置きクルクル巻いていきます。(産卵木全体に菌床がつくようにしてください)
巻いたら輪ゴムかセロハンで止めてBeケースなどで保管してください。
温度は20〜25度くらいが良いです。
2〜3か月すると菌が全体にまわり使用可能になります。
(産卵木に所々ある穴?みたいなところに菌床を詰め込むと良いです)


追伸
ノコギリクワガタですが無事に羽化しました。
まだ黒くなっていなく羽化したばかりですが顎が水牛型でとってもカッコイイです。
完全に硬くなったら写真を送りたいと思います。




店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

菌糸は雑菌に弱いので植菌材を作成される場合は、思いっきり寒い季節12から年明けの2月迄に作成しなければ高確率でカビてしまうので注意が必要です。
気温は出来るだけ低く抑える必要があるのでワインセラーが無い限りこれからの季節は確実にカビてしまうので注意が必要です。(菌が回る速度が気にならなければ温度は20℃以下の方が良いです。)
※以上、植菌材に興味をお持ちのお客様の為に少しだけ注意書きをさせて頂きました。

昨年も神奈川県のお客様から自作の植菌材での爆産に加え本日、オオクワガタ81ミリのご報告も頂きましたのでオオクワ大好き様も是非大型個体の作出を目指して頑張ってください。
今後とも宜しくお願い致します。

クワガタのご報告の一覧>>>

私が行っているエサ皿の改良法 【2015年5月3日、茨城県笠間市HMM様より】

昆虫ゼリーをエサ皿に固定している様子

いつもお世話になっております。
家のクワガタ達も気温が上昇して、活発に活動するようになって来ました。ゼ リーも良く食べるようになってくると、オオクワやヒラタ等の大型の固体 は、 エサ皿は無事でもゼリーだけを引っくり返してしまう事がよくあります。
マット やエサ皿が必要以上に汚れてしまうのを防ぐ為に、私の場合、『ト ンボ』を使 用してエサ皿にゼリーを固定し対策しています。
ホームセンターなどでは、額縁 を扱っているコーナーへ行けば、大体10個入100円くら いで売っていますので、 お手軽に利用できるかと思います。

では、近いうちに通販を利用すかと思いますので、またよろしくお願いいたします。




店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

これからの季節は、クワガタが活発に動き始め沢山のエサを食べますので非常に便利な飼育の裏技だと思います。
画材用の『トンボ』は、柔らかいプラスチック製なのでクワガタにも優しく安全だと思います。
因に木製エサ皿は、カビやすい欠点が有りますがカビは酸性に弱いので食用のお酢で簡単に落とせます。
インセクトシェルターにも応用出来ます)
お酢を使った木製エサ皿のカビの落とし方>>>

皆様の役に立つ情報有り難うございました。
今後とも宜しくお願い致します。


木製餌皿のコーナーはコチラ>>>

クワガタのご報告の一覧>>>

冷蔵庫と逆サーモを用いた温度管理風景の投稿【2014年11月30日、奈良県のマホロバヒラタ様より】

冷蔵庫+逆サーモ+パネルヒーターを用いた飼育例

購入した福津市産本土ヒラタペアの飼育風景ではありませんが、温度管理風景を ご紹介したいと思います。
冷蔵庫逆サーモパネルヒーター を取り付けた温度管理法です。
冷蔵庫はもともと気密性が高いせいか大きな誤差なく季節を問わず一年を通して温度管理ができています。  
来春はこの恒温庫で当本土ヒラタペアを種親に次世代で70ミリオーバーに挑戦したいと思います。


クワガタの保温に利用する逆サーモとコンセント

冬場でも真夏でも 逆サーモとパネルヒーターの電源は入れっぱなし です。
冷蔵庫のコンセントは逆サーモのコンセント 差し込み口に差しっぱなしです。
上記の画像の逆サーモに差さっているコンセントは冷蔵庫のものです。
 
ですので、冬場、夏場に関わらず、パネルヒーターは熱を発し続け、設定温度を越えると逆サーモのセンサーがそれを感知し冷蔵庫の電源が自動的に入り庫内を冷却します。
つまり、設定温度以下では冷蔵庫の電源は入っていません。
冷蔵庫の電源の入り、切りは逆サーモの設定温度を越えると入り、下回ると切れます。

シンプルに箇条書きしてみると
・パネルヒーターは庫内の温度に関わらず電源入り
・逆サーモもずっと電源入り
・冷蔵庫は逆サーモの設定温度により自動で入切(設定温度を超えると冷蔵庫の電源ON、下回ると冷蔵庫の電源OFF)
という感じでしょうか。

貼付画像の 農電電子サーモを 使う場合、本体左上の小さいつまみをCの方にスライドしないと冷蔵庫の電源が入りっぱなしになり庫内の温度が下降し続けますので注意が必要です。




店長からのコメント・・・この度は、当店をご利用いただき誠に有り難うございました。

複数の機材を巧みに使った温度管理ですが細かな説明ありがとうございます。
この方法だと春から夏の急な温度上昇を抑える事が出来ると思いますので大型個体も狙えるかもしれません。
お買い上げ頂いた福津市産のヒラタクワガタ70ミリのご報告をお待ち致しております。

この飼育方法は、お客様からのご報告であり、実際にお店では行っていない方法につき万が一の際の責任を持つ事が出来ません。
自己責任の範囲で行って下さい。

家電の知識ですがサーモスタットの許容電力を超える消費電力の冷蔵庫を繋げると高確率で故障してしまうのでご注意ください。(夏季に全滅の恐れあり)
また、家電の始動時の消費電力(立ち上がり電力)は表示されている消費電力の2から5倍になる場合もありますので冷蔵庫の消費電力の3から5倍以上の許容電力のサーモスタットの方が良いかもしれません。
冷凍庫や野菜室が無い冷蔵室1個だけの冷蔵庫かワインセラーの方が適しているかもしれません。

設置される際は、あくまでも自己責任で行ってください。保証できません。

クワガタのご報告の一覧>>>

ゼリスプリッター餌皿のカップの外し方 【2014年7月14日、奈良県の松村様より】

爪楊枝を使ったゼリースプリッターのカップの外し方

ゼリースプリッター専用エサ皿は、ゼリーがしっかりとはまるのは良いものの、それが反対に取り出しにくい原因になっていました。
また、交換時、往々にして食べ残しのゼリーが手について汚れやすいし、困っていました。
その時、たまたま虫吉さんのホームページで、どなたかがコメント欄につまようじを使っていることが書かれていました。
さっそく試してみたところ、(すべてがうまくいくといわけではないものの)大半は簡単にゼリー容器を取り外すことが出来、とても便利なものでした。
方法は簡単。つまようじの頭側を、エサ皿裏の穴に入れて、プッシュするというものです。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

ゼリースプリッターの餌皿は、ガッチリとハマる変わりに外しにくい、食べ残しで手が汚れるというご指摘が多くご報告の方法だと両方をクリアしてとても便利だと思います。
とても役立つ情報をお寄せ頂きありがとうございます。


ゼリースプリッター餌皿のコーナーはコチラ>>>

クワガタのご報告の一覧>>>

熱帯魚用の保冷アイテムを使った夏場の高温対策

東京都在住のA様より、熱帯魚用の冷却ファンを用いた菌糸ビンの保冷対策の投稿です。

A様は、実家に帰郷された際に広島県安浦で自己採集されたヒラタクワガタの他に当店でご購入頂いたヒラタクワガタの2系統を夏に繁殖させて熱帯魚のアイデアを駆使して菌糸ビン飼育で大きな幼虫を育てておられます。

写真は実際の飼育の様子です。
ヒラタクワガタの幼虫の菌糸ビン冷却の様子

一般的に菌糸ビンは、30℃を超える場所での飼育には不向きなのですが、ペットショップや熱帯魚屋さんで販売されている冷却ファンを使う事で外気温より約-3℃の冷却が可能になります。
写真は、冷却ファンを2つとサーモスタットがセットされていますが夏場の高温を避けるだけの目的でしたらサーモスタットは省いても大丈夫だと思います。
因みにボトルに巻いてあるアルミホイルは、遮光の他に保冷効果を高める為だそうです。

やり方は簡単で水槽や丈夫な収納ケース、深さがあるトレーに水を張って冷却ファンをセットするだけです。
但し、水槽の大きさや水の量で冷却ファンのサイズや個数が変わってきますので詳しくは、ペットショップの店員さんにお尋ねください。(ファンの容量が足りないと効果が得られにくい事も御座います)


因に水を張った水槽やバケツ、洗面器、タライなどに菌糸ビンを入れても猛暑時は2℃ほど温度を抑える事が可能です。

水道の蛇口を少しだけ緩めて常にチョロチョロと循環させたり「冷却ファン」の代わりに扇風機やサーキュレーターで直接風を送ると更に効果的です。
※但し、深い容器に水を多く張りすぎるとボトルが転倒したり水没するのでご注意ください。

クワガタのご報告の一覧>>>