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トクノシマヒラタとサキシマヒラタの越冬後の報告【2015年5月18日-富山県、クワLOVE男爵様より】

去年の冬に我が家へ来た、2種類の離島産ヒラタ(徳之島ヒラタ・サキシマヒラタ)ですが…


寒い北陸の冬を無事に乗り越えて、本日(5月18日)にめでたく冬眠から目を覚ましました(≧∇≦)ノ♪


室内冬眠とは言え、納屋の2階部屋で寒い時には氷点下4度まで気温が低下するので、飼育ケースには少し多過ぎる位にココパウダーマットを入れて、それなりにセットをした箱の中に飼育ケースを入れて越冬させました(^^)v


温暖な気候の所で生息しているこの子達が、富山の厳しい寒さに耐えられるかどうか…正直不安でしたが、今日の夕方に飼育ケースを見たら、徳之島ヒラタもサキシマヒラタも♂♀共に元気な姿を見せてくれてました\(^o^)/


サキシマヒラタクワガタ
不思議と甘えん坊のサキシマ君♪


トクノシマヒラタクワガタ
好奇心旺盛でやんちゃな徳之島君♪


それぞれの女子♀達はシャイなので、姿を見られたとたんに脱兎の如くマット中に消えて行ったので…、写真は撮れずf(^^;


他にも、虫吉育ちの
オオクワカップル
本土ヒラタカップル
対馬ヒラタカップル
も難無く越冬して、寝起き早々から餌に頭を突っ込んでご飯を食べておりますよぉ〜(^-^)b♪


しかし…、
まだ5月なのに、この子達が目覚めて動き始めるなんて…
自分が子供の頃には考えられなかったんですけどねぇ(・・;)
クワ・カブは夏の風物詩的な存在じゃなかったっけ? f(^∀^; やっぱり…、地球温暖化が原因なんでしょうねぇ(-_-;)




店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

実は離島産のクワガタは、日本の寒さに弱いと思われがちですが日本には、コテコテの熱帯雨林気候の地域は存在しないので沖縄でも11月から春先まで気温が低く実際は休眠(冬眠状態)になります。
※地域を問わず、夏がクワガタ、カブトムシの発生の最盛期になります。

冬場に加温をされると長期飼育や産卵面で不利になってしまうので当店でも5から10℃以内の寒い環境での飼育をお勧めしております。
因に離島産ヒラタは、雪が降っても死んでしまう事は有りません

ここ数年、温暖化で季節のメリハリが少なくなっている様で春になったと思ったら急に25℃を超える日が続いたりもするので地域にもよりますが室内での飼育の場合は、春先から活動を開始する事も多い様です。

実は、ゴールデンウィーク前後から天然クワガタの採集が可能です。
2015年の天然クワガタ採集の第一号を紹介したブログです。
是非ご覧下さい。

今後とも宜しくお願い致します。


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