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天然ノコギリクワガタの越年の報告【2016年6月6日-熊本県宇土市、カブくん様より】

越年して6月6日現在、生きている天然ノコギリクワガタ

2016年6月6日現在、昨夏7月に採集したノコギリクワガタの雌2匹が、信じられない事に2年目の夏を迎えました‼

1匹は3本爪が欠損しています。もう1匹は2本爪マヒしていますが、今年5月頃から出て来て元気に生きています‼

普段ノコギリクワガタは、6月迄に羽化した個体は、その年の6月〜7月頃に出て来て秋口には寿命を迎えますが、晩夏に羽化した個体は、越冬して翌夏に出て来るみたいですね❗

昨年7月に採集したノコギリクワガタは10月頃から気温が下がり始めましたので、ミニケースに高く(7分目程度)土を入れ、くぬぎの落ち葉を入れます。
10月以降も気温が高い日は冬場でも出て来る事がありますので、虫吉さんのプチエサ皿にブラウン黒糖ゼリーを与え続けました。
(余談ですが、ヒラタクワガタも同様に越冬させて、現在も元気に活動しています。)

2年目の夏を迎えた我が家のノコギリクワガタ……。
何処まで頑張ってくれるか分りませんが、ノコギリクワガタの雌2匹には1日1日を頑張って欲しいです!!




店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

ご自身で採集されたノコギリクワガタ(メス)が2匹も越年(越冬)したという事で驚いております。

ノコギリクワの越年条件は、仰る通り確かに羽化した時期と活動開始時期(越冬後の活動もしくは、早期活動:羽化した年の活動)に関係していると思われます。

自然界では、双方のパターンとも秋になるとエサの広葉樹の樹液が止まってしまうので残念ながら生きて行く事が不可能なのも事実です。

但し、飼育下ではご報告の様に常時エサを与え続ける事で異常に長く生き続ける事が可能です。

特に後者(早期活動個体)は、自然下、飼育下双方で産卵していない場合や産卵数が少ない場合に長く生きてくれる様にも思います。
※9月になっても体重があり重量感が有るメスに限られると思います。

以前、私の妻が飼育していた天然採集品のノコギリクワガタのメスも同様に越年して翌年の秋まで生きていた事が有ります。

是非、2匹揃って更なる長寿記録を更新してみてください。

今後とも宜しくお願い致します。


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