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コクワガタの飼育レイアウト【2016年9月6日-神奈川県、Tull様より】

コクワガタの飼育報告

コクワガタの飼育レイアウトについて、報告させていただきます。
2015年5~7月にかけて羽化した♂4匹♀2匹を同居飼育してきましたが、 現在まで6匹共飼育できています。

飼育レイアウト作製において、隠れ場をたくさん作る事と、エサを分散配置 させる事を心掛けました。おかげでクワガタを観察しずらくなってしまいましたが、 毎日ゼリーが減っている事の確認と、月1回の大掃除で姿を確認できる事 で良しとしました。

写真右側は、産卵木LLサイズを立てて置いていたものです。もう真っ直ぐ立てなく なってしまいました。コクワガタと言えども、1年間でここまでボロボロになる ものだと驚かされます。

写真手前は産卵木Mサイズを半分にカットしたものです。コクワガタを観察 するため、エサを配置しやすくするため、産卵木LLサイズと高低差をつけました。

そして写真奥は、止まり木を寝かして置いているのですが、現在は産卵木Sサイズを 加水処理したものを置いています(幼虫がとれるか、ダメ元で試しています)。

大きな落ち葉も、隠れ家がつくれたり、クワガタがよじ登ったり、とても 効果的な存在だと思っています。

昨年の夏頃は毎日かなりバチバチやり合っていて心配もしましたが、 今回飼育した♂は40ミリ程度で、あまりサイズが大きくなかったことも長寿飼育 できている理由の一つかなと思っています。

コクワガタ

多頭飼いは良い飼育方法とは言えないと思いますが、一方で小さい頃からの憧れも あって、他にも有効な飼育アイディアが見つかるといいなと思っています。




店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

以前の離島産ノコギリの長寿飼育のご報告に引き続きご投稿をいただき重ねてお礼申し上げます。

確かに複数飼い(多頭飼育)は、喧嘩による傷や死亡、衰弱の原因になってしまうのでお店としては決してお勧め出来ませんがコクワガタが1つの容器内をチョコチョコと走り回る姿を楽しみたいお客様には、安全な匹数の範囲内でしたら大丈夫かもしれません。

但し、複数飼いの場合は、メスが複数のメスに追いかけ回されて警戒してしまい産卵しない事が多い事に加え、産卵しても複数のメスが幼虫を補食してしまうリスクも上がってしまいますので繁殖目的の場合は決してお勧めしません。

それと天然のオスもしくは活動済みのオス(越冬個体も含む)に新成虫(未活動/未成熟)のメスを絶対に同居させないでください。
※コクワガタといえど高確率でメス(新成虫)が真っ二つされたり殺されてしまいます。

また面白い情報が御座いましたら是非ご投稿くださいませ。
今後とも宜しくお願い致します。

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