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自作の飼育グッズのご投稿【2018年3月12日-佐賀県、You様より】

このたび、虫吉さんで「無添加虫吉マット幼虫用4リットル(カブトムシ、ヒラタ、ノコギリ、ミヤマ等の幼虫専用のエサ)」を購入しました。

昨夏野外採集してブリードさせたノコギリとミヤマの幼虫飼育のためです。
これまでミヤマは市販の幼虫用マットを、ノコギリは菌糸ビン飼育が専らでした。
虫吉マットは食いつきがいいとのことで今回購入した訳です。

用意した道具は菌糸ビン作りに使うものばかりで、いずれも廃材や、100均で購入したアイテムを自分流に加工したものです。
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自作の飼育グッズ

クリアボトルにマットを詰め込む訳で、虫吉さんのような「渾身」の手詰めとまではいきませんが・・・。
早速ボトルにマットを入れながら、プレスで力強く固めていく、の繰り返しで、最後は丸棒をボトルの中央に差し込み、幼虫が入りやすい穴を設けました。これって、菌糸詰めのやり方そのものです。
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自作グッズの使用例 自作グッズの使用例

こうして手詰めしたマットボトルに幼虫を投入します。今もですが、冬場はものすごく冷え込む地域に住んでいるので、幼虫はまだ2齢が多かったですが、中にはすでに3齢になっているものもいました。   
早速、わざと開けた穴にゆっくり潜っていきました。写真はミヤマの3齢幼虫(♂)。
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ボトルに入れたミヤマクワガタの幼虫 マットに潜るミヤマクワガタの幼虫

クリアボトルの中ですので中の様子もはっきり観察できます。
なるだけ自然界に近い形で飼育している常温飼育組の湧かしにとっては当然気候を気遣います。
でも、これから暖かくなり、幼虫も大きくなりますが、菌糸ビンよりは交換頻度が少なくなると思います。
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ボトルに入った幼虫

マット飼育にうまく特化できれば、安価で飼育できますし、それよりもどのように成長していくか楽しみです。
虫吉マットにはまりつつあります。




店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

昆虫やペットの飼育は、クリエイティブ(創造性)のホビーなのでご自身で作成された「自作グッズ(マイアイテム)」を用いた飼育は何とも言えない楽しみが有るのも事実です。

ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ共に地中に埋まった朽ち木や朽ちた根っこ、腐葉土層の深い部分で夏場の暑さを凌いでいますのでこれからの季節の高温にご注意頂けると大型化も簡単かもしれません。

マットの交換頻度の件ですがミヤマやノコギリは、高温時(初夏から夏)のエサ交換の際に土壌菌や微生物の環境変化に敏感に反応して落ち着きが悪くなって潜れなくなってしまう事が多いので一回り大きなボトルに入れて飼育温度が24℃を超え始めたら夏の交換を省略される方法も御座います。
※虫吉マットの場合、基本的に4ヶ月毎の交換で大丈夫だと思います。

面白い情報が御座いましたらお気軽にご報告くださいませ。

今後とも宜しくお願い致します。

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