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クワガタやオオクワガタの飼育(羽化)や販売情報ブログを開設しました。

(旧)虫吉日記内で紹介していた「クワガタ羽化情報コーナー」のサイトをリニューアルしましたので、是非ご覧下さい。
クワガタの情報のみに特化させたサイトです。

クワガタ工房 虫吉の飼育や販売情報ブログ!

クワガタ工房 虫吉のブログ「虫吉日記」お引っ越しのお知らせ。

以前より自然やクワガタ、カブトムシの飼育に関する情報を書き綴っておりました「虫吉日記」がお引っ越ししました。
理由はホームページのサーバー内の容量を使っての日記は高容量の画像ファイルの影響で動作環境が悪くなる為です。


新しくなったクワガタ工房虫吉の『虫吉日記』はコチラ!

今日は夜の草むらからマツムシの紹介です。(2011年9月1日)

いつもありがとうございます。
今日も弟の浩己の日記です。
これからもお世話になると思います。
今日は昨日と一転して夜の草むらに入ってみました。
先日よりお電話やメールにてお問い合わせが多いマツムシの採集が目的です。
大きさは、スズムシと同じくらいなのですがピッピーという笛の音の様な可愛い音で鳴きます。
クツワムシと違って小さくて音の周波数も高いのでなかなか見付けるのが困難な虫です。
メスは鳴いているオスの周りにいる事が多く比較的簡単に見付ける事が出来ます。
但し、動きが素早くジャンプ力が高いので捕まえる時は虫取り網の二刀流です。
そっとマツムシに近付いて写真を撮ってみましたが・・・
天然マツムシ
小さくて分かりにくいので大きな写真にしました。
兄からは日記の動作環境が重たくなるので注意されていましたが折角の小さな秋の風物詩なのでやってみました。
数年前、30匹ほど兄の部屋の隅で飼育していたら凄い音で眠れなかったそうです。3〜4匹程度が心地良く聞こえる限界だと思います。
先日、庭に放したマツムシ達の元気な鳴き声が丁度今、部屋の中に心地良く響いています♪

秋の里山の昆虫クツワムシ(2011年8月31日)


久し振りの更新になります。虫吉の弟です。
昨年の夏は、虫吉兄が7月中旬より約半年間入院しており、夏場の店長日記が止まったままの状態になって多くの方に心配のお便りを頂いたのですが 今年も同様の状態になり、ご心配を掛けてはいけないのでまた再開します。
今年の夏は昨年、一昨年と連続で入院した兄も無事に夏を越える事が出来ました。(クワガタが越冬した時みたいな言い回しになってしまいました)
私、弟も元気にやっております。これから秋に向けて自然やクワガタ、カブトムシの楽しみ方や魅力をお伝え出来たらと思います。

話は変わりますが、この時期の夜になると夜露の影響で夏の様な暑さを感じなくなります。
夏の昆虫の見納めにと近くの雑木林に一人で車を走らせて、車を降りるとガチャガチャというクツワムシの大合唱が聞こえて来てきました。
結局、カブトムシの姿は既に無く、脚が無いコクワガタヒラタクワガタしかいませんでした。
自然界では夏の強くて大きなカブト・クワガタ達の時代が終わり、秋の虫の時代が来ている感じがしました。
子供の頃に恐竜図鑑を見ていて恐竜達の時代のページが終わってしまって哺乳類の時代のページが来てしまった時とよく似た少し寂しい感じがします。
今一番生き生きとしている秋の里山の昆虫クツワムシの写真を撮ってみました。
鳴いているクツワムシ
茶色い物は落ち葉の上を歩いて、緑の物は草や緑の葉っぱの上に居て見付け難いのですが、音が凄いので直ぐに居場所が分かってしまいます。
その代わり鳴かないメスを見付けるのは、至難の業です。

カブトムシと虫吉と地域小学生との夏休み(2011年7月31日)

今日も弟の浩己の虫吉日記です。
昨日の宗像市に引き続き今日は、今年で3回目となる福津市あんずの里運動公園でのカブトムシの自然観察会が行なわれました。(今回も講師として参加させて頂きました。)
公園の敷地内の一画に今から8〜9年程前に当時の小学生達が植林した雑木林があり、そこで私のカブトムシのお話や質問、スケッチ、実際に森に入ってカブトムシがどんな所にいるか見たり体験する趣旨のイベントです。
自治体の公的団体が主催する学習会なので営利目的は一切無く純粋に親子で楽しめるイベントです。(勿論、自分のポリシーに反するのでお店(虫吉)の情報は毎年公開しない様にしています)
今年は福津市の広い範囲の小学生達が集まり賑やかでした。
今回は自分のカメラを持って子供達の楽しんでいる様子や森の様子等を撮影してきました。

スケッチの様子 クワガタに集まる子供達


意外とカブトムシにあまり触れた事が無い子が多くて、スケッチに苦戦しているみたいでした。
写真(左)は以前、色々とお世話になった方と偶然に出会ったのでお子様の写真を撮らせてもらいました。
写真(右)は、展示しているクワガタに集まって触ったりしている子供達です。
みんな口を揃えて「欲しい」、「ちょうだい(くれないかな?)」と言ってましたが、後からまた自然に戻してあげる事になっているのでダメと言ったらガッカリしていました。

森のクヌギは今年は沢山のカミキリムシが産卵にやって来てたみたいで、あちこちで樹液が出て色々な昆虫達が集まっていました。
実際に子供達がカブトムシを採りに行っている光景を見ると自分が小学生だった頃をついつい思い出して懐かしくなりました。
昨日の宗像市ふれあいの森と同様に子供達の中に混じって昆虫採集のお手伝いをしてきました。

昆虫採集を楽しむ子供達 森の昆虫
今日は気温が高く、日差しも強かったせいか余りカブトムシはいませんでしたが、子供達なりに楽しめて良い夏休みの思い出作りが出来たかなと思います。 
毎回の事ながら子供達の笑顔に勇気づけられて、夏を乗り切っている感じがします。
また来年も同様の機会がある事を楽しみにしています。

カブトムシと虫吉と子供達の夏休み(2011年7月30日)

今日も弟の浩己の日記です。
今年の夏休みも、3年目になる地域の子供達とのカブトムシの自然観察会のイベントが行なわれました。
今年は、宗像市ふれあいの森と福津市あんずの里運動公園の2日連続で行なわれ、まず初日の今日は宗像市ふれあいの森です。
宗像市は昨年一度お断りしましたが、今年は思い切ってチャレンジしてみる事にしました。
かなり広い自然公園で、もちろん自然が一杯です。
今年が初回である事とあんずの里に比べて広場が狭いので、少し規模が小さくなりますが親子でカブトムシとふれ合って楽しんで頂けたと思います。(ただしカブトムシがいる森までの移動距離が徒歩で異常に長く、暑さも加わり山歩きに慣れている私でさえフラフラ状態でした。)

ふれあいの森  襲いかかる子供達


この様なイベントでは子供達同様に親御様も熱心に話を聞いて行かれます。
毎回の事ですが何故か子供達が虫採り網を持って襲いかかってきます。(何故か初対面の子供に好かれてしまいます)
今回も頭からスッポリと捕獲されてしまいました。
実際に森に入っての採集では、木の根元からカブトムシコクワガタミヤマクワガタが出てきました。
子供達の楽しい夏休みの思い出作りに一役立てたかな?とおもいます。
今回は貴重な経験をさせて頂き引き受けて正解だと思いました。
宗像緑地建設の社長様及び担当の皆様に改めてお礼申し上げます。
明日は地元福津市での開催なので気合いを入れて頑張りたいと思います。
なんだかんだ言っても子供達のこの笑顔を見たくてやっているんだなと感じると共に、この仕事に対するやりがいを感じています。
これが終ると秋には、徳島県神山町のクヌギ林とクワガタ、カブトムシを使った町おこしプロジェクトの視察が予定されており全面的に協力したいと考えております。
今後、活動の場や未知の方向に広がって行く出来事にワクワクしています。
色々なキッカケを与えて下さったロンドンのY.I 様に感謝致しております。※追伸、色々と話したい事も有るので見てたらまたメール下さい。

里山の昆虫、カブトムシ!(2011年7月28日)

ここ数日、店長(兄)が少しお疲れ気味なので、代わりに弟の浩己が日記を書いてみます。(毎日書けるか分かりませんが)
今日も一人夜の山に趣味のカブトムシ採りに出掛けて来ました。
夏休みになるとお子様連れの方も多く、一緒に採ってあげたり、捕まえたカブトムシを分けてあげたリして楽しくやっています。
手ぶらで帰る事も多く、中々ホームページの在庫を更新出来なくてすみません(兄には内緒ですが・・・)
今年は明後日から行なわれるカブトムシのイベント分は早い段階で確保出来ているので昨年よりも気楽にやっています。
先日、日記で紹介していたシロスジカミキリがかじった木に沢山のカブトムシが集まっていました。
カブトムシ
小さいので、このまま立ち去りましたが上の方や枝の先にも次々と樹液に向かうカブトムシがいました。(ちなみにカブトムシは成虫になると大きくなりません)
幼虫の間に良いエサを沢山食べた物だけが大きくなります。
成虫同様に幼虫の間もフードファイトのような「食」の競い合いが存在しています。


また今度イベントの様子等も含めて皆様にご報告出来たらと思っています。

夏の景色(2011年7月23日)

今日も少し前に比べるとかなり涼しくて過ごし易い夜です。 近所の畑がヒマワリ畑になっていて夏らしくて綺麗だったので写真を撮ってみました。
ヒマワリ畑
逆光になってしまいボヤけてしまいましたが、綺麗にこちらを向いて整列しているみたいです。
ボヤけない様に反対側から写真と撮ると花がソッポを向いた様に後ろ向きになってしまいますので仕方がない所が有ります。
今年は、弟も例年より頑張ってくれていて、自分の体調面も良く無事に夏を乗り切れそうな感じがします。

テーブルの上の自然(2011年7月22日)

ここ数日は台風の影響で涼しい秋の様な夜を過ごす事ができましたが、これももう直ぐ終りそうで、また寝苦しい熱帯夜になってしまいそうです。
話は変わりますが、この時期は家の窓や網戸に集まって来る小さな虫を食べたり、自然界ではクヌギの樹液に集まる蛾等を狙うヤモリ(家守)が夏の風物詩的な存在ですが、我家には少し変わった所にも住み着いています。
ヤモリ
写真の様にテーブルの上に住み着いていて色もしっかりとテーブルと同じ赤茶色になってしまいました(笑)。
家の中には虫は殆どいないので、ちゃんとエサを食べているかは分からずに少し心配ですが1ヶ月近くいるので大丈夫な気もします。
ただし人の気配を感じると猛スピードで一目散に調味料の棚の下に隠れて行きます。
お茶目で小さな可愛いヤツです。(ヤモリの存在に気付いているのは自分だけで家族に話しても信じてくれません) いつかは自然界に帰してあげないと行けないと思いつつも尻尾が切れたら可哀想なのでそのままです。

チョウの喧嘩(2011年7月21日)

二日ほどご無沙汰していましたが、元気にやっています。
ようやく大型の台風が去りこちら九州北部では風が弱まりました。
これからの台風の変則的な動きに関東や東北が心配です。
夕方、庭先に例のごとく多くの蝶が集まっていたので見ていたら、クワガタやカブトムシの様にメスを巡って争っているアゲハチョウの仲間を発見したので写真に撮ってみました。
ナガサキアゲハ
写真はナガサキアゲハという名前のアゲハチョウの仲間です。
※遠目なのでクロアゲハと見分けが付きにくいですがオスの赤い模様の形から多分当っていると思います。
花の蜜を吸う羽根が白っぽいのがメスで後の小さな赤い模様があるのがオスです。
2匹のオスが体当たりする様にぶつかって庭中を飛び回っていました。
曇っていますが、夏の昆虫達のシーズン到来という感じでした。