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カブト幼虫の育て方

カブトムシの幼虫の飼育方法を紹介したページです。

エサは無添加虫吉幼虫用マットです。

容器の深さは20センチ以上の物を選びます。

この中に昆虫マットを深さ20センチくらいになるように昆虫マットを入れます。

飼育温度は日本の東北より南でしたら季節に関係なく問題なく飼育できます。

終齢(三齢)になると大きくなるので1匹辺り1リットル位の飼育体積を設けて下さい。

例えば、3から4匹くらいまででしたらプラスチックケース(中)、8匹くらいだったらプラスチックケース(大)、これ以上の飼育の場合は20から25匹を限度に特大衣装ケースなどの容器を選びます。

少な目の数の方がより元気にすくすくと育ちます。

幼虫の飼育例

ケースとフタの間に新聞紙を挟むと乾燥防止になります。

当店で販売しているコバエ防止ケースを使えばコバエの侵入防止の他、水分調整が不要になります。

昆虫マットの中に小豆状のフンが目立ち始めたらエサ交換となります。

マットの中のフンの含有量が増えて不衛生になると病気になってしまいます。

ですので温度にもよりますが、必ず最低でも1ヶ月に1回の確認もしくはエサ交換が必要です。

特に春先の2月から4月は、サナギになる前の最後の成長の為にに非常に大食漢になります。

世話を怠ってしまうと飼育環境が悪化して、サナギに成れずに途中で死んでしまったり、脱皮の失敗を起こしたりします。


ここが最大の飼育のポイントです。

下の写真が幼虫のフンです。

長さ1から1.5センチの小豆状の楕円形の形をしています。

幼虫のフン

飼育温度にもよりますが、5月中旬から6月に掛けて蛹になりますのでその前の5月くらいを最後のエサ交換としてしっかりと新鮮なエサ、深さをキープして下さい。

また、この時期から羽化するまで飼育容器に大きな振動や衝撃を与えないで下さい。

マットの深さが重要になりますので、マットが減ったら深さは20センチ以上になる様にエサを注ぎ足してください。

6月以降は容器をあまり動かさずに成虫になって出てくるのをこまめに観察して待ちましょう。


カブトムシは成虫になってから10日前後あまりエサを食べませんが、エサの昆虫ゼリーは常に与えておき、食べ残しが有っても3日に1回の交換をして下さい。

昆虫ゼリーはフタをはがすと3日くらいで腐ってしまいますので気を付けて下さい。

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