カゴをみる(御会計) マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声(全16270件) サイトマップ  HOME
新規会員登録で100point GET! 会員様限定クワガタ飼育用品販売 送料 代引きなど支払い方法

クワガタ成虫の飼育方法

飼育ケース成虫用マットもしくはココパウダーマットを5から10センチ入れて飼育します。

1つの飼育ケース(中サイズ大サイズ)に1ペアの飼育を原則とします。

クワガタは強暴な物が多く、メスを傷付けることが有りますので注意が必要です。

出来ましたらメスだけを飼育ケース(ミニサイズ)で別々に飼育して頂けることをお勧めします。また5センチを下回るクワガタのオスも飼育ケース(ミニサイズ)で単独飼育ができます。

クワガタは木の上に棲息しているのでクヌギの落ち葉広葉樹の樹皮止まり木を入れて、出来るだけ自然に近付けてやります。

エサは昆虫ゼリーです。昆虫ゼリーはフタのフィルムを剥がして与えます。常に1匹辺り2個をキープしておいて下さい。食べ残しがあっても3から5日で新品と交換してあげて下さい。

食べこぼしで昆虫マットが汚れる事が多いのでエサ皿を使って与えると衛生的で便利です。

●飼育ケース(中サイズ以上)の飼育例

Beケース(中)での飼育

●飼育ケース(ミニ)の飼育例

飼育ケース(ミニ)の飼育例

コバエと乾燥を防げる便利な『Beケース』のお求めはこちら

また、キバが長いクワガタはゼリースプリッターで昆虫ゼリーを切断して与えるとエサが食べやすくなります。3センチ以下のクワガタはよくゼリーのカップの中に潜り込んで溺れてしまう事故が有りますので同様にゼリースプリッターを使うと便利です。

ゼリースプリッターで昆虫ゼリーで切断
ゼリースプリッターのお求めはこちら

飼育温度は20℃から30℃を目安にします。

オオクワガタやヒラタクワガタ、コクワガタ、アカアシクワガタ等は寒さに強く複数年生きます。

各クワガタの商品ページに飼育推奨温度の説明を入れておりますので参考にして下さい。

当店で販売しているクワガタは、寒さに強い国産の種類がメインですので室内常温飼育が可能です。

但し、当店では扱っておりませんが外国産の昆虫は寒さに弱く、冬場は常温での飼育が難しいのでピタリ適温(パネルヒーター)等で温度管理が必要となります。


ノコギリクワガタやミヤマクワガタの新品成虫は、活発に動き始めるまで3から6ヶ月くらい掛かる物がいます。その間は少しずつしかエサを食べませんが、食べ残しがあっても3から5日には新品と交換して下さい。ゼリースプリッターで昆虫ゼリーを切断して与えると経済的で便利です。


クワガタは極端な乾燥を嫌いますので5日に一度を目安に霧ぶきをしてあげて下さい。

ケースとフタの間に新聞紙を挟んであげると乾燥防止、コバエの防止にもなります。Beケースを使えばコバエの侵入防止、水分調整不要となり飼育が簡単になります。

直射日光、高温厳禁です。日光浴の必要は有りません。