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クワガタ、カブトムシ情報の投稿方法

クワガタ工房 虫吉では、お客様からの日本産(国産)クワガタと
カブトムシの色々な情報やお便りをお待ち致しております。

ご購入いただいたクワガタやカブトムシが新しいご家族の元でどの様に
過ごしているのかも大変気になりますがどんな事でも構いません。

例えば、楽しんでいる様子や飼育の様子、クワガタやカブトムシの写真、飼育の写真、飼育用品の結果報告(産卵、羽化、長寿、大型個体など)、親子の昆虫採集情報、皆に教えてあげたい飼育の裏技、飼育レイアウト写真などなど兎に角、何でも構いません。

写真と簡単な文章で構いませんのでメールでご報告いただけるとホームページでご紹介いたします。

採用された会員様には、【300ポイント】を進呈致します。

ご投稿をご希望のお客様は、下記のメールアドレスに投稿記事や写真と一緒に「会員ID」「お名前(ペンネーム可)」「クワガタの種類(タイトルなど)」をお伝えください。
是非、お便りをお寄せください。

※その際、メールの表題に【投稿】と入れていただけると助かります。

注意事項:ブログ等(ご自身の物も含む)で既に投稿されている写真や記事の引用(通称:コピペ)の投稿は避けてください。

また、他社様(他店様)でご購入いただいた飼育用品の使用例やクワガタ、動物愛護の観点から掛け離れた喧嘩ネタなどホームページでご紹介出来ない場合も御座います。

なお、連続して同じ内容やテーマでご投稿いただいた際も1回のみのご紹介に限らせていただくこともございます。
予めご了承ください。

お便りの投稿はコチラ!
メール:shopmaster@mushikichi.com

お客様からのクワガタのご投稿(其の四)

お客様からお寄せ頂いたクワガタ、カブトムシに関するご投稿を紹介したコーナーです。

本土ヒラタクワガタの幼虫飼育の報告【2018年10月17日、福岡県福津市、あらびき様より】

お客様からの本土ヒラタの幼虫飼育のご報告

妻が仕事帰りに拾ってきたヒラタクワガタ ♂と虫吉さんで購入したペアの♀で組んだ産卵セットからめでたく子供が産まれ、初めての幼虫飼育をしています。
(共に福津市産)

順調に二齢まで育ったので、虫吉さんで購入した菌糸ビンに入れました。居心地の良さは食痕で知らせてくれているようです。無事に羽化してくれることを楽しみにしています。
これからわからないが出てくると思うので、また相談に乗ってください。

お客様からの本土ヒラタの菌糸ビン飼育の写真


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

6月より奥様よりヒラタクワガタのメスが採れる場所のお問い合わせを頂いて福津市内で採集可能なポイントをお伝えしましたがご多忙で採集の機会が無いとの事で7月から色々とお世話になっております。

7月下旬のヒラタクワガタのシーズンの終盤に採集したメスでしたがお電話でのご報告の限りでは、15匹前後の幼虫を採取されたとの事で嬉しい限りです。

※奥様の熱意に押されて同郷の福津市産に拘って執念で採集した甲斐がありました。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタ羽化報告【2018年9月30日、福岡県福岡市、さるる様より】

オオクワガタの大型ペアの羽化報告

お世話になります。福岡市のさるると申します。
2回目の投稿となります。

虫吉さんで2017年1月に購入いたしました「神崎産オオクワガタ♂70mm♀44mm」を初めてブリードを行い、割り出しを同年6月に行いました。もちろん虫吉さんおすすめの「菌糸ビン→オオクワマットのリレー」で飼育しました。

オオクワガタの大型79ミリのオスの羽化報告

2018年の1月下旬〜5月下旬には蛹室が確認でき、7月上旬までに12匹の幼虫すべて無事に羽化しました。大きさは親超え♂71mm以上♀45mm以上で状態良好・欠損異常なしで、♂の最大は79mm(幼虫体重31g)♀の最大は51mm(幼虫体重16g)でした。

私自身初心者のため小澤様には幼虫やマットの状態について質問しました。突然のメールにもかかわらず迅速で丁寧なご回答を頂きました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。今後とも宜しくお願いします。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

前回に引き続きご報告をいただき、有難うございます。
昨年(2017年)のお正月にご購入いただいたオオクワガタのジュニアが無事に全頭羽化してくれたとの事で嬉しい限りです。

しかも「菌糸ビン→マットへの切り替え飼育」が上手くハマってくれてオス、メス共に綺麗な大型個体が羽化しているとの事で本当に良かったです。

クワガタの羽化や面白い情報がございましたらお気軽にご投稿くださいませ。

今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタ2年目のご報告【2018年10月6日、熊本県、カブくん♪様より】

2年目のオオクワガタの飼育報告

2018年10月上旬。虫吉さんから昨年4月に購入した熊本県産オオクワガタが、2年目の活動を終えて越冬準備に入りました。
九州地方は9月中旬頃迄30℃を超える真夏日が続きますが、9月下旬頃から朝晩の気温が20℃を下回り涼しくなります。
それと同時に我が家のオオクワガタの活動が鈍ってきました(個体は大変元気)。

2年目のオオクワガタの現在の飼育状況

自然界を再現するように、マットを10冂敷き、その上に「くち木の止まり木」や「くぬぎの落ち葉」を敷き詰めました。
秋口10月以降も気温が高い日は、エサを食べますので「プチえさ皿」に昆虫ゼリーをセットしておきます。
オオクワガタやヒラタクワガタは、自然界でも10月頃〜翌年4月辺り迄越冬し、約2年〜5年と複数年生きるクワガタとしても有名です。
我が家のオオクワガタは、未だふ節欠損もなく、今夏も元気に活動してくれました。

余談ですが、今夏採集したカブトムシも、2匹ですが10月に突入しても元気に活動しています♪こちらは年越しを期待したいですね(笑)
これから寒くはなってきますが、オオクワガタはちょくちょくと姿を見せてくれています。
まだまだ元気でいてくれてうれしいです♪


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

いつもお電話やメールでのご報告をいただき、有難うございます。
ご報告の限りでは、無事に2度目の冬眠の準備に入ったとの事で安心致した。

今年の夏は、全国的な猛暑で北部九州でも普通に35℃を越えていましたので昆虫にとって厳しい暑さでしたが秋になると一気に涼しくなって一安心です。

私のところでも今日の時点でカブトムシのオスが2匹健在なので、カブくん様の2匹と共に2019年のお正月を迎えてくれる事を願っています。

クワガタ、カブトムシの面白い情報がございましたらお気軽にご投稿くださいませ。

今後とも宜しくお願い致します。


ツシマヒラタクワガタ(3代目)羽化【2018年4月27日、東京都、himagine様より】

お客さまから頂いたツシマヒラタクワガタ大型オスの画像

お客さまから頂いたツシマヒラタクワガタのメスの画像

今月中旬から虫吉さんからお迎えしたツシマヒラタクワガタ70丱撻△梁垢梁紊順次羽化してきました。

去年夏先の産卵から部屋をエアコンで大体25度くらいというずぼらな温度管理でしたが虫吉さんの菌糸瓶との相性が良く、現在オスが最大76弌▲瓮垢40个鯆兇┐訃紂垢寮果です。

この子たちが活動を開始する際はまたぜひお世話になりたいですね。


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

無事に大きなツシマヒラタが羽化しているとの事で嬉しい限りです。
東京は、夏の気温が高いのでエアコンでの温度管理が功を奏していると思います。
また、交換タイミングも絶妙なのかもしれません。

引き続き、3代目の件で宜しくお願い致します。
是非、次の世代で80ミリ超えにもチャレンジしてみて下さい。

また、今後も面白い情報など御座いましたらお気軽にご報告くださいませ。

今後とも宜しくお願い致します。


今年も元気な姿を見せてくれました!(6年目のオオクワガタ)【2018年4月21日、千葉県山武郡、たぬたぬ様より】

今年で6年目を迎えた長寿のオオクワガタ

いつもお世話になっております。


息子が小学校1年の夏休みに「クワガタが欲しい!」というので、最初は近所で見つけたコクワガタを飼育していました。

息子の反応もイマイチでしたし、私も昔の血が騒いだというのもあり、虫吉さんから「2012年ピカピカの新品成虫!国産オオクワガタ(福岡県久留米)特大ペア(オス72mm、メス46mm)」を購入しました。

息子もオオクワガタの大きさに驚き、喜んだのは言うまでもありません。


そんな息子も早、中学1年の夏を迎えようとしております。


今年も虫吉さんから購入したオオクワガタが「ペアで!」元気な姿を見せ、息子も大喜びです。

メスも別容器で元気に顔を出しました。

ただ、今年はオスが何だか真昼間からのぼり木の上にいたり、メスが食欲がなかったりで、本当に歳を取ったんだな…と思います。

あとどれくらい飼えるか分かりませんが、最後まで大切に飼育したいと思います。


購入してからも、色々なアドバイスを下さった虫吉さんのお陰と感謝しております。


これからも、よろしくお願いいたします。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

昨年より、引き続きご報告をいただき、有難うございます。
昨年5月31日に5年目突入のご報告をいただいた時のコメントにお子様が中学校に入学される春を無事に迎えた際にご報告をお願いしていましたが本当に6年目を迎えてくれたとの事で驚きの一言です。

しかもメスも揃って(夫婦そろって)6年目を迎えているとの情報をいただき驚きも2倍です!!。

高齢の為、年相応の動きになってしまったとの事ですが、未だ未だ頑張って生きてくれそうな予感もします
ここまで来たらギネス級の長寿記録を目指して頑張ってみてください。
来年(2019年)の春を迎えた際には是非ご報告お願いします。

今後とも宜しくお願い致します。


自作の飼育グッズのご投稿【2018年3月12日、佐賀県、You様より】

このたび、虫吉さんで「無添加虫吉マット幼虫用4リットル(カブトムシ、ヒラタ、ノコギリ、ミヤマ等の幼虫専用のエサ)」を購入しました。

昨夏野外採集してブリードさせたノコギリとミヤマの幼虫飼育のためです。
これまでミヤマは市販の幼虫用マットを、ノコギリは菌糸ビン飼育が専らでした。
虫吉マットは食いつきがいいとのことで今回購入した訳です。

用意した道具は菌糸ビン作りに使うものばかりで、いずれも廃材や、100均で購入したアイテムを自分流に加工したものです。
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自作の飼育グッズ

クリアボトルにマットを詰め込む訳で、虫吉さんのような「渾身」の手詰めとまではいきませんが・・・。
早速ボトルにマットを入れながら、プレスで力強く固めていく、の繰り返しで、最後は丸棒をボトルの中央に差し込み、幼虫が入りやすい穴を設けました。これって、菌糸詰めのやり方そのものです。
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自作グッズの使用例 自作グッズの使用例

こうして手詰めしたマットボトルに幼虫を投入します。今もですが、冬場はものすごく冷え込む地域に住んでいるので、幼虫はまだ2齢が多かったですが、中にはすでに3齢になっているものもいました。   
早速、わざと開けた穴にゆっくり潜っていきました。写真はミヤマの3齢幼虫(♂)。
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ボトルに入れたミヤマクワガタの幼虫 マットに潜るミヤマクワガタの幼虫

クリアボトルの中ですので中の様子もはっきり観察できます。
なるだけ自然界に近い形で飼育している常温飼育組の湧かしにとっては当然気候を気遣います。
でも、これから暖かくなり、幼虫も大きくなりますが、菌糸ビンよりは交換頻度が少なくなると思います。
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ボトルに入った幼虫

マット飼育にうまく特化できれば、安価で飼育できますし、それよりもどのように成長していくか楽しみです。
虫吉マットにはまりつつあります。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

昆虫やペットの飼育は、クリエイティブ(創造性)のホビーなのでご自身で作成された「自作グッズ(マイアイテム)」を用いた飼育は何とも言えない楽しみが有るのも事実です。

ノコギリクワガタミヤマクワガタ共に地中に埋まった朽ち木や朽ちた根っこ、腐葉土層の深い部分で夏場の暑さを凌いでいますのでこれからの季節の高温にご注意頂けると大型化も簡単かもしれません。

マットの交換頻度の件ですがミヤマやノコギリは、高温時(初夏から夏)のエサ交換の際に土壌菌や微生物の環境変化に敏感に反応して落ち着きが悪くなって潜れなくなってしまう事が多いので一回り大きなボトルに入れて飼育温度が24℃を超え始めたら夏の交換を省略される方法も御座います。
※虫吉マットの場合、基本的に4ヶ月毎の交換で大丈夫だと思います。

面白い情報が御座いましたらお気軽にご報告くださいませ。

今後とも宜しくお願い致します。


長寿ノコギリクワガタのご報告【2018年1月28日、東京都、O様より】

1月28日に頂いたノコギリクワガタの長寿個体の画像

お世話になります。
一昨年に虫吉さんから天然のノコギリを購入した者です。

その個体から採集した子供がまだ生きていますのでご報告させていただきます。

昨年の6月頃に羽化したのですが、一年じっとして、出てくるのは翌年(今年)の夏かなと思っていたら、7月頃(はっきり覚えていませんが大体その頃だったと思います)に出てきました。

夏場から秋にかけては食欲も旺盛でしたが、さすがに12月頃からは動きが鈍く、あまり姿を見せてくれないものの、現在に至るまで生き永らえております。

5年ほど前に虫吉さんから購入した天然の個体が翌年の2月25日まで生きていたことがありましたが、それに匹敵する感じです。羽化後の日数としたらまだ短いとも言えますが、少しでも長生きしてほしいものです。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

ノコギリクワガタ、一次発生型とよばれる羽化して越冬後の活動タイプと二次発生(晩夏型) と呼ばれる初夏に羽化した個体が越冬せずに梅雨明け頃に活動するタイプの2通りがあります。

今回ご報告のオスは、自然界の二次発生型と同じパターンだと思いまが通常自然界では越年 出来ないので上手く飼育をしておられると思います。

寿命に関しては、生き物につき個体差が大きいので何とも言えませんが2回目の夏を目指して 更なる長寿飼育にチャレンジしてみてください。

引き続き、長寿の情報をお待ちしております。

今後とも宜しくお願い致します。


壱岐産ノコギリクワガタのご報告【2018年1月20日、千葉県、デラクー様より】

壱岐産ノコギリクワガタ(2018年1月20日時点)壱岐産ノコギリクワガタ天然壱岐産ノコギリクワガタの飼育の様子

いつもお世話になっております。

昨年の夏に、虫吉様から購入しました、天然壱岐産ノコギリクワガタ♂が、まだ元気にしております。
家の玄関で、常温にての飼育です。

♀からは、16頭の幼虫を採ることができました。
壱岐産特有の、顎がスラッとしていて大型が羽化するのか楽しみです♪
その時は、またご報告致します。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

壱岐対馬方面は、九州北部の日本海側の離島なので南西諸島や本州に比べて若干、天然個体の発生が遅い傾向があるのですがご購入から半年が近付いている現在も欠損も無くコンディションも良好なので驚いております。

壱岐産ノコギリは、当店でも実際に天然個体を繁殖させて幼虫の飼育を行っておりますが本土のノコギリよりも一回り体重が重たい11から14グラムの幼虫が多数出ておりますのでお客様の方でも大型個体が羽化する可能性が高いと思います。

これからも面白い情報が御座いましたら是非ご報告お願い致します。

今後とも宜しくお願い致します。


スジブトヒラタのブリードに成功【2017年12月24日、山口県、竹さん様より】

この夏スジブトヒラタのブリードに挑戦する為に虫吉さんからオススメのマットと産卵木を購入して産卵セットを組んでみました。
結果は20〜30頭程の幼虫や卵を割り出す事ができました。
以前ブリード失敗していた種なので今回の結果に大満足です。

店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

無事に産卵成功のご報告をいただき嬉しい限りです。

スジブトヒラタは、本土ヒラタや他の離島産ヒラタクワガタ(亜種)とは、全く別種のクワガタで羽化後2から3ヶ月ほどで直ぐに成熟して産卵可能になるのですが若干クセが強く、直ぐに産卵してくれない事が多いです
当店でも産卵セットを組んでから2ヶ月くらい経過してようやく卵が見え始める事も多々有ります。

また、今後も面白い情報など御座いましたらお気軽にご報告くださいませ。

今後とも宜しくお願い致します。


オオクワ幼虫【2017年12月24日、神奈川県、湘南園芸クワガタ部様より】

オオクワガタの幼虫29グラムオオクワガタの幼虫30グラム

虫吉様

3回目のボトル交換をしています。
6月末に産卵木から割り出しし 菌糸やマットで飼育開始、 10月 初旬にボトル交換、そして今回が 3回目です。

今日ついに30gの幼虫がいました。
2本とも1本目から虫吉マットのみで育てた幼虫 です。
同じ時期に同じマットや 菌糸で育てているのに、大きさが 違うのは不思議ですねー。

オスらしい幼虫で、小さいもので 20g、大きいと30g、何が違うので しょうね!

29gと30g幼虫、たかが 1g、されど 1g。
写真では判りにくいのですが、 明らかに迫力が違う感じです。
親バカかもしれませんが。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

オオクワガタの幼虫飼育結果のご報告をいただき重ねてお礼申し上げます。

幼虫は、気温や環境、血筋や投入(交換)タイミングなど様々な要因で大きさにある程度のバラツキが発生してしまう事が多くなります。

また、幼虫はエサ交換によるストレスで縮んでしまう事も多く、デリケートな一面もあります。

当店のブログでも時々述べさせていただいておりますが幼虫時の体重は、『みずもの』と言っても良いほどで重たい幼虫から必ずしも大きな成虫が羽化するとは限らない場合も多いです。

但し、大きなままで羽化する事も有りますので是非、マット飼育で80ミリを目指して頑張ってください。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。

今後とも宜しくお願い致します。


アマミヒラタ爆産報告【2017年11月15日、千葉県、yumehie様より】

アマミヒラタの幼虫の割り出し結果

お世話になっております。
ご報告が遅くなりましたが、 6月下旬に虫吉様より購入させていただいた アマミヒラタ特大ペア産卵結果のご報告になります。

購入時には何度か産卵について質問させていただきアドバイス通りに産卵を行い8/24に割り出しを行いました。


産卵結果

幼虫47匹 卵44個その内13匹孵化 割り出し忘れ2匹を含め、結果幼虫62匹で爆産以上の結果でビックリしております。
割り出し時にメスは幼虫を食べており、まだまだ産む気でしたがこれ以上増えると飼育に困ってしまうのでストップいたしました…。

また、この幼虫達の成長をご報告させていただきたいと思いますので宜しくお願い致します。


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

お届けしたアマミヒラタが無事に産卵成功のご報告をいただき嬉しい限りですが余りの爆産振りに大変驚いております。
卵を含めると90個以上の数を1匹のメスが産卵した事になるので珍しい多産(沢山産む事)の例かもしれません。

卵の大半が死んでしまったとの事ですが頂いた画像の用に濡らしたティッシュで保管されると卵が腐って死んでしまう事が多いので『割りカス(割り出した後のマットと朽ち木片)』と一緒に飼育容器に戻して埋め込んでしまう方が管理が楽で圧倒的に孵化率が高くなります。
※埋め込んだ卵は概ね4週間から1ヶ月である程度の大きさの幼虫に育ちますので、その頃に再度容器から幼虫を回収すると確実です。

また、今後も面白い情報など御座いましたらお気軽にご報告くださいませ。

今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタ初めて飼いました!【2017年9月24日、福岡県、ochi様より】

オオクワガタの飼育セット

この度はとても丁寧で親切な対応ありがとうございました!
無事にオオクワガタも届き元気で綺麗なペアでした!

初めてクワガタを飼うので何もわからなかったんですが虫吉さんのHPをみて写真付きで丁寧に説明してくれてたので、自分でも飼えるかな?と思って思い切って決めました!

見よう見まねでクワガタ達の新居を作ってみました!
クワガタ達も羽化したばかりという事で直ぐに潜ってしまいましたが、気に入ってくれると嬉しいです!

なんか、いつもの日常がクワガタ達が加わって楽しくなりました!
子供の時の気持ちに戻ったような気がします!

これからも、わからない事など色々あると思いますのでどうぞよろしくお願いします!


店長からのコメント・・・この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

オオクワガタの飼育用品セットのセッティングの画像を頂きありがとうございます。
画像を拝見させていただく限りでは完璧に出来上がっていると思います。
オオクワガタも気に入ってくれると思います。

秋が深まっておりますので夏の終わりから秋に羽化したオオクワガタは、このまま潜ったまま冬眠(休眠)の状態になると思います。
休眠中は、エサを殆ど食べなくなりますが年内は暖かいのでコマメに様子を見ていただき、食べ残しは5から7日毎の交換をお勧めします。

飼育用品セットの容器の性能上、乾燥を防げるので特にコマメな霧吹きの必要は御座いません。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。

今後とも宜しくお願い致します。


アマミノコギリ爆産のご報告【2017年9月8日、岡山県、とらきちパパ様より】

アマミノコギリの割り出した幼虫

クワガタ工房 虫吉様

いつもお世話になっております。

先日もメールでご報告しました通り、アマミノコギリが爆産したので改めてご報告いたします。
虫吉様からWDを購入してからの累代になり、生まれた子たちがF2となります。

産卵マットでは産みすぎると思い、幼虫マットに産卵木をセットしてBeケース(中)で管理していました。
7月23日に1度目の割出・再セットを行い、8月の中旬にメスはココマットへ移動させました。

メス2頭から採れた幼虫と卵は100を超えました。ここまでの数は想定していませんでした。
うれしい誤算となっております。

今後も利用させて頂きますので宜 しくお願いいたします。

アマミノコギリの割り出し結果


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

アマミノコギリのあまりの爆産ぶりに驚きの一言です!
とらきちパパ様からは、ご利用当初の数年前より度々、他のクワガタでも爆産の結果のご報告メールを頂いておりましたがプロ顔負けの産卵(爆産)の腕前をお持ちなので毎回の様に驚かされております。

産卵マットを全く使わずに無添加虫吉幼虫マットのみの産卵セットで爆産するご報告を初めて頂きビックリしております。

これからも面白い情報が御座いましたら是非ご報告お願い致します。

今後とも宜しくお願い致します。


イキヒラタ大型80ミリオーバー個体羽化報告【2017年8月3日、神奈川県、yamaさん様より】

虫吉様いつもお世話になってます。
17年羽化個体で大型のイキヒラタが誕生しましましたのでご報告致します。

14年に虫吉様で購入し同年ブリード。
15年には79-44が誕生しました。
15年には再度購入個体でブリード。
16年には81-41が誕生しました。

この度の個体は、15年に誕生した79-44の個体16年にブリードしました。
飼育内容と致しまして以下の内容となります。
6/10 割り出し(初令)
7/10 1本目クヌギ500cc(仕事の都合遅れる)
8/20 2本目ブナ1500cc
10/22 3本目ブナ1500cc(脱糞後25.3グラム)
3/22 4本目虫吉マット1500cc(脱糞後27.4グラム)
7/2  掘り出し
すべて常温飼育となります。


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

イキヒラタの大型個体のご報告をいただきありがとうございます。

常温飼育との事で真夏の気温が高い季節の菌糸ビンの劣化を踏まえて交換間隔を詰めるという工夫をしておられるのでしょうか。
秋以降の気温が下がる季節に交換間隔を空けて幼虫のストレスによる縮みを回避してマット飼育でフィニッシュを迎えておられるという意図も感じます。

また、気温が上がるとマット交換直後の微生物(バクテリアや土壌菌)の活性に伴い溶存酸素量が減ってしまうので気温が低い春先に交換を済ませて微生物が安定した状態で初夏の蛹化を迎えるというツボにハマっている交換タイミングだと思います。

また、今後も面白い情報など御座いましたらお気軽にご報告くださいませ。

今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタがはじめてエサを食べてくれました!【2017年8月5日、神奈川県横浜市、林様より】

オオクワガタがエサを食べました

いつもお世話になっております。

旧聞に属するのですが、7月12日に到着のオオクワガタペアのうち、 メスは休眠期間が解けたのか、ここ数日、なにが楽しいのか、 夜になると、ケースの中を動く回っています。

今日、はじめてメスがエサを食べている姿を確認しました。

エサはアゴが大きいクワガタでも食べられる18gワイドカップを 使用しています。

オスはまだ休眠期間で姿を見せないのですが、とくかくメスが はじめてエサを食べてくれたので、とっても嬉しいです。

しかし、さすがオオクワガタ。エサの中に完全に頭を突っ込んで、 豪快に食べています。
少々の明かりにも逃げることなく、エサに執着しています。

写真を撮ったときは、さすがに気配に気づいたのか、メスは エサ皿のすぐそばに潜ってしまいました。

でも、潜り方が浅く、まだ食べる気満々なようです。

とても嬉しくて、初投稿です。

これからオスも含めて、どんどんエサを食べてくれることと思います。
非常に楽しみです!


店長からのコメント・・・この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

羽化して間も無いオオクワガタは、基本的に休眠して潜ったままになるのですが梅雨明け後の猛暑で目覚めてくれた様です。

オスは、体が大きな分だけメスに比べると成熟までに少しだけ時間が掛かる傾向がありますがこれからの気候次第では晩夏から初秋に掛けてエサを食べてくれるかもしれません。

10月以降は、気温が下がり始めるので徐々に冬支度モード(休眠)に入りエサを食べなくなりますが加温の必要は御座いません。
※オオクワガタは、真冬に低温の環境で冬眠させた方が長期飼育や産卵の面で有効です。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
また今後のオオクワガタの様子もお伝えいただけると幸いです。

今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタの羽化報告【2017年7月22日、兵庫県神戸市、スヌーピー様より】

オオクワガタのオス77ミリ

オオクワガタのメス52ミリ

いつも飼育のアドバイスを頂きありがとうございます。
六月末に相談していた、オオクワガタのサナギですが無事、羽化し、先々週に取り出しました!

なかなか大きく、オスが約77mmメスが約50mmです!
先日、購入させていただいた仕切りのある中ケースに入れました。
潜って寝てばかりでなかなかでてきません(笑)

いつも飼育に関して電話で相談させて頂いた時に、いつも丁寧にご対応頂きありがたく思ってます。
今後も宜しくお願いします。

オオクワメス50ミリ

オオクワガタのオス76ミリ

オオクワガタのオス


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

無事に元気なオオクワガタが羽化してくれた様で嬉しい限りです。
加えて最大77ミリのオスと、52ミリのメスの好結果のご報告も頂きダブルで嬉しい限りです♪♪

来年は、77ミリのオスと50ミリオーバーのメスの繁殖で80ミリを狙ってみてください。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
また、引き続き面白い飼育情報のご報告もお待ちしております。

今後とも宜しくお願い致します。


クロシマノコギリの累代飼育【2017年7月6日、兵庫県、にゃん夫様より】

クロシマノコギリのペアリング

2017年1月に虫吉さんで購入しましたクロシマノコギリを6月にペアリングしました。
 国内最凶のノコなので、もちろん♂の大あごを縛りました。
♂には少し我慢してもらいます。

小ケースに段ボールを敷き、えさ台を入れただけの簡単なペアリングセットでしたが、30分もしないうちに合体。
2日間そのまま置き、 そのあと、♀だけを産卵セットに入れました。

クロシマノコギリの産卵

10日たちましたが、 ケースの底や壁面に16個の卵が見られます。
1日2個ほど増えているので、♀の体調もいいみたいです。
幼虫にいつ孵化するのか、今からワクワクしています。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

クロシマノコギリは、早期活動(羽化して直ぐに活動)やオスのメス殺しの発生率が高く、苦戦されるお客様が多いのも事実です。
オスのアゴ縛りのペアリングとメスのみの産卵セット投入が功を奏していると思います。

卵は、気温にもよりますが概ね2週間前後で孵化すると思います。
次は、大型個体の作出を目指して頑張ってみてください。

これからも面白い情報が御座いましたら是非ご報告お願い致します。

今後とも宜しくお願い致します。


去年孵化サキシマヒラタクワガタの幼虫掘り出し【2017年7月1日、鳥取県、Stag Pro ご苦労様より】

サキシマヒラタクワガタの幼虫

だんだんと蒸し暑くなってきて、蛹が新成虫になり始めました。
私は、今いる幼虫や蛹が成虫になった時どれくらいの大きさになるのかとても楽しみで早く成虫にならないかワクワクしています。

その中でも楽しみなのがサキシマヒラタクワガタの幼虫です。
私は一番大きいと思う幼虫の重さが知りたくて掘り出すことにしました。
もちろん、蛹室を作っていないかしっかりと確認して。
掘り出すときってすごくワクワクしますよね。 ドキドキしながら慎重にほりだしました。

びっくりしました。幼虫の重さが20グラムありました。 成虫になると何ミリくらいになるのでしょうか。とっても楽しみです。


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

幼虫は、常温(真冬は無加温)の寒冷な状態での飼育でしょうか?
7月になっても成熟(黄色化)していないので夏に最後の一伸びがありそうです。

ブログでも時々、述べさせていただいておりますが幼虫の体重は、途中の過程に過ぎないので○○グラムで○○ミリと断言する事が出来ません。
どんなサイズで羽化するのか楽しみですね。

因に真夏に冷房管理が出来る様でしたら二齢幼虫時の最初の1本目だけ菌糸ビン飼育をされると70ミリオーバーを狙える確率が一気にアップします。
サキシマヒラタの場合、温度が高すぎると菌糸ビン1本目で蛹化してしまうのでご注意ください。
是非、今後の飼育の参考にしてみてください。

また、今後も面白い情報など御座いましたらお気軽にご報告くださいませ。

今後とも宜しくお願い致します。


天然オオクワガタ樹液採集の報告【2017年6月25日、神奈川県、はらぽん様より】

お客様がオオクワガタを採集された木です。

山梨県で今度は天然オオクワガタペアを樹液採集しました。 ♂中歯48mm、♀37mmです。 この木の足元のメクレにいました。 クワガタのお尻が見えたので、掻き出し棒で掻き出して見るとなんとオオクワガタの♀でした。 更に中を覗いてみるとクワガタのお尻が見えたので、もしやと思い必死に掻き出すとオオクワガタの♂でした。

お客様が採集したオオクワガタのペアの画像です。

遠くまで採集に来て、採集できずに帰る日が続き、諦めかけていたところの採集だったので、喜びと興奮がしばらく冷めませんでした。 このペアから累代飼育していこうと思います。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用頂きありがとうございます。
2015年8月13日にご投稿いただいたのオスの採集に引き続き天然オオクワガタの採集のご報告をいただき有り難う御座います。

今回は、見事にペア揃っての採集との事ですのでおめでとう御座います。

九州北部では、平野部や平野部に隣接した森での採集例が多いのですが山梨県では山中での採集例が多いと以前より耳にしております。

地域が変わるとオオクワガタの習性や生息場所も変わる事を改めて感じさせられております。

オオクワガタの樹液採集は、熟練した採集者でも難易度が高いので努力と虫運の良さには感服致します。

自己採集のオオクワガタの累代飼育は、何とも言えないワクワク感があります。
無事に産卵してくれる事を願っております。

これからも面白い飼育情報が御座いましたらお気軽にご投稿ください。

今後とも宜しくお願い致します。


クワガタ飼育【2017年6月18日、青森県、Nao.Dorcus.Style様より】

初めての投稿になります。

虫吉さんからはクワガタ爆買い状態であります!対応がすごくいいです!
今日、6/18にアマミヒラタとゴトウヒラタ無事届きましたよ!
素晴らしくカッコイイ個体ありがとうございます(^_^*)

娘(小5)がゴトウヒラタを見て「小さいパラワン?」って言っていました!笑
確かにツシマ、ゴトウ、イキヒラタは似てますよねぇ〜笑

現在、月一で虫吉さんからクワガタ買っていますが、全ては現在小5の娘が小3のころの夏休みの絵日記にカブトムシを捕った絵日記描きたいと言われたのがカブクワの飼育の始まりになります!

子供の前でいいとこ見せようとバナナトラップ作って仕掛けて夜カブトムシ採集に成功!自分が1番興奮してました!笑

子供の頃はカブクワは採りまくってましたがやはり大人になるにつれて離れましたがまた飼う機会が来るとはね!

子供の頃の経験と虫吉さんの飼育方法などを閲覧し勉強しながらの飼育してます!
今じゃどこの宅配便の人からも今回何クワガタ買ったんですか?っ聞かれます!笑笑

クワガタの様子の話ですが初めて虫吉さんから購入した念願の本土ヒラタクワガタ66mm(ギザ無し)なんですが、エサ食べる量が半端ないです!( ̄∇ ̄)

特にメスは夕方から朝方までゼリーに頭突っ込んでさらに日中も動き回ってはゼリー食べて、ゼリー1つじゃ足りないくらいです!笑
こんなに食べるものなのかな?

オスはオスで虫吉さんで購入したコバエ防止ケース小の中で夜中飛びまくってます!( ̄▽ ̄)

ケースから出して飛ばしてみせましたが、飛行性あまりないのか飛び方下手くそでした!爆笑

ブリードできるくらい活発ですが、越冬させたほうが産卵数が増えることは前からやってるオオクワガタ飼育で知っているので今はとにかく栄養たくさんの虫吉さんのゼリーを与えて栄養蓄えで越冬後のブリードが楽しみです!(^^)

長々となりましたが、毎日クワガタを見ながらの晩酌最高です!笑

虫吉さんいつもありがとうございます!


店長よりコメント

いつも当店をご利用いただき有り難う御座います。

お子様とクワガタ飼育を楽しんでおられる様で嬉しい限りです。
バナナトラップは、自己流のレシピのアレンジが楽しめるので上手くハマってくれた時の感動は何とも言えない物があります。
私の場合は、焼酎と黒糖とイースト菌をブレンドした物でバナナを漬け込んでいました。

以前、お届けした本土ヒラタクワガタ66ミリペアは、今年の春に羽化した個体なので気候にもよりますが早ければ今年の梅雨明け前後から産卵可能になると思います。

ヒラタの場合は、基本的に秋以降に羽化した個体だと越冬後の産卵になりますが春に羽化した個体は、気温や湿度の上昇の影響で夏の活動に向けて早く成熟する事が多いです。

お子様の夏休みの頃に産卵にチャレンジされても面白いかもしれません。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


チョウセンヒラタクワガタが成虫になりました。【2017年6月7日、福岡県バルバ様より】

チョウセンヒラタクワガタの羽化のご報告

虫吉さんで以前購入した、チョウセンヒラタクワガタの子孫が誕生しました。

この写真のクワガタは、菌糸瓶も使わない、餌も虫吉さんのマットで一回もマットを変えをしませんでした。850ccのボトル使用。交配は、兎に角成熟が必要でした。

虫吉さんで購入した直後の夏に交配しましたが卵を産みませんでした。
その年は諦めて、次の夏に産卵させました。

チョウセンヒラタクワガタは、産卵に癖があると私的に思いますが、よく個体を成熟させたら、卵をよく産むのが秘訣です。

産卵法は、虫吉さん推奨のやり方。

幼虫は手間要らず、ズボラな飼育でも大きくなる。
僕の感想です。
以上です。

チョウセンヒラタクワガタ

店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

今回は、チョウセンヒラタのご報告をいただき重ねてお礼申し上げます。

以前(2015年2月)にご購入いただいたチョウセンヒラタは、本来は2015年の夏(梅雨明け後)には産卵可能になるのですが飼育温度や環境によっては確かに少しクセが強く、産卵までに時間が掛かってしまう事があります。

当店の場合だとチョウセンヒラタは、産卵セットに入れてから少しズボラ気味ですが2から3ヶ月後に割り出す感じです。

羽化した個体も拝見する限りでは、限りなく50ミリに近い感じの立派な個体だと思います。

また、今後も面白い情報など御座いましたらお気軽にご報告くださいませ。

今後とも宜しくお願い致します。


今年も元気な姿を見せてくれました!(5年目のオオクワガタ)【2017年5月31日、千葉県山武郡、たぬたぬ様より】

お客様からの5年飼育の長寿のオオクワガタ

いつもお世話になっております。

息子が小学校1年の夏休みに「クワガタが欲しい!」というので、最初は近所で見つけたコクワガタを飼育していました。

息子の反応もイマイチでしたし、私も昔の血が騒いだというのもあり、虫吉さんから「2012年ピカピカの新品成虫!国産オオクワガタ(福岡県久留米)特大ペア(オス72mm、メス46mm)」を購入しました。

息子もオオクワガタの大きさに驚き、喜んだのは言うまでもありません。

そんな息子も早、6年生の夏を迎えようとしております。
今年も虫吉さんから購入したオオクワガタが「ペアで!」元気な姿を見せ、息子も大喜びです。

毎年、夏になると「今年で駄目かな?…」と心配してますが、今年も喜ばせてくれました。

別容器で飼育中のペア購入したメスも元気でおります。

購入してからも、色々なアドバイスを下さった虫吉さんのお陰と感謝しております。
これからも、よろしくお願いいたします。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

貴重な情報をお寄せいただきお礼申し上げます。
何よりも5年も前にお届けしたオオクワガタをお子様の成長の過程と共にご家族の一員の様に大切に飼育して頂き感謝感激の一言です。

しかもペア揃っての5年飼育は、本当に珍しい事例だと思います。
片方だけでも極々稀に後報告を頂くレベルです。

画像を拝見する限りでは、未だ未だ頑張って生きてくれそうな予感もします
無事に来年(2018年)の春を迎えた際には是非ご報告お願いします。

今後とも宜しくお願い致します。

アマミヒラタの飼育(大型個体の羽化)報告【2017年5月5日、愛媛県、トン吉様より】

アマミヒラタ76ミリ羽化のご報告

お世話になっております。
今日アマミヒラタを数匹ボトルから取り出して計測したところ親超えの76ミリが出ましたので報告いたします。

この個体は先月羽化しているのを確認しており、体格もさることながら、顎が太長い個体でしたのでボトルから出すのを楽しみにしてました。

この個体と同じ終齢時29gの別のオスが近日さらに大型で羽化して来そうなので今後が楽しみです。メスも48ミリが羽化しました。




店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

今回も前回のクロシマノコギリや以前のトカラノコギリの超特大サイズの羽化に引き続き大型個体の羽化のご報告をいただきありがとうございます。

オスのサイズも凄いのですがアマミヒラタのメスの48ミリは、私も見た事が無いサイズなので驚きです。
※因に48ミリは、オオクワガタの大きなメスくらいのサイズです。

トン吉様の飼育環境は、菌糸ビンからマットへの切り替えに適している様にもお見受けしておりますので他の種類でも更なる大型個体の羽化が御座いましたらお気軽にご報告ください。

今後とも宜しくお願い致します。

お客様からのクワガタのご投稿(其の三)

お客様からお寄せ頂いたクワガタ、カブトムシに関するご投稿を紹介したコーナーです。

オオクワガタのご報告【2017年4月9日、熊本県宇土市、カブくん♪様より】

オオクワガタの飼育報告

先日、虫吉さんよりオオクワガタ(69㎜)のペアが到着しました。
オオクワガタのオスは思ったより重量感があり、非常にずっしりとした感があります。メスも非常に大きい個体です。

到着すると早速飼育セットを用意しました。
1・先ず飼育ケースにクヌギマットを10㎝程入れます。
2・虫吉さんの「朽ち木の止り木」を1本セットします。
3・虫吉さんの「プチエサ皿」を1個セットします。(画像は虫吉さんの「ホワイトたんぱくゼリー」)
4・くぬぎの落ち葉を転倒防止に適量入れ、自然に近付けます。
これだけでセット完了です。

オオクワガタの報告

オオクワガタやヒラタクワガタの成虫は自然界でも越冬(秋口10月〜翌年3月位迄)し、2年〜5年と複数年生きるクワガタムシです。
我が家のオオクワガタは、2017年2月羽化した個体なのでまだエサはあまり食べませんが、今年の6月〜9月辺りにかけて元気な姿を見せてくれるでしょう!

故郷熊本地震から約1年……。復興と共に着実と生命の伊吹が芽生え始めています。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

昨年6月の天然のノコギリクワガタの越年(越冬)のご報告に引き続きご投稿をいただき有り難う御座います。

今週末で熊本地震から1年を迎えますが当時、福岡県福津市(北部九州の日本海側)でも深夜に突き上げられる様な物凄い揺れを感じ、目を覚ました事を記憶しております。

今もなお、熊本では大小合わせるとかなりの回数の余震が続いている様ですが一刻も早い復興と地震の終息を願っております。

熊本は、毎年5月頃(ゴールデンウィーク明け)から気温が上がっていますので、今回お届けの熊本県産オオクワガタは、早ければ梅雨入り前後から徐々に活発になり始めると思います。

また面白い情報が御座いましたらお気軽にご投稿くださいませ。
今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタ【2017年1月14日、福岡県、さるる様より】

オオクワガタの報告

初めての投稿です。本日、待ちに待ったピカピカの大型のペア届きました。

息子(次男:小1)には、想像以上の大きさだったようで大喜びでした。季節柄、飼育ケースにオオクワガタを入れるやいなやすぐに潜ってしまいましたが、暖かくなるまでの暫しのお別れです。
これから春まで乾燥と餌に気をつけて飼っていこうと思います。

クワガタの図鑑

息子にとってクワガタは学校の図書館にあるボロボロのクワガタ本から興味を持ったようで、何回も借りてきてはいろんなクワガタの絵を描いていました。
サンタさんへの手紙には「世界のクワガタムシという本がほしいです」と書いておりました。
綺麗な写真と漢字にはふりがな付の子供から大人まで楽しめる本で、ちょっとお高いですがオススメです。
この本と共にオオクワガタペアが宝物になってくれれば良いのですが。

これからも虫吉さんのHPを参考に大切に飼育していきます。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

お子様と一緒に」お届けしたオオクワガタを大切に飼育して頂き嬉しい限りです。
福岡県は、この時期から2月が1年で最も寒い季節ですが3月になって暖かくなると徐々に活発に動き始めると思います。

ご報告いただいた書籍の著者、今森光彦氏は、里山研究の第一人者として広く活躍されており、琵琶湖周辺の里山の綺麗な自然写真集が有名です。
※図鑑の写真や分かりやすい説明は、そういった著者の意図が反映されているのかもしれません。

私も子供の頃に図鑑で見た昆虫を見たくて夏休みに昆虫採集に明け暮れた経験が御座います。
2017年は、是非昆虫採集にもチャレンジしてみてください。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
今後とも宜しくお願い致します。


ミヤマクワガタが年越ししました。【2017年1月2日、愛知県、さやかのパパより】

越年(年越し)した宮崎県産の天然ミヤマクワガタ

明けましておめでとうございます。
昨年8月に購入した天然宮崎産のミヤマクワガタのオスが年越しをしました。

私の住む愛知県は夏場は相当暑いので、購入後クーラーボックスに保冷剤を入れて飼育していました。
涼しくなってからは常温飼育です。

さすがに動きは相当鈍くなり、エサを食べる量も少なくなっていますが、少しでも長生きして欲しく思います。


店長からのコメント・・・明けましておめでとうございます。
いつも当店をご利用いただき、またお届けしたクワガタを大切に飼育して頂き誠に有り難うございます。

この度は、新年早々におめでたい長寿の貴重な情報のご投稿を頂き重ねてお礼申し上げます。
昨年も他のお客様からミヤマクワガタの越年(年を越して新年を迎える事)のご報告をいただきましたがオスの越年は非常に珍しいです。
※メスの越年は、当店でも何度も確認していますがオスの越年は難易度が高いです。

画像を拝見する限りでは、未だ未だ力強さと元気の良さが伝わって来ます。
是非1日でも長く一緒に過ごせる様に頑張って長寿記録を更新してください。

これからも面白い情報が御座いましたら是非ご報告お願い致します。

本年も引き続き宜しくお願い致します。


クロシマノコギリ70ミリの羽化報告【2016年12月11日、愛媛県、トン吉様より】

クロシマノコの70ミリ

お世話になっております。

昨年に続き今年もクロシマノコギリ70ミリが羽化しましたので報告いたします。(菌糸ビンからマットへの切り替えです)

11月中旬に羽化し、本日マットボトルから取出しました。

70ミリは取出しの最中に一目で分かります。
やはりインパクトがあります。

クロシマノコギリ70ミリの画像

最終マット交換時の体重は14gでしたので65ミリ程度だろうとそれほど注目しておりませんでした。
他に16g幼虫が数匹いたのですが、ことごとく68〜69ミリで羽化したので、今年は70ミリオーバーは無理だろうと半ば諦めていました。

14g→70ミリは想定外で、約8ヶ月間の虫吉マットで伸びたのは確実です。

アマミノコギリ77ミリがいますが、顎が短いだけで体格は同等です。

クロシマノコギリ70ミリの画像


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

今回もクロシマノコギリの極太極湾曲系の大型個体のご報告をいただき有り難う御座います。

私も菌糸ビンからマットへの切り替え飼育をブログやホームページでもご紹介していますが、私の説明が悪く「大きく育てる為の方法」ではなく、菌糸ビンの暴れによる縮み封じの「無難な飼育方法」という誤解を多くの方に与えてしまっている様です。

幼虫のグラム数や他の個体のサイズから明らかに無添加虫吉マットで大きく伸びている事が伝わるので助かります。

但し、無添加なので確かにマットの持ちが良く食い付きも良いのですが、流石に8ヶ月の放置は、羽化不全や成長不良の原因になってしまうリスクが上がるので余りお勧め出来ません。
4から5ヶ月毎のズボラ飼育の方が大型個体が出やすいのですがマットの弛みや劣化の事を考えるとギャンブル性が上がってしまいます。

これからも面白い情報が御座いましたら是非ご報告お願い致します。

今後とも宜しくお願い致します。


コクワガタの飼育レイアウト【2016年9月6日、神奈川県、Tull様より】

コクワガタの飼育報告

コクワガタの飼育レイアウトについて、報告させていただきます。
2015年5~7月にかけて羽化した♂4匹♀2匹を同居飼育してきましたが、 現在まで6匹共飼育できています。

飼育レイアウト作製において、隠れ場をたくさん作る事と、エサを分散配置 させる事を心掛けました。おかげでクワガタを観察しずらくなってしまいましたが、 毎日ゼリーが減っている事の確認と、月1回の大掃除で姿を確認できる事 で良しとしました。

写真右側は、産卵木LLサイズを立てて置いていたものです。もう真っ直ぐ立てなく なってしまいました。コクワガタと言えども、1年間でここまでボロボロになる ものだと驚かされます。

写真手前は産卵木Mサイズを半分にカットしたものです。コクワガタを観察 するため、エサを配置しやすくするため、産卵木LLサイズと高低差をつけました。

そして写真奥は、止まり木を寝かして置いているのですが、現在は産卵木Sサイズを 加水処理したものを置いています(幼虫がとれるか、ダメ元で試しています)。

大きな落ち葉も、隠れ家がつくれたり、クワガタがよじ登ったり、とても 効果的な存在だと思っています。

昨年の夏頃は毎日かなりバチバチやり合っていて心配もしましたが、 今回飼育した♂は40ミリ程度で、あまりサイズが大きくなかったことも長寿飼育できている理由の一つかなと思っています。

コクワガタ

多頭飼いは良い飼育方法とは言えないと思いますが、一方で小さい頃からの憧れも あって、他にも有効な飼育アイディアが見つかるといいなと思っています。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

以前の離島産ノコギリの長寿飼育のご報告に引き続きご投稿をいただき重ねてお礼申し上げます。

確かに複数飼い(多頭飼育)は、喧嘩による傷や死亡、衰弱の原因になってしまうのでお店としては決してお勧め出来ませんがコクワガタが1つの容器内をチョコチョコと走り回る姿を楽しみたいお客様には、安全な匹数の範囲内でしたら大丈夫かもしれません。

但し、複数飼いの場合は、メスが複数のメスに追いかけ回されて警戒してしまい産卵しない事が多い事に加え、産卵しても複数のメスが幼虫を補食してしまうリスクも上がってしまいますので繁殖目的の場合は決してお勧めしません。

それと天然のオスもしくは活動済みのオス(越冬個体も含む)に新成虫(未活動/未成熟)のメスを絶対に同居させないでください。
※コクワガタといえど高確率でメス(新成虫)が真っ二つされたり殺されてしまいます。

また面白い情報が御座いましたら是非ご投稿くださいませ。
今後とも宜しくお願い致します。

オオクワガタの羽化【2016年8月5日、新潟県、オオクワ大好き様より】

お客様から頂いた最新羽化のオオクワガタの画像

報告が遅れてしまい大変申し訳ありません。 オオクワガタが羽化したので報告させていただきます。
12匹の幼虫全てが羽化不全等なく無事羽化しました。

オスの最大が78ミリでメスがなんと53ミリでした。
80ミリは超えなかったのですが、バランスの良いカッコイイ個体が羽化してくれました。

メスの方は50ミリを超えたのが3匹もいました。
こちらもキレイに羽化してくれました。

オスは78ミリを最大に4匹が77ミリ以上でした。

1本目はオスメス共に550のクヌギの菌糸ビンで2本目はオスメス共に800の菌糸ビン3本目はメスと一部のおすは800のマットボトル残りのオスは1500の菌糸ビンに入れました。

マットボトルの幼虫は3本目で蛹化しました。
菌糸ビンに入れたおすは2ヶ月後にマットにうつし蛹化しました。

そして、6月下旬羽化しました。
マットで羽化させただけあってみんなとても綺麗な個体でした。

産卵からここまで虫吉さんにはとてもお世話になりました。
本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願い致します。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

オオクワ大好き様からは、過去に自作の簡単植菌材作製法のご報告も頂き飼育センスの高さに驚かされております。

今回も全頭無事羽化(大型個体も含む)のご報告にも凄いの一言です。

また、面白い情報などが御座いましたらお気軽にご報告お願い致します。
今後とも宜しくお願い致します。


コクワガタの羽化報告【2016年7月24日、東京都、M様より】

虫吉の皆様こんにちは。
いつもお世話になっております。
数年前から購入以来特にやさしい香りのするマットを本当に気に入って愛用させていただいてます。

昨年は家の近くで採集したコクワガタが産卵しました。
初めてクワガタの幼虫飼育でしたが
割り出した幼虫は全て無事綺麗に羽化してくれましたので報告いたします。
虫吉さんのマットとボトルのおかげだと本当に感謝しています! これからも宜しくお願いいたします。

・割り出した頃の小さな幼虫。
コクワガタの割り出した幼虫

・羽化待ちのオス。虫吉幼虫ボトルとマット!
羽化待ちのコクワガタのオス

・全部で20頭育ちました。これはオスばかり。
コクワガタのオス

・一番大きいオスは48〜49mmくらいになりました!
コクワガタのオス48から49ミリ


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

九州の片田舎の人間から見ると東京23区は大都会のイメージが強いのですがコクワガタを普通に採集出来る場所がある事に始めて気付かされた感じもします。

マットボトル(オオクワマット)のみの飼育で羽化の失敗も無く大きなコクワガタが羽化してくれたとの事で嬉しい限りです。
賑やかなコクワガタのご投稿をいただき有り難う御座いました。

また面白い情報が御座いましたら是非ご投稿くださいませ。
今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタのレイアウト【2016年6月30日、神奈川県、か◯ち様】

いつもお世話になっております。

まず初めに、 改めましてオオクワガタ ありがとうございます。

先程、レイアウトを変更するために 土を掘り起こして 初対面以来オオクワ(オス) を見たのですが、 全体の大きさと、角と体の太さの バランスが大変素晴らしいです!
まさに美形! 間違いなく彼が人間なら、 イケメン間違いなしです。
大変気に入りました。
大切に育てます。

今回は樹洞を作りたいと 思いジャンボ止まり木を購入しました。
オオクワガタは本来土の中よりも 洞を好むみたいですので、 少しでも自然の環境に近づけてあげたかったのです。

商品が届いて早速 電動ドリルと彫刻刀で樹洞作りに取り掛かり、 終わったら出社の時刻になっておりました(笑)
当初の予定では、入り口以外 完全に密封するつもりでしたが、 個体が予想以上に大きかったので、 念のために最上部に出口を用意しました。
大変勝手ながら、 写真を送らせていただきます(笑)

見た目はカッコ良くありませんが、 オオクワが気に入ってくれたみたいで 大変満足しております。
ずっと中に入ってます!

長文失礼致しました。

ジャンボ止まり木の樹洞作り
※画像1

ジャンボ止まり木の樹洞作り
※画像2

ジャンボ止まり木の樹洞作り
※画像3

オオクワガタのレイアウトの画像
※画像4

オオクワガタのレイアウトの画像
※画像5

オオクワガタのレイアウトの画像
※画像6


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

お届けしたオオクワガタを気に入っていただけた様で嬉しい限りです。
ジャンボ止まり木は、直径が約14センチ前後、長さが約28センチの極太系の朽ち木なので穴を空ける作業が大変だと思いますが自然に近付けたいという想いには感服致します。
クワガタは、歪な樹洞を好みますので見た目も問題無いと思います。
オオクワガタが気に入ってくれたとの事ですので何よりです。

また、これからの飼育経過などをお寄せいただけると嬉しい限りです。
今後とも宜しくお願い致します。


虫吉マット恐るべし(ツシマヒラタクワガタの産卵結果)【2016年7月24日、高知県、ヒラタイラ3000様より】

ツシマヒラタのお客様からの産卵結果報告

ツシマヒラタに虫吉産卵用マットで組んだ 産卵セットの割り出しを昨日行いました。

6月21日にセットを組み交尾後の雌を投入しました。 7月の頭にはケースに卵を複数確認できました。

7月7日に雌を産卵セットから取りだし 少し暗い場所にセットを置いてました。

ケース側面に確認できてた卵が見あたら無くなったのと 大きくなった幼虫を確認できたので昨日割り出しを 行いました。

ツシマヒラタクワガタの割り出しの報告

ケースをひっくり返すと元気な幼虫が飛び出してきました。 こ、これは....用意してた30個のプリンカップを使い切り 菌糸瓶に大きめの幼虫を投入した時点で中断しました。

ツシマヒラタクワガタの幼虫をカップに入れた様子

虫吉マット恐るべし....産卵材を三本割り出す事ができなかった。 同様に虫吉マットで組んでるサキシマ、アマミ、ダイトウ 辺りもケース側面から初齢幼虫が確認できだしました。

ツシマヒラタの爆産結果

ヤバイです。キャパ超えそうです。

虫吉マットの凄さを目の当たりにしました。


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

ツシマヒラタは、ご報告のとおり少々殖え過ぎた感が有りますが当店の産卵マットで無事に産卵してくれた様で安心致しました。

確かにクワガタは、生態系への影響を配慮すると繁殖させた分は、野外に放さず、責任を持って飼育していただく必要があります。
飼育コストやスペース、労力(飼育時間)などのキャパシティーは、飼育者によって異なりますが多頭飼育(複数の種類や数の飼育)の場合、殖やし過ぎない様に工夫する必要も有ります。

下記は、実際に他のお客様が行っておられる方法です。
参考にしてみてください。

1、小さめの飼育容器を使用する。

2、産卵マットを浅くしたり産卵木を入れない。

3、卵が見えた時点で直ぐにメスを取り出す(回収する)。
※容器を引っくり返して回収しても土を元に戻せば卵は孵化するので問題有りません

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


福岡県福津市産天然カブトムシの子85ミリ羽化(WF1)【2016年7月17日、神奈川県、エコライフ様より】

カブトムシ85ミリ

カブトムシ85ミリの横の画像

去年、虫吉さんから購入した福岡県福津市産天然カブトムシの産んだ幼虫が蛹を経て次々と成虫へと羽化してきました。 現在羽化が確認できた♂で85mmの個体が出てきました。(写真1枚目と2枚目)

カブトムシ81ミリ、83ミリ

同腹の♂個体に81mm,83mmの個体もいますが、やはり角の長さが際立って体の幅は同じくらいなのに、85mmの個体はスマートに見えます。
体がとてもつやつやしています。(手前83ミリ、奥が81ミリ)
他の同腹のカブトムシ達もハイペースでエサを平らげていきます。(汗)

メスでも、大きな個体を確認したのですが、♂よりパワフルに歩き回るや飛び回ったりして、サイズが測りあぐねています。笑

虫吉さんの品質の良いマット、昆虫ゼリーや飼育用品のお陰で、健やかと成虫まで育ってくれたみたいで良かったです。

引き続き虫吉さんを利用させて頂きたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

昨年(2015年)は、余り大きなカブトムシが採れずに73ミリのペアをご購入いただいたと思いますが親虫を大きく上回るサイズに驚いております。
また、85ミリのカブトムシは驚きの一言です。
加えて81と83ミリも角の形やバランスが良い立派な個体だと思います。

是非、85ミリの次世代の子供でギネス級のカブトムシを狙ってみてください。

どんな個体が羽化して来るかご報告を楽しみにお待ちしております。

今後とも宜しくお願い致します。


天然ノコギリクワガタの越年の報告【2016年6月6日、熊本県宇土市、カブくん様より】

越年して6月6日現在、生きている天然ノコギリクワガタ

2016年6月6日現在、昨夏7月に採集したノコギリクワガタの雌2匹が、信じられない事に2年目の夏を迎えました‼

1匹は3本爪が欠損しています。もう1匹は2本爪マヒしていますが、今年5月頃から出て来て元気に生きています‼

普段ノコギリクワガタは、6月迄に羽化した個体は、その年の6月〜7月頃に出て来て秋口には寿命を迎えますが、晩夏に羽化した個体は、越冬して翌夏に出て来るみたいですね❗

昨年7月に採集したノコギリクワガタは10月頃から気温が下がり始めましたので、ミニケースに高く(7分目程度)土を入れ、くぬぎの落ち葉を入れます。
10月以降も気温が高い日は冬場でも出て来る事がありますので、虫吉さんのプチエサ皿にブラウン黒糖ゼリーを与え続けました。
(余談ですが、ヒラタクワガタも同様に越冬させて、現在も元気に活動しています。)

2年目の夏を迎えた我が家のノコギリクワガタ……。
何処まで頑張ってくれるか分りませんが、ノコギリクワガタの雌2匹には1日1日を頑張って欲しいです!!


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

ご自身で採集されたノコギリクワガタ(メス)が2匹も越年(越冬)したという事で驚いております。

ノコギリクワの越年条件は、仰る通り確かに羽化した時期と活動開始時期(越冬後の活動もしくは、早期活動:羽化した年の活動)に関係していると思われます。

自然界では、双方のパターンとも秋になるとエサの広葉樹の樹液が止まってしまうので残念ながら生きて行く事が不可能なのも事実です。

但し、飼育下ではご報告の様に常時エサを与え続ける事で異常に長く生き続ける事が可能です。

特に後者(早期活動個体)は、自然下、飼育下双方で産卵していない場合や産卵数が少ない場合に長く生きてくれる様にも思います。
※9月になっても体重があり重量感が有るメスに限られると思います。

以前、私の妻が飼育していた天然採集品のノコギリクワガタのメスも同様に越年して翌年の秋まで生きていた事が有ります。

是非、2匹揃って更なる長寿記録を更新してみてください。

今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタのテラリウム【2016年5月26日、東京都、ドルえもん様】

オオクワガタのクワガタテラリウム

いつもお世話になっております。
ドルえもんと申します。
2016年1月上旬に虫吉様から初めてオオクワを購入致しました。
届いた直後の興奮と喜びは今でも忘れません。
真冬に来たのもあり、直ぐに冬眠してしまい、なかなか姿を見られず暖かくなるのを心待ちにしておりました。

そんな中ネットでクワガタテラリウムという物を知り、自分もこんな飼い方をしてみたいと思い、数ヶ月の間色々と構想を練って来ました。
オオクワの活動とほぼ同時にようやくある程度形になったのでご紹介させて頂きます。

使用しているのはホームセンターで購入した約30cmの熱帯魚用の水槽です。
内側後方にコルクボードを貼り、オークションで落札したクラフトウッドを入れてみました。
蓋はアクリル板を購入し、直径30mmの穴を2箇所空け、菌糸瓶用のフィルターシールを貼りました。
マットは底の方にひのきマット(ダニ取りマット)、次にココパウダー、ココナッツマットと3層からなってます。(ダニ、コバエを寄り付かせたくないので)
木の周辺には100円ショップで購入した人工コケを貼り付け、熱帯魚ショップで 購入した流木を入れてみました。

初めて作成したのもあり、出来栄えは今ひとつですが、それなりに満足しております。


今回最大の失敗は、見栄えばかりを優先し、コルクボードを貼った事です。
その結果、ボードをよじ登り、蓋と水槽の間に大顎を抉じ入れ、1度脱走されてしまい家中大騒ぎになりました。
結局娘の通学バックの中に隠れていたようで、学校にいる時に発見されました。
お陰で娘は学校でオオクワガールとして有名になったようです。
まさか脱走されるとは思っていなかったので、蓋はただ乗っけていただけで、特に固定せずにいました。
今は蓋をテープで止め、さらに金属の重しを乗せてます。
今後このような事件が起きぬよう、くれぐれも気を付けて行きます。

最後になりますが、これからも色々とお世話になると思いますので、今後とも宜しくお願い致します。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

爬虫類や両生類のビバリウム風のレイアウト(クワリウム)が綺麗で驚いております。
ご報告を拝見していると色々と試行錯誤をされて機能性と見栄えの両方を工夫しておられるのが伝わります。

当店がお届けしたオオクワガタがお子様のカバンの中(しかも学校)で発見されたという面白いエピソードもお寄せいただきありがとうございます。
良い思い出になってくれた様で嬉しい限りです。


オオクワガタ到着のご報告【2016年4月24日、鹿児島県、S様より】

お客様から頂いたオオクワガタの画像

4月22日に無事に届きました。
とても綺麗なクワガタで虫吉さんが大切に育てたクワガタってことがすぐに分かりました。
4歳と2歳になる娘はクワガタが届くのを非常に楽しみにしていましたので、毎日クワガタさん土から出てこないかな?と毎日毎日言っています(笑)

お尻をトントンしても怒ったりもせず非常に大人しいクワガタなのかなって印象です。オオクワガタって優しい性格なんですかね(笑)

これから娘と一緒に大切に育てて行きたいと思います。クワガタみたいな昆虫を大切に育てることで娘達に命の大切さと自然に触れる事の大切さを教えていこうと思っています。

虫吉さんには今後長いお付き合いと、サポートを宜しくお願いします。

最後に子供の頃から憧れ続けたオオクワガタ…いい歳のオッサンになりましたが(笑)これから夏になり動き始めるのが楽しみです(*^_^*)


店長からのコメント・・・この度は、当店をご利用頂き誠にありがとうございます。
お忙しい中、ご報告を頂き重ねてお礼申し上げます。
オオクワガタは、非常に大人しく、羽化して間も無い期間と気温が低い時期はマットに潜ったままエサも余り食べない事がありますが健全な状態ですのでご安心ください。

鹿児島県は、気温が高いので梅雨に入った頃から徐々に活発に動き始めると思います。

オオクワガタは、真夏の高温に注意して、真冬は寒い場所(暖房NG)で普通に冬眠させる事で長く生きてくれるのでお子様にとって家族の様な存在になってくれると思います。

産卵をさせたくない場合は、オスとメスを別々の容器で飼育される事をお勧めします。
※性質上産卵をするとメスが体力を消耗して寿命が短くなります。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。

今後とも宜しくお願い致します。


ダイトウヒラタの飼育のご報告【2016年1月18日、2月20日、Muto様より】

2016年1月18日にご報告の幼虫のエサ交換の様子です

2016年1月18日に頂いたダイトウヒラタの幼虫飼育の様子
9/15/2015割出し
9/19 マットボトル850ml 1本目
1/18 マットボトル850ml 2本目
で2本目に交換時の写真です。虫吉の無添加虫吉マット幼虫用と幼虫用ボトルを使用しています。

マットボトルの口の大きさからダイトウの幼虫の大きさが推測できると思います。
体重測定は無事成虫にならないとと思ってしておりません。 夏には羽化すると思うので楽しみにしています。

2016年2月20日にご報告の蛹化の様子です

2016年2月20日に頂いたダイトウヒラタの蛹化のご報告
2014年夏と秋に虫吉からダイトウヒラタクワガタ52−32(F1)ミリペアと 47−29(F1)ミリペアを購入しました。冬眠させ2015年に52−29ミリ、52−32ミリで繁殖させました。
47ミリ雄は2015年5月に死亡しました。その52−29ミリペアの子供(F2)
の1頭が蛹になったので報告します。

飼育温度は夏場ほぼ20度、冬場ほぼ19度です。
室内でボトルの位置を交換しながら飼育しています。
エアコンや冷温器具で一定温度を保つようにしています。
まだ蛹になったばかりでオレンジ色が薄いですが、徐々に色濃くなってくるはずです。

えさは虫吉の無添加マットです。
7/4マットボトル850ml投入、9/21マットボトル850ml2本目投入
1月中に3本目にボトル交換しようとしたら蛹室形成していたのでボトル交換せずに様 子を見ていました。2/20に蛹になっているのを確認しました。3月末に羽化、4月半ばに掘り出そうと 考えています。次回の繁殖ではボトル交換の間隔を3ヶ月にしようと考えています。

目標は、いずれ雄で60ミリ、雌で38ミリを超えることです。
大変だったのは、夏場に20度を保つこと、蛹室形成の見極め(ボトル交換のタイミング) です。飼育しきれないほど(60−70頭?)のダイトウヒラタクワガタが今夏にかけて羽化する予定で あり、
貰い手探しに苦労するかもしれません。


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

飼育のご報告を頂きありがとうございます。
ダイトウヒラタは、過去の経験上、他のヒラタクワガタに比べて余り爆産させた事が無いので60から70匹の幼虫には、驚きの一言です!

ただ、確かに増やし過ぎには、注意が必要かもしれません。

また温度を抑えておられるので幼虫も順調に大きく育っている様に感じました。
※クワガタは、温度が高くなると加齢(成熟速度)が上がって大型化し難くなります。

また、最初の個体も無事に蛹化してくれたとの事で安心致しました。
クワガタは、後から羽化するオス(早期羽化を起こさなかった)の方が大型化して『ラスボス級』の特大個体が出て来る事が御座います。
今後の羽化のご報告を楽しみにお待ちしています。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


年越ししたカブトムシとミヤマクワガタです【2016年1月19、奈良県、みるぽめ様より】

年越ししたカブトムシとミヤマクワガタです。

昨年の7月に自己採集したカブトムシとミヤマクワガタが今も生きています。
共に室内の常温飼育です。

写真は本日(1月19日)の午後1時前に撮影したものです。
昼間の室内での常温ですので5.4度前後の温度です。

2016年1月19日越年した天然カブトムシのオス

2016年1月19日越年した天然カブトムシのオス(其の弐)

さすがにカブトムシはかなり動きが鈍いです。寒さもあるとは思いますが人間の歳ではかなりのおじいちゃんでしょうか。

カブトムシは新聞紙で飼育ケースで包んで ダンボールに入れています。

カブトムシは夏の時はワイドカップのゼリー を1日で食べていましたが今では16gのゼリーを半分にしても3日でも食べきることが出来ませんが1日でも長生きが 出来るように大切に飼育していきたいと思います。

2016年1月19日越年した天然ミヤマクワガタのオス

2016年1月19日越年した天然ミヤマクワガタのオス(其の弐)

ミヤマクワガタは寒さには強いとは聞きますが室内での常温飼育ですので5度台の気温です。
朝方になると3度前後に なりますがマットにも潜らずに外で元気に活動をしています。
今でもゼリーをよく食べますし交換時などアゴを開いて威嚇をしてきます。
ここまで寒さに強いとは驚きです。


カブトムシにはミラクルカブちゃんと名前をつけて家族で呼んでいます。カブトムシには寒さは 苦手だと思うので早く暖かくなってほしいです。
そしてもう一度大好きな夏を過ごさせてあげればと願いながら大切に飼育をしていきます。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

この度は、貴重な長期飼育の記録をお寄せいただき重ねてお礼申し上げます。
また、当店のプレミアム昆虫ゼリーのご愛用で長寿の大記録を更新し続けてくださり嬉しい限りです。(特に天然カブトムシの越年は、余り例がないと思います)

ここではお伝えいただいておりませんが実は、その他に「自己採集のノコギリクワガタのオス1頭、ノコギリクワガタのメス2頭(産卵済み)、後虫吉様で購入したノコギリクワガタのメス1頭が常温飼育で生きています。」というメールもいただいており、今回紹介した2匹を合わせると合計5匹の天然採集のクワガタカブトムシ達が今現在も元気に過ごしているとの事で更に驚きの一言です。
今回の種類の天然個体の年越し(越年)は、オスの方が圧倒的に難しいと云われていますがカブトムシ、ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタの3種類のオスが同時進行で越年生存しているのは、前例がない事だと思います

本当に家族の様に大切に飼育していただいている事が伝わって来ます。
是非1日でも長く一緒に過ごせる様に頑張って長寿記録を更新してください。

これからも面白い情報が御座いましたら是非ご報告お願い致します。

今後とも宜しくお願い致します。


憧れのヤマトサビクワガタの羽化【2016年1月11日、福岡県、バルバ様より】

ヤマトサビクワガタ

今年、繁殖させたヤマトサビクワガタが三匹羽化しました。 まだ、幼虫も40匹います。

虫吉さんから購入した親の子供達です。

クワガタを飼育し始めて三年になり ますが、手塩に育て、しかも愛着 のあるヤマトサビの子供達羽化は 最高に嬉しいです。

ヤマトサビクワガタは、幼虫はとても飼い易くサイズを狙わなければ 少しのマットで羽化します。
マットの交換もいりませんでした。

楽しくヤマトサビクワガタを累代 していこうと思います。


飼育の情報の書き足し

幼虫の割り出しは、7月。メスは 11月に羽化オスは12月に羽化。

温度は自然のままに放置、幼虫は夏の暑さに強いと思います。

コクワガタの幼虫を育てている  感覚です。
基本的マットの交換無し マットが劣化したら交換その結果
成虫のヤマトサビクワガタの大きさは、
オス24ミリ
メス20ミリ

ヤマトサビクワガタ飼育で一番大変なのは、割り出しです。
幼虫が小さいので割り出すとき丁寧に割り出してください。
私も、何匹か潰しました。
卵でも結構、孵化します。

          

以上


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
詳しい飼育の情報も頂き、重ねてお礼申し上げます。
※見てくださったお客様の飼育の参考になると思います。

成虫のサイズだけでなく40匹という幼虫の数にも驚かされます。
ヤマトサビクワガタは、動きが少ないので産卵迄に少し時間が掛かるのでクセが強く我慢が必要なクワガタです。(産卵木にもメインで卵を産みます)

小型種の割り出しは、潰す事が無く一度に全部の幼虫を回収するのは至難の業なのも事実です。
私の場合は、幼虫が小さ過ぎると産卵木を細かく割らずに大きな幼虫と成虫(親虫)のみを回収して、産卵木は大雑把に割って飼育容器に戻して3週間から1ヶ月経過後、ある程度の大きさに育った幼虫を再び回収する様にしています。

クワガタは、後から羽化する個体の方が大型化する事が多いので更なる大型個体が羽化しましたら是非ご報告お願い致します。
※当店でも昨年末にマット交換無し(1本成り)で27.4ミリのギネス超級が羽化しております

今後とも宜しくお願い致します。


ヤクシマコクワガタの産卵と羽化報告【2015年12月31日、茨城県、旧玉里村様より】

2015年7月4日の割り出しのご報告

注文したマットが届いたので、ヤクシマコクワガタの割り出しを行いました。
♂は3月羽化だったのでちょっと気が早いのですが、交尾を確認したので5月半ばにセット。

ヤクシマコクワガタの卵

人工カワラ材と虫吉さんのクヌギの産卵木LLサイズを使用しました。

人工カワラ材を半分ほど割ったところ幼虫を1匹だけ確認。
あまり、カワラ材に産んでる痕跡がなかったので、クヌギのほうを割ってみると、
4分の1ほど割ったところで、卵8個、幼虫4匹が出てきました。

コクワガタの卵は非常に小さく、割った時は気づかなかった卵が新聞紙にころころ転がっていました。 割り出しに慣れていなく、ちょっと疲れてしまったのと卵を見逃しそうなので、残りは埋め戻してしばらく様子を見ようと思います。 羽化してから時間がたっていないので心配でしたが、まだまだ産んでそうなので安心しました。

2015年12月31日の羽化のご報告

以前割り出し報告をしたヤクシマコクワですが、 親とほぼ同サイズ(46mm前後)のものが羽化してきたのでご報告です。

ヤクシマコクワの羽化の報告

この種類は羽化が早くてびっくりです。割り出しから2ヶ月ほどで羽化が始まり ほとんどメスですが10匹以上羽化してきました。

オスはまださなぎを含めて3匹なので、のこりの幼虫でバランスがとれればいいのですが

ヤクシマコクワガタの成虫

こちらは一回り小さいですが、羽化後2ヶ月たってもきれいなワインレッドなので気に入っています。
(写真だと赤みを出すのが難しいです)

交換リレーですが、
5月末に産卵セットをし7月の1回目の割り出しで用意した瓶より多くの幼虫が 出てきたので割り出しを途中で止めて、瓶に入らない分は産卵セットに戻しました。

8月31日に再度割り出し、550の菌糸瓶(オオヒラタケ)に投入。
交換なしで12/8頃に羽化しました。

ちなみに、以前質問させていただいたオキナワノコギリは12月になって産卵を始めました。
結構産んでくれているようなので一安心です。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
詳しい飼育情報を教えていただき有り難う御座います。
ヤクシマコクワは、羽化後の成熟が早く、加えて幼虫の成長(加齢)速度が早いのが特徴です。
初夏に羽化して梅雨明け前後から産卵可能になる代わりに真夏の気温の上昇で最初の1本目の菌糸ビンで羽化(早期羽化)してしまう事も多いのですが無事に大きく育ってくれた様で安心致しました。
この手のコクワガタは、年内に早期羽化をせずに翌年に羽化した物が大型化する傾向が強いので個人的に残りの幼虫の羽化が楽しみです。
是非50ミリを狙ってみてください。
2本目は菌糸ビンからマットへの切り替え飼育もハマってくれると思います。

オキナワノコギリも無事に産卵してくれた様で安心致しました。
面白い情報が御座いましたら是非お寄せください。


今後とも宜しくお願い致します。


二代目ヒラタクワガタのご報告【2015年11月3日、神奈川県、こう&しん&すず様より】

虫吉さんへ
3年前に虫吉さんから届いた「ヒラタクワガタ」が昨年卵を産んで、今年成虫となりました。一番右のクワガタが「二代目ヒラタクワガタ」です。
左の二匹は先日、虫吉さんから届いた「オオクワガタ」のペアです。

クワガタを手にして喜んでおられるお子様の様子です
※写真:(左)しん君(6歳) (右)こう君(9歳)


<二代目ヒラタクワガタ> 二代目のヒラタクワガタです

大切に育てて、卵を産んでくれたら嬉しいです。また、オオクワガタの二代目が成虫になるようにしっかり育てたいと思います。(こう&しん&すず)


最初は夏休みにキャンプに行った際に、クワガタ・カブトムシともにとれず、泣く子供に
虫吉さんから「ヒラタクワガタ」を購入したのがきっかけです。
子供たちはそこから昆虫に興味を持ち出し、今ではとても詳しくなっています。
今回、どうしても「オオクワガタ」が飼いたいとの強い希望により、購入させて頂きました。子供たちはテンションが上がっています。どうしても虫吉さんにメールをしたいと 言われ、今回投稿させて頂きました。これからもよろしくお願い致します。


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

二人のお子様がクワガタを楽しんでおられるご様子のお写真と素敵なエピソードを頂き有り難う御座いました。
2代目のヒラタクワガタ君も先日お届けしたオオクワガタ君(68ミリ)と負けず劣らずの大きさでお二人の飼育の腕前には驚いております。
※初代の本土ヒラタクワガタの56ミリを見事に超える大きくてガッチリしたカッコ良いクワガタだと思います。
是非、今回のオオクワガタ共々、次世代の飼育にチャレンジしてみてください。

追伸:私たち虫吉兄弟もこう君&しん君と同じ様に子供の頃のクワガタやカブトムシとの出会いで昆虫好き(昆虫博士)になりました。
これからも昆虫達との素敵な出会いを応援しています

またのご報告をスタッフ共々、楽しみにお待ち致しております。
今後とも宜しくお願い致します。


虫吉オオクワガタブリード【2015年10月11日、東京都、ターザン様より】

お客様

2014年10月に虫吉さんからオオクワガタペアを購入して1年。

うちには現在
虫吉オオクワガタ♂♀
虫吉ツシマヒラタ♂♀
虫吉サキシマヒラタ♂(♀は2匹の幼虫を残し、♂に殺害されてしまいました泣)
の3種類を飼育しています。

仕事が忙しく、毎日観察するのが難しい日々が続いてますが、なんとか最低でも毎週末必ずゼリーを変えてあげることだけを徹底し、なんとかたくましく生きています。

初めてのブリードに挑戦してみようと思い、
今年7月に産卵セットを組みました。
8月に割り出し
→オオクワガタ幼虫4匹
→サキシマヒラタ幼虫2匹をゲット
虫吉菌糸ボトル550ccブナ6本を購入し、幼虫を入れて 2ヶ月経過。

最初は側面が真っ白のままなので、幼虫は残念ながらホシになったかと思いましたが、我慢できずにほじってみると、中から巨大化した幼虫が出てきました。
カブトムシの幼虫と違ってなんか神々しくさえ見えるオオクワガタの幼虫。

オオクワガタの幼虫

引き続き、虫吉さん菌糸ボトルを使って大切に育ててみたいと思います。
さらに、
ツシマヒラタの飼育セットから幼虫4匹
オオクワガタの飼育セットから幼虫10匹
が出てきたので、プリンカップに入れて
追加発注した虫吉さん菌糸ボトルを待っているところです。。

…正直増えすぎた感があるので(さらにカブトムシの幼虫が50匹くらいいて、虫吉マット継続購入中) ブリードはひとまずストップし、今いる子達をしっかり育てていきたいと思います。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用頂きありがとうございます。
お届け致しましたクワガタ達を大切に飼育していただいて感謝の一言です。
ご報告の画像を拝見する限りでは順調に大きく育ってくれている様ですので、オオクワガタ、ヒラタクワガタの仲間ともに2016年の交換でマット飼育へ切り替えていただいても問題無いと思います。

これからも羽化などの面白い飼育情報が御座いましたらお気軽にご投稿ください。

今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタのテラリウム【2015年9月3日、千葉県、yoshi様より】

オオクワガタのクワガタテラリウム

今年、家族で旅行に行きノコギリクワガタをペアで捕まえた事からすべては始まりました。
飼育の為、必要なものをペットショップに買いに行ったところ、子供の頃に憧れていたオオクワガタを発見!!
なぜか、虫嫌いの嫁も乗り気でそのままペアで購入致しました。
飼育経験もなく、まだわからないことも多いですが順調に育ってくれています。
写真は、初めてのクワテラリウムと作ってる途中で疲れて寝た息子です(笑)

店長からのコメント・・・この度は、当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

飼育容器の中に観葉植物を寄せ植えにした綺麗でおしゃれなレイアウトで驚いております。
作業に疲れて眠っているお子様を傍らにオオクワガタが元気にエサを食べている様子が何とも言えません。
因みに余談ですが飼育容器の右側のカゲツという植物は、通称『金のなる木』と呼ばれる縁起物なのでクワガタ共々ご家族に縁起が有るかもしれません。
※クワガタムシの名前の由来は戦国武将の鎧兜の装飾品の鍬形(クワガタ)が由来でクワガタムシは、勝負事(勝ち運)の縁起担ぎとして扱われていたそうです。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


トカラノコギリとクロシマノコギリの報告【2015年8月15日、愛媛県、トン吉様より】

お世話になります。

昨年虫吉さんで購入した70ミリペアの子供達で70ミリ超えが羽化しましたので、画像をお送りします。目標の73ミリには遥かに届きませんでしたが、大型で美しくも力強い個体を作出できました。親のみならず、菌糸ビンやマット等も全てメイドイン虫吉です。


1枚目画像が70.3ミリ
2枚目画像が70.8ミリ
3枚目画像が71.6ミリ


トカラノコギリ70.3ミリ
トカラノコギリ70.3ミリ

トカラノコギリ70.8ミリ
トカラノコギリ70.8ミリ

71.6ミリ
トカラノコギリ71.6ミリ

この3頭の共通点は、2本目まで菌糸ビンを使用したことです。


菌糸ビン1本使用した個体でも68ミリ程度が羽化はしていますが、顎尖端の最期のひねりがあまりありません。
他に2本目まで菌糸ビンを使用した個体で68ミリがいますがこれには顎尖端にひねりが見られます。非常に奥深いです。


さらにトン吉様より2015年10月24日にクロシマノコギリのご報告も頂きました


クロシマノコギリの報告

クロシマノコギリ70から71ミリ
クロシマノコギリ70から71ミリ

お世話になっております。

クロシマの件ですが、終令時16gの幼虫がやっと羽化しました。蛹化してから2ヶ月以上かかりました。
まだ羽化仕立てですが、71ミリ近くですので、何とか70ミリ台はキープ出来るかなと思いますが…
写真ではわかりにくいですが、昨年送って頂いた67ミリよりもはるかに大きく、圧巻されてしまいます。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

確かに今回のトカラノコギリは、良形(形が良い事)の個体だと思います。
トン吉様からは、いつも飼育のご報告を頂いており、実はその他にアマミノコギリの26グラムの幼虫(羽化時直後は78ミリ→引き締まって77ミリ)のご報告を9月18日にも頂いており、どれも当店が販売した大型個体の親のサイズを超える大きさで只只お見事の一言です。

当店がお勧めする菌糸ビン⇒マットへの切り替え飼育が見事にハマってくれた様で嬉しく思います。

これからも面白い情報が御座いましたら是非ご報告お願い致します。

今後とも宜しくお願い致します。


天然オオクワガタ ゲット【2015年8月13日、神奈川県、はらぽん様より】

オオクワガタがいた台場
クヌギ

ついにやりました。
高速を飛ばして3時間、山梨県での今年の夏2回目の採集で天然オオクワガタ(中歯型40mm)を採集しました。
冬場から下見を重ね、脚立を持ちながら藪かきした甲斐がありました。
この台場クヌギの高さ3mのメクレから掻き出しました。

天然オオクワガタのオス40ミリ

店長からのコメント・・・いつも当店をご利用頂きありがとうございます。
天然オオクワガタの採集、おめでとうございます!
採集されたポイントは、自然が豊かで環境に恵まれている様で羨ましい限りです。
九州北部では、平野部でもオオクワガタが採集出来るので乱獲や自然破壊で数が少なくなってしまっているのが現状です。
私が昔からオオクワ採集に出掛けているポイントも開発や工事で雑木林が丸ごと無くなってしまい滅多に見掛ける事が出来なくなってしまいました。
山梨県のオオクワガタが住んでいる豊かな自然がいつ迄も残される事を願っております。

今度は、是非メスを採集されて自己採集品からの累代飼育にチャレンジしてみてください。
※採集品の方が独特の愛着が湧きます。

これからも面白い飼育情報が御座いましたらお気軽にご投稿ください。

今後とも宜しくお願い致します。

お客様からのクワガタのご投稿(其の二)

お客様からお寄せ頂いたクワガタ、カブトムシに関するご投稿を紹介したコーナーです。

オオクワガタ80ミリ羽化、菌糸ビン→植菌材交換リレー【2015年8月8日、神奈川県、茅ヶ崎のSHION様より】

何時もお世話になっております。

神埼産オオクワガタの幼虫飼育に、カワラタケ植菌材を使用してみましたので、結果を報告させて頂きます。


①2014年1月、虫吉様で購入したジャンボ止まり木でカワラタケ植菌材自作
このジャンボ材を虫吉様のHPで知り、材飼育してみようと思いました。


②2014年6月17日、6月上旬に割り出した初齢幼虫をブナ菌糸ビン550cc.に投入
ここまでは通常の菌糸ビン飼育と同じです。


③2014年9月18日、3ヶ月間だけ菌糸ビン飼育した後、終齢に育った幼虫3頭を植菌材3本に1頭ずつ投入
この時の幼虫体重は、26.2g、24.4g、23.7gでした。
インパクトドライバー(ドリル)で直径3㎝、深さ5㎝程の穴を開け幼虫を入れました。

植菌材に投入したオオクワガタの終齢幼虫


④Beケース大に乾燥黒土を敷き、その上に材を置き蓋をして室内に常温保管
ジャンボ材の利点(大きさ)を活かし、羽化まで交換無しで殆ど放置状態でした。


⑤2015年8月1日、いよいよ材割り
中の様子が全く分からず、無事に羽化しているのかどうかドキドキです。

ジャンボ植菌材から出て来た大型のオオクワガタのオス

材は簡単に崩れ、元気な成虫が姿を現しました。

植菌材で羽化したオオクワガタ80ミリオーバー

材飼育でも大型を作出出来るんですね〜!

植菌材で羽化したオオクワガタ大型個体群

左から、76ミリ、80ミリ、77ミリの材飼育トリオです。 何れも大顎、特に内歯の突起が大きいのが特徴です。


終齢まで菌糸ビンで育てると良い、敷材に乾燥黒土を使うと良い、等々、虫吉様には色々アドバイスを頂き、ありがとうございました。
お陰様で、貴重な材飼育を体験する事が出来ました。
今後とも宜しくお願い致します。

店長からのコメント・・・いつも当店をご利用頂きありがとうございます。
当初からジャンボ止まり木に植菌をして自然界に近い状態での飼育を目指されるお話しを伺っておりましたので結果を楽しみにお待ちしておりました。
どの個体も材飼育ならではの綺麗な大型個体で驚きました。

材飼育は外から中の木の状態が分からずに交換タイミングが掴めないというデメリットを解消する為にも太くて長い朽ち木は必要不可欠だと思いますので茅ヶ崎のSHION様の狙いが的中した結果だと思います。

因に初齢幼虫から材飼育だと成長の速度の問題と羽化迄に植菌材の劣化してしまう事と交換タイミングが難しくなる等の問題点を回避する為に最初の1本目だけ菌糸ビンを与えて終齢幼虫まで育てる方法をご提案致しました。
また植菌材は、空気に曝すと雑菌の影響を受けて劣化が早まりますので通気性が良くて抗菌作用がある園芸用の乾燥黒土(関東ロームの火山灰の層の土)で完全に埋め込んでしまうのもポイントの一つとして紹介させていただきました。

これからも大型個体や面白い飼育情報が御座いましたらお気軽にご投稿ください。

今後とも宜しくお願い致します。


オオクワ(オス80ミリ、メス53ミリ)飼育データ・報告【2015年6月12日、神奈川県藤沢市、ヒラタ大好き様より】

クワガタ工房 虫吉  小澤様 スタッフの皆様
いつも、お世話になります。


先日、報告いたしました81.34は縮んで80.98になりました(><)。


親は当然、虫吉さんにて2013.12月、購入の 久留米産♂70♀45です。


オオクワガタ80ミリ
飼育の方ですが80オス
割り出し          2014年6月10日
1本目菌糸800 6月14日
2本目菌糸800 8月31日25g
3本目菌糸1500 12月 1日32g
4本目オオクワマット800 15年2月11日30g
蛹化 4月20日
羽化 5月23日

3本目の時に暴れ始めたので、すぐにマットへ移しました。


オオクワガタメス53ミリ
53メス
1本目菌糸800     2014年6月28日  
2本目菌糸800           8月25日13g
3本目オオクワマット 11月18日18g
4本目ナシ
蛹化            2015年5月 7日
羽化                  5月28日


オオクワもヒラタ同様、常温飼育です。
室温は6〜9月まで27℃〜29℃ 
10月24℃ 11月22〜24℃
12月〜2月17〜20℃ 3月19〜21℃
4、5月20〜25℃での管理でした。


他にも、メスで3本目菌糸、4本目マットで最終20g
1本目からマットで15gが羽化してきています。
オスも最終32gが昨日、羽化しました(^ ^)。


オオクワも産卵からの飼育は、初めてでしたが、
子供と一緒に、大きいのが見たいというだけで、
この1年飼育してきました。
子供も、大喜びしています。


今シーズンも、お世話になりますので、
これからも宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用頂きありがとうございます。
以前よりヒラタ大好き様からは、本土ヒラタの大型個体のご報告を頂いており、その飼育センスには驚かされます。
また、【菌糸ビン飼育⇒マット飼育への切り替え法】が上手くハマってくれた様で安心致しました。

今回のご報告の後でオオクワのメス55ミリという驚異的なサイズのご報告をいただき更に驚いております。
大型の幼虫が無事に羽化しましたら是非ご報告ください。
今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタ大型個体81ミリの羽化【2015年6月2日、神奈川県、茅ヶ崎のSHION様より】

昨年6月「オオクワガタ初ブリード」を投稿させて頂きました、茅ヶ崎のSHIONと申します。


その時の小さな生命が順調に育ち、今現在羽化ラッシュを迎えております。
初めての繁殖で分からない事ばかりでしたが、5月下旬、目標を大幅に上回る大型個体が羽化して来ましたので紹介させて頂きます。

神埼産72㎜と47㎜のペアから生まれた、81㎜オーバーのオスと51㎜オーバーのメスです。(未だ引き締まると思いますが)

オオクワガタ81ミリ

オオクワガタメス51ミリ

大型は死亡率が上がったり、羽化不全になり易いと聞いていましたが、バランスの良い綺麗な個体で感激もひとしおです。


因みにエサ交換は次の様に行いました。

《オス81㎜オーバー》
1本目 2014年 6月17日 ブナ菌糸ビン550cc
2本目 2014年 8月18日 ブナ菌糸ビン850cc. 21.9g
3本目 2014年10月16日 ブナ菌糸ビン1500cc. 29.0g
4本目 2015年 1月29日 ブナ菌糸ビン1500cc. 32.4g


《メス51㎜オーバー》
1本目 2014年 6月22日 ブナ菌糸ビン550cc.
2本目 2014年 9月 4日 ブナ菌糸ビン850cc. 14.5g
3本目 2014年11月29日 オオクワマット850cc. 15.1g


最終ボトルはタイミングが難しく、交換無しで引っ張ってしまいました。


ダンボール箱や発泡スチロール箱に夏場は保冷剤、冬場は使い捨てカイロを駆使してプチ温度管理をしましたが、設備の無い一般家庭ではこの程度が限界かと思います。


今年も今現在、久留米オオクワガタが産卵中ですので、虫吉様には今後もいっぱいお世話になりそうです。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用頂きありがとうございます。
以前よりオオクワガタの大型個体のご連絡を頂いておりましたが、この度改めて画像と飼育データの詳細のご報告を頂き嬉しい限りです。

画像を拝見する限りでは、雌雄共に綺麗な大型個体で驚いております。
オスの方は、既にお尻が綺麗に収まった状態での81.6ミリなので少々引き締まっても81ミリを維持出来ると思います。
これからも大型個体や面白い飼育情報が御座いましたらお気軽にご投稿ください。

今後とも宜しくお願い致します。


産卵用植菌材の簡単作製法 【2015年6月2日、新潟県、オオクワ大好き様より】

植菌材

植菌材の作り方について投稿させていただきます。

まず準備するものですが、
菌床ブロック3500cc
加水して樹皮を剥いだ産卵木(必要な本数)
消毒液
Beケース大
新聞紙
ゴム手袋  
保管用の袋、またはケース(Beケースなどの菌が入りにくいもの)


まずBeケースを消毒し菌床ブロックを入れ手でほぐします。
次に新聞紙の上に崩した菌床を薄く敷いて産卵木を置きクルクル巻いていきます。(産卵木全体に菌床がつくようにしてください)
巻いたら輪ゴムかセロハンで止めてBeケースなどで保管してください。
温度は20〜25度くらいが良いです。
2〜3か月すると菌が全体にまわり使用可能になります。
(産卵木に所々ある穴?みたいなところに菌床を詰め込むと良いです)


追伸
ノコギリクワガタですが無事に羽化しました。
まだ黒くなっていなく羽化したばかりですが顎が水牛型でとってもカッコイイです。
完全に硬くなったら写真を送りたいと思います。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

菌糸は雑菌に弱いので植菌材を作成される場合は、思いっきり寒い季節12から年明けの2月迄に作成しなければ高確率でカビてしまうので注意が必要です。
気温は出来るだけ低く抑える必要があるのでワインセラーが無い限りこれからの季節は確実にカビてしまうので注意が必要です。(菌が回る速度が気にならなければ温度は20℃以下の方が良いです。)
※以上、植菌材に興味をお持ちのお客様の為に少しだけ注意書きをさせて頂きました。

昨年も神奈川県のお客様から自作の植菌材での爆産に加え本日、オオクワガタ81ミリのご報告も頂きましたのでオオクワ大好き様も是非大型個体の作出を目指して頑張ってください。
今後とも宜しくお願い致します。


本土ヒラタ70ミリオーバー、4匹の羽化報告【2015年5月26日、神奈川県、ヒラタ大好き様より】

本土ヒラタクワガタ74ミリ

いつも、おせわになります。
本土ヒラタの羽化報告です。


本土ヒラタクワガタ70ミリオーバー(4人集)

先月より、羽化した本土ヒラタです。
74・73・71・70mmでした。


2013年11月・12月に虫吉さんにて購入の66mmペアの子たちです。
昨年のGWにペアリング、6月に割り出し、菌糸ビンからマットへの リレーにて羽化しました。常温での飼育です。

夏場、室温が29℃まで上がり、メスは9月には羽化していました。
オスの方は、菌糸2本目を2ヶ月で切り上げ、その後マットへ移して、 2月に最終4本目に交換。

4本目、投入時の重さが、19・20・23・23でした。
ヒラタ、初飼育、初ブリードで、冬場、幼虫の重さも落ちず、
大きく羽化したのも虫吉幼虫マットのおかげです。
本当に幼虫が大きくなります!

因みに、アマミヒラタ74、サキシマヒラタ75が羽化しています。


これからも、いろいろとお世話になりますので、
よろしくお願いいたします。
有難うございました。


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

以前から本土ヒラタの大きな幼虫や羽化のご報告を頂き、測定結果のご報告を個人的にも楽しみにお待ちしておりました。
また、詳しい飼育状況をお伝え頂きありがとうございます。
本土ヒラタの70ミリは、飼育の難易度が高いのですが70ミリオーバー4匹(カルテット)の画像は流石に迫力満点ですね!
今後も大型個体が羽化しましたら是非ご報告ください。
今後とも宜しくお願い致します。


トクノシマヒラタとサキシマヒラタの越冬後の報告【2015年5月18日、富山県、クワLOVE男爵様より】

去年の冬に我が家へ来た、2種類の離島産ヒラタ(徳之島ヒラタ・サキシマヒラタ)ですが…


寒い北陸の冬を無事に乗り越えて、本日(5月18日)にめでたく冬眠から目を覚ましました(≧∇≦)ノ♪


室内冬眠とは言え、納屋の2階部屋で寒い時には氷点下4度まで気温が低下するので、飼育ケースには少し多過ぎる位にココパウダーマットを入れて、それなりにセットをした箱の中に飼育ケースを入れて越冬させました(^^)v


温暖な気候の所で生息しているこの子達が、富山の厳しい寒さに耐えられるかどうか…正直不安でしたが、今日の夕方に飼育ケースを見たら、徳之島ヒラタもサキシマヒラタも♂♀共に元気な姿を見せてくれてました\(^o^)/


サキシマヒラタクワガタ
不思議と甘えん坊のサキシマ君♪


トクノシマヒラタクワガタ
好奇心旺盛でやんちゃな徳之島君♪


それぞれの女子♀達はシャイなので、姿を見られたとたんに脱兎の如くマット中に消えて行ったので…、写真は撮れずf(^^;


他にも、虫吉育ちの
オオクワカップル
本土ヒラタカップル
対馬ヒラタカップル
も難無く越冬して、寝起き早々から餌に頭を突っ込んでご飯を食べておりますよぉ〜(^-^)b♪


しかし…、
まだ5月なのに、この子達が目覚めて動き始めるなんて…
自分が子供の頃には考えられなかったんですけどねぇ(・・;)
クワ・カブは夏の風物詩的な存在じゃなかったっけ? f(^∀^; やっぱり…、地球温暖化が原因なんでしょうねぇ(-_-;)


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

実は離島産のクワガタは、日本の寒さに弱いと思われがちですが日本には、コテコテの熱帯雨林気候の地域は存在しないので沖縄でも11月から春先まで気温が低く実際は休眠(冬眠状態)になります。
※地域を問わず、夏がクワガタ、カブトムシの発生の最盛期になります。

冬場に加温をされると長期飼育や産卵面で不利になってしまうので当店でも5から10℃以内の寒い環境での飼育をお勧めしております。
因に離島産ヒラタは、雪が降っても死んでしまう事は有りません

ここ数年、温暖化で季節のメリハリが少なくなっている様で春になったと思ったら急に25℃を超える日が続いたりもするので地域にもよりますが室内での飼育の場合は、春先から活動を開始する事も多い様です。

実は、ゴールデンウィーク前後から天然クワガタの採集が可能です。

今後とも宜しくお願い致します。


ご長寿のトクノシマノコギリクワガタのペア【2015年5月10日、神奈川県、Enid様より】

長寿のトクノシマノコギリクワガタのペア

2013年8月羽化のトクノシマノコギリクワガタです。
これまでも離島産ノコギリクワガタは長生きするものが多かったのですが、 今回は♂♀ペアで長生きしていて、記念に投稿しました。
♂は符節も全部取れてしまい、ゼリーもあまり食べず、動きも弱々しいのですが、 それでもケース内を歩き回ったり、止まり木に寄り掛かったりして過ごしています。
越冬して、他のクワガタのマット交換を進めていますが、このクワガタについては、 このレイアウトのままにしておこうかと思っています。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

Enid様からは、昨年2014年の初夏のアマミノコギリクワガタのご長寿、今回はトクノシマノコギリと立て続けにご報告を頂き驚いております。
オスかメスの片方なら長寿のご報告を頂くのですがペア(夫婦揃って)の1年9ヶ月(21ヶ月)のご長寿は初めてでビックリです。
※私の場合は、アマミノコギリのメスで1年9ヶ月、天然のアマミノコギリのメスで翌年の6月が最高記録ですがEnid様には敵いません。

流石に老化の為、満身創痍の状態にも見えますが、少しでも長く生きてくれる事を願っております。
是非、更なる長寿記録の更新を目指して頑張ってください。
ここ迄長く大切に可愛がって頂きありがとうございます。

今後とも宜しくお願い致します。


スジブトヒラタクワガタの投稿【2015年5月9日、石川県金沢市、kkjapan様より】

スジブトヒラタクワガタのオス

スジブトヒラタクワガタのメス

スジブトヒラタクワガタを購入させていただきまして早速ケースに移動しました。
すごく大きく素晴らしい個体で感謝です。
9年前にスジブトヒラタクワガタに惹かれ出会いその時は繁殖できなかったので、今回は無事に羽化までいくか楽しみです。
虫吉さんのサイトにある沢山のサポート情報で安心して羽化までできそうです。
飼育の楽しみをありがとうごさいます。これからも国産が自然に増えますように願ってます。


店長よりコメント・・・この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

スジブトヒラタクワガタは、気温さえ上がれば直ぐに活動して産卵可能になるクワガタです。
6から7月頃には、本格的な産卵が始まると思います。
冬場は、商品ページにも御座います様に加温せずに常温で越冬させた方が長く生きてくれます。

上手く産卵に成功されましたら是非ご報告お願い致します。
飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


私が行っているエサ皿の改良法 【2015年5月3日、茨城県笠間市、HMM様より】

2015年5月3日、茨城県笠間市在住のHMM様からのエサ皿の改造に関するご投稿です。

昆虫ゼリーをエサ皿に固定している様子

いつもお世話になっております。
家のクワガタ達も気温が上昇して、活発に活動するようになって来ました。ゼ リーも良く食べるようになってくると、オオクワやヒラタ等の大型の固体 は、 エサ皿は無事でもゼリーだけを引っくり返してしまう事がよくあります。
マット やエサ皿が必要以上に汚れてしまうのを防ぐ為に、私の場合、『ト ンボ』を使 用してエサ皿にゼリーを固定し対策しています。
ホームセンターなどでは、額縁 を扱っているコーナーへ行けば、大体10個入100円くら いで売っていますので、 お手軽に利用できるかと思います。

では、近いうちに通販を利用すかと思いますので、またよろしくお願いいたします。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

これからの季節は、クワガタが活発に動き始め沢山のエサを食べますので非常に便利な飼育の裏技だと思います。
画材用の『トンボ』は、柔らかいプラスチック製なのでクワガタにも優しく安全だと思います。
因に木製エサ皿は、カビやすい欠点が有りますがカビは酸性に弱いので食用のお酢で簡単に落とせます。
(インセクトシェルターにも応用出来ます)
お酢を使った木製エサ皿のカビの落とし方>>>

皆様の役に立つ情報有り難うございました。
今後とも宜しくお願い致します。


ツシマヒラタに関するお便り【2015年4月1日、神奈川県、ツキ様より】

お客様からの2013年羽化のツシマヒラタのご報告

こんにちは。いつもお世話になっております。 日々沢山のクワガタを出荷されている虫吉様はもうお忘れかと思いますが、 昨年の春に購入した2013年羽化のツシマヒラタクワガタペアはまだまだ元気にしています。

画像はオスだけですが、一緒に我が家にやってきたメスも健在です。
二匹は三十匹以上の子宝に恵まれ、羽化した子供達がもうじき成熟する頃です。

人間に換算すると、この二匹は六十歳ぐらいでしょうか?(笑)
オスメス共にフセツの麻痺欠損といった顕著な老化現象は全く無く、年齢を感じさせない生き生きした姿を見せてくれます。

虫吉様より購入したこのツシマヒラタは、今や大切な家族の一員です。
最後の最期まで、責任と愛情をもって接したいと思います。

これからも虫吉様のお世話になることがあるかと思いますが、その時はよろしくお願い致します。


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

ツキ様とは、2014年の1月にご利用頂いて以降、いつもブログにコメントを寄せて頂いておりますので良く存じております。
画像を拝見する限りツシマヒラタは力強く元気なので未だ未だ長く生きてくれると思います。
次は、是非2016年の越冬を目指してください。
ツシマヒラタ2世の様子も機会が御座いましたら是非お聞かせください。

今後とも宜しくお願い致します。


天然ノコギリクワガタの越冬の報告【2015年3月19日、静岡県、モリクワ様より】

天然ノコギリクワガタの越冬個体

昨日の夜、友達からメールがあり、去年の夏に捕まえたノコギリクワガタのメスが常温飼育でまだ生きてると言われてビックリでした。
因みに虫吉さんのココパウダーをお勧めして、それで越冬したみたいです。
すごい喜んでいたので、良かったです。
また一緒に注文いたします。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

最初にご報告頂いた時は、1匹だけかと思っておりましたがお電話で2匹も生きているという事で私もビックリです!
実は、女性スタッフのタマさんの家にも同様にココパウダーマットでの飼育で昨年7月に採集した天然ノコギリクワガタのメスが現在も元気にしています。
因みにモリクワ様のご友人様と同様に冬場は室内常温(無加温の寒い状態)での飼育です。

過去に自己採集品のノコギリクワガタやミヤマクワガタが年を越して5月中旬まで生きたというご報告をいただいた事が御座います。
是非、更なる長寿記録の更新を目指して頑張ってください。

今後とも宜しくお願い致します。


対馬のオオクワガタがやってきた!!【2015年3月15日、東京都、サニネビ様より】

お客様からいただいたオオクワガタの写真

本日3月15日に対馬産のかわいい二頭オオクワガタがやってきました!
今回初めて虫吉さんからオオクワガタを購入したのですが、丁寧な梱包に解説書といったお気遣いにとても驚きました。
このかわいい2頭の子どもたちと今年の秋か来年の春に会えるかもしれないと思うとワクワクします^ ^


店長からのコメント・・・この度は数あるお店の中から当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
ご報告を頂き重ねて御礼申し上げます。

お届け致しましたオオクワガタは、冬場に寒い場所で冬眠させておりますので今年の夏迄には産卵可能になると思います。
これから気温が上がって来ると徐々に活発に動き始めると思います。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


ツシマヒラタの記事と無事到着の報告【2015年3月11日、福岡県久留米市、ドルクス様より】

お世話になります。
先日注文していたヒラタ6種が本日無事到着いたしました。

ツシマヒラタに続き2度目の生体購入になります。
今回は大人買いさせていただきました。

ゴトウヒラタ、アマミヒラタ、トクノシマヒラタ、
オキノエラブヒラタ、、チョウセンヒラタ、オキナワヒラタ

どれも綺麗な個体でとても元気でした。
そろそろブリードが可能なので今から温かくなるのがとても楽しみです!

今後とも宜しくお願い致します。

ありがとうございました♪


先日虫吉様に超大型ツシマヒラタの進捗状況の報告を致しました。
その際、ツシマヒラタの記事を投稿させて頂けるとのことでしたので
この度書かせて頂くこととなりました。
どうか最後まで宜しくお願い致します。

2013年9月、虫吉様より購入したツシマヒラタペア
♂71ミリ × ♀35ミリ F1
ブリードを行い2014年10月頃、
その子供達(F2)が続々と羽化してきました。

先に羽化していたツシマヒラタ80ミリに続き、
それを超える個体が羽化してきました。

84.8ミリ!!

ツシマヒラタ 84.8ミリ

ギネスタイでした。

次世代に繋げて更なる更新を目指します♪

羽化から4ヶ月ちょっと経過しました。

F2の個体達は成熟しています。
848個体は無事に5♀と付け、
現在はプラケ側面から幼虫(F3)が見えております。
今から非常に楽しみです♪

目標85UP!!
また、良い結果が出ましたら報告させて頂きます。

ありがとうございました♪


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

無事にお届け出来て安心致しました。
昨年よりメールでご報告を頂いたツシマヒラタの80ミリオーバーは、素晴らしいの一言です。
是非、次世代で夢の85ミリを狙ってみてください。
ご報告お待ち致しております。

今後とも宜しくお願い致します。


オオクワ無事届きました。元気に過ごしています。【2015年3月8日、岡山県、とらきちぱぱ様より】

オオクワを飼育しよう!と急に思い立ち、色々なサイトを見ていてたどり着いたのが虫吉さんでした。

到着した生体は丁寧に梱包されていました。実際に数値以上に大きく見え、形や色もとてもきれいで、いかに大切に管理されていたのか一目でわかりました。

初心者でわからないことだらけですが、初歩的な質問にも親切に答えて下さりとても安心できます。

本当に感謝しています。ありがとうございました。

オオクワガタの飼育の様子、其の一 オオクワガタの飼育の様子、其の弐


店長からのコメント・・・この度は数あるお店の中から当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
ご報告を頂き重ねて御礼申し上げます。

オオクワガタ飼育用品フル装備セットを用いて綺麗にレイアウトを組んでおられて嬉しい限りです。
3月は、未だ少し気温が低い日が続きますので本格的な活動まで少し時間が掛かりますが6月以降は是非産卵にもチャレンジしてみてください。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタ無事に届きました!【2015年1月19日、新潟県、オオクワ大好き様より】

お客様からのオオクワガタの報告写真

1月14日に無事到着しました。
虫吉さんでのクワガタの購入はこれで2度目になるのですが1回目に購入したオオクワよりガッチリしている感じがあり特に「顎太っ!」と見た瞬間におもいました。
また、とてもきれいでキズのない元気なオオクワが届いて大満足です!
虫吉さんのクワガタに対する丁寧な扱いがよくわかりました! 大切に飼育して夏には、繁殖に挑戦しようと思います。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
ご報告を頂き重ねて御礼申し上げます。

昨年の春にご購入いただいたオオクワガタは、ご多忙の為、残念ながら産卵セットを組む事が出来なかったというご報告を頂きましたが、今年は是非産卵にもチャレンジしてみてください。
※また追加で、無事に冬眠に入ったというご報告もいただき安心致しました。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタ到着3日目【2015年1月16日、茨城県、旧玉里村様より】

到着3日目の生存確認。無事に冬眠しているようです。
起こしてしまってごめんなさい。

お買い上げいただいたオオクワガタ(国産オオクワガタ(福岡県大善寺)大型ペア(オス70mm、メス45mm))

子供のころ憧れだったオオクワを初めて目にして感動です。
飼育のために色々調べていると、かつて地元にもオオクワがいたことが判明。
まずは、この子をしっかり育てて、
もう少し飼育に慣れたら、地元産のオオクワも探してみようと思います。
ありがとうございました。


店長からのコメント・・・この度は、当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
また、ご報告を頂き重ねて御礼申し上げます。

オオクワガタは、自然界では稀少なクワガタですが大人しくて寿命も長く、最も飼育しやすいクワガタだと思います。

私もお客様がお住まいの玉里は、10数年前迄オオクワガタが度々採集されていた事を存じております。
オオクワガタは、木に住み着くクワガタですので大きな樹洞がある木が残っていれば現在も必ず生息していると思います。
オオクワガタは、コクワガタ同様に気温が高い年には5月頃から活動を開始するのでカブトムシが出始める前から採集を始められると良いかもしれません。
クワガタも多くの昆虫同様に走光性(光に向かって飛ぶ)の習性があります。
特にメスは、強い光を発する自販機や街灯(水銀灯)の下で採集出来る事もあります。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


和風クワガタのテラリウム【2014年12月28日-静岡県、F様より】

和風なクワガタテラリウム

先日ご利用いただいたお客様より少し変わった『和風』なクワテラ(クワガタテラリウムの略称)を紹介します。

画像は、市販のアクアテラリウム(熱帯魚用)の水槽に同じく熱帯魚用の流木や陶器のアクセサリーを入れて如何にも和風な感じのレイアウトになっています。
後ろの壁の木の絵柄も絶妙な感じです。

中にはオオクワガタの他にコクワガタ等の小型種が仲良く同居していて特に喧嘩は無いとの事です。


店長からの脱走防止の為の注意点
熱帯魚用の大きな水槽に大きな止まり木や沢山のマットや落ち葉、樹皮等を入れてクワテラを作るのは確かに面白く、チャレンジされる方も多いです。
但し、飛んで脱走しない様にフタだけは確保してください。

クワガタは飛ばないと思われる方が多いですが近年は、照明技術の進歩に伴いお部屋の照明や外から差し込む街灯の明かりに向かって飛び回る事があります。
また、常夜灯の小さなオレンジの光にも反応する事も御座いますので必ずフタをご準備されてからクワガタを入れてください。
※クワガタは『走光性(特定の種類の光に吸い寄せられる様に向かう)』昆虫なので一定の明るさの光に向かって動き回ったり飛んで行きます。(勿論、最新のLEDランプも含みます。)

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。



ヤマトサビクワガタの飼育報告 【2014年12月15日、埼玉県、mori様より】

いつもお世話になっております。
去年虫吉さんより購入したヤマトサビクワガタ(♂20㎜ ♀18㎜)のペアの報告です。


ヤマトサビクワガタ20ミリ
1枚目…♂20㎜


エサを食べるヤマトサビクワガタ
2枚目…数ヵ月に1度2〜3日かけて集中的に食い溜めをする時以外、ほとんどゼリーに口をつけていないようです。


深夜にアリの様に元気一杯に走り回るヤマトサビクワガタ
3枚目…光や音に敏感で滅多に姿を見かけませんが、深夜月明かりの中で蟻並みのすばやさで動き回る姿を何度か見かけました。人目のない場では意外と活発なのかもしれません。


ペアで仲良くエサを食べるヤマトサビクワガタ
4枚目…ペアリングの同居中並んでゼリーを食べている様子です。駄目元でハンドペアリングも試みましたが、双方数十分硬直したままでやはり駄目でした(笑)


蛹室の中のヤマトサビクワガタ
5枚目…割り出しから4ヶ月後、マットボトルの交換をしようと確認したところ既に羽化していました!小指の先を斜めにさしこんだ後のような小さな蛹室です。


羽化したヤマトサビクワガタ
6枚目…♂23㎜の新成虫です。虫吉マットボトル850ccを使用しましたが、550cc1本で十分だったかも…


初めて飼育する種で、ペアリングに成功したものの産卵数2、うち1頭は孵化後まもなく落ちてしまうという残念な結果に終わりましたが とても興味深いクワガタです。
ペアは現在冬眠中ですが、今後も飼育のアドバイス等でお世話になるかと思いますのでよろしくお願い致します。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
また、飼育のご報告を頂き重ねて御礼申し上げます。

ヤマトサビクワガタは、未だ詳しい生態が知られていない非常に珍しいクワガタですがmori様のスゴい洞察力に驚きの一言です。(活動時間や習性、変わった蛹室など)

産卵方法はヒラタクワガタと殆ど同じです。
違う所と言えばヒラタクワガタと異なりオスのメス殺しの心配が無い数少ないクワガタなので同居のままで大丈夫です。(ハンドペアリングは不要です)
また若干、朽ち木に産卵する傾向が高いのでクヌギ産卵木(S)を複数本産卵マットに埋め込むと効果的です。

気温次第では産卵を開始する迄に少し時間が掛かってしまう事が有るので5月以降の産卵の方が確実かもしれません。
※春先の加温産卵の際は、大型発泡スチロール箱に産卵の飼育ケースを入れると25から28℃を維持しやすいです。

他のクワガタ同様に割り出しが遅れると共食いや捕食で数が減ってしまう可能性が高くなるのでご注意ください。

幼虫は比較的早く羽化するので550ccボトル>に無添加幼虫マットを詰めても大丈夫です。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。

今後とも宜しくお願い致します。


冷蔵庫と逆サーモを用いた温度管理風景の投稿【2014年11月30日、奈良県、マホロバヒラタ様より】

冷蔵庫+逆サーモ+パネルヒーターを用いた飼育例

購入した福津市産本土ヒラタペアの飼育風景ではありませんが、温度管理風景を ご紹介したいと思います。
冷蔵庫逆サーモパネルヒーター を取り付けた温度管理法です。
冷蔵庫はもともと気密性が高いせいか大きな誤差なく季節を問わず一年を通して温度管理ができています。  
来春はこの恒温庫で当本土ヒラタペアを種親に次世代で70ミリオーバーに挑戦したいと思います。


クワガタの保温に利用する逆サーモとコンセント

冬場でも真夏でも 逆サーモとパネルヒーターの電源は入れっぱなし です。
冷蔵庫のコンセントは逆サーモのコンセント 差し込み口に差しっぱなしです。
上記の画像の逆サーモに差さっているコンセントは冷蔵庫のものです。
 
ですので、冬場、夏場に関わらず、パネルヒーターは熱を発し続け、設定温度を越えると逆サーモのセンサーがそれを感知し冷蔵庫の電源が自動的に入り庫内を冷却します。
つまり、設定温度以下では冷蔵庫の電源は入っていません。
冷蔵庫の電源の入り、切りは逆サーモの設定温度を越えると入り、下回ると切れます。

シンプルに箇条書きしてみると
・パネルヒーターは庫内の温度に関わらず電源入り
・逆サーモもずっと電源入り
・冷蔵庫は逆サーモの設定温度により自動で入切(設定温度を超えると冷蔵庫の電源ON、下回ると冷蔵庫の電源OFF)
という感じでしょうか。

貼付画像の 農電電子サーモを 使う場合、本体左上の小さいつまみをCの方にスライドしないと冷蔵庫の電源が入りっぱなしになり庫内の温度が下降し続けますので注意が必要です。




店長からのコメント・・・この度は、当店をご利用いただき誠に有り難うございました。

複数の機材を巧みに使った温度管理ですが細かな説明ありがとうございます。
この方法だと春から夏の急な温度上昇を抑える事が出来ると思いますので大型個体も狙えるかもしれません。
お買い上げ頂いた福津市産のヒラタクワガタ70ミリのご報告をお待ち致しております。

この飼育方法は、お客様からのご報告であり、実際にお店では行っていない方法につき万が一の際の責任を持つ事が出来ません。
自己責任の範囲で行って下さい。

家電の知識ですがサーモスタットの許容電力を超える消費電力の冷蔵庫を繋げると高確率で故障してしまうのでご注意ください。(夏季に全滅の恐れあり)
また、家電の始動時の消費電力(立ち上がり電力)は表示されている消費電力の2から5倍になる場合もありますので冷蔵庫の消費電力の3から5倍以上の許容電力のサーモスタットの方が良いかもしれません。
冷凍庫や野菜室が無い冷蔵室1個だけの冷蔵庫かワインセラーの方が適しているかもしれません。

設置される際は、あくまでも自己責任で行ってください。保証できません。


オオクワ二代目誕生!【2014年10月25日、福岡県、オオクワ初心者様より】

オオクワガタの幼虫

昨年虫吉さんで購入したオオクワガタのペアが産卵し、幼虫が誕生しました!
感動です!

特に産卵セットを組んだわけでもなく、自然に産卵してくれました。

7〜8月にかけて、ケースに入れていた止まり木がボロボロになっていたので、もしかしたら、、、と思い、10月頭くらいに割り出しを行いました。
しかし幼虫の姿はなく、卵すら確認できず、がっかりしていました。
念のために、と思い、割り出し後のバラバラになった木片を、オオクワを飼育しているケースにマットと混ぜて入れていました。

それらか数週間後、エサ交換の際、たまたまエサ皿の下を覗いてみると・・・
なんと、幼虫の姿が!!

すぐさま菌糸ビンを発注しました。
そして会社が休みの今日、マットをひっくり返し、もう幼虫がいないか 念入りに探してみると、なんと、さらに二匹の幼虫が確認できました!
初めてのオオクワ飼育で、初めての産卵に感激です!

さらに三代目、四代目と繋がるよう、これからも頑張って飼育していきたいと思います。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
また、ご報告を頂き重ねて御礼申し上げます。

当店の止まり木(2本入りセット)は、産卵木に使用出来るレベルの物が多いので運良く産卵してくれた様ですね。

これから菌糸ビンを食べてドンドン大きくなって行きますので飼育の楽しみも有ります。

無事に羽化しましたら是非、ご報告お願いします。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。


来年が楽しみです。 オオクワガタ【2014年10月22日、富山県、y.g.sakura25様より】

購入したオオクワガタが家に着いて10日ほどたちました。
すでにオス・メスともにマットに潜り、冬眠にはいりつつあるようです。


約10年ぶりのクワガタ飼育ですが、前回は越冬も繁殖も途中で失敗しました。
当時は小学生で、お金も知識もそして我慢(笑)することができませんでした。
10年間の間に飼育する余裕ができ、ふとしたきっかけでオオクワガタに対する情熱が戻りました。


最初通販で生き物を注文することに不安がありましたが、丁寧な梱包とクワガタに対する配慮がしっかり していて安心しました。ありがとうございます。


来年の春先を目途に繁殖に挑戦したいと思っており、さっ そくオオクワガタ の生態などから勉強し直しています。
菌糸ビン飼育と自然に近い材飼育の両方にチャレンジするつもりです。


また、貴社のページを見ていると自分の知らなかった日本のクワガタがたくさんいることに驚き 感動も覚えました。
私はオオクワガタが一番好きですが、幼少の頃飼っていたコクワガタにも愛着があります。
ページを眺めていて、ミシマコクワガタに一目惚れしてしまいました! 現在売り切れ中で残念ですが、入荷した際はすぐに購入したいと思います!
毎日楽しみに待っています。


これから寒くなってくると思いますがお体にお気御つけください。


店長からのコメント・・・この度は当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
また、ご報告を頂き重ねて御礼申し上げます。

北陸は、これから寒くなって行きますのでクワガタも徐々に冬眠の状態に入って行くと思います。

私たち虫吉兄弟も大人になって学業や仕事の関係で1回だけ昆虫との距離が空いた時期がありました。
ご報告のお陰で子供の頃から純粋に大好きだった物は大人になっても変わらない物だと改めて実感しました。

越冬後の来年の初夏になると思いますが産卵にも是非チャレンジしてみてください。
ミシマコクワ、ヤクシマコクワ、トカラコクワなどの離島産のコクワガタは2015年の春以降に羽化が始まると思います。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。


オオクワガタには九州産の止まり木2本セットがいい感じです【2014年9月28日、山口県、T.K様より】

止まり木の隙間から顔を出すオオクワガタ

今回は、オオクワガタをもう1ペア飼育することになったので、九州産の止まり木2本セット、ブラウン黒糖ゼリー等を注文しました。

止まり木、黒糖ゼリーともオオクワガタに好評です。なかでも止まり木はサイズがちょうどよくいい感じです。

かなり涼しくなってきまし たが、冬眠まではクワガタも活動するので、それまでは黒糖ゼリーで冬眠までの栄養をつけてもらおうと思います。

来年の繁殖がす ごく楽しみです。

それと、クワガタはもう少し姿を見せて欲しいものです。
人の気配を感じるとすぐに隠れてしまいます。

止まり木の隙間に隠れるオオクワガタのオス

止まり木(2本)を用いたオオクワガタの飼育例


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
ご報告を頂き重ねて御礼申し上げます。

オオクワガタは、クワガタの中で最も大人しく臆病な種類ですので直ぐに止まり木の下や隙間に隠れてしまいます。
冬眠中でも日中の気温が高い時間帯で人の気配が無い時等にヒョッコリ出て来てエサを食べる事がありますので常にエサを与えたままの状態にしておかれる事をお勧めします。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


9/24AMオオクワガタが無事に到着しました。【2014年9月26日、埼玉県、U様より】

お客様のオオクワガタ

ご連絡が遅くなりまして申し訳ありません。
オオクワガタは無事に届きました。
足や顎の欠け等もなく、元気です。
個別飼育をしていて、日中はマットに潜って夜は活動をしているので体調も問題ないと思います。
今回の購入は、私の親が孫の為にカブトムシの幼虫を買ってきたのが始まりでした。
当の息子はあまり興味を示さずに、私が世話をしている時や、羽化している時に少し見る程度です。
私は子供の頃から大好きで、再び夢中になり初のブリードにも成功して、現在は大量の幼虫を大きくする為奮闘しています。
他には夜勤中に会社に飛んで来たクワメスやオスカブを飼育していますが、初のブリードも成功し大事に育てても一夏で死んでしまう事が寂しくなり、子供の頃の憧れであったオオクワガタを飼育したくなり、今回購入させて頂きました。
オスはホームセンター等でよく見てましたが、初めて見るメスの大きさは、今まで見たコクワやメスノコとは段違いの大きさと黒さで、最初は正直大嫌いなゴキブリに見えて恐怖を感じましたが、今は興奮しながら観察しています。
これから初の越冬と来年のブリードへのチャレンジと楽しみにしております。現在もサイトを拝見し、飼育の参考にさせてもらっています、今後共よろしくお願いします。
大変な長文申し訳ありませんでした


店長からのコメント・・・この度は数あるお店の中から当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
ご報告を頂き重ねて御礼申し上げます。

お子様の為に一緒に飼育をされてクワガタやカブトムシの魅力に引き込まれるお父さんやお母さんも多いのも事実です。
オオクワガタは冬場の乾燥とエサ切れ、低温での飼育にさえ注意すれば比較的簡単に越冬します。
是非、次の年の夏は繁殖にもチャレンジしてみてください。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


念願オオクワガタ、無事届きました。【2014年9月11日、富山県、たかしー様より】

オオクワガタの到着のお礼

9月8日の午後に無事、元気なペアが届きました。

梱包も大変丁寧で嬉しかったです。ありがとうございました。

私の方は、子供の頃以来の昆虫の飼育で、長男の小学校の夏休みがきっかけで また昆虫にはまりました。
私の住んでいる所はカブトムシはまだ自然にそれなりに いるのですが、クワガタの方は少なくなかなか捕まえることが難しくなっています。

今年の夏は、カブトムシを飼育中でまだまだ元気です。
子供よりも私の方が はまっていて、虫吉さんのホームページを見た時に昔憧れてたオオクワガタが どうしても飼ってみたいと思い衝動買いしてしまいました。
来年には、産卵の方にも挑戦したいと思っております。

またお世話になりたいと思います。よろしくお願いします。


PS. どんぐりからの森づくり 共感を受けました。
私も挑戦してみたいと思います。


店長からのコメント・・・この度は当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

当店でもたかしー様と同様にお子様と楽しんでおられるお客様が多いです。
(勿論、お子様と楽しむはずが・・・ご自身が一番ハマってしまったというお客様も数多くおられます。)

オオクワガタは、日本のクワガタなので寒さに強く冬場は寒い環境でも冬眠して来年の春に元気な姿を見せてくれます。
※その代わり加温(温度を掛ける事)をされると体力を消耗して短命に終わったり産卵数が減る傾向が有りますのでご注意ください。

ドングリからの森作りにチャレンジしておられるお客様も何名かおられてご報告を頂く事もあります。
意外に簡単なので是非チャレンジしてみてください。

今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタが無事届きました【2014年9月11日、山口県、T.K様より】

お届けしたオオクワガタ オオクワガタの飼育のご報告

オオクワガタが無事届きました。
旅の疲れも感じられず元気でしたので安心です。
オオクワガタの梱包も丁寧で、未開封の昆虫ゼリーが4個入っており、当面はオオクワガタが困らないような配慮が感じられ、大切に飼育しなくてはと思いました。

子供の頃、図鑑では見た事があるけれど、実物を見ることはなく憧れのクワガタだったので、うれしくてたまりません。
また、久しぶりのクワガタ飼育だったので、飼育用品フル装備セットも購入して正解でした。
新成虫ですので、今年はこのまま冬眠させ、来年繁殖に挑戦し、余裕があれば離島産のクワガタも飼育してみたいと思います。

成虫、用品ともに満足しています。ありがとうございました。


店長からのコメント・・・この度は当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

またお届けしたオオクワガタを気に入ってくださり嬉しい限りです。
昔からオオクワガタは、自然界では希少種なので狙って簡単に採集出来ないので子供の頃に上級生が捕まえた個体を見せてもらった時に羨ましく感じたのを覚えております。(いつの時代も憧れの的です。)
お届けの個体は、冬場は加温せずに暖房が効いていない寒い室内の場所での飼育(冬眠)をお勧めします。
冬眠させた方がコンディションが良い状態で来年の繁殖期を迎えるので産卵の成功率や数が増えます。
飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。

今後とも宜しくお願い致します。


(新たな家族、ツシマ夫妻)ツシマヒラタ【2014年9月4日、富山県、クワLOVE男爵様より】

お客様より頂いたツシマヒラタクワガタ飼育の様子です。

先日、虫吉さんの福岡県から富山県の我が家へやって来たツシマヒラタです(^^)♪

今まで私が採集・飼育をして来たクワガタの中では最大級ですf(^^;

今までは地元の山や、我が家が所有している山へ行ってクワガタ採集をしておりましたが、こんな化け物クラスの大型クワガタは見た事がなかったので、届いた実物を見て驚愕( ̄▽ ̄;)

パックを開ける前からオス♂のツシマ君が、厳重にテープで止めてあるパックの蓋を内側から(早く出せ!!)と言わんばかりに大顎で、(噛じる・どつく・押し上げる)の三拍子で暴れておりましたf(^^;

虫吉さんの地元、福岡県で発泡箱に保冷剤を2つシッカリ詰めて、発泡箱の蓋もガムテープで厳重に止められて、福岡県から陸送なら約12時間をかけて我が家の富山県へ来たはずなのに…、この元気の良さは何!? Σ(O_O;)

暴れていたオス♂のツシマ君が入ったパックの蓋をユックリ開けて、パウダーマットに埋まった半身を確認して更に驚き、いざ手に取ってツシマ君の全体を見て思わず口から出た言葉

デケェな… (-∀-;)!!

(写真で見る)のと(実物を見る・手に取る)とでは雲泥の差で、インパクトも半端ではなかったです( ̄▽ ̄;)

今まで私が採集した中で最大級のクワガタは、我が家の所有する山で採集した天然のオオクワで(69ミリ)が最大ですf(^^;

それより4ミリ大きいだけなのですが、その4ミリでこれだけ迫力と風格がガラリと変わるとは思いもしませんでした(・・;)

虫吉さんの所でクワガタを購入するのは2回目ですが、とにかく虫吉さんの所で購入するクワガタ達は、とても元気が良い(≧▽≦)b♪

いや、元気が良すぎるかも…(・∀・;)

虫吉さんの対応・管理・愛情には、本当に頭が下がりますf(^^;

これからも、宜しくお願い致します(__)

ツシマヒラタのサイズ
写真は(ツシマ君の現在)と(実際の大きさ)を、少しでも解りやすく撮影してみました(^∀^)v♪

あとクワガタ飼育を再開して、改めて思った事は…

かつては、いろんな昆虫達や生き物で賑わっていた雑木林(クヌギ林)の姿は今や、我々人間の土地開発や個人の勝手で昆虫達と共に姿を消していくのは、寂しく悲しい事です。

我が家の新しい家族となったこの(ツシマヒラタクワガタ)を見て、願わくばもう一度、昭和の頃の様な(見て・触れて・感じて・学べる)自然が再び栄える事を、切に願っております(__)


店長よりコメント・・・先日の天然ヒラタクワガタに引き続き当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

無事にお届け出来て安心致しました。
※富山県は通常翌日の14時のお届けですがクワLOVE男爵様のお住まいの地域へは夜間のお届けになりますので正確には出荷から24時間経過してのお届けになります。

先日より富山の寒い冬でも飼育可能なヒラタクワガタのご相談を頂きお勧め致しましたが喜んで頂けて嬉しい限りです。
※ココパウダーマットは冬眠時の飼育に最適で他のマットが使えないほど保湿・保温性に優れておりフカフカなのでクワガタも潜りやすいです。

実は、虫吉兄弟も子供の頃に有ったクヌギの木や雑木林が大人になる頃には無くなっているのを寂しく思い、数年前から自分たちで雑木林を育てています。
今年は木を揺するとミヤマクワガタが沢山落ちて来ました。
2014年の九州の夏は、冷夏で少ない晴れ間でしたが店長(兄)は梱包用の青葉を採りに行く序でに楽しんでいました。

今後とも宜しくお願い致します。

お客様からのクワガタのご投稿(其の一)

お客様からお寄せ頂いたクワガタ、カブトムシに関するご投稿を紹介したコーナーです。

ツシマヒラタが羽化しました【2014年9月3日、佐賀県、にょきにょき様より】

お客様より頂いたツシマヒラタクワガタの羽化状況

ツシマヒラタのオス2匹が、ついに羽化しました。

息子が一番好きなパラワンオオヒラタに姿形がよく似ているため、息子と一緒に育てています。

親虫は、別のショップで購入した天然採集品でオス54mm、メス28mmでした。幼虫は8匹とれましたが、虫吉さんの幼虫用マットのみで4ヶ月ごとに交換、温度管理は行わず育てました。そのうちオスは2匹で73mmと72mmでした。

ツシマヒラタクワガタのマット飼育で育った2匹の大型個体
写真は上が72mm、下が73mmです。

なお、成虫は天然採集だと昔から幾度と無くダニに悩まされてきましたので、いろいろ防ダニ用品を試してきましたが、現在は虫吉さんのダニとりマットで解決したと思っております。水分が増えすぎる前に交換していけば気持ちよく清潔に安心して育てていけます。

このオス73mmとメス36mmから今年は39匹の幼虫がとれました。 今後もお世話になりたいと思います。宜しくお願いします。


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用いただき有り難う御座います。
当店では、確実に早く羽化させる為に1本目は菌糸ビンをお勧めしていますがマットのみの常温(温度管理無し)でのツシマヒラタ大型個体は驚きです。

次世代は、是非80ミリを目指して頑張ってください。


オオクワガタ届きました!【2014年8月21日、宮崎県西都市、りょうすけ様より】

オオクワガタの飼育報告

今日8月21日の午後に無事に届きました。

オス、メス共に元気な個体です!ありがとうございます。

私は宮崎県西都市という自然の多い土地に住んでいるので子供の頃はよく虫たちと触れ合っていましたが、中学、高校と進んでいくうちに触れなくなり、25歳の今でも、触れません(笑)しかし、今年の夏に偶然飛んできたカブトムシのペアを触れた事に自分で驚き同時に感動し、その時に子供の頃に憧れていたオオクワガタの飼育に挑戦したいと思ってネットを開いた所、虫吉さんのホームページを見つけました。
最初はネットでの虫の販売ってどんな感じだろうと不安でしたが、ホームページを見ていくうちに自然を大事にしている虫吉さんのスタッフの方々の気持ちが伝わって購入を決めました。
私が昔昆虫を取りに行った近くの森はなくなっています。
僕もオオクワガタを飼育を通じて自然の命について自分でももう一度学ばせてもらう気持ちで育てていきます。

まずは越冬をさせて、来年の産卵を目指していきたいです。それをいつできるかはわかりませんが、自分の子供に自然の大切さを教えてあげたいです。
そして、自分の周りの人たちにもそれを教えていきたいです。虫吉さんのおかげで、人生の新たな目標が出来ました。

長文にはなりましたが、あまりに感動したので、その気持ちを...。 今回はありがとうございました。またこれからもよろしくお願いします!


店長からのコメント・・・この度は当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

実は、私たち兄弟も子供の頃からクワガタ、カブトムシが大好きでしたが進学や就職で一端昆虫達との距離が空いた人間です。
二人の昆虫との再会のエピソードは違いますが、りょうすけ様と同じ様な経緯でクワガタ飼育を再会しました。
ところが子供の頃から昆虫採集に行っていた森が徐々に無くなっている事に気付き始め、これなら自分たちで作ってしまえという感じで『ドングリからの森作り』を始めました。
今年は木を揺するとミヤマクワガタが落ちてくる程まで森が育ちました。

本来の自然や昆虫の楽しさや魅力を皆様にお届けしたいという想いだけで今日も頑張っております。

今後とも宜しくお願い致します。


感謝の気持ちです!【2014年8月4日、福岡県、宣ちゃん様より】

虫吉さんへ


元気な子供達を届けて頂き、ありがとうございます!(梱包も丁寧で、申し分ありません。)


さて、私以上に今年83才の父親がクワガタを気に入っている様で、1時間置きに飼育ケースを観察している有り様です。(笑)


クワガタよりも、長生きするぞ!と、張り切っています。


改めて、生き物(クワガタ)の、目に見えない力を感じました。


まさに虫吉さんの、自然や昆虫に対する気持ちが、具現化した現れ出はないでしょうか?
少々オーバーな言い方かも知れませんが『人に生きる力を与える』本当に良い仕事をされていますね!


虫吉さんとは、長くお付き合いして行きたいと思いますので、今後とも宜しくお願いします。ありがとうございました。


店長よりコメント

いつも当店をご利用いただき有り難う御座います。

お届けしたクワガタが飼育以外でもお役に立てている様で嬉しい限りです。

私の父もクワガタやカブトムシに使用したマットを堆肥にして若い者には負けられないと口にしながら、野菜作りに取り組んでいます。
宣ちゃん様のお父様同様に好きな事には年齢が存在しないのかもしれません。
是非、これからもクワガタライフを楽しまれて下さい。

私たち虫吉のスタッフは、逆に『お客様に力を頂き』お陰様でここまで頑張って来れていると実感しております。
本当に『感謝』の一言です。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


サキシマヒラタクワガタの飼育の報告【2014年8月3日、福岡県小郡市、S.K様より】

お客様からのサキシマヒラタの報告です。

ヒラタクワガタが欲しく探していたところ、
「離島産ヒラタの王様!」という文句に惹かれて購入しました。
新成虫のため活動はほとんどありませんが、昨年こちらで 購入させていただいたオオクワに比べると、若干活動している気がします。

二つ穴のエサ皿を購入しましたが、活動量が少ないため一つ穴しか使用して いなかったところ、オスがもう一つの穴に入り、お風呂でくつろいでいるような 姿になっていて面白かったので、撮影しました。

メスはほとんど姿を見せませんが、オスはそこそこ活動しています。 無事に越冬して、来年本領発揮してくれるのが楽しみです。


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

確かにスッポリとエサ皿の穴にハマって本当にお風呂に入っている様な姿ですね(笑)

お届けのサキシマヒラタは、羽化して間も無い未活動の状態なので本格的な活動まで少し時間が掛かりますが夏から秋は気温が高いので高温に注意して飼育してください。
なお、サキシマヒラタを含め日本のヒラタクワガタは、冬場の加温の必要は御座いません。(雪国でなければ室内常温越冬の方が翌年に爆産します)

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタの飼育報告【2014年8月3日、福岡県小郡市、S.K様より】

お客様からのオオクワガタの報告

昨年こちらで購入しました、オオクワガタのペアです。
子供が昆虫に興味を持ち出したことと、自分自身が 写真のみで実物のオオクワガタを見たことがなかったことで、 購入しようと思いました。
最初相場がわからないころは、クワガタが5,000円!と 思いながらも、せっかく購入するならば、ある程度大きく、 迫力のあるものを。と思い、70mmを購入しました。
初めて現物を見たときは、その大きさ、かっこよさに感動しました!


昨年は新成虫であったためほとんど活動せず、せっかく 購入したのに。。。という感じでしたが、今年は違う!
昨年とは別虫の様な素早い動き!
オス・メスともに、毎晩毎晩ケースの中を所狭しと動き回っています。
もうこんな写真撮れないでしょうね(笑)


羽化して今年で二年目、無事に今年も越冬してもらいたいし、 できれば繁殖をさせてみたいです。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
ご報告を頂き重ねて御礼申し上げます。

昨年お届けしたオオクワガタが無事に越冬して夏を迎えてくれた様で嬉しい限りです。

オオクワガタは、既に産卵できる状態ですので産卵木さえ入れておけば、産卵を開始すると思います。
※オスとメスを同居させていれば朽ち木の止まり木やエサ皿にも産卵したというご報告も過去に御座います。
機会が御座いましたら是非、産卵にもチャレンジしてみてください。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタのご報告【2014年7月23日、鹿児島県、赤松様より】

オオクワガタのお受け取りのご報告

22日午前中にオオクワガタ受け取りました!

今回初めて昆虫をネットで注文してみたので少し不安もありましたが、 予想以上に立派な個体が届きとても嬉しいです!

よくホームセンター等で売り出しているのを見てやっぱり飼いたいと思っていたところでいいお店に出会えて凄く嬉しかったです。

HPの飼育方法を何度も見ています凄く参考になりますね!
まずは飼育一年越えを目標に出来たら繁殖も頑張ってみたいです!
また宜しくお願い致します。

店長からのコメント・・・この度は数あるお店の中から当店を選び、そして利用いただき誠に有り難うございます。

飼育ページの作成は、私のオフシーズンの仕事の一環です。
前の年に良く質問された事や上手く伝わらなかった箇所を強化しています。

オオクワガタは、寒さに強く複数年飼育が簡単な部類のクワガタですので先ずは越冬、そして来春以降の産卵にもチャレンジしてみてください。

今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタ羽化しました! 【2014年7月17日、神奈川県、ヒラタ大好き様より】

羽化したてのオオクワガタ

お世話になります。

昨日、オオクワガタが羽化していました。

1月にペットショップにて、2匹の幼虫を購入したものです。
購入当時、菌糸がほとんど食べつくされ、状態も悪かったので、一緒に
菌糸ビンも購入して、様子を見ていました。

3月末に ノコギリクワガタとカブトムシの幼虫の最終マット交換のため、虫吉マット幼虫用と 同時にクヌギ菌糸ビン1500cc 2本も購入して、ビン交換をしました。
ヒラタケ菌からオオヒラタケ菌への交換でしたが、低添加なので幼虫も落ち着くとのことと、 虫吉さんの手詰めの菌糸なので、安心して交換できました。

その後、言葉どうりに暴れることなく、菌糸を食べ、6月10日と15日に蛹化し、今月2日と 昨日、羽化しました。

2日羽化の個体、73mm、昨日羽化個体は今朝の計測で75mm(顎が閉じた状態)でした。
因みに購入から温度管理なしです!

虫吉さんを昨年の暮れより、利用していますが、アフターフォローやホームページなど、 わかりやすく、ホームページは、ほぼ毎日、拝見しています。
商品も安心して飼育に使えるものばかりで、助かっています。
また、お世話になりますが、その時はよろしくお願いいたします。
購入した8ペアも産卵を終え、元気にしています。

乱文ですが、有難うございました。



PS、カブトムシ♂83mm ♀52mm
  ノコギリクワガタ♂65mm ♀37mmが最大で羽化しました。
  産卵状況は、オオクワガタ L材2本 2週間で38 ナラ材2本 3週間 26
          本土ヒラタ M材1本 3週間 10 マットのみ 2週間 6
          アマミヒラタ マットのみ 2週間 11           
サキシマヒラタ M材1本 2週間 8    
現在、サキシマヒラタ1ペア 産卵セットしています。卵2個、ケース越しの確認です。

店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

飼育中のオオクワガタが無事に大きな姿で羽化してくれて嬉しい限りです。
また、オオクワガタもさることながらカブトムシのサイズにも少し驚いております。

追加でお伝えいただいた産卵データもお客様に説明出来るので約に立ちそうです。
来年は、是非、本土ヒラタの70ミリオーバーやサキシマヒラタとアマミヒラタの大型個体の羽化を狙ってみてください。

今後とも宜しくお願い致します。


ゼリスプリッター餌皿のカップの外し方 【2014年7月14日、奈良県、松村様より】

ゼリースプリッター用エサ皿に関するお役立ち情報です。

爪楊枝を使ったゼリースプリッターのカップの外し方

ゼリースプリッター専用エサ皿は、ゼリーがしっかりとはまるのは良いものの、それが反対に取り出しにくい原因になっていました。
また、交換時、往々にして食べ残しのゼリーが手について汚れやすいし、困っていました。
その時、たまたま虫吉さんのホームページで、どなたかがコメント欄につまようじを使っていることが書かれていました。
さっそく試してみたところ、(すべてがうまくいくといわけではないものの)大半は簡単にゼリー容器を取り外すことが出来、とても便利なものでした。
方法は簡単。つまようじの頭側を、エサ皿裏の穴に入れて、プッシュするというものです。

店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

ゼリースプリッターの餌皿は、ガッチリとハマる変わりに外しにくい、食べ残しで手が汚れるというご指摘が多くご報告の方法だと両方をクリアしてとても便利だと思います。
とても役立つ情報をお寄せ頂きありがとうございます。


クワガタ届きました!【2014年7月14日、東京都、Hatsu様より】

子供のころの憧れのクワガタで、手に取るのも初めてだったのでケースを開けて出会った時はほんと感動しました

ただそれより先に、梱包がしっかりされていて、そっちにまず感動してしまいました…。

「しっかり生き物としてクワガタを見ている」という思い、すぐに伝わってきました。

虫吉さんを選ばせていただいたのもホームページからそういう思いがすごい伝わってきたからです(*^^*)

飼育は子供の時以来で初心者ですが、彼らに「虫吉さんのところに帰りたいなー」と思われないようにしっかりお世話させていただきます!(^-^)w

この度は元気なクワガタをありがとうございました!(*^^*)


店長よりコメント

この度は、数あるお店の中から当店をご利用いただき有り難う御座いました。

東京までの長距離配送でしたが無事元気にお届け出来て安心致しました。
商品は、物ではなく私たちと同じ生き物(命)の出荷になりますので価格や種類に関係なく最大限の梱包を行っております。

当店のサイトでは『小さな自然を感じませんか?』というメッセージを込めてクワガタだけでなく里山の自然や昆虫に関する事も紹介していますので興味をお持ちの際は、是非これらのページもご覧ください。


飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


コクワガタ♂48mm♀30mmペアの近況について(続報)【2014年7月12日、群馬県、クワガタ最高!様より】

こんばんは!「群馬県」「ペンネーム:クワガタ最高!」です。

★ 投稿コメント

5月下旬頃、「虫吉さん」で購入しましたコクワガタ♂48mmペアの近況について投稿させていただきましたが、その続報です。

6月上旬、♂♀ともに活発に活動していましたので、予定を変更し、思い切って産卵セット(様子見だったので、Beケース(中)に産卵木Sサイズ1本)に投入し、ペアリングを行いました。

交尾をするかどうかもよくわかりませんでしたので、しばらくそのまま放置状態になっておりましたが、7月に入り産卵木を確認したところ、「お見事!」な囓りっぷり!

本日(7月12日)、仕事が休みになる土曜日を待って、割り出しを決行しました。

コクワガタ48ミリペア
「コクワガタ48mmペアの近況」       ♂♀ともに元気です。♀は、産卵木に開いた穴に潜り込んでおりました。

コクワガタの産卵痕
「産卵木の状況」       見事なかじりっぷりです。

産卵木から顔を出すコクワガタの幼虫1
産卵木から出て来た幼虫(その1)

産卵木から出て来たコクワガタの幼虫2
産卵木から出て来た幼虫(その2)

マットの中のコクワガタの幼虫3
うち1頭については、なぜかマット底面から出てきました。

コクワガタの幼虫(全部)
結果、なんと、なんと、産卵木1本から、幼虫×16頭、卵×6個の取り出しに成功しました。

当面、プリンカップで様子を見ることにします。来年はこれらの幼虫から50mmupを羽化させることにチャレンジします。
頑張ってくれた♀30mmについては、今年は休養させます。
このペアについては、「虫吉」さんで初めて購入した記念すべきペアであり、♂48mmの羽化日が4月、♀30mmの羽化日が2月であったため、こんなに早く産卵に成功するとは思いませんでした。正直、驚いています。

その後、5月にミシマコクワ48mmペア、6月にトクノシマノコギリ69mmペアも購入させていただきましたが、「虫吉」さんで販売しているクワガタのクオリティの高さを実感しているところであります。
次は、アマミノコギリの70mmupペアの購入を検討しています。
今後とも、よろしくお願い致します。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
前回もご報告頂いたコクワガタが無事に産卵してくれた様で安心致しました。
数年前に東京のお客様よりご自身で羽化させた6月羽化のコクワガタが羽化後1ヶ月半で産卵したという情報を頂いておりましたので梅雨明け前後の気温が上がり始める事に合わせて始められる事をお勧めしておりました。
今年は東日本の気温が異常に高かったので早く成熟してくれた様です。
是非来年は50ミリオーバーを狙ってください。
今後とも宜しくお願い致します。


仕事終わりのクワガタ採取♪《2014年7月1日、和歌山県、おっくまん様より》

はじめまして!こんにちわヾ(o´∀`o)ノ
おっくまんと申します。

地元・和歌山県の田辺市で仕事終わりにクワガタ採取に行きました。

狙っていた幹には・・・・大量のオオスズメバチ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

さすがに危険なのでその幹から伸びている枝を軽く揺らしてみる事に・・・(´・ω・`)

・・・・・なんてことでしょう・・・・・

すると落ちてくるわ落ちてくるわ・・・・

ノコギリクワガタの大量採取(採集)

ノコギリクワガタのオンパレード!1つの枝で8匹ほど落ちてきました!

ヒラタクワガタの大型採取品

あとはコクワガタ数匹とヒラタクワガタ6cmサイズも2匹採取出来ました

やはり自然と楽しむ事は最高ですね(*‘ω‘ *) これからも大自然と楽しみながら、大物GETしたいと思います

ヒラタクワガタ

天然ヒラタクワガタ特大オス

店長からのコメント・・・この度は当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

おっくまん様は、自然の中での自営業の傍ら夏のクワガタ、カブトムシの採集ライフを満喫されている様で羨ましい限りです。

私も夏は、飼育やお客様へのメール対応が終わると採集に出掛けるのですが採集場所が限られており、他の採集者も多く、なかなか思う様な採集結果が見込めません。
田辺市は、明るい時間帯でも昆虫の姿を見る事が出来るくらい自然が豊かな魅力的な地域だと思いました。

また、大型個体が採集出来ましたらご報告ください。

今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタ初ブリード【2014年6月29日、神奈川県、茅ヶ崎のSHION様より】

昨年秋に虫吉さんで購入した神埼オオクワガタの初ブリードに挑戦しましたので、簡単ですが報告させて 頂きます。


越冬時期に、虫吉さんのナラ産卵木でカワラタケ植菌材を自作してみました。
この2本に産んでもらいます。

お客様自作の植菌材 お客様のオオクワガタの産卵セットのご報告


産卵セット投入翌日からゴリゴリと産卵木を齧り始め、25日間でこんな感じに!
ゴールデンウィーク明けにセットを組みましたが、室内温度が22〜3℃でやや低めだったので、 アルミ保温シートを貼ったダンボール箱(自作)に保管し、ケース内温度25℃をキープしました。

お客様のオオクワガタの産卵木の様子 産卵木から出て来た幼虫


割り出してみると、卵も含め41も採れました!
最終的には38頭が生き残り、菌糸ビンへ。(3頭はごめんなさい★)

初めてのブリードで不安でしたが、虫吉さんには色々アドバイスを頂き、ありがとうございました。
元気で大きな個体に育てたいと思いますので、これからも宜しくお願い致します。


店長からのコメント・・・いつも当店を利用いただき誠に有り難うございます。

いつもメールで自作の植菌材の情報を頂き興味津々で拝見致しておりました。
是非、『菌糸ビン』⇒『植菌材』への切り替え飼育(黄金の交換リレー)にもチャレンジしてみてください。
また面白い飼育情報が御座いましたらお気軽にお伝えください。

今後とも宜しくお願い致します。


クワガタの報告【2014年6月27日、沖縄県、波多野様より】

【購入されたクワガタ:オオクワガタ2ペア、トカラノコギリクワガタ、トクノシマノコギリクワガタ】


いつもお世話になります。

この度、福岡県久留米市産のオオクワガタ2ペアを購入しました。

沖縄と遠いところにもかかわらず到着したクワガタ達は元気いっぱいでした。

すぐに繁殖を楽しめるということで、楽しみにしていたところ、到着後約10日で産卵木を切断してしまうのではというくらいに削ってます。

夜も元気に動き廻っており、成虫、幼虫誕生? 共々楽しみに過ごしています。

嫁さんには冷たい目線を送られていますが、子供も喜んでおり、『男のロマン』ということで認めてもらっています。

ありがとうございました。


店長よりコメント

この度は、数あるお店の中から当店をご利用いただき有り難う御座いました。

オオクワガタは、気温が上がれば直ぐに産卵可能な物をお届け致しました。
早速、梅雨明けの沖縄の気温で産卵を開始した様で嬉しい限りです。
ド派手に齧られた時は、新しくセットされるかメスを産卵セットから出してください。
沖縄の場合は気温が高いので3から4週間前後で幼虫が出て来ると思います。

ノコギリクワガタに関するお問い合わせをいただいておりましたので羽化しましたらご連絡致します。

追伸:「クワガタは男のロマン」という言葉は、私たち虫吉兄弟もよく口にしており共感出来ます。
この時期は採集で明け方に帰ってくる事が多く私も同様に妻の冷ややかな視線を感じます(汗)


飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタの御礼【2014年6月10日、岡山県カイト様より】

岡山県のカイト様から頂いたオオクワガタの様子

連絡が遅くなってしまいました。
先日、オオクワガタは無事に到着いたしました!

見たところオス、メスともに元気でとても満足しています!

昔、憧れていたオオクワガタを飼うことができるようになりとても うれしいです。

飼育キットも値段の割に充実していて素晴らしいの一言です。

頑張って繁殖にも挑戦してみます!

今回は良い買い物をさせていただき、ありがとうございました。

またエサや菌糸瓶などでお世話になると思います、よろしくお願いします!

それでは、失礼します。


店長からのコメント・・・この度は、数あるお店の中から当店を選んでご利用いただき誠に有り難うございます。
お届けのオオクワガタは、2013年12月羽化の個体で羽化後6ヶ月以上経過して越冬済という産卵の最低条件をクリアしておりますので直ぐに産卵が可能です。

暫くオスとメスを一緒に飼育されてメスが産卵木を齧り始めたらオスを別の容器に移してメスを産卵に専念させてください。
全国各地のお客様より先日から産卵のご報告を頂いておりますので是非チャレンジしてください。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


イキヒラタが羽化しました【2014年6月7日、兵庫県明石市、ユウ様より】

お客様より頂いたイキヒラタクワガタの羽化状況

虫吉さんで購入したイキヒラタが、無事に羽化しました。

購入したクワガタは、68mmでしたが、その幼虫は、虫吉さんのマットで、すくすく 育ち、72mmになりました。
初めての幼虫飼育なので、温度管理とかは、何もしてい ないのに、(できなかった)ここまで大きくなったのは、虫吉さんのマットの、すご いところかなと思います。

また機会があれば、このマットをどんどん使っていこうと思います。

また、虫吉さんで購入した親も、夜になると、ガサガサと、大きな音を立てて動き 回っていて、とても元気にしています。

今後もお世話にになりますので宜しくお願いします。


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用いただき有り難う御座います。
当店では、ヒラタクワガタの仲間の飼育は『菌糸ビン⇒マットへの切り替え飼育』を行っていますがお客様よりマット飼育の方が多くなるという顔負けのご報告をよく頂きます。
画像のイキヒラタは、まさに今日羽化したばかりのホヤホヤの新成虫の様ですので一端ボトルの蛹室に戻して2から3週間後に飼育容器に移し替えてあげると良いと思います。
また更なる大型個体が羽化しましたら是非ご報告お願い致します。


サキシマヒラタは元気です( ^ ω^ )【2014年6月7日、山形県、O様より】

サキシマヒラタクワガタ

虫吉さんでご購入させていただきましたサキシマヒラタは無事元気に私の手元にとどきました(o^^o)

オオクワや本土(ヒラタ)、ツシマヒラタと全然違って、ずっしりした巨体にはびっくりしました。ヒラタはこれで3種目(本土、対馬、サキシマ)ですが、地域によってさまざまな形に進化・特化したんだな〜とますますクワガタの魅力にハマりました。

ただ、疑問なのがヒラタは耐寒性をもっているのに山形にはいないとされているのか。とても不思議でなりません。というか山形北部にはヒラタはいないのでしょうか?

話はそれましたが、とても丁寧な対応と包装には感謝の気持ちでいっぱいです。また機会がありましたら必ず利用させていただきます。今回はありがとうございました( ^ω^ )


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用いただき有り難う御座います。

お届けしたサキシマヒラタが新しい環境に馴染んでくれた様で安心致しました。

確かにヒラタクワガタは、震災(津波)などの天変地異の際に遠方から太平洋や日本海の島々に時間を掛けて流れ付いて、その土地で特有の進化を遂げた種類だとされています。(流木漂流説)【日本海や太平洋の離島に沢山のヒラタの亜種が存在します】
同じ九州でも北部(福岡、佐賀など)と南部(鹿児島、宮崎など)のヒラタクワガタでは遺伝子が異なるそうです。(確かに形も異なります)
その様な理由から九州から西日本に数が多いのですが現在はドンドン生息域が北東方面に広がっているそうです。

北関東(東北南部)、新潟県のお客様から天然ヒラタに関する情報を頂いた事が有りますが残念ながら未だ山形県の情報は頂いた事が有りません。
ヒラタクワガタは、中国や朝鮮半島にも生息していますので耐寒性は強いです。

また何か御座いましたらお気軽にご連絡ください。
今後とも宜しくお願い致します。


一昨年購入したトクノシマコクワガタについて【2014年6月2日、東京都、ユウさたん様より】

ご購入いただいたトクノシマコクワガタ

こんばんは。

今回は一昨年購入させていただきましたトクノシマコクワガタペアの近況についてお話ししたいと思います。

お送りした画像は虫吉さんのゼリースプリッター専用餌皿の商品画面に使って下っているトクノシマコクワガタのペアです。

羽化して二年目を迎えますが、未だに元気一杯です。(先日マット交換時、♀に挟まれました。とにかく採れたてワイルド個体並の元気の良さです)

このペアで去年は10、今年は2の幼虫 を採ることができました。 先日虫吉さんから購入した菌床に本日入れました。

因みに去年生まれの兄弟個体たちの間でも今年一度セットして5の幼虫が採れました。

良い個体を販売して下さりありがとうございました。

これからよろしくお願い致します。

では失礼致します。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

以前、お寄せいただいた画像のトクノシマコクワが未だ未だ元気で嬉しい限りです。
大切に飼育していただき感謝致します。
離島産のコクワガタ(リュウキュウコクワ)の仲間は、思ったよりも寿命が長く3年以上も生きてくれる事があります。

但し、リュウキュウコクワの仲間は、ご報告のとおり一度に沢山の卵を生まない傾向がありますので1ペアで何回も産卵セットを組まなければ数を採取する事が出来ません。
この様子だと来年も元気な姿を見せてくれそうな予感がします。
また、ご報告お待ち致しております。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


コクワガタ♂48mm♀30mmの近況について【2014年5月27日、群馬県、クワガタ最高!様より】

こんばんは!初めて投稿します。「群馬県」「ペンネーム:クワガタ最高!」です。

★ 投稿コメント

4月下旬に「虫吉さん」で購入しましたコクワガタ♂48mmの近況について投稿させていただきます。
我が家に到着後、しばらく休ませておりましたが、2W前から自然に活動を開始し、ぜりーも食べるようになりました。
そこで、虫吉さんで購入したBeケース(中)にクヌギ落ち葉と樹皮をセットした飼育セットに引っ越しさせました。
今回引っ越しさせたのはコクワガタ♂48mmのみで、♀30mmは別のケースで休ませています。

コクワガタの飼育状況

虫吉さんで4月に購入しましたBeケース(中)の飼育セットの全体画像です。

画像の左にあるウロのついたのぼり木(エサ皿付)は、コクワガタ♂48mmペアにぴったりだと思いレイアウトしました。

コクワガタのオス48ミリの拡大

画像では、コクワガタ♂48mmがどこにいるのかわかりませんので、拡大画像を撮影しました。
見にくいかもしれませんが、よく見るとウロの中に隠れているのが確認できます。
気持ちよさそうに休んでいるコクワガタ♂48mmがよくわかります。

残念ながら、私が部屋に入って電気を付けると、すぐに隠れてしまうため、威風堂々とした姿を写真におさめることはできませんでした。

梅雨が明けて活動が本格的になってきたら、♀30mmを投入してペアリングしたいと考えています。まだ気が早いかな????
とにかく、仕事から帰ってきて夜に世話をするのが日課になり、毎日癒されています。
また後日、最近購入したミシマコクワガタ♂48mmペアとあわせ、近況を投稿させていただきます。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
お届けしたコクワガタが遠く離れた北関東の地で心地良さそうな毎日を送っている様で安心致しました。
なによりも気に入ってくださり大切に飼育していただき感謝の一言です。
数年前に東京のお客様が羽化させたコクワガタがその年の夏に産卵したというご報告を頂いた事が有りますので上手く行くと梅雨明け後に産卵するかもしれません。
※但し、産卵しなかった場合は冬に加温せずに冬眠させると翌年に産卵してくれます。
コクワガタは、オオクワガタと並んで長寿なクワガタですので是非長く飼育を楽しんでください。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


長崎県大村オオクワガタの産産卵レポート【2014年5月12日、鹿児島県、タカ様より】

オオクワガタの産卵セット

お世話になっております。
昨年虫吉様より購入させていただいた長崎県大村産オオクワガタの割り出しを行いました。

産卵木から出て来たオオクワガタの幼虫

オオクワガタの卵

割り出し結果
卵19 幼虫13

同♀は産卵セットから取りだし後2回目のセットに入れてありますので今回は材のみ割り出ししました。

2回目セット割り出し時にマットも確認予定です。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
前回に引き続き2回目のご投稿ありがとうございます。

1回の産卵セットで30以上の卵や幼虫の採取(爆産状態)は、流石の一言です。
夏場の高温に十分に注意されて是非、夢の80ミリを目指して頑張ってください。

今後とも宜しくお願い致します。


オクワガタ到着のご報告【2014年5月11日、埼玉県川越市、karubou様より】

到着したオオクワガタ

9日正午に無事到着いたしました。

数年ぶりにクワガタを飼いたいと思いオオクワガタを購入しましたが、綺麗な個体で大変満足しています。

1日経過しましたが、潜りっぱなしでもなく、産卵木の 下から出てきていて、餌を食べているかは確認出来てはいませんが、少なからず活動はしているみたいです。

まだ新成虫なので、しばらくはオス、メス別々で飼育して様子を見ようかと考えています。
(現在はケースが一つだけなので一緒にしていますが・・・。)

これからも、飼育グッズなどでも、お世話になろうと思います。
有難うございました。


店長からのコメント・・・この度は、数あるお店の中から当店を選んでご利用いただき誠に有り難うございます。
お届けのオオクワガタは、2014年1月羽化のペアで春先は加温せずに寒い環境で冬眠させておりましたのでこれから気温が上がって来ると徐々に本格的な活動に入ると思います。
上手く行くと梅雨が明けて季節が夏に変わった時に産卵可能になると思います。
埼玉県越谷市には、数名のお客様がおられますが、ここ数年記録的な猛暑を記録しているというご報告を頂いておりますので真夏の昼間の気温の上昇には十分にご注意ください。
※万が一冷夏になった場合、夜間のエアコンの効かせ過ぎで休眠状態になって産卵しない事が有ります。(25℃から28℃で大丈夫です)

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


念願のオオクワガタ届きました!【2014年5月10日、熊本県、マツ様より】

到着したオオクワガタ

本日10日午前中に確かにオオクワガタ受け取りました。
丁寧な梱包でありがとうございました。

箱を開ける前から、なにやら中からガサゴソととても元気な様子が確認できました!

さっそく飼育用品フル装備セットを組み立て、中に入れてやると早くもどうやらお気に入りのポジションを見つけたみたいです(笑)

これから夏にかけてどんな姿を見せてくれるのか非常に楽しみです♪


店長からのコメント・・・この度は、数あるお店の中から当店を選んでご利用いただき誠に有り難うございます。
オオクワガタのオスは、立派なアゴが邪魔をしてマットに潜るのが下手なので隙間や物陰、樹洞(木の穴)に隠れ込むのが得意です。
逆にメスは、マットの中に潜り込んで落ち着いてしまう事が多いので何日も姿を現さずにエサも食べない事が多いです。(心配しないでください。)
これから夏が近づくと徐々に活動を開始しますのでエサ切れにはご注意ください。
※BEケースを使用しておられますので霧吹きは不要です。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタのお受け取りのご報告【2014年4月27日、兵庫県姫路市、やまちゃん様より】

オオクワガタ久留米75ミリ

本日27日午前中に商品受け取り致しました。
オオクワ 大変元気です。
私好みの個体で、すごく満足しております。
有難うございました。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき有り難う御座います。
無事にお届け出来て安心致しました。
今回お届けのオオクワガタは、綺麗でバランスが良い個体でしたので私も個人的に気に入ってました。
これから気温が上がって来るといよいよ本格的なクワガタのシーズンになるのでこれからが楽しみですね。
今年のお正月にご購入されたアマミヒラタ、オキナワヒラタの産卵情報等御座いましたら、またご報告ください。
今後とも宜しくお願い致します。


お気に入りのクワガタ(スジブトヒラタ)【2014年4月20日、青森県、えいじ様より】

越冬に成功したスジブトヒラタ

去年、購入させていただいたスジブトヒラタクワガタです。
私の地元は、冬は雪が多い地域ですが、今は無事に越冬をさせることができ、元気にしています。

越冬をさせるのは初めての経験でしたが、虫吉さんの飼育アドバイスどうりにマットを深く入れたり、気温を10度前後の部屋に置き、時々ゼリーを交換したりすることで、難なく厳しい冬を乗り切ることができました。
おかげさまでありがとうございます。

越冬中はずっとマットに潜ったままなので、これから徐々に活動期に入り、また元気な姿を見れるのが嬉しいです。
因みに写真の枯れ葉は去年の秋の紅葉時期に青森県の十二湖に遊びに行った時に拾ってきたものです。

またアドバイス等ありましたら、ぜひ教えてください。
いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。


店長よりコメント・・・九州の離島産クワガタは、寒さに弱いと思われがちですが奄美大島の北西のトカラ列島までは、日本の本土と同じ温帯に位置する気候区分です。
奄美から南は亜熱帯気候の区分になりますが温帯との境界に近いので真冬の気温が低い地域も多く沖縄や南西諸島のクワガタも活動時期が限られています。
補足になりますが日本の複数年生きるクワガタは、飼育下で過度な加温をすると体力の消耗が激しくなって寿命や産卵でマイナス面が多くなるので当店では、冬眠させる事をお勧めしています。


オオクワガタ大型個体の羽化【2014年4月14日、タカ様より】

オオクワガタ77ミリ

お世話になります。

虫吉さんから購入させて頂いた菌糸(在庫上クヌギ、ブナ交互に使用) を使用して77mmが出ました。
オオクワガタブリード初心者ですが初ブリードでこのサイズが出せたのでとても満足しております。80mmupも夢じゃありませんね。

昨年、虫吉さんより購入した長崎県大村産のオオクワガタは購入時新成虫だった為今年からブリードしております。
ペアリングも終了し、産卵セットに投入後産卵木も齧っていますので順調に産んでくれていると思います。
種親も大型なので来年虫吉さんらしいいい個体が出できてくれると思います(^-^)

今季もお世話になりますのでよろしくお願い致します。


店長からのコメント・・・昨年も初めてオオクワガタを飼育された横浜市のお客様から大型個体のご報告を頂きました。
たくさんの数を育てるよりもある程度の数に絞って飼育された方が良い結果が出やすいので今年も少数精鋭で是非80ミリを狙ってみてください。
綺麗な個体を狙われる場合は、気温が上がって来たらオオクワマットでの飼育をお勧めします。


ヒラタクワガタの様子【2014年4月12日、石川県、ヒラタさん様より】

昨年の5月ごろにコクワガタを捕まえたのがきっかけです。
僕は小学生のころ大量にクワガタを飼育していましたが、この日が来るまで1度もクワガタを見ていませんでした。
久しぶりに見るクワガタはとても懐かしく、また飼育してみたいという思いに駆られました。

僕は昔から一番ヒラタクワガタが好きです。しかし、石川県にはなかなか大きなサイズはいないようで、捕まえたこともありませんでした。
そんな時、ネットで虫吉さんを見つけたのです!
生き物の通販とは最初、少しきついものの様な気がしていましたが、いざ注文してみると不安が一気に吹き飛びました\(^o^)/

九州産の大きなクワガタは迫力があり、見ているだけで時間が過ぎていきます。

さらに夏には、石川県で始めてヒラタクワガタを捕まえることも出来ました。
確実に繁殖するために虫吉さんの産卵用マットも使いました。
見事幼虫をゲットする事ができ、現在マット飼育でスクスク成長しています笑

虫吉さんで購入したヒラタクワガタも無事冬を越し、今年産卵セットを組む予定です。

わからないこともすぐにサポートして下さる虫吉さんには感謝の気持ちでいっぱいです!
これからもクワガタの魅力にとりつかれながら過ごしていきたいと思います。
また、よろしくお願いします!

お客様からのヒラタクワガタのご報告
これが採集した成虫と産卵用マットでとれた幼虫です。



当店が販売したヒラタクワガタの今の様子
これが虫吉さんで購入した個体です。オーラが違います( ゜д゜)


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用頂き有り難う御座います。
最初にご利用頂いた時に石川県でヒラタクワガタを採集されたご報告を頂き色々とやり取りが始まったのを覚えております。
採集されたヒラタクワガタは、厳しい自然界で生き抜いて来た大きな傷跡も有りワイルドな感じもします。
幼虫(オスの様に見えます)も無事に大きく育っている様で夏の羽化のご報告が楽しみです。

昨年ご購入頂いた福岡県福津市のヒラタクワガタ(繁殖品)も色艶も良く力強さも感じられますので大切に飼育していただき育ての親として嬉しい限りです。
福岡県(北部九州)のヒラタクワガタは、大型化しやすいので是非70ミリオーバーを目指して頑張ってください。

今年の夏もクワガタ採集や羽化に関する情報が御座いましたらお気軽にご報告ください。
またの御利用心よりお待ち申し上げます。


感想は満足してます!【2014年3月27日、茨城県、T様より】

十分すぎて逆に送料無料といううのがびっくりしました。自分は今21歳ですがこれといって趣味は無かったのですが,たまたまオオクワガタの画像を見かけて「めっちゃかっこいい」という理由でいろんなサイトを探していたときこの通販を見て,他のお客さんの感想を見てここは信用出来る!安心して買い物が出来る!と思いこの通販を選びました。小さい頃に憧れていた本物のオオクワガタを見たときコクワガタとは一体なんだったのか?とつぶやきながら眺めていました。


あとサイトのクワガタQ&A・・・これが便利過ぎて感動しました。


また国産のカブクワしか置いてないといゆうのもまたいいなぁと思いました。外国産はデカくてかっこいいのばっかで(ネプチ ューンやスマトラ)すが日本も日本でいい昆虫がいてそれがこの通販で販売していたのが良かったです。


今後もよろしくお願いします。


なんかよく分からない感想になってしまいましたがとにかくかなり満足しています!!


これからも頑張って下さいね。


店長よりコメント

この度は、数あるお店の中から当店をご利用いただき有り難う御座いました。
当店では、虫吉の地元である九州や身近な自然の中に住んでいる昆虫の素晴らしさや自然に接する魅力を多くの方や子供達にお伝えする為に頑張っております。

近年は、多くの方から昔(子供の頃)に比べて昆虫が採れる場所や数が少なくなったというお話を伺う事が多くなりました。
そこで少し手間や時間が掛かりますが荒れ地をクヌギの雑木林に戻す「ドングリからの森作り」に実際に取り組み、その様子を皆様にお伝えしています。
機会が御座いましたら是非ご覧ください。

ドングリから作っている森の様子です。

サイトの飼育情報などは、お客様が疑問に思われている事やご質問を忠実に紹介していますので物凄いボリュームになってしまいました。

T様のまたのご利用、心よりお待ち申し上げます。


オオクワガタのテラリウム【2014年3月1日-千葉県、K様より】

オオクワガタのテラリウムのご投稿です。

先日、当店よりご購入いただいたオオクワガタを熱帯魚水槽にテラリウムを作って飼育しているというご報告をいただきました。
熱帯魚のお店で販売されている流木、16gエサ皿1つ穴ブラウン黒糖ゼリーをセット、クヌギの落ち葉成虫用マットを用いてのレイアウトです。

ここ数日、関東では気温が高い日が続いているそうで活発に動き回っているそうです。
流木の下のオオクワガタ
動き回った後は写真の様に流木の窪みに隠れているそうです。


ヒラタクワガタのテラリウム【2013年5月17日-福岡県、E様】

ヒラタクワガタの飼育のレイアウト写真

ヒラタクワガタのテラリウムのご投稿です。

E様は、最近ご購入された熱帯魚用の60センチ水槽を用い蛍光灯には赤いフィルムを貼って夜間にヒラタクワガタの観察を楽しんでおられます。

レイアウトの朽ち木は、ご自身で山から採取された物を使うという本格的な物です。
マットは当店の幼虫用マットと産卵用のマットをブレンドした物を使い、エサはブラウン黒糖ゼリー、ホワイト高たんぱくゼリーなど数種類を与え人気の度合いを観察しておられる様です。

今後はヒラタクワガタ以外のクワガタも同様のレイアウト飼育にチャレンジされるそうです。


クワガタの飼育のレイアウト写真

2012年5月22日-新潟県にお住いのN様からのご投稿です。

店長からのコメント・・・こちらは、サキシマヒラタの大型個体のテラリウムです。
高さがある大きめのアクリル水槽に洞付きの止まり木(インセクトシェルターL)にエサ皿とヤドカリや爬虫類用のシェルターが上手くマッチしています。
解り難いですがシェルター内に大きなオスがいます。
まさに沖縄の亜熱帯の自然が感じられるクワガタの楽園『クワガタパーク』です♪

今後とも宜しくお願い致します。


クワガタテラリウムのご報告【2011年9月10日、神奈川県、A様より】

神奈川県にお住いのA様からのご投稿です。

店長からのコメント・・・緑の葉っぱに原木タイプの止まり木兼エサ皿が上手くマッチしていて素晴らしいの一言です。
以前は、オオクワガタが住んでいたそうですが甥っ子さんに差し上げたという優しいお客様です。
またエサ皿も多く用意してあり小さなコクワガタたちがアスレチック感覚で毎日を過ごせそうです。

今後とも宜しくお願い致します。


熱帯魚用の保冷アイテムを使った夏場の高温対策【東京都在住のA様より】

A様は、実家に帰郷された際に広島県安浦で自己採集されたヒラタクワガタの他に当店でご購入頂いた>の2系統を夏に繁殖させて熱帯魚のアイデアを駆使して菌糸ビン飼育で大きな幼虫を育てておられます。

写真は実際の飼育の様子です。
ヒラタクワガタの幼虫の菌糸ビン冷却の様子

一般的に菌糸ビンは、30℃を超える場所での飼育には不向きなのですが、ペットショップや熱帯魚屋さんで販売されている冷却ファンを使う事で外気温より約-3℃の冷却が可能になります。
写真は、冷却ファンを2つとサーモスタットがセットされていますが夏場の高温を避けるだけの目的でしたらサーモスタットは省いても大丈夫だと思います。
因みにボトルに巻いてあるアルミホイルは、遮光の他に保冷効果を高める為だそうです。

やり方は簡単で水槽や丈夫な収納ケース、深さがあるトレーに水を張って冷却ファンをセットするだけです。
但し、水槽の大きさや水の量で冷却ファンのサイズや個数が変わってきますので詳しくは、ペットショップの店員さんにお尋ねください。(ファンの容量が足りないと効果が得られにくい事も御座います)


因に水を張った水槽やバケツ、洗面器、タライなどに菌糸ビンを入れても猛暑時は2℃ほど温度を抑える事が可能です。

水道の蛇口を少しだけ緩めて常にチョロチョロと循環させたり「冷却ファン」の代わりに扇風機やサーキュレーターで直接風を送ると更に効果的です。
※但し、深い容器に水を多く張りすぎるとボトルが転倒したり水没するのでご注意ください。