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カブトの産卵方法

カブトムシの産卵例

日本のカブトムシの繁殖方法の紹介です。

繁殖が可能な温度は20℃から28℃前後です。(5から8月)

この温度以下の場合は産卵しないことも有ります。

1つのケースで複数飼いをすると密集し過ぎて卵や幼虫を潰してしまいます。必ず、1ペアでの飼育をして下さい。


まず、飼育ケース(中から大サイズ)を使用します。出来ましたら飼育ケース(大)を使った方が産卵効率が上がります。

ケースに産卵用マットを入れます。手で固めます。産卵用マットの層は10センチくらいにします。

固く敷き詰めます。

次に普通の飼育用マット(幼虫用マットでも可)を上に軽く敷きます。(産卵用マットだけでも大丈夫です)

産卵セットの最大のコツはマットの層を20センチ以上にして出来るだけ「深さ」を確保することです。

20センチ以上にします。

エサ皿や止まり木、クヌギの落ち葉を敷き詰めて出来るだけ自然に近くして下さい。

セットの完成です。

カブトムシは気温や環境によって産卵から卵の孵化まで少し時間が掛かる事もありますのでケースの底を幼虫が見え始めるまでそっとしておいて下さい。

卵で取り出すと卵の死亡率が上がりますので注意が必要です。

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