
自然界でもクワガタが隠れ家とするウロ(樹洞)を天然木を加工して再現した商品です。
主に飼育ケース(中)のレイアウトに最適です。
更にワイドカップ昆虫ゼリー対応のエサ皿と登り木も兼ねており飼育の楽しみが倍増するアイテムです。
※画像は参考写真でワイドカップ昆虫ゼリーは別売りです。
全体のサイズ・・・高さ:約9センチ前後、直径:約7センチ前後。
樹洞の詳細・・・下から中央に向かって直径4.5センチ前後、深さ5.5センチ前後の空洞が有り。
更に両サイドには横4センチ前後、高さ2.5センチ前後の楕円形の出入り口の穴が1ヶ所ずつ有ります。
※穴の大きさは、木の形状によって変化しますので参考サイズになります。

下からの画像です。
大きさの割に樹洞部分の深さがありコクワ、ヒラタ等が大好きな隠れ家になっています。
※コンパクトサイズなのでオオクワ等の大型のオスには、MかLサイズをオススメします。
品質について:乾燥や収縮により若干のひび割れや樹皮の剥がれが生じている物が御座いますが、使用上、全く問題は御座いません。
また、自然素材を使った木工製品につき、工業製品と違い大きさや形が参考画像と異なる事も御座います。
予めご了承お願いします。
※この商品のエサ皿部分は、ワイドカップ(浅型)昆虫ゼリー専用ですので、形状の違いから16gタイプには適合しません。
お客様の声
| ダイあゆ様 | 投稿日:2025年10月29日 |
おすすめ度:
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レイアウトにももってこいの商品だと思いました。
ゼリー皿、隠れ屋、この一本で一石二鳥です。 家のクワガタ達が大変気に入っています。 ゼリー16グラム用の隠れ屋も出してほしいです。 |
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| モス様 | 投稿日:2024年07月16日 |
おすすめ度:
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いつも丁寧な梱包ありがとうございます。コクワガタのペア用に購入しました。ちょうどいいサイズでさっそく気にいってるようです。また購入します。
お店からのコメント |
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| あすろん様 | 投稿日:2023年05月11日 |
おすすめ度:
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ミヤマのペアと一緒に購入しました!
メスが隠れたりするにはもってこいで、いい買い物でした! お店からのコメント |
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お客様の声
エサ皿のカビ対策

木製につき、どうしても湿るとカビが発生しやすくなります。
飼育には問題が無いのですが始めて飼育される方にとっては不安要素の一つであるのも事実の様です。
カビの弱点は、酸(酸性)です。
そこで主婦の知恵を利用したカビ落としのテクニックを紹介したいと思います。

必要な物は、何処の家庭の台所にある皆様がご存知の『酢(食酢)』です。
酢は、カビが苦手な酸性の自然食品で生き物にも安心です。

先ず、酢を容器(使い捨てのコップや食品カップ)に少し移します。

次にキッチンペーパーや不要な布切れに酢を染み込ませます。

あとは、エサ皿のカビた部分を軽く拭くと見る見る落ちて行きます。
頑固なカビの場合は、二度拭き、三度拭きをしてください。
拭き取った後は、日陰で干してから飼育容器に戻してください。
エサ皿を天日に当てて干すとヒビや変形、収縮の原因になります。ご注意ください。
インセクトシェルターなどの高価なレイアウト商品がカビて 頑固なシミになってしまった場合は、スプレーで酢を吹き付けて重曹をまぶすと泡の発砲効果で漂白されます。
ある程度シミが取れたら再び酢を含ませたキッチンペーパーで綺麗に拭き取ってください。
※重曹は、医療や食品添加物等にも使われており無害です。
後はエサ皿と同様に日陰干しを行った後で使用してください。
※シーズンオフの手入れに役立つテクニックです。
卵や幼虫の成長に害があっては行けませんので産卵木やマットに直接お酢を掛けないでください。
また生き物にも直接掛けないでください。
※なお、カビは自然界でも普通に存在しており、カビで卵や幼虫、成虫が死んでしまう事は有りません。
どうしてもカビが気になるお客様は、ゼリースプリッターとプラスチック製専用エサ皿をお勧めします。







お店からのコメント