ヤクシマコクワガタの産卵セットの割り出し(2014年5月17日)

ヤクシマコクワガタの産卵セットの割り出し今日は、ヤクシマコクワガタの産卵セットの割り出し(幼虫採取)の様子を紹介します。
※今月は、偶然に小型種ばかりの紹介になっています。

画像は3月に組んだ産卵セットですが既に多く育った二齢幼虫も出て来ました。

産卵方法はオオクワガタとほぼ同じですが、オオクワガタ違って細い産卵木を何本かセットした方が効率が良いです。(オオクワガタに細い産卵木を使うと粉砕されるので避けてください。)
使用した飼育用品は、コバエ防止ケース(中)成虫用マットクヌギ産卵木(S)x2本です。
この手の離島産コクワガタは、越冬しないと産卵しない事が多いので真冬は、無加温の寒い環境での冬眠をオススメします。(冬場に加温すると活動し過ぎて体力が早く切れてしまいますのでご注意ください。)

幼虫は、2齢幼虫で1本目だけ菌糸ビン550ccを与えて終齢幼虫になった時点で2本目以降はオオクワマット飼育ボトル550ccマットプレスで固く詰めた物)での飼育を行います。

未だ先の話になりますが羽化が始まりましたら紹介します。(目標は50ミリです)

ヤクシマコクワの産卵方法を紹介した記事>>