トクノシマヒラタクワガタの特大幼虫です【2012年12月1日】

トクノシマヒラタクワガタの幼虫29g

トクノシマヒラタクワガタの29gの特大幼虫が出てきました。

昨年の夏に入荷した天然のメスをセットして産まれた幼虫を育てています。

1本目は、二齢からブナ菌糸ビン550ccを与えて今回の交換を迎えました。

短期間でこの大きさに育つ物は稀で今度が楽しみです。

2本目は、成熟期に入るのでブナ850ccに入れて終齢の後半まで育てる予定です。

終齢は、菌糸ビン飼育の際に突然、暴れと呼ばれる掻き混ぜ行動を起こしてしまい激ヤセ(激縮み)を起こす事が多いです。

なので2本目は、1ヶ月半前後(2ヶ月以内)で早めに切り上げて3本目の無添加虫吉マットボトル850ccへ切り替える予定です。

無添加マットボトルについて

当店のマットは、無添加なので添加剤特有の有害な発酵ガスや発酵熱が発生しないのでストレスや刺激が少ない安心安全な商品です。

なのでご自身で無添加虫吉マットをボトルにお詰めになられる場合は、思いっきり固く詰めて頂いて構いません。

持ちが良いので固く詰めた方が交換頻度を落とせて幼虫への負担を回避できるので大型化しやすいです。

トクノシマヒラタの場合は、3から4ヶ月後の交換で済みます。

今回の幼虫は、暴れる前に首尾良く3本目での切り替えを迎える事が出来たら大きなまま直ぐにサナギになってくれるはずですが。

生き物なので理屈通りには行かないのが難しい所です・・・。

基本的に最初の1本目のを食べた時点の大きさと最終のフィニッシュボトルが重要だと思います。