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2018年最新入荷!南国宮崎からの厳選個体!里山の怪力王!天然ヒラタクワガタ(宮崎市)大型ペア(オス55mm、メス25mm)

天然本土ヒラタクワガタ(宮崎県産55ミリ)

宮崎県宮崎市で採集された天然ヒラタクワガタ成虫ペアです。
南国の大自然で育ったヒラタクワガタを採れたて新鮮、元気な物のみ厳選してお届けします。
自然界での数の少なさと力強くどっしりした姿が特徴の人気のクワガタです。また、非常に丈夫で飼育し易いクワガタです。

・オス:55mm、状態良好、欠損異常なし
・メス:25mm、状態良好、欠損異常なし
※羽根の穴等の傷、爪切れ等の欠損が無い写真と同レベルの元気なクワガタをお届け致します。
エサには高品質の国産プレミアム昆虫ゼリーを与え、1匹ずつ大切に管理しております。
状態の良さは保証します。

ダニ取りマットでダニを除去した、ダニが付いていない個体をお届け致します。

里山の怪力王!ヒラタクワガタ

九州、四国、本州(北限は東北南部)に棲息する大型のクワガタです。
愛好家からは本土ヒラタ、国産ヒラタと呼ばれています。
キバ(大アゴ)の挟むパワーがクワガタの中で最強です。
大きなもので7センチを超えます。
また、暑さ寒さに非常に強く、加えて寿命が長いので飼育し易いです。
羽化して3年以上生きた報告例もあり、オオクワガタやコクワガタと並び越冬して長生きするクワガタとして知られています。

飼育について

飼育推奨温度は30℃以下です。
天然物ですので自然界で活発に活動しており繁殖も直ぐに行なえるというメリットがあります。
良く食べるので栄養価の高い昆虫ゼリーを与えるのが飼育のコツです。
天然物ですが寒さに非常に強いので大切に飼育すると1年〜2年ほど生きてくれる事があります。
※よくヒラタは耐寒性が無いといわれていますが、実際は東北南部にも棲息しているので寒さには強いです。
東北、北海道などの寒冷地の方でも冬場は室内であれば十分に飼育可能です。

◆飼育推奨アイテム◆
・飼育ケース(Beケース)、エサ皿(ミニケースの場合はプチエサ皿)、昆虫ゼリー(イエロー果汁ゼリー、ブラウン黒糖ゼリー)、虫吉昆虫マット(成虫用)、止まり木、クヌギの落ち葉セット

◆推奨飼育スタイル◆
喧嘩をしてメスをキズ付ける恐れが有りますので、繁殖や交配時以外はBeケース(中かミニ)での単独飼育をお勧めします。
繁殖(産卵)はBeケース(中サイズ以上)をご使用下さい。

◆Beケース飼育例◆
Beケースに昆虫マット(成虫用)を5 〜10センチほど入れ、隠れ家となる落ち葉や止まり木を入れます。
エサは昆虫ゼリーとなります。エサ皿に入れて昆虫ゼリーを与えるとより衛生的です。

Beケース(中)での飼育beケース(ミニ)での飼育
Beケース(中)での飼育例       Beケース(ミニ)での飼育例

繁殖について

◆繁殖推奨アイテム◆
Beケース(中または大)、産卵木(SからL)、虫吉昆虫マット(産卵用)、エサ皿、クヌギの落ち葉、昆虫ゼリー(イエロー果汁ゼリー、ブラウン黒糖ゼリー、産卵促進用ホワイト高たんぱくゼリー)
※天然物につき直ぐに繁殖が可能です。
気温が20℃を越える時期から産卵を開始する傾向があります。
飼育ケースの底に産卵用マットを5センチほど固めに詰め、その上に加水して皮を剥いだ産卵木を置き、再び昆虫マット(産卵用)で完全に埋める産卵セットで大丈夫です。

ヒラタクワガタ産卵セット
ヒラタクワガタの繁殖方法の一例
天然物につき自然下で交配している可能性が高いので最初はメスのみ単独で2週間ほど産卵させてみる事をオススメします。
もしも産卵しなかった場合はオスがメスを傷付けない様に落ち葉などのメスの隠れ家を入れ交配を見守るか、2〜3日間だけ同居させたあとでオスをBeケース(ミニか中)で単独飼育をして下さい。

天然物ならではのワイルドでダイナミックな動きが楽しめます。

■ お客様の声

おすすめ度星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ YS様 2018-07-27
虫吉さんの天然ヒラタクワガタは高確率でメスが産卵するので驚いています。
流石厳選個体ですね!
お店からのコメント
2018-07-28
いつもクワガタ工房 虫吉をご利用頂きありがとうございます。
天然のヒラタクワガタは越冬個体(高年齢の個体)を除外して採集しております。
メスも同様に越冬個体を除外し、産卵できるもののみを厳選しております。
YS様のまたのご利用を心待ち申し上げます。
おすすめ度星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ Tom様 2018-07-04
天然のヒラタクワガタペア、無事に届きました。♀が思いの外小さくて、可愛いもんですね。まだ、動き回る姿は目にしていませんが・・・多分ちょこまか動くんでしょうね。♂はエサを交換する際に威圧をしてきて、自己アピールをしているようで、その姿が笑えます。
こちらももう少し観賞を楽しんでから、産卵セットを準備しよう、と思います。
このような楽しみが出来るのも、虫吉さんが、元気な生体をきちんとした梱包で手元に届けて下さるからだ、と思います。いつもありがとうございます。
お店からのコメント
2018-07-05
いつもクワガタ工房 虫吉をご利用頂きありがとうございます。
天然ヒラタはメスがコクワガタ並みで可愛いです。
今日、梱包用の若葉を取りに行った際、久しぶりに30mmオーバーのメスが採集できました。
オスはかなり好戦的なので、野生の動きを楽しめると思います。
当店ではコクワガタもオオクワガタも個別飼育をして、国産の昆虫ゼリーを惜しみなく与えております。
梱包や発送もクワガタファーストで行って...>>続きをみるおります。
こちらこそ、いつも有難う御座います。
Tom様のまたのご利用を心待ち申し上げます。
>>閉じる
おすすめ度星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ 北東の拳様 2018-06-29
凄く気に入ってます!天然個体は素晴らしいですね!
お店からのコメント
2018-06-30
いつもクワガタ工房 虫吉をご利用頂きありがとうございます。
お気に入り頂けて良かったです。
天然個体もお客様をガッカリさせないようにしっかりと厳選しております。
天然物ならではの野性的な動きを楽しんで下さいね!
北東の拳様のまたのご利用を心待ち申し上げます。

>>この商品の全てのレビューを見る

2018年最新入荷!南国宮崎からの厳選個体!里山の怪力王!天然ヒラタクワガタ(宮崎市)大型ペア(オス55mm、メス25mm)

価格:

2,980円 (税込)

[ポイント還元 60ポイント〜]
購入数: ペア
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お客様の声へのリンク 星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ 4.9 (14件)
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お届けについて(梱包について)

全国どこへでも安心、安全にお届け致します。

過去の通販の経験と実績から、最も安全かつ確実な発送方法と当店自慢の真心を込めた梱包法を使い、季節を問わず日本全国どこへでも確実に元気なクワガタ、カブトムシをお届け致しております。

 
クワガタを入れるカップ
昆虫を入れる容器
発泡スチロール箱と保冷剤
昆虫発送時の箱

成虫の発送には、割れ破損防止の為に大型カップ(空気穴開き)に1匹ずつ入れて、更に発泡スチロール箱に夏季は大型保冷材、冬期は使い捨てカイロを一緒に入れて発送致します。

(カップには、エサと敷き材の昆虫マットの他に夏季は新緑や青葉、冬期は落ち葉を入れ里山の自然と薫りを一緒に添えてお届け致します。)

また他の商品との同梱包発送も可能です。

死着などの補償について(2つの安心補償!)

①到着時の補償

お受取り時に死亡、衰弱、欠損があった場合はお申し付け下さい。

補償致します。

②さらに安心!業界初の3日間の飼育補償

飼育説明書もお付けしますのでご安心下さい。

なお、飼育説明書どおり飼育してお受取りから「3日以内」に死亡した場合にもご遠慮なくお申し付け下さい。

補償致します。

※補償に掛かる費用は全て当店が負担致します。

皆様に自然や昆虫とのふれ合いを楽しんで頂けます様に全力を尽くします!

飼育方法について

飼育・繁殖でご不明な点が御座いましたら親切丁寧に完全サポート致します。

解説と飼育について

ヒラタクワガタ

ヒラタクワガタ【Dorcus titanus】

九州、四国、本州(北限は東北南部)に棲息する大型のクワガタです。

平べったい体型が名前の由来です。(体が「平たい」ので「ヒラタ」です。)

種類が多い離島産のヒラタと区別する為に愛好家からは、「本土ヒラタ」「国産ヒラタ」と呼ばれています。

黒く平べったい形と太い大アゴの根元の大きな突起とその上の細かいノコギリ状の小突起が特徴の挟む力が非常に強いクワガタです。

キバ(大アゴ)の挟むパワーがクワガタの中で最強クラスで、まさに里山の怪力王です。

大きさは、オス30〜74ミリ、メス19〜42ミリ。

7センチを超える個体は、独特の何とも言えない重量感があります。

飼育下では、オス75ミリ、メス43ミリ超えの報告例があります。

ヒラタクワガタのメス

メスは、上翅の点刻列(スジ)が目立たずにツルツルとした感じで光沢が強い事や前腕が湾曲している点から同時期に発生するコクワガタと容易に見分ける事が可能です。

天然のヒラタクワガタ

東北、北海道には生息していないので、寒さに弱いと思われがちですが実際は強い耐寒性を持っています。

北日本や北海道に棲息していない理由は寒さではなくて、インドネシア(または大陸→台湾)→沖縄→南西諸島と伊豆諸島→九州→四国と本州ルート。

もしくは朝鮮半島→九州→四国と本州ルートという2つのパターンのルートで九州経由で日本に辿り着いて、本州は関東から北に向かって分布拡大の最中であるという見方が正論の様です。

因みに太平洋側のヒラタクワガタよりも日本海側のヒラタクワガタの方が飼育下で明らかに大型化しやすい様に感じます。

成虫は、特に5月〜梅雨明け迄の間にクヌギの樹液に集まります。

平べったい体型を利用して樹液に近い樹洞や樹皮の裂け目に器用に隠れます。

標高が高い山地より平野部に生息する傾向があります。

オスのフェロモンにメスが集まってくる習性があるので、稀に大型の強いオスの元に5匹以上のメスが集まって一夫多妻制のコロニーを見掛けた事もあります。

メスとの住処(大きな樹洞)を奪い合う為、夜な夜なオス同士が激しく争う姿を見掛けます。

メスは交配後に産卵の為、オスの元を離れて行きます。

里山に生息するクワガタなので暑さ寒さに非常に強く、加えて寿命が長いので飼育し易いです。

ヒラタクワガタの飼育例

・飼育の推奨温度:5から30℃

※最低気温は少し低くても大丈夫ですが、30℃以下をお勧めします。)

真冬に成虫を暖かい場所で飼育すると体力の消耗が激しくなってしまい産卵や寿命の面でデメリットが発生しやすいです。

カブトムシとは違い、羽化して3年以上生きた報告例もあり、オオクワガタやコクワガタと並び越冬して長生きするクワガタとして知られています。

産卵は、気温が上がり始める春から秋(概ね5から9月まで)が適しています。

天然のペアは、直ぐに繁殖が可能です。

繁殖品は、羽化から4ヶ月目以降のペアが確実です。

飼育や産卵も簡単な種類なので、お子様と楽しみたい方にも最適です。

ヒラタクワガタの産卵方法を紹介した記事>>

ヒラタクワガタの幼虫

幼虫は、1匹ずつマットボトル850ccに入れて3から4ヶ月に1回の交換で育てる方法が手軽です。

大型個体を狙う場合は、最初の1本目だけブナ菌糸ビン550ccに入れて2本目からマットボトル850ccでのマット飼育への切り替えをオススメします。

大きく育てるためには、20℃前後(18から24℃)の一定温度での飼育をお勧めします。

虫吉では、菌糸ビンからマットボトルへの切り替え飼育で毎年の様に70ミリオーバーのヒラタクワガタを羽化させています。

下記のアイテムが有ると更に便利です!(写真をクリックすると詳細画面に進みご注文頂けます)