商品説明と詳細情報

沖縄県の石垣島崎枝で採集されたサキシマヒラタクワガタの繁殖品(飼育下交配1代目=F1)の特大ペアです。
日本最大級のヒラタクワガタで鋭く力強い大アゴが特徴です。
・オス:74mm、2026年6月羽化の新品成虫、状態良好、欠損異常なし
・メス:38mm、2026年5月羽化の新品成虫、状態良好、欠損異常なし
※マヒや爪切れ等の欠損が無い、写真の元気な個体をお届け致します。
オスメス共にエサに高品質、高栄養価の国産プレミアム昆虫ゼリーを与え、1匹ずつ大切に管理しております。
もちろん未使用、未交配、未産卵ですので元気の良さはバツグンです。
上手に飼育すると羽化してから3年以上も生きてくれる事があり、十分に楽しませてくれます。
お客様の声
| U様 | 投稿日:2026年07月07日 |
おすすめ度:
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自己採集している本土ヒラタと、購入した和製パラワンのツシマヒラタを累代飼育しています。バリエーションの追加として、和製スマトラが欲しいと考えておりました。問い合わせにて、スマトラのベンクール系とのご説明を頂き、購入させて頂きました。丁寧な梱包で立派な個体が届き、大変満足しております。問い合わせにも、いつも丁寧なご回答を頂き、誠にありがとうございます。大切に飼育して行きます。
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| いきものがかり様 | 投稿日:2023年07月10日 |
おすすめ度:
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はじめての利用でしたが、終始懇切丁寧で良い買い物になりました。他店や他業者から購入していた備品なども、これを機に虫吉さんで全てお願いしようと思います。今後もお世話になります。
お店からのコメント |
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| マク様 | 投稿日:2022年03月02日 |
おすすめ度:
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とても立派で元気なサキシマヒラタが届きました。
本土ヒラタクワガタしか飼育した事がないので、今回虫吉さんから購入して育ててみたいと思います。 また、気になるクワガタがいましたら今度も虫吉さんから購入したいと思います。 いつもご丁寧なご対応ありがとうございます! お店からのコメント |
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お届けについて(梱包について)
全国どこへでも安心、安全にお届け致します。
過去の通販の経験と実績から、最も安全かつ確実な発送方法と当店自慢の真心を込めた梱包法を使い、季節を問わず日本全国どこへでも確実に元気な個体をお届け致しております。
★発送中の様々なリスクから昆虫の命を守る為の梱包につき、お客様への梱包料金のご負担は発生しません。
![]() 昆虫を入れる容器 |
![]() 昆虫発送時の箱 |
喧嘩による欠損傷や容器の割れ破損防止の為、大型カップ(空気穴開き)に1匹ずつ小分け致します。
発送中の強い衝撃や急激な温度変化から昆虫を守る為、カップを発泡スチロール箱に入れて大切に発送致します。
※気温が高い季節は、大型の保冷剤をお入れ致します。
(カップには、エサと敷き材の昆虫マットの他に夏季は新緑や青葉、冬期は落ち葉を入れ里山の自然と薫りを一緒に添えてお届け致します。)
また他の商品との同梱包発送も可能です。
死着などの補償について(2つの安心補償!)
①到着時の補償
お受取り時に死亡、衰弱、欠損があった場合はお申し付け下さい。
補償致します。
②さらに安心!業界初の3日間の飼育補償
飼育説明書もお付けしますのでご安心下さい。
なお、説明書どおり飼育してお受取りから「3日以内」に死亡した場合にもご遠慮なくお申し付け下さい。
補償致します。
※補償に掛かる費用は全て当店が負担致します。
皆様に自然や昆虫とのふれ合いを楽しんで頂けます様に全力を尽くします!
ご不明な点が御座いましたら親切丁寧に完全サポート致します。
解説と飼育について

■サキシマヒラタクワガタ
(Dorcus (Serrognathus) titanus sakishimanus)
沖縄県の八重山諸島に棲息するに本最大級の超大型のヒラタクワガタです。
離島産ヒラタの王様的な存在で根強い人気のクワガタです。
内歯(大アゴの一番大きな突起)が中央から上に向かっているのが特徴ですが中間的なガッチリとしたタイプの個体も存在します。
因みに自然界での大きさは、オス:28から79ミリ、メス:25から39ミリ。
飼育下では、オス84ミリ、メス40から45ミリの羽化例があります。
生息地域から寒さに弱い様なイメージが湧きますが、実際は寒さに強く、室内での常温(無加温)飼育で越冬や複数年飼育が可能です。
・飼育の推奨温度:5から30℃
※最低気温は少し低くても大丈夫ですが、30℃以下をお勧めします。)
耐寒性を備えていますので室内での常温(無加温)飼育で越冬も可能です。
真冬に成虫を暖かい場所で飼育すると体力の消耗が激しくなってしまい産卵や寿命の面でデメリットが発生しやすいです。
北海道のお客様から室内常温飼育で3年以上、長生きさせたというご報告も頂いております。
産卵は、気温が上がり始める春から秋(概ね5から9月まで)が適しています。
天然のペアは、直ぐに繁殖が可能です。
繁殖品は、羽化から4ヶ月目以降のペアが確実です。

幼虫は、1匹ずつマットボトル850ccに入れて3から4ヶ月に1回の交換で育てる方法が手軽です。
大型個体を狙う場合は、最初の1本目だけブナ菌糸ビン550ccに入れて2本目からマットボトル850ccでのマット飼育への切り替えをオススメします。
日本最大級のヒラタなので幼虫飼育の際は、大型個体を狙った方が絶対に面白いと思います。
大きさの割に早期羽化(幼虫期間が短い)を起こしやすいので真夏の幼虫飼育の際は、冷房で20から24度くらいまで冷やした方が幼虫期間が長くなり大型化しやすくなります。
虫吉では、過去に菌糸ビンからマットボトルへの切り替え飼育で80ミリを羽化させた事があります。









お店からのコメント