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2017年の夏の繁殖に最適!インパクト抜群!スジブトヒラタクワガタ(徳之島天城町)特大ペア(オス63mm、メス39mm)

スジブトヒラタ徳之島63ミリ販売

徳之島天城町で採集されたスジブトヒラタの繁殖品(天然個体の子供=WF1)のペアです。
羽根にシマシマのスジが有る日本固有種のヒラタクワガタです。

・オス:63mm、2017年4月羽化の新品成虫、状態良好、欠損異常なし
・メス:39mm、2017年3月羽化の新品成虫、状態良好、欠損異常なし
※マヒや爪切れ等の欠損が無い、写真(参考画像)と同レベルの元気なクワガタをお届け致します。
オスメス共に1匹ずつ大切に管理しております。もちろん未使用、未交配、未産卵ですので元気の良さはバツグンです。

スジブトヒラタクワガタは、冬場の寒い環境(推奨は5から10前後)で越冬が可能です。
基本的に九州から関東迄でしたら暖房が無くても室内の温度が5℃を大きく下回る事が無いので大丈夫です。

奄美や徳之島のクワガタは自然界でも晩秋から梅雨入り前後まで休眠(冬眠)しています。
※日本の本土のクワガタと同様に夏に発生します。(一年中活動していません)
飼育下でも同様に過度な加温をせずに冬眠させた方が長く生きて産卵数も伸びる傾向が有ります。

新成虫や冬眠時のマットは、フカフカ粒子で潜りやすくて保温性抜群の『ココパウダーマット』をお勧めします。

 
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スジブトヒラタのココパウダーマットでの飼育例
ココパウダーマットの冬場のお手軽飼育例

繁殖(産卵)について

スジブトヒラタクワガタの繁殖例 繁殖(産卵)推奨温度は、約23から30℃です。
※上記の温度は飼育温度ではなく産卵可能な参考温度です。下回ると休眠(冬眠)する事があります。
温度管理なしの場合、6から9月下旬頃まで産卵可能です。
繁殖品の場合、羽化して3〜4ヶ月経過して更にオスとメス両方が活発に動いていたら大丈夫です。

交配(ペアリング)の際は、オスがメスを傷付けない様に落ち葉などのメスの隠れ家を入れ交配を見守るか、2〜3日間だけ同居させたあとでオスをBeケース(ミニか中)で単独飼育をして下さい。

◆繁殖推奨アイテム◆
Beケース(中または大)、クヌギ産卵木(SからM)、虫吉昆虫マット(産卵用)、エサ皿、クヌギの落ち葉、樹皮、昆虫ゼリー(イエロー果汁ゼリー、ブラウン黒糖ゼリー、産卵促進用ホワイト高たんぱくゼリー)

Beケースを使うと霧吹きなど加水の必要は有りません。


◆産卵のセットの組み方の手順について◆

ヒラタクワガタの産卵木を加水します。 1、先ず、産卵木を加水します。

バケツ等に水を入れて漬け込みます。
少し柔らかめ仕様のクヌギの産卵木MサイズかSサイズを勧めします。
Beケース(中)に入る目安は、ナラ産卵木とMサイズが1本、Sサイズが2本です。
※チョイ足しテクニック:漬物石などで重しをすると早く水が染み込みます。
加水時間は、2時間程度で大丈夫です。
長過ぎると水切れが悪くなり水分が多くなり過ぎます。

ヒラタクワガタの産卵木を日陰干しします 2、次に先程の加水した産卵木の水切りです。

ザルやカゴを使うと便利です。
直射日光が当たらない日陰で行ってください。
湿度が高い雨の日に行うと水切れが悪くなるので注意してください。
6時間から半日経過して手で押さえた時に「ジュッ」という音がしなければ大丈夫です。

ヒラタクワガタの産卵木の樹皮を剥ぎます 3、日陰干し後の産卵木の樹皮を剥ぎます。

100円均一のお店等で購入出来るステーキナイフを用いると便利です。
樹皮は全部取り除いて大丈夫です。
樹皮の下のザラザラした繊維状の箇所も綺麗に擦って取り除いてください。

ヒラタクワガタの産卵マットをBeケースに詰めます 4、ケースの底に産卵用マットを固めて詰めます。

画像はBeケース(中)に入れた産卵用マットを木製マットプレスで固めているところです。
ケースの底に3から5センチほどカチカチに詰めてください。
この時に容器を割らない様に注意して下さい。
雑誌や電話帳、四つ折りの新聞を容器の下に敷くと割れにくいです。
因にBeケース(中)で1回の産卵のセットに使用する産卵マットは1袋(4リットル)で十分です。
ここでの作業で残った分は後からの埋め込みに使います。

ヒラタクワガタの産卵木をマットの上に乗せます 5、固めたマットの上に先程の産卵木を置きます。

画像はBeケース(中)にMサイズの産卵木を横向きに1本入れたところです。
Sサイズの産卵木は縦方向(線路の枕木状)に置いて2本入ります。
その際、固めたマットの上に綺麗に密接している事を確認してください。

ヒラタクワガタの産卵木をマットで埋め込みます 6、産卵木をマットで埋め込みます

産卵マットで産卵木を軽く埋め込みます。
ケースの側面に隙間が出来た場合、ステーキナイフ等を使って綺麗に埋めると良いです。
埋め込みの際は絶対にマットをカチカチに固めないでください。
酸欠で卵が死んでしまったりマットの嫌気性発酵の原因になります。

ヒラタクワガタのペアを入れます 7、オスとメスのペアを3日ほど同居飼育します。

オスの気性が荒いので長く一緒に飼育するとメスが挟まれてしまう恐れが有るので注意してください。
3日を目安に一端、オスを別の飼育容器に移し替えます。
※2から3週間経過して容器の底や側面に卵や幼虫、産卵木の削り痕が見えない時だけ再度3日間だけオスを入れます。(卵や幼虫が見えている時は絶対にオスを入れないで下さい。)
気温が低いと産卵や繁殖活動をしません。
夏期は、夜間に冷房で冷やし過ぎると産卵しない事が有ります。

ヒラタクワガタの産卵の様子
新しい生命の誕生です。
上手く行くと1.5から2ヶ月後にケースの底や側面に幼虫が見え始めます。
ゆっくりひっくり返して幼虫を採取してください。
マットや産卵木の中から沢山出てくる事 があります。

幼虫は、菌糸ビン、マット飼育のどちらでも大きく育ちます。

上手に飼育すると羽化してから3年以上も生きてくれる事があり、十分に楽しませてくれます。
また、繁殖品につき沢山の産卵数が見込めます。

■ お客様の声

おすすめ度星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ mugen様 2016-11-25
2ペア目になります。
前回購入したスジプトヒラタはまだ食欲があり活動中です。
この度購入したスジプトヒラタは冬眠した様子です。
メス共々元気にしております。
素敵なクワガタをありがとうございました。
お店からのコメント
2016-11-26
いつもクワガタ工房 虫吉をご利用頂きありがとうございます。
スジブトヒラタは羽化してから活動までが早いクワガタです。
今夏のものは流石に11月羽化ですので冬眠すると思います。
国産ヒラタの中で最も荒々しいクワガタです。
来年の本格活動が楽しみですね!
mugen様のまたのご利用を心待ち申し上げます。
おすすめ度星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ 宣ちゃん様 2015-01-18
虫吉ブランド(No.78)
スジブトヒラタの2ペア目になります。
昨年11月に購入した64mmより、1mm小柄ではありますが、色艶はとても良くトレードマークのスジもしっかりとしており、品質は最高です!
又、産地も徳之島天城町産で、前回購入の奄美大島油井岳産とは違った趣があり、とても満足しています。
お店からのコメント
2015-01-19
いつもクワガタ工房 虫吉をご利用頂きありがとうございます。
スジブトヒラタ、お気に入り頂けたようで良かったです!
スジブトヒラタは良く見ると大あごの湾曲とかも個性が有ります。
宣ちゃん様のまたのご利用を心待ち申し上げます。

2017年の夏の繁殖に最適!インパクト抜群!スジブトヒラタクワガタ(徳之島天城町)特大ペア(オス63mm、メス39mm)

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5,800円 (税込)

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全国どこへでも安心、安全にお届け致します。

過去の通販の経験と実績から、最も安全かつ確実な発送方法と当店自慢の真心を込めた梱包法を使い、季節を問わず日本全国どこへでも確実に元気なクワガタ、カブトムシをお届け致しております。
クワガタ、カブトムシの梱包 夏季の梱包
成虫の発送には、割れ破損防止の為に大型カップ(空気穴開き)に1匹ずつ入れて、更に発泡スチロール箱に夏季は大型保冷材、冬期は使い捨てカイロを一緒に入れて発送致します。(カップには、エサと敷き材の昆虫マットの他に夏季は新緑や青葉、冬期は落ち葉を入れ里山の自然と薫りを一緒に添えてお届け致します。)
また他の商品との同梱包発送も可能です。

死着などの補償について(2つの安心補償!)

①到着時の補償

お受取り時に死亡、衰弱、欠損があった場合はお申し付け下さい。

補償致します。

②さらに安心!業界初の3日間の飼育補償

飼育説明書もお付けしますのでご安心下さい。

なお、飼育説明書どおり飼育してお受取りから「3日以内」に死亡した場合にもご遠慮なくお申し付け下さい。補償致します。

※補償に掛かる費用は全て当店が負担致します。

皆様に自然や昆虫とのふれ合いを楽しんで頂けます様に全力を尽くします!

飼育・繁殖でご不明な点が御座いましたら親切丁寧に完全サポート致します。

飼育について

飼育推奨温度は5〜30℃以下です。(多少寒くても普通に越冬します)
複数年、生きて寒さに比較的強いです。

◆飼育推奨アイテム◆
・飼育ケース(Beケース)、エサ皿、昆虫ゼリー(イエロー果汁ゼリー、ブラウン黒糖ゼリー)、虫吉昆虫マット(成虫用)、止まり木、クヌギの落ち葉セット

◆推奨飼育スタイル◆
喧嘩をしてメスをキズ付ける恐れが有りますので、繁殖や交配時以外はBeケース(中かミニ)での単独飼育をお勧めします。
繁殖の際はBeケース(中サイズ以上)で2、3日だけ同居させて下さい。

◆Beケース飼育例◆
Beケースに昆虫マットを入れ、隠れ家となる落ち葉や止まり木を入れます。
エサは昆虫ゼリーとなります。エサ皿に入れて昆虫ゼリーを与えるとより衛生的です。

Beケース(中)での飼育beケース(ミニ)での飼育
Beケース(中)での飼育例       Beケース(ミニ)での飼育例

◆繁殖推奨アイテム◆
Beケース(中または大)、産卵木(SからL)、虫吉昆虫マット(産卵用)、虫吉昆虫マット(成虫用)
※新品成虫ですので羽化して4ヶ月以降から繁殖が可能です。
飼育ケースの底に産卵用マットを5センチほど固めに詰め、その上に加水した産卵木を置き、産卵木を昆虫マット(成虫用)で完全に埋める産卵セットで大丈夫です。
ヒラタクワガタの仲間の産卵方法

スジブトヒラタ
奄美大島、徳之島とその周辺の島々に棲息する日本固有種のヒラタクワガタです。
羽根にはっきりとしたスジが有ることが名前の由来です。
最大で7センチにせまります。
羽化してから約3年の長い寿命を持ちます。

■ヒラタクワガタの仲間の関連情報

ヒラタクワガタ産卵方法
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ヒラタクワガタ幼虫飼育方法
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