商品説明と詳細情報

鹿児島県トカラ列島悪石島で採集されたトカラノコギリクワガタの繁殖品(飼育品同士の交配3代目=F3)の特大ペアです。
日本一綺麗なノコギリクワガタです。
マグマのように鮮やかなオレンジの体は、まさに灼熱の大水牛です。
・オス:68mm、2025年7月羽化の新品成虫、状態良好、欠損異常なし
・メス:34mm、2025年6月羽化の新品成虫、状態良好、欠損異常なし
※マヒや爪切れ等の欠損が無い、写真の元気なクワガタをお届け致します。
オスメス共に1匹ずつ大切に管理しております。もちろん未使用、未交配、未産卵ですので元気の良さはバツグンです。
※温度にもよりますが、羽化してから3から4ヶ月間、動きが緩慢であまりエサを食べません。
羽化から成熟して活動する迄の期間は、弱った様な鈍い動きしかしませんが特性上の問題であって実際は元気です。
ご安心ください。
離島産のノコギリクワガタも繁殖品であれば冬場の寒い環境(推奨は5度前後)で越冬が可能です。
基本的に九州から関東迄でしたら暖房が無くても室内の温度が5℃を大きく下回る事が無いので大丈夫です。
未活動の新品成虫は、越冬後の春以降に元気に活動します。
新成虫や冬眠時のマットは、フカフカ粒子で潜りやすくて保温性抜群の『ココパウダーマット』をお勧めします。
新品成虫なので約1年の寿命を持ちますのでペットとして飼育しやすいです。
お客様の声
| RYU-T様 | 投稿日:2021年02月11日 |
おすすめ度:
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なぜ、トカラノコギリは他のクワガタと違って
こんなにも色が個性的なのでしょうか。 不思議な魅力いっぱいのノコギリクワガタですね。 |
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| こめちゃん様 | 投稿日:2021年01月28日 |
おすすめ度:
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綺麗な色のペアで感動しました。
他の種類にも挑戦したいので今後もお世話になると思います。 お店からのコメント |
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| トカミヤ様 | 投稿日:2019年11月01日 |
おすすめ度:
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いつもお世話になります。
とても大きく元気なトカラノコギリクワガタを お送り頂き有難うございます。 大切に育てたいと思います。 お店からのコメント |
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お届けについて(梱包について)
全国どこへでも安心、安全にお届け致します。
過去の通販の経験と実績から、最も安全かつ確実な発送方法と当店自慢の真心を込めた梱包法を使い、季節を問わず日本全国どこへでも確実に元気な個体をお届け致しております。
★発送中の様々なリスクから昆虫の命を守る為の梱包につき、お客様への梱包料金のご負担は発生しません。
![]() 昆虫を入れる容器 |
![]() 昆虫発送時の箱 |
喧嘩による欠損傷や容器の割れ破損防止の為、大型カップ(空気穴開き)に1匹ずつ小分け致します。
発送中の強い衝撃や急激な温度変化から昆虫を守る為、カップを発泡スチロール箱に入れて大切に発送致します。
※気温が高い季節は、大型の保冷剤をお入れ致します。
(カップには、エサと敷き材の昆虫マットの他に夏季は新緑や青葉、冬期は落ち葉を入れ里山の自然と薫りを一緒に添えてお届け致します。)
また他の商品との同梱包発送も可能です。
死着などの補償について(2つの安心補償!)
①到着時の補償
お受取り時に死亡、衰弱、欠損があった場合はお申し付け下さい。
補償致します。
②さらに安心!業界初の3日間の飼育補償
飼育説明書もお付けしますのでご安心下さい。
なお、説明書どおり飼育してお受取りから「3日以内」に死亡した場合にもご遠慮なくお申し付け下さい。
補償致します。
※補償に掛かる費用は全て当店が負担致します。
皆様に自然や昆虫とのふれ合いを楽しんで頂けます様に全力を尽くします!
ご不明な点が御座いましたら親切丁寧に完全サポート致します。
解説と飼育について

トカラノコギリクワガタ
Prosopocoilus dissimilis elegans
鹿児島県トカラ列島に棲息する日本一綺麗なノコギリクワガタです。
離島産のノコギリクワガタの中で最も人気があります。
本土の種類とは別種でリュウキュウノコギリの仲間になります。
※この種類は、頭楯(とうじゅん)と呼ばれる口の先端の突起が二股になって前方(やや上)に迫り上がる特徴があります。
因みにこの種類がリュウキュウノコギリの最北端の分布になります。
トカラ列島の宝島、小宝島以北に生息しています。
気候分布上は、悪石島(海峡の北側)と宝島(海峡の南側)の中間の海峡に温帯気候と亜熱帯気候の境界線がある為、日本の本土と同じ温帯気候に生息する唯一のリュウキュウノコギリという事になります。
大きさ:オス27から75ミリ、メス20から43ミリ。
70ミリに迫る大型個体は特に魅力的で力強さと美しさの両方を兼ね備えた「火山列島トカラの灼熱の大水牛」です。
残念ながら現在は、十島村の動植物の採取や持ち出しを禁止した条例が出来た為、クワガタも採集禁止となり飼育品しか存在しない希少種です。
大きく湾曲したキバと鮮やかなオレンジ色が特徴のクワガタですが実際は、他のノコギリと同様に黒褐色のタイプも存在します。
黒化型とも呼ばれ、血筋によっては、オスとメス双方が完全に黒化するタイプ、どちらか一方(オスだけ、メスだけ)が黒化しやすい血統も存在するのを確認しています。
自然界では夏~秋に羽化してそのまま越冬して翌年の夏に活動することもあり、羽化してから1年前後の長い寿命を持つ事になります。
従って繁殖品は羽化後1年ほどの長い寿命ですが、自然界はカブトムシ同様に夏が終わる頃には死んでしまう傾向が強いです。
羽化してから活動を開始していない個体(未活動、未後食)のみ真冬は、無加温(低温)で越冬が可能なので早期活動やオスとメスの活動ズレによる産卵不調防止の為に冬眠をお勧めします。

産卵や飼育方法は、他のノコギリクワガタと殆ど同じです。
ただし、幼虫飼育の際は、二齢幼虫までに1本目の菌糸ビン(ブナ菌糸ビン550cc)に入れて2本目から無添加虫吉マットボトル850ccでのマット飼育に切り替えた方が終齢幼虫での菌糸ビンの暴れ(掻き混ぜ行動)を防げる上に交換頻度を抑える事が出来るので大型化しやすい。
虫吉では、菌糸ビン→マットボトルへの切り替え飼育で70ミリを何度も羽化させています。









お店からのコメント