商品説明と詳細情報

鹿児島県徳之島の徳之島町で採集されたトクノシマヒラタクワガタの繁殖品(天然個体の子供=WF1)のペアです。
太く湾曲した大アゴと重量感が特徴の離島産ヒラタクワガタです。
・オス:71mm、2025年8月羽化の新品成虫、状態良好、欠損異常なし
・メス:40mm、2025年7月羽化の新品成虫、状態良好、欠損異常なし
※マヒや爪切れ等の欠損が無い、写真(参考画像)と同レベルの元気なクワガタをお届け致します。
オスメス共にエサに高品質、高栄養価の国産プレミアム昆虫ゼリーを与え、1匹ずつ大切に管理しております。
もちろん未使用、未交配、未産卵ですので元気の良さはバツグンです。
上手に飼育すると羽化してから3年以上も生きてくれる事があり、十分に楽しませてくれます。
お客様の声
| 正吉様 | 投稿日:2025年07月12日 |
おすすめ度:
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トクノシマヒラタとアマミヒラタの差異を自分の目で確認して見たく購入しました。
ちょっと差異が分からないかも(汗)と思いつつ、いつかパッと見で区別できるよつになりたいですね。差異を比較しながら飼育を楽しみたいと思います。 |
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| 大和様 | 投稿日:2024年05月09日 |
おすすめ度:
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トクノシマヒラタは初めて手にしましたが、商品説明にもあるように、重量感がありとても太くて迫力のある種だなと興奮しております。
購入させていただいたペアはとても綺麗な個体ですし、むちゃくちゃカッコいいです!! 元気に過ごしておりますので、時期がくればブリードにチャレンジしたいと思います。 梱包もとても丁寧で、今回も安心して購入できましたし、この度もありがとうございました。 またご利用させていただきます。 お店からのコメント |
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| たけ様 | 投稿日:2023年09月14日 |
おすすめ度:
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国産のヒラタクワガタが欲しかったので購入しました。オオクワガタとはまた違った魅力がありかっこいいです!大切に育てます♪
お店からのコメント |
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お届けについて(梱包について)
全国どこへでも安心、安全にお届け致します。
過去の通販の経験と実績から、最も安全かつ確実な発送方法と当店自慢の真心を込めた梱包法を使い、季節を問わず日本全国どこへでも確実に元気な個体をお届け致しております。
★発送中の様々なリスクから昆虫の命を守る為の梱包につき、お客様への梱包料金のご負担は発生しません。
![]() 昆虫を入れる容器 |
![]() 昆虫発送時の箱 |
喧嘩による欠損傷や容器の割れ破損防止の為、大型カップ(空気穴開き)に1匹ずつ小分け致します。
発送中の強い衝撃や急激な温度変化から昆虫を守る為、カップを発泡スチロール箱に入れて大切に発送致します。
※気温が高い季節は、大型の保冷剤をお入れ致します。
(カップには、エサと敷き材の昆虫マットの他に夏季は新緑や青葉、冬期は落ち葉を入れ里山の自然と薫りを一緒に添えてお届け致します。)
また他の商品との同梱包発送も可能です。
死着などの補償について(2つの安心補償!)
①到着時の補償
お受取り時に死亡、衰弱、欠損があった場合はお申し付け下さい。
補償致します。
②さらに安心!業界初の3日間の飼育補償
飼育説明書もお付けしますのでご安心下さい。
なお、説明書どおり飼育してお受取りから「3日以内」に死亡した場合にもご遠慮なくお申し付け下さい。
補償致します。
※補償に掛かる費用は全て当店が負担致します。
皆様に自然や昆虫とのふれ合いを楽しんで頂けます様に全力を尽くします!
ご不明な点が御座いましたら親切丁寧に完全サポート致します。
解説と飼育について

■トクノシマヒラタクワガタ
(Dorcus tinanus tokunoshimaensis)
徳之島に棲息する大型のヒラタクワガタの亜種です。
アマミヒラタ同様、下方に湾曲した鋭利なキバと太さが特徴で人気の離島産ヒラタクワガタです。
オスのアゴは、アマミヒラタよりも湾曲が若干緩やかで太くカッチリとした個体が多です。
メスの上翅の点刻列(スジ)がアマミヒラタほど目立ちません。
また本土のヒラタクワガタのメスに比べて太くて丸みを帯びています。
自然界では7.8センチ(飼育個体で7.9センチ)の報告例があります。
・飼育の推奨温度:5から30℃
※最低気温は少し低くても大丈夫ですが、高温を避けて30℃以下をお勧めします。)
耐寒性を備えていますので室内での常温(無加温)飼育で越冬も可能です。
真冬に成虫を暖かい場所で飼育すると体力の消耗が激しくなってしまい産卵や寿命の面でデメリットが発生しやすいので注意が必要です。
カブトムシの様に羽化して数ヶ月で死んでしまう事も無く、約3年の長い寿命を持ちます。
産卵は、気温が上がり始める春から秋(概ね5から9月まで)が適しています。
天然のペアは、直ぐに繁殖が可能です。
繁殖品は、羽化から4ヶ月目以降のペアが確実です。
幼虫は、1匹ずつマットボトル850ccに入れて3から4ヶ月に1回の交換で育てる方法が手軽です。
大型個体を狙う場合は、最初の1本目だけブナ菌糸ビン550ccに入れて2本目からマットボトル850ccでのマット飼育への切り替えをオススメします。
幼虫を大きく育てるためには、20℃前後(18から24℃)の一定温度での飼育をお勧めします。









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