アマミシカクワガタの最新羽化状況(50ミリもあり)

九州北部は、週末から梅雨前線の北上に伴い天気が崩れる予報が出ているのでクワガタ採集は少しお休みになりそうです。

屋久島の方面も現在天候が崩れているようで天然採集品の入荷は6月中旬以降になってしまいそうです。
※先日、未だ個体数が少ないというご報告が有りました。

以上が現在の屋久島のクワガタの発生状況です。

今回も天気に関係なく夏を前に羽化ラッシュに突入した繁殖品のクワガタを紹介したいと思います。

アマミシカクワガタ40ミリ画像は、最新羽化のアマミシカクワガタ40ミリです。
小型種なので40ミリでもマズマズの大きさです。

小型種なのに気性が荒く、オスのメス殺しに注意しながら交配(ペアリング)の必要があります。

アマミシカクワガタの産卵方法を紹介した記事>>>

画像の個体は、昨年の夏に紹介した爆産記事の幼虫が羽化した物です。

アマミシカクワガタの爆産記事>>>

 

■下記のエサ交換リレーで羽化させました。

・1本目(2016年8月31日、二齢幼虫):無添加虫吉幼虫マット飼育ボトル550cc木製マットプレスでカチカチに詰めた物)

・2本目(2017年1月30日、終齢幼虫):無添加虫吉マット(1本目と同様に550ccボトルに詰めた物)

→2017年4月27日にサナギになっているのを確認→5月下旬羽化です。

冬から春は、夜間から早朝に掛けて20℃を下回ることが多かったので若干、前蛹とサナギの期間が長くなっています。

クワガタの幼虫の成長過程について>>>

アマミシカクワガタ43ミリこちらも同じく最新羽化のアマミシカクワガタ43ミリの大型のオスです。

■下記のエサ交換で羽化させました。

・1本目(2016年8月31日、二齢幼虫):無添加虫吉幼虫マット(ボトルは550cc)

・2本目(2017年1月27日、終齢幼虫):無添加虫吉幼虫マット(ボトルは550cc)

→2017年4月25日にサナギになっているのを確認→5月下旬羽化。

初夏が近づくと一斉に蛹化が始まるので早熟(幼虫期間が短い)になってしまい若干サイズが伸びきっていない感じもします。

アマミシカクワガタ48ミリこちらの写真も最新羽化のアマミシカクワガタ48ミリ(48.8ミリ)の特大のオスです。

こちらの個体は、冒頭の2匹のオスと異なり昨年の春から初夏に割り出した幼虫を育てて羽化させました。
※1本目のボトル投入からちょうど1年掛けて羽化しました。

■エサ交換のリレーは、下記のとおりです。

・1本目(2016年5月14日、二齢幼虫):無添加虫吉幼虫マット(ボトルは550cc)

・2本目(2016年8月5日、終齢幼虫):無添加虫吉幼虫マット(ボトルは550cc)

・3本目(2017年3月1日、終齢幼虫):無添加虫吉幼虫マット(ボトルは550cc)

→2017年4月17日にサナギになっているのを確認→5月中旬羽化です。

マットは、基本的に4ヶ月毎の交換を目安に行っていますが蛹化しそうでしなかったので2本目から3本目への交換は、少しズボラ気味になってしまいました。

アマミシカクワガタ50ミリ画像で大きさをなかなかお伝えするのが難しいですがこちらは、アマミシカクワガタ50ミリの超特大個体です。

過去の虫吉のパーソナルベストは、49ミリだったので更新です。
※今年は、色々な種類でパーソナルベストを更新中です。

虫吉の大型クワガタのパーソナルベスト

■下記のエサ交換のリレーで羽化させました。

・1本目(2016年5月14日、二齢幼虫):無添加虫吉幼虫マット(ボトルは550cc)

・2本目(2016年8月5日、終齢幼虫):無添加虫吉幼虫マット(ボトルは550cc)

・3本目(2017年3月1日、終齢幼虫):無添加虫吉幼虫マット(ボトルは550cc)

→2017年4月17日にサナギになっているのを確認→5月20日羽化です。

アマミシカクワガタ50ミリの訳あり部分但し、画像の様に左右の翅が微妙にズレていますので訳ありクワガタでの販売になると思います。

訳ありクワガタの販売コーナー>>>

羽化して間もないクワガタの飼育には、フカフカ粒子で潜りやすいココパウダーマットがオススメです!

今回ご紹介しましたアマミシカクワガタは、今月中に販売可能です。

アマミシカクワガタの販売コーナー>>>

昆虫マットの販売>>>

昆虫ゼリーの販売>>>


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