6月の国産カブトムシの羽化情報

今回もブログ(サーバーの容量)のトラブルによって公開できなかった6月の情報を手短にお伝えしたいと思います。

いよいよ九州の梅雨明けも近づきカブトムシのシーズンを迎えつつあります。
先月末に行ったカブトムシの掘り出しで出てきた個体を紹介したいと思います。

カブトムシ76ミリ
こっちらは、6月羽化の国産カブトムシ76ミリの大型のオスです。
ワインレッド系でツノが大きなカッコいい個体です。

屋外に積んだ自家製腐葉土(堆肥)に発生した天然カブトムシの幼虫を掘り上げて飼育しました。

大きな幼虫は、先に販売してしまったので残った小振りの幼虫を無添加虫吉マットで育てましたが上手くリカバリーして概ね70ミリ(7センチ)を超えてくれました。

カブトムシ77ミリ
こちらは77ミリの赤い個体です。

カブトムシ79ミリ
こちらは、今季最大サイズの79ミリです。
※8センチには、あと一歩及びませんでした。

但し、誠に申し訳ございませんが6月の情報につき大型個体は既に売り切れています。
※サーバーがパンクしてしまいリアルタイムで情報を更新できずに申し訳ございません。

現在は、70ミリ前後のみの販売になっていると思います。

因みに掘り出し時にサナギで出てきた場合は、下記の画像の様に空き缶や空き瓶で人工蛹室を作ることが可能です。

カブトムシの人工蛹室
こちらのサナギも先日、全て無事に羽化しました。

カブトムシのサナギの救済方法

※サイトには、ティシュペーパーを用いていますがキッチンペーパーの方が分厚いので簡単でした。

今年の夏は、ブログ開設以来、最大のピンチなので容量削減の為に手短にドンドン更新する予定です。

明日は、夜に奄美大島からの第二便が到着予定なので良い個体がいたら少しだけ紹介する予定です。