6月のアマミコクワ、トクノシマコクワの羽化

いつもご覧頂いているにもお客様に対し更新頻度が落ちてしまい申し訳ございません。

先月の半ばより、ブログのサーバーの容量が日に日に増加して空き容量が無くなってしまうという原因不明の事態に陥ってしまい新しい記事の追加ができなくなってしまいました。(画像も取り込めなくなってしまいました。)

いつもご覧いただいているお客様にご不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございません。

現状のままだと今後、何回更新できるか心配なので現在、システム会社の方に改善策を依頼しています。

本日は、定休日ですがお客様より更新が無いというご指摘を頂いたので一時的に空き容量を作る策をシステム会社の方に聞いてブログの更新を試みています。

今回は6月にお伝えする予定だった羽化情報を短くお伝えしたいと思いおます。
※今までの様に多い画像で長い記事を書くと自動バックアップのデータでパンクするので夏の間だけ(次回から)短い記事で手数を増やす作戦で行きます!

アマミコクワ36ミリ画像は、6月最新羽化のアマミコクワ36ミリの大型のオスです。

昨年の夏に入荷した天然個体を産卵させて生まれた幼虫を羽化させました。

アマミコクワの産卵を紹介した記事

●下記のエサ交換のリレーで羽化させました。

・1本目(2017年10月3日、二齢幼虫):クヌギ菌糸ビン550cc

・2本目(2017年12月30日、終齢幼虫):オオクワマット飼育ボトル550cc木製マットプレスで固く詰め込んだ物)

5月下旬に蛹化していたので3本目の餌交換無しです。

アマミコクワ37ミリこちらは、アマミコクワ37ミリの大型の個体です。
大型化すると内歯がより上を向く傾向があります。

交換リレーは、最初に紹介した個体と同じなので省略します。

アマミコクワ38ミリこちらは、現時点で最大サイズのアマミコクワ38ミリの特大サイズのオスです。
※虫吉のパーソナルベストです。

こちらのエサ交換リレーも最初の個体と同じなので省略します。

◆今回紹介のアマミコクワは、現在販売中です。

トクノシマコクワ37ミリこちらは6月最新羽化のトクノシマコクワ37ミリです。

エサ交換リレーは下記の通りです。

・1本目(2017年9月3日、二齢幼虫):クヌギ菌糸ビン550cc

・2本目(2017年12月17日、終齢幼虫):オオクワマット(容器は550cc)

今回まで詳しく紹介していますが次回よりサーバーの空容量の関係で短い内容になってしまうかもしれません。
※空きがある内に一気に更新したいと思いますので宜しくお願い致します。