虫吉のドングリの森のクワガタ、カブトムシの様子です。

いよいよ夏休みシーズンに入りました。

ここ数日、暑い日が続き虫吉が育てているドングリの森にも本格的に夏の昆虫が姿を現し始めました。

ミヤマクワガタ画像は、昨晩(厳密に言うと本日、7月22日の深夜)に森で見かけたミヤマクワガタの小型のオスです。

シロスジカミキリなどのカミキリムシ科の昆虫が産卵の為に樹皮を削った箇所から出る樹液を吸っている所です。

こちら九州北部の沿岸(福津市は宗像市方面)は、標高が低いのですが何故か7月後半からミヤマクワガタの発生が始まります。
※標高は50メートル以下だと思いますが日本海からの風が流れ込むので福岡県内では気温が低い地域です。

大きなカブトムシです。木の反対側には、大きなカブトムシがいました。
※後で測ってみたら78ミリを超えていました。

マイマイカブリ木の上からも樹液が出ており、蛾やマイマイカブリも集まっていました。

カブトムシとミヤマクワガタ別の木には、カブトムシ(左)とミヤマクワガタ(右)のペアが集まっていました。

ミヤマとカブトムシは、毎年お盆くらいまで採集を楽しめるので今年は、どんな個体と出会えるか楽しみです。

なお、当店で販売している天然個体は、全て穴が空いていない元気な個体を選別しております。

また、1匹ずつ個別に大切に管理しておりコンディション抜群のペアのみをお届けしております。