今晩のカブトムシ採集【2018年7月20日】

昨晩(厳密に言うと今日)は、深夜の森にカブトムシ採集に出掛けました。

虫吉がドングリから育てている森の木にも大きなカブトムシが集まり始めました。

カブトムシのオス大量の樹液が出ている細いクヌギの木で見つけた立派な角のカブトムシです。
(後から測ると74.5ミリでした。)

植樹から4から5年目の細くて若いクヌギですが早くもカブトムシがやってきました。

広大な放置竹林を兄(店長)と一緒に開墾→植樹を行ってから12年が経過しようとしていますが漸く、カブトムシの姿を写真に収める事ができました。

虫吉のドングリの森について

虫吉の森で見つけたカブトムシこちらも同じく虫吉の森で見つけた大きなカブトムシです。

今年は、まだメスが余り発生していない様ですが全体的に大きなオスが多いです。

コナラの木を揺すって落ちてきたカブトムシとミヤマクワガタです。コナラの木を揺すってみると少し小振りなカブトムシのオスとミヤマクワガタが落ちてきました。

ミヤマクワガタは、発生時期がカブトムシと近いので夜間よりも夕方や明け方の少し明るい時間帯に木を蹴っ飛ばして揺らすと上から大量に降ってくる事もあります。

カブトムシのメスこちらは、別の山で見かけた少し小振りなカブトムシのメスです。

カナブンと一緒に樹液を吸うカブトムシのメスこちらは、細い枝から出ている樹液を吸っているカブトムシのメスです。

カブトムシのオス2匹樹液が出ているクヌギが有るポイントは、既にカブトムシ一色でした。

今年も80ミリ超級の採集を目指して頑張ります。

 

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