8月もカブトムシ一色です。【夜間採集】

8月も連日の様に夜間の昆虫採集に出掛けています。

お盆が近づくと秋に向けてのクワガタの飼育や菌糸ビン詰めがあるので近場しか回れませんが真夏になると高確率で昆虫に出会えるので十分に楽しませてくれます。

大きなカブトムシのオス今年は、7月下旬頃から急に樹液を出し始めるクヌギが多く、カブトムシを良く見かけます。

極端に大きな個体はいませんが画像の様に75ミリ前後の立派なオスを時々見掛けます。
※左側からメスがやって来ました。

カブトムシのペア樹液が出ている所には、画像の様に複数のカブトムシが集まっていました。

コクワガタとカブトムシのメス樹液酒場には、複数のコクワガタとカブトムシのメスが頭を突っ込んで樹液を吸っています。

ツルの間に入り込んで樹液を吸うカブトムシのオス少し前までクワガタを見かけることが多かったツルが巻きついたクヌギも今では、カブトムシの独壇場になっています。

カブトムシ(スーパーレッド)真っ赤な綺麗なカブトムシのオスです。
※通称:スーパーレッドです。

カブトムシのペア九州北部は、8月上旬にカブトムシの発生のピークがやって来るので今が一番面白い時期です。

今年は、未だ80ミリオーバーを採集していないのでお盆休み前までに何とか見つけたいと思います。
※8月15日以降は、幼虫飼育のシーズンに入りますので息抜き程度に採集に出掛けますが9月からは、マツムシとクツワムシ採集になると思います。

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