樹液酒場のカブトムシ達と天然ノコギリの越年個体の情報

本日、7月29日は、台風12号の接近で生憎の天候でしたが天気が崩れる7月29日の深夜から早朝に掛けて何時もの様にカブトムシ採集に出かけました。

樹液酒場に集まるカブトムシ達甘酸っぱい発酵臭を漂わせているクヌギの樹液に群がっていたカブトムシ達とコメツキムシです。

夏になると広葉樹の樹液は、お酒の様な発酵臭を漂わせるので【樹液酒場】とも呼ばれます。

勿論、そういった場所には、樹液が大好きなカブトムシなどの昆虫が集まりやすい環境になります。

綺麗に並んで樹液を吸っている2匹のカブトムシのオスこちらも別のクヌギで仲良く綺麗に並んで樹液を吸っている2匹のカブトムシのオスです。(喧嘩をせずに仲良く肩を組んでいる様にも見えます)

同じ木の上にいたカブトムシのオスとメス同じ木の上の方で見かけたカブトムシのオスとメスです。
樹液を2匹の大きなオスが占領しているので近づく事ができないのかもしれません。

綺麗な赤いカブトムシ人の気配に気付いてカクカクとした警戒の動き(ポーズ)をする綺麗な赤いカブトムシです。

天気が回復したら、また採集に出かけたいと思います。
※80ミリオーバーの採集目指して頑張ります。

天然カブトムシの販売コーナー>>>

 

ここからは、以前から紹介している2017年夏の天然採集品のノコギリクワガタの越年の情報です。
福岡県産ノコギリのオスとアマミノコギリのメスですが何とか頑張って7月下旬を迎えています。

越年して夏を迎えた天然ノコギリクワガタのオスです。こちらは、2017年夏の樹液採集品の天然ノコギリクワガタ(福岡県田川産)62ミリです。

前回、ゴールデンウィーク明けの5月8日に紹介した時に比べて老化が進み左触覚に続き、左前脚の爪も欠損してしまいました。

2018年5月8日のノコギリクワガタの越年の記事

唇の部分も固化が始まり、厳しい状況ですが何とか採集から約1年経過した本日まで頑張っています。

 

天然アマミノコギリの越年個体のメスこちらも同じく昨年2017年7月上旬に入荷した天然アマミノコギリのメスです。

過去に入荷から2年目の5月まで生き延びた長寿の自己ベストがありますが今回の個体は、その時の個体よりもコンディションが良いので来年の夏までの長寿記録にチャレンジしたいと思います。

長寿のアマミノコギリを紹介した記事

アマミノコギリは、毎年の様に天然採集品の越年情報が多く、お客様が旅行の時に採集した個体が未だ生きているという情報も最近頂いております。

国内で最も寿命が長いノコギリクワガタだと思います。

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