ツシマヒラタやゴトウヒラタの大型個体の羽化情報

今年は、台風が多い年になりそうなのでお客様に日時の変更をお願いしたりご不便をお掛けする事が多くなるかもしれません。

今回も前回に引き続き離島産ヒラタの羽化を紹介したいと思います。

ツシマヒラタ77ミリこちらは、7月下旬最新羽化のツシマヒラタ77ミリの大型個体です。
アゴが細長い綺麗な個体です。

ツシマヒラタの産卵方法

●下記のエサ交換リレーで羽化させました。

・1本目(2017年5月31日、二齢幼虫):ブナ菌糸ビン550cc

・2本目(2017年9月11日、終齢幼虫):無添加虫吉マットボトル850cc

・3本目(2018年2月11日、終齢幼虫):無添加虫吉マットボトル850cc

⇒6月28日に蛹になっていたので4本目の交換なしです。

2本目からは、終齢幼虫での菌糸ビンの暴れ(菌床のかき混ぜ行動)を防いでじっくりと大きく育てる為に無添加虫吉幼虫マットでの飼育へ切り替えました。

今回のツシマヒラタは、近日中に販売できると思います。

ツシマヒラタの販売コーナー>>>

 

ゴトウヒラタ(若松島)75ミリこちらは、7月下旬最新羽化のゴトウヒラタ(若松島)75ミリの大型個体です。

久しぶりの75ミリです。(虫吉のパーソナルベストと同じサイズです。)

ゴトウヒラタの産卵方法を紹介した記事

●エサ交換のリレーは、下記のとおりです。

・1本目(2017年2月21日、二齢幼虫):ブナ菌糸ビン550cc

・2本目(2017年5月18日、終齢幼虫):無添加虫吉マットボトル850cc

・3本目(2017年10月5日、終齢幼虫):無添加虫吉マットボトル850cc ※投入時の体重は20グラム

・4本目(2018年3月12日、終齢幼虫):無添加虫吉マットボトル850cc

⇒2018年6月28日に蛹になっていたので5本目の交換無しです。

※最初に紹介したツシマヒラタ同様に菌糸ビン→マットボトルへの切り替え飼育です。

こちらのゴトウヒラタも近日中に販売できると思います。

ゴトウヒラタの販売コーナー>>>

 

実は、ゴトウヒラタは、更なる大型個体が羽化しています。

ゴトウヒラタ77ミリこちらは、先ほどの個体よりも更に大きくてアゴもがっちりとしたゴトウヒラタ若松島産77ミリ(限りなく78ミリに近い)の超特大個体です。

★虫吉のパーソナルベスト更新です。

ただし、画像のとおり、右上翅にピンホール(羽化時に出来た針穴状の穴)が有りますので販売するかどうか迷っています。

手に乗せたゴトウヒラタ77ミリ手に乗せると独特の重量感が伝わってきます。

●下記のエサ交換リレーで羽化させました。

・1本目(2017年1月29日、二齢幼虫):ブナ菌糸ビン550cc

・2本目(2017年4月28日、終齢幼虫):無添加虫吉マットボトル850cc ※投入時の体重は16グラム。

・3本目(2017年10月22日、終齢幼虫):無添加虫吉マットボトル850cc

・4本目(2018年2月18日、終齢幼虫):無添加虫吉マットボトル850cc

⇒2018年6月28日にサナギになっていたので5本目への交換は行っていません。

今回の個体は、2本目からのマット飼育で確実に大きく成長してくれました。

クワガタの幼虫の成長過程

 

今月は、離島産ノコギリやヒラタも羽化している様なので機会があればご紹介します。

ヒラタクワガタと関連商品一覧>>>

昆虫マットの販売>>>


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