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お客様からのご投稿(其の三)

お客様からお寄せ頂いたご投稿を紹介したコーナーです。


【2017年4月9日、熊本県宇土市、カブくん♪様より】

飼育報告

先日、虫吉さんよりオオクワガタ(69㎜)のペアが到着しました。

オスは思ったより重量感があり、非常にずっしりとした感があります。メスも非常に大きい個体です。

到着すると早速飼育セットを用意しました。

1・先ず飼育ケースにクヌギマットを10㎝程入れます。

2・虫吉さんの「朽ち木の止り木」を1本セットします。

3・虫吉さんの「プチエサ皿」を1個セットします。(画像は虫吉さんの「ホワイトたんぱくゼリー」)

4・くぬぎの落ち葉を転倒防止に適量入れ、自然に近付けます。


これだけでセット完了です。

飼育例の報告

オオクワやヒラタの成虫は自然界でも越冬(秋口10月〜翌年3月位迄)し、2年〜5年と複数年生きます。

我が家のオオクワガタは、2017年2月羽化した個体なのでまだエサはあまり食べませんが、今年の6月〜9月辺りにかけて元気な姿を見せてくれるでしょう!

故郷熊本地震から約1年……。復興と共に着実と生命の伊吹が芽生え始めています。


【2017年1月14日、福岡県、さるる様より】

ペアの飼育報告

初めての投稿です。本日、待ちに待ったピカピカの大型のペア届きました。

息子(次男:小1)には、想像以上の大きさだったようで大喜びでした。季節柄、飼育ケースにオオクワガタを入れるやいなやすぐに潜ってしまいましたが、暖かくなるまでの暫しのお別れです。

これから春まで乾燥と餌に気をつけて飼っていこうと思います。

図鑑

息子にとってクワガタは学校の図書館にあるボロボロの本から興味を持ったようで、何回も借りてきてはいろんな絵を描いていました。

サンタさんへの手紙には「世界のクワガタムシという本がほしいです」と書いておりました。

綺麗な写真と漢字にはふりがな付の子供から大人まで楽しめる本で、ちょっとお高いですがオススメです。

この本と共に今回のペアが宝物になってくれれば良いのですが。

これからも虫吉さんのHPを参考に大切に飼育していきます。


【2017年1月2日、愛知県、さやかのパパより】

越年(年越し)した天然ミヤマ

明けましておめでとうございます。

昨年8月に購入した天然宮崎産のミヤマクワガタのオスが年越しをしました。

私の住む愛知県は夏場は相当暑いので、購入後クーラーボックスに保冷剤を入れて飼育していました。

涼しくなってからは常温飼育です。

さすがに動きは相当鈍くなり、エサを食べる量も少なくなっていますが、少しでも長生きして欲しく思います。


【2016年12月11日、愛媛県、トン吉様より】

クロシマ70ミリ

お世話になっております。

昨年に続き今年もクロシマノコギリ70ミリが羽化しましたので報告いたします。(菌糸ビンからマットへの切り替えです)

11月中旬に羽化し、本日マットボトルから取出しました。

70ミリは取出しの最中に一目で分かります。やはりインパクトがあります。

70ミリの画像

最終マット交換時の体重は14gでしたので65ミリ程度だろうとそれほど注目しておりませんでした。

他に16g幼虫が数匹いたのですが、ことごとく68〜69ミリで羽化したので、今年は70ミリオーバーは無理だろうと半ば諦めていました。

14g→70ミリは想定外で、約8ヶ月間の虫吉マットで伸びたのは確実です。

アマミノコギリ77ミリがいますが、顎が短いだけで体格は同等です。

70ミリの画像


【2016年9月6日、神奈川県、Tull様より】

飼育レイアウトの報告

コクワガタの飼育レイアウトについて、報告させていただきます。

2015年5~7月にかけて羽化した♂4匹♀2匹を同居飼育してきましたが、 現在まで6匹共飼育できています。

飼育レイアウト作製において、隠れ場をたくさん作る事と、エサを分散配置 させる事を心掛けました。

おかげでクワガタを観察しずらくなってしまいましたが、 毎日ゼリーが減っている事の確認と、月1回の大掃除で姿を確認できる事 で良しとしました。

写真右側は、産卵木LLサイズを立てて置いていたものです。もう真っ直ぐ立てなく なってしまいました。

コクワガタと言えども、1年間でここまでボロボロになる ものだと驚かされます。

写真手前は産卵木Mサイズを半分にカットしたものです。

観察 するため、エサを配置しやすくするため、産卵木LLサイズと高低差をつけました。

そして写真奥は、止まり木を寝かして置いているのですが、現在は産卵木Sサイズを 加水処理したものを置いています(幼虫がとれるか、ダメ元で試しています)。

大きな落ち葉も、隠れ家がつくれたり、よじ登ったり、とても 効果的な存在だと思っています。

昨年の夏頃は毎日かなりバチバチやり合っていて心配もしましたが、 今回飼育した♂は40ミリ程度で、あまりサイズが大きくなかったことも長寿飼育できている理由の一つかなと思っています。

多頭飼い

多頭飼いは良い飼育方法とは言えないと思いますが、一方で小さい頃からの憧れも あって、他にも有効な飼育アイディアが見つかるといいなと思っています。


【2016年8月5日、新潟県、オオクワ大好き様より】

羽化の報告

報告が遅れてしまい大変申し訳ありません。

オオクワガタが羽化したので報告させていただきます。

12匹の幼虫全てが羽化不全等なく無事羽化しました。

オスの最大が78ミリでメスがなんと53ミリでした。

80ミリは超えなかったのですが、バランスの良いカッコイイ個体が羽化してくれました。

メスの方は50ミリを超えたのが3匹もいました。
こちらもキレイに羽化してくれました。

オスは78ミリを最大に4匹が77ミリ以上でした。

1本目はオスメス共に550ccのクヌギの菌糸ビンで2本目はオスメス共に800cc(1本目と同じえさ)、3本目はメスと一部のおすは800ccのマットボトル残りのオスはクヌギ1500ccに入れました。

マットボトルの幼虫は3本目で蛹化しました。

菌糸ビンに入れたおすは2ヶ月後にマットにうつし蛹化しました。

そして、6月下旬羽化しました。

マットで羽化させただけあってみんなとても綺麗な個体でした。

産卵からここまで虫吉さんにはとてもお世話になりました。

本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願い致します。


【2016年7月24日、東京都、M様より】

虫吉の皆様こんにちは。

いつもお世話になっております。

数年前から購入以来特にやさしい香りのするマットを本当に気に入って愛用させていただいてます。

昨年は家の近くで採集したコクワガタが産卵しました。

初めて幼虫飼育でしたが

割り出した幼虫は全て無事綺麗に羽化してくれましたので報告いたします。

虫吉さんのマットとボトルのおかげだと本当に感謝しています!

これからも宜しくお願いいたします。

・割り出した頃の小さな幼虫。

割り出した幼虫

・羽化待ちのオス。虫吉幼虫ボトルとマット!

羽化待ちのオス

・全部で20頭育ちました。これはオスばかり。

オス

・一番大きいオスは48〜49mmくらいになりました!

オス48から49ミリ


【2016年6月30日、神奈川県、か◯ち様】

いつもお世話になっております。

まず初めに、 改めましてオオクワガタ ありがとうございます。

先程、レイアウトを変更するために 土を掘り起こして 初対面以来オオクワ(オス) を見たのですが、 全体の大きさと、角と体の太さの バランスが大変素晴らしいです!

まさに美形! 間違いなく彼が人間なら、 イケメン間違いなしです。

大変気に入りました。

大切に育てます。

今回は樹洞を作りたいと 思いジャンボ止まり木を購入しました。

オオクワガタは本来土の中よりも 洞を好むみたいですので、 少しでも自然の環境に近づけてあげたかったのです。

商品が届いて早速 電動ドリルと彫刻刀で樹洞作りに取り掛かり、 終わったら出社の時刻になっておりました(笑)

当初の予定では、入り口以外 完全に密封するつもりでしたが、 個体が予想以上に大きかったので、 念のために最上部に出口を用意しました。

大変勝手ながら、 写真を送らせていただきます(笑)

見た目はカッコ良くありませんが、 オオクワが気に入ってくれたみたいで 大変満足しております。

ずっと中に入ってます!

長文失礼致しました。

樹洞作り1
※画像1

樹洞作り2
※画像2

樹洞作り3
※画像3

レイアウトの画像4
※画像4

レイアウトの画像5
※画像5

レイアウトの画像6
※画像6


【2016年7月24日、高知県、ヒラタイラ3000様より】

産卵結果報告

ツシマヒラタに虫吉産卵用マットで組んだ 産卵セットの割り出しを昨日行いました。

6月21日にセットを組み交尾後の雌を投入しました。 7月の頭にはケースに卵を複数確認できました。

7月7日に雌を産卵セットから取りだし 少し暗い場所にセットを置いてました。

ケース側面に確認できてた卵が見あたら無くなったのと 大きくなった幼虫を確認できたので昨日割り出しを 行いました。

ケースをひっくり返す

ケースをひっくり返すと元気な幼虫が飛び出してきました。

こ、これは....用意してた30個のプリンカップを使い切り 菌糸瓶に大きめの幼虫を投入した時点で中断しました。

幼虫をカップに入れた様子

虫吉マット恐るべし....産卵材を三本割り出す事ができなかった。 同様に虫吉マットで組んでるサキシマ、アマミ、ダイトウ 辺りもケース側面から初齢幼虫が確認できだしました。

割り出し結果

ヤバイです。キャパ超えそうです。

虫吉マットの凄さを目の当たりにしました。


【2016年7月17日、神奈川県、エコライフ様より】

85ミリ

85ミリの横の画像

去年、虫吉さんから購入した福岡県福津市産天然カブトムシの産んだ幼虫が蛹を経て次々と成虫へと羽化してきました。

現在羽化が確認できた♂で85mmの個体が出てきました。(写真1枚目と2枚目)

81ミリ、83ミリ

同腹の♂個体に81mm,83mmの個体もいますが、やはり角の長さが際立って体の幅は同じくらいなのに、85mmの個体はスマートに見えます。

体がとてもつやつやしています。(手前83ミリ、奥が81ミリ)

他の同腹のカブトムシ達もハイペースでエサを平らげていきます。(汗)

メスでも、大きな個体を確認したのですが、♂よりパワフルに歩き回るや飛び回ったりして、サイズが測りあぐねています。笑

虫吉さんの品質の良いマット、昆虫ゼリーや飼育用品のお陰で、健やかと成虫まで育ってくれたみたいで良かったです。

引き続き虫吉さんを利用させて頂きたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。


【2016年6月6日、熊本県宇土市、カブくん様より】

昨年7月の採集品

2016年6月6日現在、昨夏7月に採集したノコギリクワガタの雌2匹が、信じられない事に2年目の夏を迎えました‼

1匹は3本爪が欠損しています。もう1匹は2本爪マヒしていますが、今年5月頃から出て来て元気に生きています‼

普段ノコギリクワガタは、6月迄に羽化した個体は、その年の6月〜7月頃に出て来て秋口には寿命を迎えますが、晩夏に羽化した個体は、越冬して翌夏に出て来るみたいですね❗

昨年7月に採集したメスは10月頃から気温が下がり始めましたので、ミニケースに高く(7分目程度)土を入れ、くぬぎの落ち葉を入れます。

10月以降も気温が高い日は冬場でも出て来る事がありますので、虫吉さんのプチエサ皿にブラウン黒糖ゼリーを与え続けました。

2年目の夏を迎えた我が家のノコギリクワガタ……。

何処まで頑張ってくれるか分りませんが、雌2匹には1日1日を頑張って欲しいです!!


【2016年5月26日、東京都、ドルえもん様】

テラリウムの報告

いつもお世話になっております。

ドルえもんと申します。

2016年1月上旬に虫吉様から初めてオオクワを購入致しました。

届いた直後の興奮と喜びは今でも忘れません。

真冬に来たのもあり、直ぐに冬眠してしまい、なかなか姿を見られず暖かくなるのを心待ちにしておりました。

そんな中ネットでクワガタテラリウムという物を知り、自分もこんな飼い方をしてみたいと思い、数ヶ月の間色々と構想を練って来ました。

オオクワの活動とほぼ同時にようやくある程度形になったのでご紹介させて頂きます。

使用しているのはホームセンターで購入した約30cmの熱帯魚用の水槽です。

内側後方にコルクボードを貼り、オークションで落札したクラフトウッドを入れてみました。

蓋はアクリル板を購入し、直径30mmの穴を2箇所空け、菌糸瓶用のフィルターシールを貼りました。

マットは底の方にひのきマット(ダニ取りマット)、次にココパウダー、ココナッツマットと3層からなってます。(ダニ、コバエを寄り付かせたくないので)

木の周辺には100円ショップで購入した人工コケを貼り付け、熱帯魚ショップで 購入した流木を入れてみました。

初めて作成したのもあり、出来栄えは今ひとつですが、それなりに満足しております。


今回最大の失敗は、見栄えばかりを優先し、コルクボードを貼った事です。

その結果、ボードをよじ登り、蓋と水槽の間に大顎を抉じ入れ、1度脱走されてしまい家中大騒ぎになりました。

結局娘の通学バックの中に隠れていたようで、学校にいる時に発見されました。

お陰で娘は学校でオオクワガールとして有名になったようです。

まさか脱走されるとは思っていなかったので、蓋はただ乗っけていただけで、特に固定せずにいました。

今は蓋をテープで止め、さらに金属の重しを乗せてます。

今後このような事件が起きぬよう、くれぐれも気を付けて行きます。

最後になりますが、これからも色々とお世話になると思いますので、今後とも宜しくお願い致します。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。


【2016年4月24日、鹿児島県、S様より】

無事到着の様子

4月22日に無事に届きました。

とても綺麗なクワガタで虫吉さんが大切に育てたことがすぐに分かりました。

4歳と2歳になる娘は、届くのを非常に楽しみにしていましたので、毎日クワガタさん土から出てこないかな?と毎日毎日言っています(笑)

お尻をトントンしても怒ったりもせず非常に大人しいのかなって印象です。

優しい性格なんですかね(笑)

これから娘と一緒に大切に育てて行きたいと思います。

昆虫を大切に育てることで娘達に命の大切さと自然に触れる事の大切さを教えていこうと思っています。

虫吉さんには今後長いお付き合いと、サポートを宜しくお願いします。

最後に子供の頃から憧れ続けたオオクワガタ…いい歳のオッサンになりましたが(笑)これから夏になり動き始めるのが楽しみです(*^_^*)


【2016年1月18日、2月20日、Muto様より】

2016年1月18日のエサ交換の様子です

幼虫飼育の様子

9/15/2015割出し

9/19 マットボトル850ml 1本目

1/18 マットボトル850ml 2本目

で2本目に交換時の写真です。虫吉の無添加虫吉マット幼虫用と幼虫用ボトルを使用しています。

マットボトルの口の大きさからダイトウの幼虫の大きさが推測できると思います。

体重測定は無事成虫にならないとと思ってしておりません。

夏には羽化すると思うので楽しみにしています。

2016年2月20日の蛹化の様子です

蛹化のご報告

2014年夏と秋に虫吉からダイトウヒラタクワガタ52−32(F1)ミリペアと 47−29(F1)ミリペアを購入しました。冬眠させ2015年に52−29ミリ、52−32ミリで繁殖させました。

47ミリ雄は2015年5月に死亡しました。

その52−29ミリペアの子供(F2)の1頭が蛹になったので報告します。

飼育温度は夏場ほぼ20度、冬場ほぼ19度です。

室内でボトルの位置を交換しながら飼育しています。

エアコンや冷温器具で一定温度を保つようにしています。

まだ蛹になったばかりでオレンジ色が薄いですが、徐々に色濃くなってくるはずです。

えさは虫吉の無添加マットです。

7/4マットボトル850ml投入、9/21マットボトル850ml2本目投入

1月中に3本目にボトル交換しようとしたら蛹室形成していたのでボトル交換せずに様 子を見ていました。

2/20に蛹になっているのを確認しました。

3月末に羽化、4月半ばに掘り出そうと 考えています。

次回の繁殖ではボトル交換の間隔を3ヶ月にしようと考えています。

目標は、いずれ雄で60ミリ、雌で38ミリを超えることです。

大変だったのは、夏場に20度を保つこと、蛹室形成の見極め(ボトル交換のタイミング) です。

飼育しきれないほど(60−70頭?)のダイトウヒラタクワガタが今夏にかけて羽化する予定で あり、貰い手探しに苦労するかもしれません。


【2016年1月19、奈良県、みるぽめ様より】

昨年の7月に自己採集した物が今も生きています。

共に室内の常温飼育です。

写真は本日(1月19日)の午後1時前に撮影したものです。

昼間の室内での常温ですので5.4度前後の温度です。

越年した天然のオス

越年した天然のオス

カブトムシは、さすがにかなり動きが鈍いです。寒さもあるとは思いますが人間の歳ではかなりのおじいちゃんでしょうか。

新聞紙で飼育ケースで包んで ダンボールに入れています。

夏の時はワイドカップのゼリー を1日で食べていましたが今では16gのゼリーを半分にしても3日でも食べきることが出来ませんが1日でも長生きが 出来るように大切に飼育していきたいと思います。

越年した天然のオス

越年した天然のオス

ミヤマクワガタは寒さには強いとは聞きますが室内での常温飼育ですので5度台の気温です。

朝方になると3度前後に なりますがマットにも潜らずに外で元気に活動をしています。

今でもゼリーをよく食べますし交換時などアゴを開いて威嚇をしてきます。

ここまで寒さに強いとは驚きです。


カブトムシにはミラクルカブちゃんと名前をつけて家族で呼んでいます。

寒さは苦手だと思うので早く暖かくなってほしいです。

そしてもう一度大好きな夏を過ごさせてあげればと願いながら大切に飼育をしていきます。


【2016年1月11日、福岡県、バルバ様より】

羽化した3匹

今年、繁殖させたヤマトサビクワガタが三匹羽化しました。

まだ、幼虫も40匹います。

虫吉さんから購入した親の子供達です。

クワガタを飼育し始めて三年になり ますが、手塩に育て、しかも愛着 のあるヤマトサビの子供達羽化は 最高に嬉しいです。

幼虫はとても飼い易くサイズを狙わなければ 少しのマットで羽化します。

マットの交換もいりませんでした。

楽しく累代 していこうと思います。


飼育の情報の書き足し

幼虫の割り出しは、7月。メスは 11月に羽化オスは12月に羽化。

温度は自然のままに放置、幼虫は夏の暑さに強いと思います。

コクワガタの幼虫を育てている  感覚です。

v基本的マットの交換無し マットが劣化したら交換その結果

成虫の大きさは、
オス24ミリ
メス20ミリ

ヤマトサビクワガタ飼育で一番大変なのは、割り出しです。

幼虫が小さいので割り出すとき丁寧に割り出してください。

私も、何匹か潰しました。

卵でも結構、孵化します。

以上

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【2015年12月31日、茨城県、旧玉里村様より】

2015年7月4日の割り出しのご報告

注文したマットが届いたので、ヤクシマコクワガタの割り出しを行いました。

♂は3月羽化だったのでちょっと気が早いのですが、交尾を確認したので5月半ばにセット。

卵

人工カワラ材と虫吉さんのクヌギの産卵木LLサイズを使用しました。

人工カワラ材を半分ほど割ったところ幼虫を1匹だけ確認。

あまり、カワラ材に産んでる痕跡がなかったので、クヌギのほうを割ってみると、

4分の1ほど割ったところで、卵8個、幼虫4匹が出てきました。

コクワガタの卵は非常に小さく、割った時は気づかなかった卵が新聞紙にころころ転がっていました。

割り出しに慣れていなく、ちょっと疲れてしまったのと卵を見逃しそうなので、残りは埋め戻してしばらく様子を見ようと思います。

羽化してから時間がたっていないので心配でしたが、まだまだ産んでそうなので安心しました。

2015年12月31日の羽化の報告

以前割り出し報告をしたヤクシマコクワですが、 親とほぼ同サイズ(46mm前後)のものが羽化してきたのでご報告です。

羽化の報告

この種類は羽化が早くてびっくりです。割り出しから2ヶ月ほどで羽化が始まり ほとんどメスですが10匹以上羽化してきました。

オスはまださなぎを含めて3匹なので、のこりの幼虫でバランスがとれればいいのですが

オスの成虫

こちらは一回り小さいですが、羽化後2ヶ月たってもきれいなワインレッドなので気に入っています。

(写真だと赤みを出すのが難しいです)

交換リレーですが、

5月末に産卵セットをし7月の1回目の割り出しで用意した瓶より多くの幼虫が 出てきたので割り出しを途中で止めて、瓶に入らない分は産卵セットに戻しました。

8月31日に再度割り出し、550の菌糸瓶(オオヒラタケ)に投入。

交換なしで12/8頃に羽化しました。

ちなみに、以前質問させていただいたオキナワノコギリは12月になって産卵を始めました。

結構産んでくれているようなので一安心です。


虫吉さんへ
3年前に虫吉さんから届いた「ヒラタクワガタ」が昨年卵を産んで、今年成虫となりました。

一番右が「二代目」です。

左の二匹は先日、虫吉さんから届いた「オオクワガタ」のペアです。

お子様の様子です

※写真:(左)しん君(6歳) (右)こう君(9歳)


<二代目ヒラタ> 二代目です

大切に育てて、卵を産んでくれたら嬉しいです。

また、オオクワの二代目が成虫になるようにしっかり育てたいと思います。(こう&しん&すず)


最初は夏休みにキャンプに行った際に、クワガタ・カブトムシともにとれず、泣く子供に 虫吉さんから「ヒラタ」を購入したのがきっかけです。

子供たちはそこから昆虫に興味を持ち出し、今ではとても詳しくなっています。

今回、どうしても「オオクワ」が飼いたいとの強い希望により、購入させて頂きました。

子供たちはテンションが上がっています。

どうしても虫吉さんにメールをしたいと 言われ、今回投稿させて頂きました。

これからもよろしくお願い致します。


【2015年10月11日、東京都、ターザン様より】

お客様

2014年10月に虫吉さんからオオクワガタペアを購入して1年。

うちには現在

オオクワガタ♂♀

ツシマヒラタ♂♀

サキシマヒラタ♂(♀は2匹の幼虫を残し、♂に殺害されてしまいました泣)

の3種類を飼育しています。

仕事が忙しく、毎日観察するのが難しい日々が続いてますが、なんとか最低でも毎週末必ずゼリーを変えてあげることだけを徹底し、なんとかたくましく生きています。

初めてのブリードに挑戦してみようと思い、 今年7月に産卵セットを組みました。

8月に割り出し

→オオクワガタ幼虫4匹

→サキシマヒラタ幼虫2匹をゲット

虫吉菌糸ボトル550ccブナ6本を購入し、幼虫を入れて 2ヶ月経過。

最初は側面が真っ白のままなので、幼虫は残念ながらホシになったかと思いましたが、我慢できずにほじってみると、中から巨大化した幼虫が出てきました。

カブトムシの幼虫と違ってなんか神々しくさえ見えるオオクワガタの幼虫。

幼虫

引き続き、虫吉さん菌糸ボトルを使って大切に育ててみたいと思います。

さらに、

ツシマヒラタの飼育セットから幼虫4匹

オオクワガタの飼育セットから幼虫10匹

が出てきたので、プリンカップに入れて

追加発注した虫吉さん菌糸ボトルを待っているところです。。

…正直増えすぎた感があるので(さらにカブトムシの幼虫が50匹くらいいて、虫吉マット継続購入中) ブリードはひとまずストップし、今いる子達をしっかり育てていきたいと思います。


【2015年9月3日、千葉県、yoshi様より】

テラリウム

今年、家族で旅行に行きノコギリクワガタをペアで捕まえた事からすべては始まりました。

飼育の為、必要なものをペットショップに買いに行ったところ、子供の頃に憧れていたオオクワガタを発見!!

なぜか、虫嫌いの嫁も乗り気でそのままペアで購入致しました。

飼育経験もなく、まだわからないことも多いですが順調に育ってくれています。

写真は、初めてのクワテラリウムと作ってる途中で疲れて寝た息子です(笑)


【2015年8月15日、愛媛県、トン吉様より】

お世話になります。

昨年虫吉さんで購入した70ミリペアの子供達で70ミリ超えが羽化しましたので、画像をお送りします。

目標の73ミリには遥かに届きませんでしたが、大型で美しくも力強い個体を作出できました。

親のみならず、菌糸ビンやマット等も全てメイドイン虫吉です。


1枚目画像が70.3ミリ

2枚目画像が70.8ミリ

3枚目画像が71.6ミリ


70.3ミリ

トカラノコギリ70.3ミリ


70.8ミリ

トカラノコギリ70.8ミリ


71.6ミリ

トカラノコギリ71.6ミリ

この3頭の共通点は、2本目まで菌糸ビンを使用したことです。

菌糸ビン1本使用した個体でも68ミリ程度が羽化はしていますが、顎尖端の最期のひねりがあまりありません。

他に2本目まで菌糸ビンを使用した個体で68ミリがいますがこれには顎尖端にひねりが見られます。非常に奥深いです。


さらにトン吉様より2015年10月24日に下記の羽化報告をいただきました。

クロシマ70から71ミリ

クロシマノコギリ70から71ミリ

お世話になっております。

クロシマの件ですが、終令時16gの幼虫がやっと羽化しました。蛹化してから2ヶ月以上かかりました。

まだ羽化仕立てですが、71ミリ近くですので、何とか70ミリ台はキープ出来るかなと思いますが…

写真ではわかりにくいですが、昨年送って頂いた67ミリよりもはるかに大きく、圧巻されてしまいます。


【2015年8月13日、神奈川県、はらぽん様より】

オス40ミリ

ついにやりました。

高速を飛ばして3時間、山梨県での今年の夏2回目の採集で天然オオクワガタ(中歯型40mm)を採集しました。

冬場から下見を重ね、脚立を持ちながら藪かきした甲斐がありました。

台場
クヌギ

この台場クヌギの高さ3mのメクレから掻き出しました。