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お客様からのクワガタのご投稿(其の三)

お客様からお寄せ頂いたクワガタ、カブトムシに関するご投稿を紹介したコーナーです。

オオクワガタのご報告【2017年4月9日、熊本県宇土市、カブくん♪様より】

オオクワガタの飼育報告

先日、虫吉さんよりオオクワガタ(69㎜)のペアが到着しました。
オオクワガタのオスは思ったより重量感があり、非常にずっしりとした感があります。メスも非常に大きい個体です。

到着すると早速飼育セットを用意しました。
1・先ず飼育ケースにクヌギマットを10㎝程入れます。
2・虫吉さんの「朽ち木の止り木」を1本セットします。
3・虫吉さんの「プチエサ皿」を1個セットします。(画像は虫吉さんの「ホワイトたんぱくゼリー」)
4・くぬぎの落ち葉を転倒防止に適量入れ、自然に近付けます。
これだけでセット完了です。

オオクワガタの報告

オオクワガタやヒラタクワガタの成虫は自然界でも越冬(秋口10月〜翌年3月位迄)し、2年〜5年と複数年生きるクワガタムシです。
我が家のオオクワガタは、2017年2月羽化した個体なのでまだエサはあまり食べませんが、今年の6月〜9月辺りにかけて元気な姿を見せてくれるでしょう!

故郷熊本地震から約1年……。復興と共に着実と生命の伊吹が芽生え始めています。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

昨年6月の天然のノコギリクワガタの越年(越冬)のご報告に引き続きご投稿をいただき有り難う御座います。

今週末で熊本地震から1年を迎えますが当時、福岡県福津市(北部九州の日本海側)でも深夜に突き上げられる様な物凄い揺れを感じ、目を覚ました事を記憶しております。

今もなお、熊本では大小合わせるとかなりの回数の余震が続いている様ですが一刻も早い復興と地震の終息を願っております。

熊本は、毎年5月頃(ゴールデンウィーク明け)から気温が上がっていますので、今回お届けの熊本県産オオクワガタは、早ければ梅雨入り前後から徐々に活発になり始めると思います。

また面白い情報が御座いましたらお気軽にご投稿くださいませ。
今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタ【2017年1月14日、福岡県、さるる様より】

オオクワガタの報告

初めての投稿です。本日、待ちに待ったピカピカの大型のペア届きました。

息子(次男:小1)には、想像以上の大きさだったようで大喜びでした。季節柄、飼育ケースにオオクワガタを入れるやいなやすぐに潜ってしまいましたが、暖かくなるまでの暫しのお別れです。
これから春まで乾燥と餌に気をつけて飼っていこうと思います。

クワガタの図鑑

息子にとってクワガタは学校の図書館にあるボロボロのクワガタ本から興味を持ったようで、何回も借りてきてはいろんなクワガタの絵を描いていました。
サンタさんへの手紙には「世界のクワガタムシという本がほしいです」と書いておりました。
綺麗な写真と漢字にはふりがな付の子供から大人まで楽しめる本で、ちょっとお高いですがオススメです。
この本と共にオオクワガタペアが宝物になってくれれば良いのですが。

これからも虫吉さんのHPを参考に大切に飼育していきます。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

お子様と一緒に」お届けしたオオクワガタを大切に飼育して頂き嬉しい限りです。
福岡県は、この時期から2月が1年で最も寒い季節ですが3月になって暖かくなると徐々に活発に動き始めると思います。

ご報告いただいた書籍の著者、今森光彦氏は、里山研究の第一人者として広く活躍されており、琵琶湖周辺の里山の綺麗な自然写真集が有名です。
※図鑑の写真や分かりやすい説明は、そういった著者の意図が反映されているのかもしれません。

私も子供の頃に図鑑で見た昆虫を見たくて夏休みに昆虫採集に明け暮れた経験が御座います。
2017年は、是非昆虫採集にもチャレンジしてみてください。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
今後とも宜しくお願い致します。


ミヤマクワガタが年越ししました。【2017年1月2日、愛知県、さやかのパパより】

越年(年越し)した宮崎県産の天然ミヤマクワガタ

明けましておめでとうございます。
昨年8月に購入した天然宮崎産のミヤマクワガタのオスが年越しをしました。

私の住む愛知県は夏場は相当暑いので、購入後クーラーボックスに保冷剤を入れて飼育していました。
涼しくなってからは常温飼育です。

さすがに動きは相当鈍くなり、エサを食べる量も少なくなっていますが、少しでも長生きして欲しく思います。


店長からのコメント・・・明けましておめでとうございます。
いつも当店をご利用いただき、またお届けしたクワガタを大切に飼育して頂き誠に有り難うございます。

この度は、新年早々におめでたい長寿の貴重な情報のご投稿を頂き重ねてお礼申し上げます。
昨年も他のお客様からミヤマクワガタの越年(年を越して新年を迎える事)のご報告をいただきましたがオスの越年は非常に珍しいです。
※メスの越年は、当店でも何度も確認していますがオスの越年は難易度が高いです。

画像を拝見する限りでは、未だ未だ力強さと元気の良さが伝わって来ます。
是非1日でも長く一緒に過ごせる様に頑張って長寿記録を更新してください。

これからも面白い情報が御座いましたら是非ご報告お願い致します。

本年も引き続き宜しくお願い致します。


クロシマノコギリ70ミリの羽化報告【2016年12月11日、愛媛県、トン吉様より】

クロシマノコの70ミリ

お世話になっております。

昨年に続き今年もクロシマノコギリ70ミリが羽化しましたので報告いたします。(菌糸ビンからマットへの切り替えです)

11月中旬に羽化し、本日マットボトルから取出しました。

70ミリは取出しの最中に一目で分かります。
やはりインパクトがあります。

クロシマノコギリ70ミリの画像

最終マット交換時の体重は14gでしたので65ミリ程度だろうとそれほど注目しておりませんでした。
他に16g幼虫が数匹いたのですが、ことごとく68〜69ミリで羽化したので、今年は70ミリオーバーは無理だろうと半ば諦めていました。

14g→70ミリは想定外で、約8ヶ月間の虫吉マットで伸びたのは確実です。

アマミノコギリ77ミリがいますが、顎が短いだけで体格は同等です。

クロシマノコギリ70ミリの画像


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

今回もクロシマノコギリの極太極湾曲系の大型個体のご報告をいただき有り難う御座います。

私も菌糸ビンからマットへの切り替え飼育をブログやホームページでもご紹介していますが、私の説明が悪く「大きく育てる為の方法」ではなく、菌糸ビンの暴れによる縮み封じの「無難な飼育方法」という誤解を多くの方に与えてしまっている様です。

幼虫のグラム数や他の個体のサイズから明らかに無添加虫吉マットで大きく伸びている事が伝わるので助かります。

但し、無添加なので確かにマットの持ちが良く食い付きも良いのですが、流石に8ヶ月の放置は、羽化不全や成長不良の原因になってしまうリスクが上がるので余りお勧め出来ません。
4から5ヶ月毎のズボラ飼育の方が大型個体が出やすいのですがマットの弛みや劣化の事を考えるとギャンブル性が上がってしまいます。

これからも面白い情報が御座いましたら是非ご報告お願い致します。

今後とも宜しくお願い致します。


コクワガタの飼育レイアウト【2016年9月6日、神奈川県、Tull様より】

コクワガタの飼育報告

コクワガタの飼育レイアウトについて、報告させていただきます。
2015年5~7月にかけて羽化した♂4匹♀2匹を同居飼育してきましたが、 現在まで6匹共飼育できています。

飼育レイアウト作製において、隠れ場をたくさん作る事と、エサを分散配置 させる事を心掛けました。おかげでクワガタを観察しずらくなってしまいましたが、 毎日ゼリーが減っている事の確認と、月1回の大掃除で姿を確認できる事 で良しとしました。

写真右側は、産卵木LLサイズを立てて置いていたものです。もう真っ直ぐ立てなく なってしまいました。コクワガタと言えども、1年間でここまでボロボロになる ものだと驚かされます。

写真手前は産卵木Mサイズを半分にカットしたものです。コクワガタを観察 するため、エサを配置しやすくするため、産卵木LLサイズと高低差をつけました。

そして写真奥は、止まり木を寝かして置いているのですが、現在は産卵木Sサイズを 加水処理したものを置いています(幼虫がとれるか、ダメ元で試しています)。

大きな落ち葉も、隠れ家がつくれたり、クワガタがよじ登ったり、とても 効果的な存在だと思っています。

昨年の夏頃は毎日かなりバチバチやり合っていて心配もしましたが、 今回飼育した♂は40ミリ程度で、あまりサイズが大きくなかったことも長寿飼育できている理由の一つかなと思っています。

コクワガタ

多頭飼いは良い飼育方法とは言えないと思いますが、一方で小さい頃からの憧れも あって、他にも有効な飼育アイディアが見つかるといいなと思っています。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

以前の離島産ノコギリの長寿飼育のご報告に引き続きご投稿をいただき重ねてお礼申し上げます。

確かに複数飼い(多頭飼育)は、喧嘩による傷や死亡、衰弱の原因になってしまうのでお店としては決してお勧め出来ませんがコクワガタが1つの容器内をチョコチョコと走り回る姿を楽しみたいお客様には、安全な匹数の範囲内でしたら大丈夫かもしれません。

但し、複数飼いの場合は、メスが複数のメスに追いかけ回されて警戒してしまい産卵しない事が多い事に加え、産卵しても複数のメスが幼虫を補食してしまうリスクも上がってしまいますので繁殖目的の場合は決してお勧めしません。

それと天然のオスもしくは活動済みのオス(越冬個体も含む)に新成虫(未活動/未成熟)のメスを絶対に同居させないでください。
※コクワガタといえど高確率でメス(新成虫)が真っ二つされたり殺されてしまいます。

また面白い情報が御座いましたら是非ご投稿くださいませ。
今後とも宜しくお願い致します。

オオクワガタの羽化【2016年8月5日、新潟県、オオクワ大好き様より】

お客様から頂いた最新羽化のオオクワガタの画像

報告が遅れてしまい大変申し訳ありません。 オオクワガタが羽化したので報告させていただきます。
12匹の幼虫全てが羽化不全等なく無事羽化しました。

オスの最大が78ミリでメスがなんと53ミリでした。
80ミリは超えなかったのですが、バランスの良いカッコイイ個体が羽化してくれました。

メスの方は50ミリを超えたのが3匹もいました。
こちらもキレイに羽化してくれました。

オスは78ミリを最大に4匹が77ミリ以上でした。

1本目はオスメス共に550のクヌギの菌糸ビンで2本目はオスメス共に800の菌糸ビン3本目はメスと一部のおすは800のマットボトル残りのオスは1500の菌糸ビンに入れました。

マットボトルの幼虫は3本目で蛹化しました。
菌糸ビンに入れたおすは2ヶ月後にマットにうつし蛹化しました。

そして、6月下旬羽化しました。
マットで羽化させただけあってみんなとても綺麗な個体でした。

産卵からここまで虫吉さんにはとてもお世話になりました。
本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願い致します。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

オオクワ大好き様からは、過去に自作の簡単植菌材作製法のご報告も頂き飼育センスの高さに驚かされております。

今回も全頭無事羽化(大型個体も含む)のご報告にも凄いの一言です。

また、面白い情報などが御座いましたらお気軽にご報告お願い致します。
今後とも宜しくお願い致します。


コクワガタの羽化報告【2016年7月24日、東京都、M様より】

虫吉の皆様こんにちは。
いつもお世話になっております。
数年前から購入以来特にやさしい香りのするマットを本当に気に入って愛用させていただいてます。

昨年は家の近くで採集したコクワガタが産卵しました。
初めてクワガタの幼虫飼育でしたが
割り出した幼虫は全て無事綺麗に羽化してくれましたので報告いたします。
虫吉さんのマットとボトルのおかげだと本当に感謝しています! これからも宜しくお願いいたします。

・割り出した頃の小さな幼虫。
コクワガタの割り出した幼虫

・羽化待ちのオス。虫吉幼虫ボトルとマット!
羽化待ちのコクワガタのオス

・全部で20頭育ちました。これはオスばかり。
コクワガタのオス

・一番大きいオスは48〜49mmくらいになりました!
コクワガタのオス48から49ミリ


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

九州の片田舎の人間から見ると東京23区は大都会のイメージが強いのですがコクワガタを普通に採集出来る場所がある事に始めて気付かされた感じもします。

マットボトル(オオクワマット)のみの飼育で羽化の失敗も無く大きなコクワガタが羽化してくれたとの事で嬉しい限りです。
賑やかなコクワガタのご投稿をいただき有り難う御座いました。

また面白い情報が御座いましたら是非ご投稿くださいませ。
今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタのレイアウト【2016年6月30日、神奈川県、か◯ち様】

いつもお世話になっております。

まず初めに、 改めましてオオクワガタ ありがとうございます。

先程、レイアウトを変更するために 土を掘り起こして 初対面以来オオクワ(オス) を見たのですが、 全体の大きさと、角と体の太さの バランスが大変素晴らしいです!
まさに美形! 間違いなく彼が人間なら、 イケメン間違いなしです。
大変気に入りました。
大切に育てます。

今回は樹洞を作りたいと 思いジャンボ止まり木を購入しました。
オオクワガタは本来土の中よりも 洞を好むみたいですので、 少しでも自然の環境に近づけてあげたかったのです。

商品が届いて早速 電動ドリルと彫刻刀で樹洞作りに取り掛かり、 終わったら出社の時刻になっておりました(笑)
当初の予定では、入り口以外 完全に密封するつもりでしたが、 個体が予想以上に大きかったので、 念のために最上部に出口を用意しました。
大変勝手ながら、 写真を送らせていただきます(笑)

見た目はカッコ良くありませんが、 オオクワが気に入ってくれたみたいで 大変満足しております。
ずっと中に入ってます!

長文失礼致しました。

ジャンボ止まり木の樹洞作り
※画像1

ジャンボ止まり木の樹洞作り
※画像2

ジャンボ止まり木の樹洞作り
※画像3

オオクワガタのレイアウトの画像
※画像4

オオクワガタのレイアウトの画像
※画像5

オオクワガタのレイアウトの画像
※画像6


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

お届けしたオオクワガタを気に入っていただけた様で嬉しい限りです。
ジャンボ止まり木は、直径が約14センチ前後、長さが約28センチの極太系の朽ち木なので穴を空ける作業が大変だと思いますが自然に近付けたいという想いには感服致します。
クワガタは、歪な樹洞を好みますので見た目も問題無いと思います。
オオクワガタが気に入ってくれたとの事ですので何よりです。

また、これからの飼育経過などをお寄せいただけると嬉しい限りです。
今後とも宜しくお願い致します。


虫吉マット恐るべし(ツシマヒラタクワガタの産卵結果)【2016年7月24日、高知県、ヒラタイラ3000様より】

ツシマヒラタのお客様からの産卵結果報告

ツシマヒラタに虫吉産卵用マットで組んだ 産卵セットの割り出しを昨日行いました。

6月21日にセットを組み交尾後の雌を投入しました。 7月の頭にはケースに卵を複数確認できました。

7月7日に雌を産卵セットから取りだし 少し暗い場所にセットを置いてました。

ケース側面に確認できてた卵が見あたら無くなったのと 大きくなった幼虫を確認できたので昨日割り出しを 行いました。

ツシマヒラタクワガタの割り出しの報告

ケースをひっくり返すと元気な幼虫が飛び出してきました。 こ、これは....用意してた30個のプリンカップを使い切り 菌糸瓶に大きめの幼虫を投入した時点で中断しました。

ツシマヒラタクワガタの幼虫をカップに入れた様子

虫吉マット恐るべし....産卵材を三本割り出す事ができなかった。 同様に虫吉マットで組んでるサキシマ、アマミ、ダイトウ 辺りもケース側面から初齢幼虫が確認できだしました。

ツシマヒラタの爆産結果

ヤバイです。キャパ超えそうです。

虫吉マットの凄さを目の当たりにしました。


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

ツシマヒラタは、ご報告のとおり少々殖え過ぎた感が有りますが当店の産卵マットで無事に産卵してくれた様で安心致しました。

確かにクワガタは、生態系への影響を配慮すると繁殖させた分は、野外に放さず、責任を持って飼育していただく必要があります。
飼育コストやスペース、労力(飼育時間)などのキャパシティーは、飼育者によって異なりますが多頭飼育(複数の種類や数の飼育)の場合、殖やし過ぎない様に工夫する必要も有ります。

下記は、実際に他のお客様が行っておられる方法です。
参考にしてみてください。

1、小さめの飼育容器を使用する。

2、産卵マットを浅くしたり産卵木を入れない。

3、卵が見えた時点で直ぐにメスを取り出す(回収する)。
※容器を引っくり返して回収しても土を元に戻せば卵は孵化するので問題有りません

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


福岡県福津市産天然カブトムシの子85ミリ羽化(WF1)【2016年7月17日、神奈川県、エコライフ様より】

カブトムシ85ミリ

カブトムシ85ミリの横の画像

去年、虫吉さんから購入した福岡県福津市産天然カブトムシの産んだ幼虫が蛹を経て次々と成虫へと羽化してきました。 現在羽化が確認できた♂で85mmの個体が出てきました。(写真1枚目と2枚目)

カブトムシ81ミリ、83ミリ

同腹の♂個体に81mm,83mmの個体もいますが、やはり角の長さが際立って体の幅は同じくらいなのに、85mmの個体はスマートに見えます。
体がとてもつやつやしています。(手前83ミリ、奥が81ミリ)
他の同腹のカブトムシ達もハイペースでエサを平らげていきます。(汗)

メスでも、大きな個体を確認したのですが、♂よりパワフルに歩き回るや飛び回ったりして、サイズが測りあぐねています。笑

虫吉さんの品質の良いマット、昆虫ゼリーや飼育用品のお陰で、健やかと成虫まで育ってくれたみたいで良かったです。

引き続き虫吉さんを利用させて頂きたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

昨年(2015年)は、余り大きなカブトムシが採れずに73ミリのペアをご購入いただいたと思いますが親虫を大きく上回るサイズに驚いております。
また、85ミリのカブトムシは驚きの一言です。
加えて81と83ミリも角の形やバランスが良い立派な個体だと思います。

是非、85ミリの次世代の子供でギネス級のカブトムシを狙ってみてください。

どんな個体が羽化して来るかご報告を楽しみにお待ちしております。

今後とも宜しくお願い致します。


天然ノコギリクワガタの越年の報告【2016年6月6日、熊本県宇土市、カブくん様より】

越年して6月6日現在、生きている天然ノコギリクワガタ

2016年6月6日現在、昨夏7月に採集したノコギリクワガタの雌2匹が、信じられない事に2年目の夏を迎えました‼

1匹は3本爪が欠損しています。もう1匹は2本爪マヒしていますが、今年5月頃から出て来て元気に生きています‼

普段ノコギリクワガタは、6月迄に羽化した個体は、その年の6月〜7月頃に出て来て秋口には寿命を迎えますが、晩夏に羽化した個体は、越冬して翌夏に出て来るみたいですね❗

昨年7月に採集したノコギリクワガタは10月頃から気温が下がり始めましたので、ミニケースに高く(7分目程度)土を入れ、くぬぎの落ち葉を入れます。
10月以降も気温が高い日は冬場でも出て来る事がありますので、虫吉さんのプチエサ皿にブラウン黒糖ゼリーを与え続けました。
(余談ですが、ヒラタクワガタも同様に越冬させて、現在も元気に活動しています。)

2年目の夏を迎えた我が家のノコギリクワガタ……。
何処まで頑張ってくれるか分りませんが、ノコギリクワガタの雌2匹には1日1日を頑張って欲しいです!!


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

ご自身で採集されたノコギリクワガタ(メス)が2匹も越年(越冬)したという事で驚いております。

ノコギリクワの越年条件は、仰る通り確かに羽化した時期と活動開始時期(越冬後の活動もしくは、早期活動:羽化した年の活動)に関係していると思われます。

自然界では、双方のパターンとも秋になるとエサの広葉樹の樹液が止まってしまうので残念ながら生きて行く事が不可能なのも事実です。

但し、飼育下ではご報告の様に常時エサを与え続ける事で異常に長く生き続ける事が可能です。

特に後者(早期活動個体)は、自然下、飼育下双方で産卵していない場合や産卵数が少ない場合に長く生きてくれる様にも思います。
※9月になっても体重があり重量感が有るメスに限られると思います。

以前、私の妻が飼育していた天然採集品のノコギリクワガタのメスも同様に越年して翌年の秋まで生きていた事が有ります。

是非、2匹揃って更なる長寿記録を更新してみてください。

今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタのテラリウム【2016年5月26日、東京都、ドルえもん様】

オオクワガタのクワガタテラリウム

いつもお世話になっております。
ドルえもんと申します。
2016年1月上旬に虫吉様から初めてオオクワを購入致しました。
届いた直後の興奮と喜びは今でも忘れません。
真冬に来たのもあり、直ぐに冬眠してしまい、なかなか姿を見られず暖かくなるのを心待ちにしておりました。

そんな中ネットでクワガタテラリウムという物を知り、自分もこんな飼い方をしてみたいと思い、数ヶ月の間色々と構想を練って来ました。
オオクワの活動とほぼ同時にようやくある程度形になったのでご紹介させて頂きます。

使用しているのはホームセンターで購入した約30cmの熱帯魚用の水槽です。
内側後方にコルクボードを貼り、オークションで落札したクラフトウッドを入れてみました。
蓋はアクリル板を購入し、直径30mmの穴を2箇所空け、菌糸瓶用のフィルターシールを貼りました。
マットは底の方にひのきマット(ダニ取りマット)、次にココパウダー、ココナッツマットと3層からなってます。(ダニ、コバエを寄り付かせたくないので)
木の周辺には100円ショップで購入した人工コケを貼り付け、熱帯魚ショップで 購入した流木を入れてみました。

初めて作成したのもあり、出来栄えは今ひとつですが、それなりに満足しております。


今回最大の失敗は、見栄えばかりを優先し、コルクボードを貼った事です。
その結果、ボードをよじ登り、蓋と水槽の間に大顎を抉じ入れ、1度脱走されてしまい家中大騒ぎになりました。
結局娘の通学バックの中に隠れていたようで、学校にいる時に発見されました。
お陰で娘は学校でオオクワガールとして有名になったようです。
まさか脱走されるとは思っていなかったので、蓋はただ乗っけていただけで、特に固定せずにいました。
今は蓋をテープで止め、さらに金属の重しを乗せてます。
今後このような事件が起きぬよう、くれぐれも気を付けて行きます。

最後になりますが、これからも色々とお世話になると思いますので、今後とも宜しくお願い致します。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

爬虫類や両生類のビバリウム風のレイアウト(クワリウム)が綺麗で驚いております。
ご報告を拝見していると色々と試行錯誤をされて機能性と見栄えの両方を工夫しておられるのが伝わります。

当店がお届けしたオオクワガタがお子様のカバンの中(しかも学校)で発見されたという面白いエピソードもお寄せいただきありがとうございます。
良い思い出になってくれた様で嬉しい限りです。


オオクワガタ到着のご報告【2016年4月24日、鹿児島県、S様より】

お客様から頂いたオオクワガタの画像

4月22日に無事に届きました。
とても綺麗なクワガタで虫吉さんが大切に育てたクワガタってことがすぐに分かりました。
4歳と2歳になる娘はクワガタが届くのを非常に楽しみにしていましたので、毎日クワガタさん土から出てこないかな?と毎日毎日言っています(笑)

お尻をトントンしても怒ったりもせず非常に大人しいクワガタなのかなって印象です。オオクワガタって優しい性格なんですかね(笑)

これから娘と一緒に大切に育てて行きたいと思います。クワガタみたいな昆虫を大切に育てることで娘達に命の大切さと自然に触れる事の大切さを教えていこうと思っています。

虫吉さんには今後長いお付き合いと、サポートを宜しくお願いします。

最後に子供の頃から憧れ続けたオオクワガタ…いい歳のオッサンになりましたが(笑)これから夏になり動き始めるのが楽しみです(*^_^*)


店長からのコメント・・・この度は、当店をご利用頂き誠にありがとうございます。
お忙しい中、ご報告を頂き重ねてお礼申し上げます。
オオクワガタは、非常に大人しく、羽化して間も無い期間と気温が低い時期はマットに潜ったままエサも余り食べない事がありますが健全な状態ですのでご安心ください。

鹿児島県は、気温が高いので梅雨に入った頃から徐々に活発に動き始めると思います。

オオクワガタは、真夏の高温に注意して、真冬は寒い場所(暖房NG)で普通に冬眠させる事で長く生きてくれるのでお子様にとって家族の様な存在になってくれると思います。

産卵をさせたくない場合は、オスとメスを別々の容器で飼育される事をお勧めします。
※性質上産卵をするとメスが体力を消耗して寿命が短くなります。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。

今後とも宜しくお願い致します。


ダイトウヒラタの飼育のご報告【2016年1月18日、2月20日、Muto様より】

2016年1月18日にご報告の幼虫のエサ交換の様子です

2016年1月18日に頂いたダイトウヒラタの幼虫飼育の様子
9/15/2015割出し
9/19 マットボトル850ml 1本目
1/18 マットボトル850ml 2本目
で2本目に交換時の写真です。虫吉の無添加虫吉マット幼虫用と幼虫用ボトルを使用しています。

マットボトルの口の大きさからダイトウの幼虫の大きさが推測できると思います。
体重測定は無事成虫にならないとと思ってしておりません。 夏には羽化すると思うので楽しみにしています。

2016年2月20日にご報告の蛹化の様子です

2016年2月20日に頂いたダイトウヒラタの蛹化のご報告
2014年夏と秋に虫吉からダイトウヒラタクワガタ52−32(F1)ミリペアと 47−29(F1)ミリペアを購入しました。冬眠させ2015年に52−29ミリ、52−32ミリで繁殖させました。
47ミリ雄は2015年5月に死亡しました。その52−29ミリペアの子供(F2)
の1頭が蛹になったので報告します。

飼育温度は夏場ほぼ20度、冬場ほぼ19度です。
室内でボトルの位置を交換しながら飼育しています。
エアコンや冷温器具で一定温度を保つようにしています。
まだ蛹になったばかりでオレンジ色が薄いですが、徐々に色濃くなってくるはずです。

えさは虫吉の無添加マットです。
7/4マットボトル850ml投入、9/21マットボトル850ml2本目投入
1月中に3本目にボトル交換しようとしたら蛹室形成していたのでボトル交換せずに様 子を見ていました。2/20に蛹になっているのを確認しました。3月末に羽化、4月半ばに掘り出そうと 考えています。次回の繁殖ではボトル交換の間隔を3ヶ月にしようと考えています。

目標は、いずれ雄で60ミリ、雌で38ミリを超えることです。
大変だったのは、夏場に20度を保つこと、蛹室形成の見極め(ボトル交換のタイミング) です。飼育しきれないほど(60−70頭?)のダイトウヒラタクワガタが今夏にかけて羽化する予定で あり、
貰い手探しに苦労するかもしれません。


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

飼育のご報告を頂きありがとうございます。
ダイトウヒラタは、過去の経験上、他のヒラタクワガタに比べて余り爆産させた事が無いので60から70匹の幼虫には、驚きの一言です!

ただ、確かに増やし過ぎには、注意が必要かもしれません。

また温度を抑えておられるので幼虫も順調に大きく育っている様に感じました。
※クワガタは、温度が高くなると加齢(成熟速度)が上がって大型化し難くなります。

また、最初の個体も無事に蛹化してくれたとの事で安心致しました。
クワガタは、後から羽化するオス(早期羽化を起こさなかった)の方が大型化して『ラスボス級』の特大個体が出て来る事が御座います。
今後の羽化のご報告を楽しみにお待ちしています。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


年越ししたカブトムシとミヤマクワガタです【2016年1月19、奈良県、みるぽめ様より】

年越ししたカブトムシとミヤマクワガタです。

昨年の7月に自己採集したカブトムシとミヤマクワガタが今も生きています。
共に室内の常温飼育です。

写真は本日(1月19日)の午後1時前に撮影したものです。
昼間の室内での常温ですので5.4度前後の温度です。

2016年1月19日越年した天然カブトムシのオス

2016年1月19日越年した天然カブトムシのオス(其の弐)

さすがにカブトムシはかなり動きが鈍いです。寒さもあるとは思いますが人間の歳ではかなりのおじいちゃんでしょうか。

カブトムシは新聞紙で飼育ケースで包んで ダンボールに入れています。

カブトムシは夏の時はワイドカップのゼリー を1日で食べていましたが今では16gのゼリーを半分にしても3日でも食べきることが出来ませんが1日でも長生きが 出来るように大切に飼育していきたいと思います。

2016年1月19日越年した天然ミヤマクワガタのオス

2016年1月19日越年した天然ミヤマクワガタのオス(其の弐)

ミヤマクワガタは寒さには強いとは聞きますが室内での常温飼育ですので5度台の気温です。
朝方になると3度前後に なりますがマットにも潜らずに外で元気に活動をしています。
今でもゼリーをよく食べますし交換時などアゴを開いて威嚇をしてきます。
ここまで寒さに強いとは驚きです。


カブトムシにはミラクルカブちゃんと名前をつけて家族で呼んでいます。カブトムシには寒さは 苦手だと思うので早く暖かくなってほしいです。
そしてもう一度大好きな夏を過ごさせてあげればと願いながら大切に飼育をしていきます。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

この度は、貴重な長期飼育の記録をお寄せいただき重ねてお礼申し上げます。
また、当店のプレミアム昆虫ゼリーのご愛用で長寿の大記録を更新し続けてくださり嬉しい限りです。(特に天然カブトムシの越年は、余り例がないと思います)

ここではお伝えいただいておりませんが実は、その他に「自己採集のノコギリクワガタのオス1頭、ノコギリクワガタのメス2頭(産卵済み)、後虫吉様で購入したノコギリクワガタのメス1頭が常温飼育で生きています。」というメールもいただいており、今回紹介した2匹を合わせると合計5匹の天然採集のクワガタカブトムシ達が今現在も元気に過ごしているとの事で更に驚きの一言です。
今回の種類の天然個体の年越し(越年)は、オスの方が圧倒的に難しいと云われていますがカブトムシ、ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタの3種類のオスが同時進行で越年生存しているのは、前例がない事だと思います

本当に家族の様に大切に飼育していただいている事が伝わって来ます。
是非1日でも長く一緒に過ごせる様に頑張って長寿記録を更新してください。

これからも面白い情報が御座いましたら是非ご報告お願い致します。

今後とも宜しくお願い致します。


憧れのヤマトサビクワガタの羽化【2016年1月11日、福岡県、バルバ様より】

ヤマトサビクワガタ

今年、繁殖させたヤマトサビクワガタが三匹羽化しました。 まだ、幼虫も40匹います。

虫吉さんから購入した親の子供達です。

クワガタを飼育し始めて三年になり ますが、手塩に育て、しかも愛着 のあるヤマトサビの子供達羽化は 最高に嬉しいです。

ヤマトサビクワガタは、幼虫はとても飼い易くサイズを狙わなければ 少しのマットで羽化します。
マットの交換もいりませんでした。

楽しくヤマトサビクワガタを累代 していこうと思います。


飼育の情報の書き足し

幼虫の割り出しは、7月。メスは 11月に羽化オスは12月に羽化。

温度は自然のままに放置、幼虫は夏の暑さに強いと思います。

コクワガタの幼虫を育てている  感覚です。
基本的マットの交換無し マットが劣化したら交換その結果
成虫のヤマトサビクワガタの大きさは、
オス24ミリ
メス20ミリ

ヤマトサビクワガタ飼育で一番大変なのは、割り出しです。
幼虫が小さいので割り出すとき丁寧に割り出してください。
私も、何匹か潰しました。
卵でも結構、孵化します。

          

以上


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
詳しい飼育の情報も頂き、重ねてお礼申し上げます。
※見てくださったお客様の飼育の参考になると思います。

成虫のサイズだけでなく40匹という幼虫の数にも驚かされます。
ヤマトサビクワガタは、動きが少ないので産卵迄に少し時間が掛かるのでクセが強く我慢が必要なクワガタです。(産卵木にもメインで卵を産みます)

小型種の割り出しは、潰す事が無く一度に全部の幼虫を回収するのは至難の業なのも事実です。
私の場合は、幼虫が小さ過ぎると産卵木を細かく割らずに大きな幼虫と成虫(親虫)のみを回収して、産卵木は大雑把に割って飼育容器に戻して3週間から1ヶ月経過後、ある程度の大きさに育った幼虫を再び回収する様にしています。

クワガタは、後から羽化する個体の方が大型化する事が多いので更なる大型個体が羽化しましたら是非ご報告お願い致します。
※当店でも昨年末にマット交換無し(1本成り)で27.4ミリのギネス超級が羽化しております

今後とも宜しくお願い致します。


ヤクシマコクワガタの産卵と羽化報告【2015年12月31日、茨城県、旧玉里村様より】

2015年7月4日の割り出しのご報告

注文したマットが届いたので、ヤクシマコクワガタの割り出しを行いました。
♂は3月羽化だったのでちょっと気が早いのですが、交尾を確認したので5月半ばにセット。

ヤクシマコクワガタの卵

人工カワラ材と虫吉さんのクヌギの産卵木LLサイズを使用しました。

人工カワラ材を半分ほど割ったところ幼虫を1匹だけ確認。
あまり、カワラ材に産んでる痕跡がなかったので、クヌギのほうを割ってみると、
4分の1ほど割ったところで、卵8個、幼虫4匹が出てきました。

コクワガタの卵は非常に小さく、割った時は気づかなかった卵が新聞紙にころころ転がっていました。 割り出しに慣れていなく、ちょっと疲れてしまったのと卵を見逃しそうなので、残りは埋め戻してしばらく様子を見ようと思います。 羽化してから時間がたっていないので心配でしたが、まだまだ産んでそうなので安心しました。

2015年12月31日の羽化のご報告

以前割り出し報告をしたヤクシマコクワですが、 親とほぼ同サイズ(46mm前後)のものが羽化してきたのでご報告です。

ヤクシマコクワの羽化の報告

この種類は羽化が早くてびっくりです。割り出しから2ヶ月ほどで羽化が始まり ほとんどメスですが10匹以上羽化してきました。

オスはまださなぎを含めて3匹なので、のこりの幼虫でバランスがとれればいいのですが

ヤクシマコクワガタの成虫

こちらは一回り小さいですが、羽化後2ヶ月たってもきれいなワインレッドなので気に入っています。
(写真だと赤みを出すのが難しいです)

交換リレーですが、
5月末に産卵セットをし7月の1回目の割り出しで用意した瓶より多くの幼虫が 出てきたので割り出しを途中で止めて、瓶に入らない分は産卵セットに戻しました。

8月31日に再度割り出し、550の菌糸瓶(オオヒラタケ)に投入。
交換なしで12/8頃に羽化しました。

ちなみに、以前質問させていただいたオキナワノコギリは12月になって産卵を始めました。
結構産んでくれているようなので一安心です。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。
詳しい飼育情報を教えていただき有り難う御座います。
ヤクシマコクワは、羽化後の成熟が早く、加えて幼虫の成長(加齢)速度が早いのが特徴です。
初夏に羽化して梅雨明け前後から産卵可能になる代わりに真夏の気温の上昇で最初の1本目の菌糸ビンで羽化(早期羽化)してしまう事も多いのですが無事に大きく育ってくれた様で安心致しました。
この手のコクワガタは、年内に早期羽化をせずに翌年に羽化した物が大型化する傾向が強いので個人的に残りの幼虫の羽化が楽しみです。
是非50ミリを狙ってみてください。
2本目は菌糸ビンからマットへの切り替え飼育もハマってくれると思います。

オキナワノコギリも無事に産卵してくれた様で安心致しました。
面白い情報が御座いましたら是非お寄せください。


今後とも宜しくお願い致します。


二代目ヒラタクワガタのご報告【2015年11月3日、神奈川県、こう&しん&すず様より】

虫吉さんへ
3年前に虫吉さんから届いた「ヒラタクワガタ」が昨年卵を産んで、今年成虫となりました。一番右のクワガタが「二代目ヒラタクワガタ」です。
左の二匹は先日、虫吉さんから届いた「オオクワガタ」のペアです。

クワガタを手にして喜んでおられるお子様の様子です
※写真:(左)しん君(6歳) (右)こう君(9歳)


<二代目ヒラタクワガタ> 二代目のヒラタクワガタです

大切に育てて、卵を産んでくれたら嬉しいです。また、オオクワガタの二代目が成虫になるようにしっかり育てたいと思います。(こう&しん&すず)


最初は夏休みにキャンプに行った際に、クワガタ・カブトムシともにとれず、泣く子供に
虫吉さんから「ヒラタクワガタ」を購入したのがきっかけです。
子供たちはそこから昆虫に興味を持ち出し、今ではとても詳しくなっています。
今回、どうしても「オオクワガタ」が飼いたいとの強い希望により、購入させて頂きました。子供たちはテンションが上がっています。どうしても虫吉さんにメールをしたいと 言われ、今回投稿させて頂きました。これからもよろしくお願い致します。


店長よりコメント・・・いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

二人のお子様がクワガタを楽しんでおられるご様子のお写真と素敵なエピソードを頂き有り難う御座いました。
2代目のヒラタクワガタ君も先日お届けしたオオクワガタ君(68ミリ)と負けず劣らずの大きさでお二人の飼育の腕前には驚いております。
※初代の本土ヒラタクワガタの56ミリを見事に超える大きくてガッチリしたカッコ良いクワガタだと思います。
是非、今回のオオクワガタ共々、次世代の飼育にチャレンジしてみてください。

追伸:私たち虫吉兄弟もこう君&しん君と同じ様に子供の頃のクワガタやカブトムシとの出会いで昆虫好き(昆虫博士)になりました。
これからも昆虫達との素敵な出会いを応援しています

またのご報告をスタッフ共々、楽しみにお待ち致しております。
今後とも宜しくお願い致します。


虫吉オオクワガタブリード【2015年10月11日、東京都、ターザン様より】

お客様

2014年10月に虫吉さんからオオクワガタペアを購入して1年。

うちには現在
虫吉オオクワガタ♂♀
虫吉ツシマヒラタ♂♀
虫吉サキシマヒラタ♂(♀は2匹の幼虫を残し、♂に殺害されてしまいました泣)
の3種類を飼育しています。

仕事が忙しく、毎日観察するのが難しい日々が続いてますが、なんとか最低でも毎週末必ずゼリーを変えてあげることだけを徹底し、なんとかたくましく生きています。

初めてのブリードに挑戦してみようと思い、
今年7月に産卵セットを組みました。
8月に割り出し
→オオクワガタ幼虫4匹
→サキシマヒラタ幼虫2匹をゲット
虫吉菌糸ボトル550ccブナ6本を購入し、幼虫を入れて 2ヶ月経過。

最初は側面が真っ白のままなので、幼虫は残念ながらホシになったかと思いましたが、我慢できずにほじってみると、中から巨大化した幼虫が出てきました。
カブトムシの幼虫と違ってなんか神々しくさえ見えるオオクワガタの幼虫。

オオクワガタの幼虫

引き続き、虫吉さん菌糸ボトルを使って大切に育ててみたいと思います。
さらに、
ツシマヒラタの飼育セットから幼虫4匹
オオクワガタの飼育セットから幼虫10匹
が出てきたので、プリンカップに入れて
追加発注した虫吉さん菌糸ボトルを待っているところです。。

…正直増えすぎた感があるので(さらにカブトムシの幼虫が50匹くらいいて、虫吉マット継続購入中) ブリードはひとまずストップし、今いる子達をしっかり育てていきたいと思います。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用頂きありがとうございます。
お届け致しましたクワガタ達を大切に飼育していただいて感謝の一言です。
ご報告の画像を拝見する限りでは順調に大きく育ってくれている様ですので、オオクワガタ、ヒラタクワガタの仲間ともに2016年の交換でマット飼育へ切り替えていただいても問題無いと思います。

これからも羽化などの面白い飼育情報が御座いましたらお気軽にご投稿ください。

今後とも宜しくお願い致します。


オオクワガタのテラリウム【2015年9月3日、千葉県、yoshi様より】

オオクワガタのクワガタテラリウム

今年、家族で旅行に行きノコギリクワガタをペアで捕まえた事からすべては始まりました。
飼育の為、必要なものをペットショップに買いに行ったところ、子供の頃に憧れていたオオクワガタを発見!!
なぜか、虫嫌いの嫁も乗り気でそのままペアで購入致しました。
飼育経験もなく、まだわからないことも多いですが順調に育ってくれています。
写真は、初めてのクワテラリウムと作ってる途中で疲れて寝た息子です(笑)

店長からのコメント・・・この度は、当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

飼育容器の中に観葉植物を寄せ植えにした綺麗でおしゃれなレイアウトで驚いております。
作業に疲れて眠っているお子様を傍らにオオクワガタが元気にエサを食べている様子が何とも言えません。
因みに余談ですが飼育容器の右側のカゲツという植物は、通称『金のなる木』と呼ばれる縁起物なのでクワガタ共々ご家族に縁起が有るかもしれません。
※クワガタムシの名前の由来は戦国武将の鎧兜の装飾品の鍬形(クワガタ)が由来でクワガタムシは、勝負事(勝ち運)の縁起担ぎとして扱われていたそうです。

飼育等でご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも宜しくお願い致します。


トカラノコギリとクロシマノコギリの報告【2015年8月15日、愛媛県、トン吉様より】

お世話になります。

昨年虫吉さんで購入した70ミリペアの子供達で70ミリ超えが羽化しましたので、画像をお送りします。目標の73ミリには遥かに届きませんでしたが、大型で美しくも力強い個体を作出できました。親のみならず、菌糸ビンやマット等も全てメイドイン虫吉です。


1枚目画像が70.3ミリ
2枚目画像が70.8ミリ
3枚目画像が71.6ミリ


トカラノコギリ70.3ミリ
トカラノコギリ70.3ミリ

トカラノコギリ70.8ミリ
トカラノコギリ70.8ミリ

71.6ミリ
トカラノコギリ71.6ミリ

この3頭の共通点は、2本目まで菌糸ビンを使用したことです。


菌糸ビン1本使用した個体でも68ミリ程度が羽化はしていますが、顎尖端の最期のひねりがあまりありません。
他に2本目まで菌糸ビンを使用した個体で68ミリがいますがこれには顎尖端にひねりが見られます。非常に奥深いです。


さらにトン吉様より2015年10月24日にクロシマノコギリのご報告も頂きました


クロシマノコギリの報告

クロシマノコギリ70から71ミリ
クロシマノコギリ70から71ミリ

お世話になっております。

クロシマの件ですが、終令時16gの幼虫がやっと羽化しました。蛹化してから2ヶ月以上かかりました。
まだ羽化仕立てですが、71ミリ近くですので、何とか70ミリ台はキープ出来るかなと思いますが…
写真ではわかりにくいですが、昨年送って頂いた67ミリよりもはるかに大きく、圧巻されてしまいます。


店長からのコメント・・・いつも当店をご利用いただき誠に有り難うございます。

確かに今回のトカラノコギリは、良形(形が良い事)の個体だと思います。
トン吉様からは、いつも飼育のご報告を頂いており、実はその他にアマミノコギリの26グラムの幼虫(羽化時直後は78ミリ→引き締まって77ミリ)のご報告を9月18日にも頂いており、どれも当店が販売した大型個体の親のサイズを超える大きさで只只お見事の一言です。

当店がお勧めする菌糸ビン⇒マットへの切り替え飼育が見事にハマってくれた様で嬉しく思います。

これからも面白い情報が御座いましたら是非ご報告お願い致します。

今後とも宜しくお願い致します。


天然オオクワガタ ゲット【2015年8月13日、神奈川県、はらぽん様より】

オオクワガタがいた台場
クヌギ

ついにやりました。
高速を飛ばして3時間、山梨県での今年の夏2回目の採集で天然オオクワガタ(中歯型40mm)を採集しました。
冬場から下見を重ね、脚立を持ちながら藪かきした甲斐がありました。
この台場クヌギの高さ3mのメクレから掻き出しました。

天然オオクワガタのオス40ミリ

店長からのコメント・・・いつも当店をご利用頂きありがとうございます。
天然オオクワガタの採集、おめでとうございます!
採集されたポイントは、自然が豊かで環境に恵まれている様で羨ましい限りです。
九州北部では、平野部でもオオクワガタが採集出来るので乱獲や自然破壊で数が少なくなってしまっているのが現状です。
私が昔からオオクワ採集に出掛けているポイントも開発や工事で雑木林が丸ごと無くなってしまい滅多に見掛ける事が出来なくなってしまいました。
山梨県のオオクワガタが住んでいる豊かな自然がいつ迄も残される事を願っております。

今度は、是非メスを採集されて自己採集品からの累代飼育にチャレンジしてみてください。
※採集品の方が独特の愛着が湧きます。

これからも面白い飼育情報が御座いましたらお気軽にご投稿ください。

今後とも宜しくお願い致します。