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クワガタのマットボトル飼育の特徴

クワガタの幼虫マットボトルによる飼育の特徴は、無添加だと成長に時間が掛かり、大きくならないことです。

その反面、メリットとしてサナギから羽化するまでの死亡率や変形、羽化失敗の確率が低いことです。

逆に添加マット(人為的に小麦粉等を加えて発酵させたもの)は大きくなると言われてますが実際は腐敗のガスが発生したり、高熱になり死亡率が上がる事です。

ただ、「無添加マット飼育は大きくならない」という短所を消す為に、当店では数年前から菌糸ビン同等にクワガタの幼虫が大きくなる昆虫マットを開発してきました。

クワガタ幼虫カブトムシの幼虫が大好きな菌糸が朽ちて発酵した状態を再現した物で、幼虫にストレスが掛からずに、食いが良いのが特徴です。

ヒラタクワガタノコギリクワガタ菌床(菌糸ビン)を使わなくても、このマットマットボトル850cc)だけでも大きく育ちます

やはり飼育するなら「大きなクワガタ」というお客様の絶対的なニーズは無視することは出来ません。

また、完全菌糸ビン飼育(羽化するまで何本でも菌糸ビンを与える飼育方法)の様に最後の最後で死亡率が上がると物凄く悲しい物が有り、「生き物を育てる事」の概念が無くなります。

クワガタの幼虫を安心安全、大きく育てたいというニーズを満たせる様に日々色々考えています。