カゴをみる(御会計) マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声(全25354件) サイトマップ  HOME
新規会員登録 会員様限定飼育用品 15000円以上で送料無料 支払い方法

お客様からのご投稿(其の五)

お客様からお寄せ頂いたクワガタ、カブトムシのご投稿を紹介したコーナー(其の五)です。


【2021年12月12日、大阪府、まさゆき様】

ミヤマクワガタ76ミリの羽化報告

いつもお世話になっております。

以前購入した虫吉マットボトル1400を使用して宮崎県産ミヤマWF2の大型が羽化しましたので報告させていただきます。

羽化までの期間13ヶ月、虫吉マットボトル1400を2本使用のみでの成果です。

無駄に太っておらず、耳状突起も発達したスタイルの良い個体で羽化してくれたと思います。

今のところ72、74と今回の76mmの3頭が羽化しています。


【2021年7月10日、神奈川県、コータロー様】

虫吉様

いつもお世話になっております。

今年の虫吉菌糸瓶、、マットで羽化した個体を報告します。

本土ヒラタクワガタ65ミリの羽化報告

本土ヒラタ 65mm(関東産)

虫吉ブナ菌糸瓶~発酵マットの2本使用。交換時の幼虫体重18g

種子島産ノコギリクワガタ66ミリの羽化報告

種子島ノコギリ 66mm

虫吉クヌギ菌糸~発酵マットの2本使用。交換時の幼虫体重12.5g

壱岐産ノコギリクワガタ72ミリの羽化報告

壱岐ノコギリ 72mm

虫吉クヌギ菌糸~発酵マットの2本使用。交換時の幼虫体重15g

虫吉マットは劣化が遅いので蛹化不全、羽化不全が出にくいと思います。壱岐ノコギリには特に合う感じで70mmオーバー連発でした。

今年は関東、関西の自己採集ノコギリの繁殖にチャレンジします。


【2021年7月9日、茨城県、のこや様】

ノコギリクワガタの羽化の報告

ノコギリクワガタ幼虫の飼育結果について

虫吉マットを使用したノコギリクワガタの羽化結果を報告させていただきます。

ボトルから取り出した大きなオス

2018年より虫吉マットを購入して地元茨城県産ノコギリクワガタの幼虫飼育を行っていますが、 自己最大サイズの飼育結果は以下の通りです。

ノコギリ69.7ミリのオス

2018年10/27孵化・虫吉マット投入、以後4か月ごとにマット交換。

幼虫最大重量は13g。

2020年6月に2年1化で 羽化し、その後掘り出し、体長は69.7mm(惜しくも70mmに届かず。

しかし、地元産ノコギリは毎年数百匹採集 して自己ベストが69.0mmなので超大型クラスです)※写真3枚はいずれもこの個体です。

その他、2019年9/8孵化→以後4か月毎にマット交換→幼虫最大重量12gで2020年6月に1年1化で羽化。

体長は68.1mm。

その他、2年1化でやはり2020年6月に羽化した個体がありますが、幼虫最終体重が13gだったにもかかわらず67.6mm でした。

暴れていないのにこの辺の大きさの違いが出るのはなぜなのでしょうか。

幼少期より他のクワガタよりノコギリが好きで、大きいのを育ててみたいという思いが強いので今後も虫吉マットを購入して 70mmを目指したいと思います。(ノコギリに抜群の効果があると思います。)

地元産ノコギリ(北関東産)を育てての個人的な感覚としては

・冬場暖かくしても2年1化になりやすい。(成長が遅い?)

・九州産ほどは大きくなりにくい。

・菌糸ビンを使うより初めから虫吉マットを使用したほうが大きくなる。

ですがこのあたりに関しては今後もブリードを続けて確認していきたいです。


【2021年6月28日、神奈川県、コータロー様】

いつもお世話になっております。

飼育では羽化、産卵と楽しい季節になってきましたが、野外でも虫達が活発になってきています。

私がよく行く山で今月撮った天然個体の写真です。

基本写真撮影後リリースしていますが、繁殖したい種と標本にする大型個体のみ持ち帰っています。

虫吉さんの菌糸瓶、マットは野外品からのWF1でも大きくなりますので、採集~飼育を楽しんでおります。

天然ミヤマクワガタのオス

天然ミヤマ(2021年6月13日)

天然ノコギリクワガタの画像

天然ノコギリ(2021年6月27日)

天然コカブトムシのオス

天然コカブト(2021年6月27日)

天然スジクワガタのオス

天然スジクワ(2021年6月27日)


【2021年6月15日、埼玉県、ありきたりの佐藤様】

長寿のノコギリクワガタのご報告

長寿ノコギリクワガタ♂のご報告です。

2018年に割出し、2019年晩夏に羽化

2020年活動開始して元気なまま晩秋へ。

そのまま越冬させてみたら今も元気に ゼリーをペロリと平らげています。

印象としては2020年に活動を開始した時から 「あまり動き回らない」でした。

♀との ペアリングもしましたが、交尾は確認して いません。

実際♀は産卵せずに死亡。

越冬は産卵木から剥いだ皮を2.3枚組んで 空洞を作って鎮座させ、上からマットを 被せ、更に乾燥防止の水苔を厚めに敷いて 三週間に一回軽く霧吹していました。

個体は東京都にある実家そばで自然採取した ♀の子供にあたります。

水槽はタイニーくらいの小さなものです。

保管場所は部屋にある小さな地下収納です。

長年飼育していますので、越冬ノコギリは 何匹か居ましたが五月までには死亡している 事が殆どでしたので驚いております。

何が良かったかは正直言って解りません。

参考にもならないかもしれません。

ただ飼育モットーは「丁重に扱うけど放置」 です 笑笑

また何かあったらご報告致します。

長文失礼致しました。