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お客様からのご投稿(其の二)

お客様からお寄せ頂いたご投稿を紹介したコーナーです。

【2015年8月8日、神奈川県、茅ヶ崎のSHION様より】

何時もお世話になっております。

神埼産オオクワガタの幼虫飼育に、カワラタケ植菌材を使用してみましたので、結果を報告させて頂きます。


①2014年1月、虫吉様で購入したジャンボ止まり木でカワラタケ植菌材自作

このジャンボ材を虫吉様のHPで知り、材飼育してみようと思いました。


②2014年6月17日、6月上旬に割り出した初齢幼虫をブナ菌糸ビン550cc.に投入

ここまでは通常の菌糸ビン飼育と同じです。


③2014年9月18日、3ヶ月間だけ菌糸ビン飼育した後、終齢に育った幼虫3頭を植菌材3本に1頭ずつ投入

この時の幼虫体重は、26.2g、24.4g、23.7gでした。

インパクトドライバー(ドリル)で直径3㎝、深さ5㎝程の穴を開け幼虫を入れました。

植菌材に投入した終齢幼虫


④Beケース大に乾燥黒土を敷き、その上に材を置き蓋をして室内に常温保管

ジャンボ材の利点(大きさ)を活かし、羽化まで交換無しで殆ど放置状態でした。


⑤2015年8月1日、いよいよ材割り

中の様子が全く分からず、無事に羽化しているのかどうかドキドキです。

植菌材から出て来た大型のオス

材は簡単に崩れ、元気な成虫が姿を現しました。

植菌材で羽化した80ミリオーバー

材飼育でも大型を作出出来るんですね~!

植菌材で羽化した大型個体群

左から、76ミリ、80ミリ、77ミリの材飼育トリオです。

何れも大顎、特に内歯の突起が大きいのが特徴です。


終齢まで菌糸ビンで育てると良い、敷材に乾燥黒土を使うと良い、等々、虫吉様には色々アドバイスを頂き、ありがとうございました。

お陰様で、貴重な材飼育を体験する事が出来ました。


今後とも宜しくお願い致します。

【2015年6月12日、神奈川県藤沢市、ヒラタ大好き様より】

いつも、お世話になります。


先日、報告いたしました81.34は縮んで80.98になりました(><)。


親は当然、虫吉さんにて2013.12月、購入の 久留米産♂70♀45です。


80ミリのオス

飼育の方ですが80オス

割り出し          2014年6月10日

1本目菌糸800 6月14日

2本目菌糸800 8月31日25g

3本目菌糸1500 12月 1日32g

4本目オオクワマット800 15年2月11日30g

蛹化 4月20日

羽化 5月23日

3本目の時に暴れ始めたので、すぐにマットへ移しました。


メス53ミリ

53メス

1本目菌糸800     2014年6月28日

2本目菌糸800           8月25日13g

3本目オオクワマット 11月18日18g

4本目ナシ

蛹化            2015年5月 7日

羽化                  5月28日


オオクワもヒラタ同様、常温飼育です。

室温は6~9月まで27℃~29℃

10月24℃ 11月22~24℃

12月~2月17~20℃ 3月19~21℃

4、5月20~25℃での管理でした。


他にも、メスで3本目菌糸、4本目マットで最終20g

1本目からマットで15gが羽化してきています。

オスも最終32gが昨日、羽化しました(^ ^)。


オオクワも産卵からの飼育は、初めてでしたが、

子供と一緒に、大きいのが見たいというだけで、

この1年飼育してきました。

子供も、大喜びしています。


今シーズンも、お世話になりますので、

これからも宜しくお願いいたします。

ありがとうございました。


【2015年6月2日、神奈川県、茅ヶ崎のSHION様より】

昨年6月「オオクワガタ初ブリード」を投稿させて頂きました、茅ヶ崎のSHIONと申します。


その時の小さな生命が順調に育ち、今現在羽化ラッシュを迎えております。

初めての繁殖で分からない事ばかりでしたが、5月下旬、目標を大幅に上回る大型個体が羽化して来ましたので紹介させて頂きます。

神埼産72㎜と47㎜のペアから生まれた、81㎜オーバーのオスと51㎜オーバーのメスです。(未だ引き締まると思いますが)

オス81ミリ

メス51ミリ

大型は死亡率が上がったり、羽化不全になり易いと聞いていましたが、バランスの良い綺麗な個体で感激もひとしおです。


因みにエサ交換は次の様に行いました。

《オス81㎜オーバー》

1本目 2014年 6月17日 ブナ菌糸ビン550cc

2本目 2014年 8月18日 ″″850cc. 21.9g

3本目 2014年10月16日 ″″1500cc. 29.0g

4本目 2015年 1月29日 ″″1500cc. 32.4g


《メス51㎜オーバー》

1本目 2014年 6月22日 ブナ菌糸ビン550cc.

2本目 2014年 9月 4日 ″″850cc. 14.5g

3本目 2014年11月29日 オオクワマット850cc. 15.1g


最終ボトルはタイミングが難しく、交換無しで引っ張ってしまいました。


ダンボール箱や発泡スチロール箱に夏場は保冷剤、冬場は使い捨てカイロを駆使してプチ温度管理をしましたが、設備の無い一般家庭ではこの程度が限界かと思います。


今年も今現在、久留米オオクワガタが産卵中ですので、虫吉様には今後もいっぱいお世話になりそうです。


【2015年6月2日、新潟県、オオクワ大好き様より】

植菌材

植菌材の作り方について投稿させていただきます。

まず準備するものですが、

菌床ブロック3500cc

加水して樹皮を剥いだ産卵木(必要な本数)

消毒液

Beケース大

新聞紙

ゴム手袋

 

保管用の袋、またはケース(Beケースなどの菌が入りにくいもの)


まずBeケースを消毒し菌床ブロックを入れ手でほぐします。

次に新聞紙の上に崩した菌床を薄く敷いて産卵木を置きクルクル巻いていきます。(産卵木全体に菌床がつくようにしてください)

巻いたら輪ゴムかセロハンで止めてBeケースなどで保管してください。

温度は20~25度くらいが良いです。

2~3か月すると菌が全体にまわり使用可能になります。

(産卵木に所々ある穴?みたいなところに菌床を詰め込むと良いです)


追伸

ノコギリクワガタですが無事に羽化しました。

まだ黒くなっていなく羽化したばかりですが顎が水牛型でとってもカッコイイです。

完全に硬くなったら写真を送りたいと思います。


【2015年5月26日、神奈川県、ヒラタ大好き様より】

オス74ミリ

いつも、おせわになります。

本土ヒラタの羽化報告です。


70ミリオーバー

先月より、羽化した本土ヒラタです。

74・73・71・70mmでした。


2013年11月・12月に虫吉さんにて購入の66mmペアの子たちです。

昨年のGWにペアリング、6月に割り出し、菌糸ビンからマットへの リレーにて羽化しました。常温での飼育です。

夏場、室温が29℃まで上がり、メスは9月には羽化していました。

オスの方は、菌糸2本目を2ヶ月で切り上げ、その後マットへ移して、 2月に最終4本目に交換。

4本目、投入時の重さが、19・20・23・23でした。

ヒラタ、初飼育、初ブリードで、冬場、幼虫の重さも落ちず、

大きく羽化したのも虫吉幼虫マットのおかげです。

本当に幼虫が大きくなります!

因みに、アマミ74、サキシマ75が羽化しています。


これからも、いろいろとお世話になりますので、

よろしくお願いいたします。

有難うございました。


【2015年5月18日、富山県、クワLOVE男爵様より】

去年の冬に我が家へ来た、2種類の離島産ヒラタ(徳之島・サキシマ)ですが…


寒い北陸の冬を無事に乗り越えて、本日(5月18日)にめでたく冬眠から目を覚ましました(≧∇≦)ノ♪


室内冬眠とは言え、納屋の2階部屋で寒い時には氷点下4度まで気温が低下するので、飼育ケースには少し多過ぎる位にココパウダーマットを入れて、それなりにセットをした箱の中に飼育ケースを入れて越冬させました(^^)v


温暖な気候の所で生息しているこの子達が、富山の厳しい寒さに耐えられるかどうか…正直不安でしたが、今日の夕方に飼育ケースを見たら、徳之島もサキシマも♂♀共に元気な姿を見せてくれてました\(^o^)/


サキシマ
不思議と甘えん坊のサキシマ君♪


トクノシマ><br>好奇心旺盛でやんちゃな徳之島君♪</p>
<br>
<p>それぞれの女子♀達はシャイなので、姿を見られたとたんに脱兎の如くマット中に消えて行ったので…、写真は撮れずf(^^;</p>
<br>
<p>他にも、虫吉育ちの</p>
<p>オオクワカップル</p>
<p>本土ヒラタカップル</p>
<p>対馬カップル</p>
<p>も難無く越冬して、寝起き早々から餌に頭を突っ込んでご飯を食べておりますよぉ~(^-^)b♪</p>
<br>
<p>しかし…、</p>
<p>まだ5月なのに、この子達が目覚めて動き始めるなんて…</p>
<p>自分が子供の頃には考えられなかったんですけどねぇ(・・;)</p>
<p>クワ・カブは夏の風物詩的な存在じゃなかったっけ? f(^∀^;</p>
<p>やっぱり…、地球温暖化が原因なんでしょうねぇ(-_-;)</p>

<br><p><h3 class=【2015年5月10日、神奈川県、Enid様より】

長寿のペア

2013年8月羽化のトクノシマノコギリクワガタです。

これまでも離島産ノコギリは長生きするものが多かったのですが、

今回は♂♀ペアで長生きしていて、記念に投稿しました。

♂は符節も全部取れてしまい、ゼリーもあまり食べず、動きも弱々しいのですが、

それでもケース内を歩き回ったり、止まり木に寄り掛かったりして過ごしています。

越冬して、他のクワガタのマット交換を進めていますが、このペアについては、

このレイアウトのままにしておこうかと思っています。


【2015年5月9日、石川県金沢市、kkjapan様より】

オス

メス

スジブトヒラタクワガタを購入させていただきまして早速ケースに移動しました。

すごく大きく素晴らしい個体で感謝です。

9年前にスジブトヒラタに惹かれ出会いその時は繁殖できなかったので、今回は無事に羽化までいくか楽しみです。

虫吉さんのサイトにある沢山のサポート情報で安心して羽化までできそうです。

飼育の楽しみをありがとうごさいます。これからも国産が自然に増えますように願ってます。


【2015年5月3日、茨城県笠間市、HMM様より】

2015年5月3日、茨城県笠間市在住のHMM様からのエサ皿の改造に関するご投稿です。

エサ皿に固定している様子

いつもお世話になっております。

家のクワガタ達も気温が上昇して、活発に活動するようになって来ました。

ゼリーも良く食べるようになってくると、オオクワやヒラタ等の大型の固体 は、 エサ皿は無事でもゼリーだけを引っくり返してしまう事がよくあります。

マットやエサ皿が必要以上に汚れてしまうのを防ぐ為に、私の場合、『ト ンボ』を使 用してエサ皿にゼリーを固定し対策しています。

ホームセンターなどでは、額縁 を扱っているコーナーへ行けば、大体10個入100円くら いで売っていますので、 お手軽に利用できるかと思います。

では、近いうちに通販を利用すかと思いますので、またよろしくお願いいたします。


【2015年4月1日、神奈川県、ツキ様より】

お客様からのご報告

こんにちは。いつもお世話になっております。

日々沢山のクワガタを出荷されている虫吉様はもうお忘れかと思いますが、 昨年の春に購入した2013年羽化のツシマヒラタクワガタペアはまだまだ元気にしています。

画像はオスだけですが、一緒に我が家にやってきたメスも健在です。

二匹は三十匹以上の子宝に恵まれ、羽化した子供達がもうじき成熟する頃です。

人間に換算すると、この二匹は六十歳ぐらいでしょうか?(笑)

オスメス共にフセツの麻痺欠損といった顕著な老化現象は全く無く、年齢を感じさせない生き生きした姿を見せてくれます。

虫吉様より購入したこのツシマヒラタは、今や大切な家族の一員です。

最後の最期まで、責任と愛情をもって接したいと思います。

これからも虫吉様のお世話になることがあるかと思いますが、その時はよろしくお願い致します。


【2015年3月19日、静岡県、モリクワ様より】

越冬個体

昨日の夜、友達からメールがあり、去年の夏に捕まえたノコギリクワガタのメスが常温飼育でまだ生きてると言われてビックリでした。

因みに虫吉さんのココパウダーをお勧めして、それで越冬したみたいです。

すごい喜んでいたので、良かったです。

また一緒に注文いたします。


【2015年3月15日、東京都、サニネビ様より】

お客様からいただいた投稿

本日3月15日に対馬産のかわいい二頭オオクワガタがやってきました!

今回初めて虫吉さんから購入したのですが、丁寧な梱包に解説書といったお気遣いにとても驚きました。

このかわいい2頭の子どもたちと今年の秋か来年の春に会えるかもしれないと思うとワクワクします^ ^


【2015年3月11日、福岡県久留米市、ドルクス様より】

お世話になります。

先日注文していたヒラタ6種が本日無事到着いたしました。

ツシマに続き2度目の生体購入になります。

今回は大人買いさせていただきました。

ゴトウ、アマミ、トクノシマ、

オキノエラブ、チョウセン、オキナワ

どれも綺麗な個体でとても元気でした。

そろそろブリードが可能なので今から温かくなるのがとても楽しみです!

今後とも宜しくお願い致します。

ありがとうございました♪


先日虫吉様に超大型ツシマヒラタの進捗状況の報告を致しました。

その際、記事を投稿させて頂けるとのことでしたので

この度書かせて頂くこととなりました。

どうか最後まで宜しくお願い致します。

2013年9月、虫吉様より購入したツシマヒラタペア

♂71ミリ × ♀35ミリ F1

ブリードを行い2014年10月頃、

その子供達(F2)が続々と羽化してきました。

先に羽化していた80ミリに続き、

それを超える個体が羽化してきました。

84.8ミリ!!

ギネスタイでした。

次世代に繋げて更なる更新を目指します♪

羽化から4ヶ月ちょっと経過しました。

F2の個体達は成熟しています。

848個体は無事に5♀と付け、

現在はプラケ側面から幼虫(F3)が見えております。

今から非常に楽しみです♪

目標85UP!!

また、良い結果が出ましたら報告させて頂きます。

ありがとうございました♪


【2015年3月8日、岡山県、とらきちぱぱ様より】

オオクワを飼育しよう!と急に思い立ち、色々なサイトを見ていてたどり着いたのが虫吉さんでした。

到着した生体は丁寧に梱包されていました。実際に数値以上に大きく見え、形や色もとてもきれいで、いかに大切に管理されていたのか一目でわかりました。

初心者でわからないことだらけですが、初歩的な質問にも親切に答えて下さりとても安心できます。

本当に感謝しています。ありがとうございました。

飼育の様子、其の一

オオクワガタの飼育の様子、其の弐


【2015年1月19日、新潟県、オオクワ大好き様より】

お客様からの報告写真

1月14日に無事到着しました。

虫吉さんでのクワガタの購入はこれで2度目になるのですが1回目に購入したオオクワよりガッチリしている感じがあり特に「顎太っ!」と見た瞬間におもいました。

また、とてもきれいでキズのない元気なオオクワが届いて大満足です!

虫吉さんのクワガタに対する丁寧な扱いがよくわかりました!

大切に飼育して夏には、繁殖に挑戦しようと思います。


【2015年1月16日、茨城県、旧玉里村様より】

到着3日目の生存確認。無事に冬眠しているようです。

起こしてしまってごめんなさい。

ペア

子供のころ憧れだったオオクワを初めて目にして感動です。

飼育のために色々調べていると、かつて地元にもオオクワがいたことが判明。

まずは、この子をしっかり育てて、

もう少し飼育に慣れたら、地元産も探してみようと思います。

ありがとうございました。


【2014年12月28日-静岡県、F様より】

和風なテラリウム

先日ご利用いただいたお客様より少し変わった『和風』なクワテラ(クワガタテラリウムの略称)の画像を紹介します。

画像は、市販のアクアテラリウム(熱帯魚用)の水槽に同じく熱帯魚用の流木や陶器のアクセサリーを入れて如何にも和風な感じのレイアウトになっています。
後ろの壁の木の絵柄も絶妙な感じです。


【2014年12月15日、埼玉県、mori様より】

いつもお世話になっております。

去年虫吉さんより購入したヤマトサビクワガタ(♂20㎜ ♀18㎜)のペアの報告です。


ヤマトサビクワガタ20ミリ

1枚目…♂20㎜


エサを食べる様子

2枚目…数ヵ月に1度2~3日かけて集中的に食い溜めをする時以外、ほとんどゼリーに口をつけていないようです。


走り回る様子

3枚目…光や音に敏感で滅多に姿を見かけませんが、深夜月明かりの中で蟻並みのすばやさで動き回る姿を何度か見かけました。

人目のない場では意外と活発なのかもしれません。


ペアで仲良くエサを食べる

4枚目…ペアリングの同居中並んでゼリーを食べている様子です。

駄目元でハンドペアリングも試みましたが、双方数十分硬直したままでやはり駄目でした(笑)


蛹室の中

5枚目…割り出しから4ヶ月後、マットボトルの交換をしようと確認したところ既に羽化していました!

小指の先を斜めにさしこんだ後のような小さな蛹室です。


羽化した新成虫

6枚目…♂23㎜の新成虫です。虫吉マットボトル850ccを使用しましたが、550cc1本で十分だったかも…


初めて飼育する種で、ペアリングに成功したものの産卵数2、うち1頭は孵化後まもなく落ちてしまうという残念な結果に終わりましたが とても興味深いクワガタです。

ペアは現在冬眠中ですが、今後も飼育のアドバイス等でお世話になるかと思いますのでよろしくお願い致します。


【2014年11月30日、奈良県、マホロバヒラタ様より】

冷蔵庫+逆サーモ+パネルヒーターを用いた飼育例

購入した福津市産本土ヒラタペアの飼育風景ではありませんが、温度管理風景を ご紹介したいと思います。

冷蔵庫に逆サーモパネルヒーター を取り付けた温度管理法です。

冷蔵庫はもともと気密性が高いせいか大きな誤差なく季節を問わず一年を通して温度管理ができています。

来春はこの恒温庫で当本土ヒラタペアを種親に次世代で70ミリオーバーに挑戦したいと思います。


保温に利用する逆サーモとコンセント

冬場でも真夏でも 逆サーモとパネルヒーターの電源は入れっぱなし です。

冷蔵庫のコンセントは逆サーモのコンセント 差し込み口に差しっぱなしです。

上記の画像の逆サーモに差さっているコンセントは冷蔵庫のものです。

ですので、冬場、夏場に関わらず、パネルヒーターは熱を発し続け、設定温度を越えると逆サーモのセンサーがそれを感知し冷蔵庫の電源が自動的に入り庫内を冷却します。

つまり、設定温度以下では冷蔵庫の電源は入っていません。
冷蔵庫の電源の入り、切りは逆サーモの設定温度を越えると入り、下回ると切れます。

シンプルに箇条書きしてみると

・パネルヒーターは庫内の温度に関わらず電源入り

・逆サーモもずっと電源入り

・冷蔵庫は逆サーモの設定温度により自動で入切(設定温度を超えると冷蔵庫の電源ON、下回ると冷蔵庫の電源OFF)

という感じでしょうか。

貼付画像の 農電電子サーモを 使う場合、本体左上の小さいつまみをCの方にスライドしないと冷蔵庫の電源が入りっぱなしになり庫内の温度が下降し続けますので注意が必要です。

設置される際は、あくまでも自己責任で行ってください。保証できません。


【2014年10月25日、福岡県、オオクワ初心者様より】

幼虫

昨年虫吉さんで購入したオオクワガタのペアが産卵し、幼虫が誕生しました!

感動です!

特に産卵セットを組んだわけでもなく、自然に産卵してくれました。

7~8月にかけて、ケースに入れていた止まり木がボロボロになっていたので、もしかしたら、、、と思い、10月頭くらいに割り出しを行いました。

しかし幼虫の姿はなく、卵すら確認できず、がっかりしていました。

念のために、と思い、割り出し後のバラバラになった木片を、オオクワを飼育しているケースにマットと混ぜて入れていました。

それらか数週間後、エサ交換の際、たまたまエサ皿の下を覗いてみると・・・

なんと、幼虫の姿が!!

すぐさま菌糸ビンを発注しました。

そして会社が休みの今日、マットをひっくり返し、もう幼虫がいないか 念入りに探してみると、なんと、さらに二匹の幼虫が確認できました!

初めてのオオクワ飼育で、初めての産卵に感激です!

さらに三代目、四代目と繋がるよう、これからも頑張って飼育していきたいと思います。


【2014年10月22日、富山県、y.g.sakura25様より】

購入したオオクワガタが家に着いて10日ほどたちました。

すでにオス・メスともにマットに潜り、冬眠にはいりつつあるようです。


約10年ぶりの飼育ですが、前回は越冬も繁殖も途中で失敗しました。

当時は小学生で、お金も知識もそして我慢(笑)することができませんでした。

10年間の間に飼育する余裕ができ、ふとしたきっかけでオオクワガタに対する情熱が戻りました。


最初通販で生き物を注文することに不安がありましたが、丁寧な梱包と昆虫に対する配慮がしっかり していて安心しました。ありがとうございます。


来年の春先を目途に繁殖に挑戦したいと思っており、さっ そく 生態などから勉強し直しています。

糸ビン飼育と自然に近い材飼育の両方にチャレンジするつもりです。


また、貴社のページを見ていると自分の知らなかった日本のクワガタがたくさんいることに驚き 感動も覚えました。

これから寒くなってくると思いますがお体にお気御つけください。


【2014年9月28日、山口県、T.K様より】

止まり木の隙間から顔を出すオス

今回は、オオクワガタをもう1ペア飼育することになったので、九州産の止まり木2本セット、ブラウン黒糖ゼリー等を注文しました。

止まり木、黒糖ゼリーとも好評です。

なかでも止まり木はサイズがちょうどよくいい感じです。

かなり涼しくなってきましたが、冬眠までは、活動するので、それまでは黒糖ゼリーで冬眠までの栄養をつけてもらおうと思います。

来年の繁殖がすごく楽しみです。

それと、クワガタはもう少し姿を見せて欲しいものです。

人の気配を感じるとすぐに隠れてしまいます。

止まり木の隙間に隠れるオス

止まり木(2本)を用いた飼育例


【2014年9月26日、埼玉県、U様より】

お客様のご報告

ご連絡が遅くなりまして申し訳ありません。

オオクワガタは無事に届きました。

足や顎の欠け等もなく、元気です。

個別飼育をしていて、日中はマットに潜って夜は活動をしているので体調も問題ないと思います。

今回の購入は、私の親が孫の為にカブトムシの幼虫を買ってきたのが始まりでした。

当の息子はあまり興味を示さずに、私が世話をしている時や、羽化している時に少し見る程度です。

私は子供の頃から大好きで、再び夢中になり初のブリードにも成功して、現在は大量の幼虫を大きくする為奮闘しています。

他には夜勤中に会社に飛んで来たクワメスやオスカブを飼育していますが、初のブリードも成功し大事に育てても一夏で死んでしまう事が寂しくなり、子供の頃の憧れであったオオクワガタを飼育したくなり、今回購入させて頂きました。

オスはホームセンター等でよく見てましたが、初めて見るメスの大きさは、今まで見たコクワやメスノコとは段違いの大きさと黒さで、最初は正直大嫌いなゴキブリに見えて恐怖を感じましたが、今は興奮しながら観察しています。

これから初の越冬と来年のブリードへのチャレンジと楽しみにしております。

現在もサイトを拝見し、飼育の参考にさせてもらっています、今後共よろしくお願いします。
大変な長文申し訳ありませんでした


【2014年9月11日、富山県、たかしー様より】

到着のお礼

9月8日の午後に無事、元気なペアが届きました。

梱包も大変丁寧で嬉しかったです。ありがとうございました。

私の方は、子供の頃以来の昆虫の飼育で、長男の小学校の夏休みがきっかけで また昆虫にはまりました。

私の住んでいる所はカブトムシはまだ自然にそれなりに いるのですが、クワガタの方は少なくなかなか捕まえることが難しくなっています。

今年の夏は、カブトムシを飼育中でまだまだ元気です。

子供よりも私の方が はまっていて、虫吉さんのホームページを見た時に昔憧れてたオオクワガタが どうしても飼ってみたいと思い衝動買いしてしまいました。

来年には、産卵の方にも挑戦したいと思っております。

またお世話になりたいと思います。よろしくお願いします。


PS. どんぐりからの森づくり 共感を受けました。
私も挑戦してみたいと思います。


【2014年9月11日、山口県、T.K様より】

お届けしたペア

飼育のご報告

オオクワガタが無事届きました。

旅の疲れも感じられず元気でしたので安心です。

梱包も丁寧で、未開封の昆虫ゼリーが4個入っており、当面の飼育に困らないような配慮が感じられ、大切に飼育しなくてはと思いました。

子供の頃、図鑑では見た事があるけれど、実物を見ることはなく憧れの存在だったので、うれしくてたまりません。

また、久しぶりのクワガタ飼育だったので、飼育用品フル装備セットも購入して正解でした。

新成虫ですので、今年はこのまま冬眠させ、来年繁殖に挑戦し、余裕があれば離島産も飼育してみたいと思います。

成虫、用品ともに満足しています。ありがとうございました。


【2014年9月4日、富山県、クワLOVE男爵様より】

お客様より頂いた飼育の様子です。

先日、虫吉さんの福岡県から富山県の我が家へやって来たツシマヒラタです(^^)♪

今まで私が採集・飼育をして来たクワガタの中では最大級ですf(^^;

今までは地元の山や、我が家が所有している山へ行って採集をしておりましたが、こんな化け物クラスの大型は見た事がなかったので、届いた実物を見て驚愕( ̄▽ ̄;)

パックを開ける前からオス♂のツシマ君が、厳重にテープで止めてあるパックの蓋を内側から(早く出せ!!)と言わんばかりに大顎で、(噛じる・どつく・押し上げる)の三拍子で暴れておりましたf(^^;

虫吉さんの地元、福岡県で発泡箱に保冷剤を2つシッカリ詰めて、発泡箱の蓋もガムテープで厳重に止められて、福岡県から陸送なら約12時間をかけて我が家の富山県へ来たはずなのに…、この元気の良さは何!? Σ(O_O;)

暴れていたオス♂のツシマ君が入ったパックの蓋をユックリ開けて、パウダーマットに埋まった半身を確認して更に驚き、いざ手に取ってツシマ君の全体を見て思わず口から出た言葉

デケェな… (-∀-;)!!

(写真で見る)のと(実物を見る・手に取る)とでは雲泥の差で、インパクトも半端ではなかったです( ̄▽ ̄;)

今まで私が採集した中で最大級のクワガタは、我が家の所有する山で採集した天然のオオクワで(69ミリ)が最大ですf(^^;

それより4ミリ大きいだけなのですが、その4ミリでこれだけ迫力と風格がガラリと変わるとは思いもしませんでした(・・;)

虫吉さんの所で購入するのは2回目ですが、とにかく虫吉さんの所で購入するクワガタ達は、とても元気が良い(≧▽≦)b♪

いや、元気が良すぎるかも…(・∀・;)

虫吉さんの対応・管理・愛情には、本当に頭が下がりますf(^^;

これからも、宜しくお願い致します(__)

ツシマ君の画像

写真は(ツシマ君の現在)と(実際の大きさ)を、少しでも解りやすく撮影してみました(^∀^)v♪

あとクワガタ飼育を再開して、改めて思った事は…

かつては、いろんな昆虫達や生き物で賑わっていた雑木林(クヌギ林)の姿は今や、我々人間の土地開発や個人の勝手で昆虫達と共に姿を消していくのは、寂しく悲しい事です。

我が家の新しい家族となったこの(ツシマヒラタ)を見て、願わくばもう一度、昭和の頃の様な(見て・触れて・感じて・学べる)自然が再び栄える事を、切に願っております(__)